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【2018/4/8】#117 ポーランド(3) ヴィエリチカ岩塩坑、春は何処。


長らくジメジメとした日記ばかり書いてきましたが、もうこっからはスカッと行きますよ。

なんてったって気温23度ですからね。
なんてことしてくれるんですか、
もう夏じゃないですか。

私が探していたヨーロッパの春はどこ行ったんですか。

春よ、来い。



来いを恋と何度も変換する私のスマホ。
なんなんだ貴様は。


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▼徘徊メモ
・行き先:クラクフ 
                  英krakow/ ポkraków
                    →ヴィエリチカ
                        英wieliczka /ポwieliczka
・手段:クラクフ路線バス 304番
・料金:片道4ズウォティ=120円
・時間:40分

▼バス乗り場
赤ピンの場所でした。
GoogleMapではオレンジの箇所を検索しましたが、そこには違うバスが停車してました。
緑ピンはクラクフ中央駅西隣の大きなショッピングモールです。
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▼移動図
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▼バス到着場所
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・オレンジ右:往路の下車バス停
・オレンジ左:復路の乗車バス停
・青ピン:ネット予約チケット引換所
・緑ピン:当日券販売所
・赤ピン:入場棟前の待機列
・ピンク:入場棟

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今日は原発もユダヤ人も関係ない、ただただ普通の観光地、ヴィエリチカ岩塩坑という場所に行ってみます。

この岩塩坑が凄いらしいのです。

例によってWiki先生に事前レクチャー頂きます。


ヴィエリチカ岩塩坑は、ポーランド共和国マウォポルスカ県にある岩塩の採掘坑。クラクフ首都圏内の都市ヴィエリチカで13世紀以来稼働していたが、コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性があることから1996年に商業採掘は中止され、現在は観光地となっている。


洪水の危険性がある→現在は観光地となっている

駄目でしょう観光地にしちゃ。


まあきっとそれなりに対策はしてあるのでしょう。



いざ朝のクラクフ。

クラクフはポーランドの京都、と評する記事が多いのですが、昔はここにポーランドの首都があったのと高層ビルが無いので確かに京都感があるかもですが、なんていうんでしょうか、もっと落ち着いています。


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良いです。
結構好きです、クラクフ。



本日のバス。
を撮り忘れたので本日のバス停。

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乗車券はバス内に券売機がありました。
ひとまず一番安いの買いました。4ズウォティ=120円。

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バスは40分ほどで到着です。


クラクフ市内をぐるっと迂回する感じで来ているのでこれだけ時間かかりましたが、直線距離10kmです。かなり近いです。


バス停を降りると直ぐ案内があるのですが、
SALT MINEという表示があるのはありがたいのですが、敷地が広いのか、真逆の方向に各々の何かがありそうなのですよね。
どっちが正解なのだろう。

私はひとまずバスを降りた進行方向の逆側に進みました。
詳細は冒頭地図をご参照ください。


実は昨夜ネットで調べている際に、ヴィエリチカ岩塩坑はかなり混むのと、ガイド同伴ツアーでないと中に入れないとのことで、予約してないとツアー満席で入れないこともある、と聞きました。

ので朝一に来たのですが、

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ほぼ人がいません。
なのでどこに並んだら良いかわかりません。。。


が、パーテーションで区切られたスペースにイギリス国旗が付いてます。
ここが英語ツアーの待機列でしょうかね。。

英語ツアーは8:30開始で30分間隔でツアーが出発するようです。

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他の言語は1日数回しかツアーが無さそうです。


ひとまずパーテーション内で一人待っていると、8:20にスタッフが入場棟の中に入れてくれました。

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そして8:30。
ツアー参加者が徐々に増え、10名くらいになってます。
一対一とか気まずすぎるのでありがたいです。


いざ入場、

というタイミングで
Show me your ticket♪

持ってません。

他のツアー客はスマートにチケットを見せて中へ入って行きます。
取り残される私。

するとスタッフのおじさんがチケット売り場まで連れてってくれました。

冒頭地図の緑ピンです。
ただの小屋だと思ってましたがそこでチケットを買うそうです。

89PLN=2670円ーーー!!
アウシュビッツ強制収容所よりルーブル美術館より大英博物館より高いじゃないですかっ!

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、、、ですが優しき紳士の前で、じゃあやめますとも言えない私は気持ちスマートにチケットを購入。
無事8:30ツアー組に編入出来ました。


建物内のドアを開けるとそこがシャフトになっていて、階段がかなり下まで続いています。


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いつまで降り続けるんだろうと思って隙間を除くと


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下が見えない。。


階段一つ7段が50回くらい続いたかと。
350段だとすると、2670÷350=一段あたり7.6円です。


この岩塩坑は三層あるそうですが、そのうちの第一層に到着です。
深度64mですって。
一メートルあたり41.7円です。
私の身長158cmを乗じると私の値段は6588円です。
うーん、高い。
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説明してくれるガイドさん。
説明がゆっくりでとても分かりやすいです。
が、そもそも炭坑の説明に用いられる用語は私の辞書には無いのでなかなか良く分かりません。

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これまで度々洞窟には行きましたが、こういう、洞窟ではない「炭坑」って初めてです。アッテムト以来ですね。どっかにエスタークとかいないでしょうか。返事がないただのしかばねのような人がいないので多分いません。

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随所に炭坑稼働時の様子が蝋人形で展示されています。
ちょっとリアルすぎます。

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この岩塩坑の壁を仕切っている丸太がいい香り出してます。

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突如謎の石像が現れました。

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これ、塩で出来てます。
すっかり忘れてましたが、ここは岩「塩」坑なのでした。

光をあてるとこのように塩分濃度高いところが水晶のように光を反射します。

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舐めてみましたがしょっぱさは感じません。
舐めていいかどうかは不明です。
良い子は真似しないでください。


岩塩坑はとんでもない広さで、
掘り出した岩塩は馬を使って運搬していたそうです。

中世の時代に、この坑にどのようにして馬を連れ込んだかは謎です。

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だんだんと周囲がそれっぽくなって来ました。

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天井も壁も全て塩です。


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全て塩です。


唐突に現れるこの怪しげな塩像はポーランド王だそうです。
作者の悪意を感じます。




どんどん降りて行きます。

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どんどん降りても、しっかりと道は舗装され、照明もそれっぽくセットアップされています。2670円というだけあります。




途中、塩像によるポーランドのとある物語のシアターがありました。
スイッチを入れると、スポットライトが動き出し、BGMとともに雄弁な語り手がドラマチックに語り出すというものです。

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ガイドさんは終始無言でした。

上映後、ガイドさん無言で歩き出します。
この辺りからガイドさんが個人的にちょっとツボに入り始めます。



蝋人形。
じゃなかった、滑車を回してポンプで塩水を組み上げる人。

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流水管も塩漬けです
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こちらは小人たちがただひたすらに色々な色でライトアップされてました。

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ガイドさん、ここでは無言でスイッチを入れ、上演完了前にすたすたとその場を離れて歩き出します。

良いですね、気持ちが仕事に表れちゃってます。
ご意見ご要望は本部まで。あたしゃ知りませんよっと。
いうところでしょうか。


ツアー客の中にはしゃぎたがりの子供がいて一箇所一箇所に時間がかかりがちなので急ぎたい、というのもあるかもしれませんが。



と邪推していると、とんでもない場所に出ました。


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教会です。


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とんでもないでかい空間に、
巨大な教会が掘り上げられていました。


これはすごい。


このシャンデリアも塩です。

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照明とワイヤーと鉄枠はさすがに塩ではないですが、以外は塩です。


壁には多数の彫刻(塩)。

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最後の晩餐です。
だんだん宗教画が分かるようになって来たかも。
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祭壇です。

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炭坑従事者はここで仕事の安全をお祈りしていたのでしょうかね


床も全て塩。

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教会後方には誰かの像(塩)。

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こちらは聖母像でしょうか。
例に漏れず(塩)です。

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めっちゃ光を浴びてますが、溶けないのでしょうか。
ちょっとやそっとじゃ溶けないんでしたっけ。
忘れました化学。
酵素はダイエットしようとした時にかじったのでやや覚えてます。
あ、酵素は別の話ですね。

相変わらずスタスタ進むガイドさん。
対応も(塩)ということでしょうか。
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※説明はすごく丁寧で良い人ですよ。恐らく後ろのツアー集団との距離を考慮されてるんだと思います



岩塩坑内で最も天井が高い場所だそうです。
写真じゃ何が何だかわかりませんが、これ天井を撮ってます

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こちらは真っ暗闇の空間に通され、その後光と音のショーと言われた場所です。
確かに綺麗です。
が、BGMは安っぽく、ライトに派手さもありません。
先ほどの小人ではなくこちらにイルミネーション使えば良いのに。

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いきなりシャレオツな空間に出ました。
休憩スペース、カフェ兼お土産屋です。

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ガイドさんがとにかくスタスタ歩くので、定期的にツアー集団との間に距離ができます。
ここでは最後のツアー客がようやく追いついて椅子に座ってふぅーの字あたりで
「Follow me♪」
とツアー再開です。



その後は、塩の湖があったり、

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塩の湖があったり、

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色々ありましたが忘れました。
気がつけば第三層でした。

深さ90メートルだったかな。
一メートルあたり29.6円ですね。


ツアーはこれまたでっかい空間にエレベーターとおみやげ屋がある場所で終了となりました。

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ここからはもう少し奥のシアターやレストランで時間を過ごすだったさらに深いコースに行けるマイナーコースに参戦したり、このでかいエレベータで上に戻ったりできるそうです。

ガイドさんは、
エレベータは有料です。ちょっとExpensiveよ。と言ってました。

この辺りに私の中の、彼女のスタンスへの疑問が確信に変わりました。


エレベータ。
5PLNでした。言うほど高くないですが、
すでに89PLNも投資してしまっているため諦めます。

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ただエレベータは生身で上に上がっていくようで面白そうなので、だれか他のツアー客が乗らないかなとワクワクして待ってたら誰も乗りませんでした。

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しかもそれを待ってたら後ろからとんでもない数の子供の集団が登場しカオス極まりない状況になって来たので早々にに脱出したいと思います。

いざEXITと書かれた方面へ。



まだ続くんかーい!
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いよいよここはホテルかと言うような場所

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シャレオツなカフェ
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私には縁のなさそうなリストランテ
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どうやったら実現できるか不明な深度90mのWi-Fi。
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どこまで行っても付いてくる大挙した子供達はここで全員引っかかってくれました。
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ここがシアターのようです。
タッチパネルや3D展示でこの辺りの地層や岩塩坑ができるまでの様子、塩の結晶などが説明されていました。

そして奥には3D映像まで。
子供達と一緒に私もしっかり引っかかりました。
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その後は先ほどのホテルフロントみたいな場所で再度待機列を組まされて、一定数ごとに出口まで誘導、でした。

写真はないですが、また1kmくらい歩きました。
とにかくでかいです。


唐突に現れたエレベータ。
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中はすんごい狭いです。
あの子供達は百人くらいいると思うのですが、これ、乗れて5人です。
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閉じられた後の様子。
この後は結構なスピードで上昇。
かなり揺れます。
本気で我が身を案じました。
そりゃ教会作って祈るわなと。

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地上です!

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帰ってきました。。
遅ればせながら、これが岩塩坑の入場棟の全景です。

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朝はがらんどうだったこの場所はツアーが終わった10:00過ぎにはこの有様です。
大人気なんですね。びっくりするくらい高いのに。
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我が財布への慰みとして、ソフトクリームに追加投資です。
金を金で癒します。
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普通のバニラでした。
塩バニラを期待したのですが。


ごま油に合わせる塩の購入意欲が一瞬湧きましたが、エラい高いのでやめました。


なおこの岩塩坑ではコンサートをやったりもするんだそうです。
あの教会でやるのかな。
大きな音出して大丈夫なんでしょうか。
崩落してみんな仲良く塩漬けになっちゃったりしませんか。


バス停でもバスはすんなり来てくれて、時刻11:30です。
どうしようかな。

今日の予定はまる一日ヴィエリチカ岩塩坑に充てていたので、想定外の時間が出来ました。
明日行こうと思っている場所は月曜休館なので本日は開いてないのです。


、、、クラクフ最終日に予定していたぶらりクラクフをして行こうと思います。
ちょうどバスがヴェヴェル城近くを通ったので、降りてみました。


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ヤバい!
春、、、!!!

これですよこれ。
私がヨーロッパで味わいたかったもの。

それは春いや暑いなおい。
汗だくじゃねーか畜生め。


私の探しもの、ヨーロッパの春はどこにあるんでしょうか。



ヴェヴェル城の麓にドラゴンらしきものが。

20180410023140eef.jpeg 

ヴェヴェル城には洞窟があって、それをドラゴン洞窟というのですが事前調べではそこにドラゴンがいるわけではなく出たところにこの像がある、というなかなか大胆なおもてなしであると聞いていましたが、こちらがそのドラゴンです。

洞窟入った人は、これをみて、ああこの虫がドラゴンの餌かな、とでも思うことでしょう。



ヴェヴェル城、外壁が圧巻です。

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中庭。

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黄金ドームはヴェヴェル大聖堂です。



良き場所でした。
癒されました。

岩塩坑の出費がデカすぎたので中に入るのは控えました値段忘れましたがここも結構高かった気がします。



そのままぶらぶらと旧市街を南の方へ。

カジュミエシュ地区。

もともとユダヤ人が居住していたエリアです。
ナチスドイツにより住民がいなくなり、しばらく廃墟だったようですが、
最近徐々にリノベーションが進み、街が復元され始めているのだそうです。


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どの辺りでしょうか、、、

カジュミエシュ通りは分かるのですが、見どころの場所が分かりません。


なんとなくウロウロを続けていると、

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屋台村みたいな一角がありました。
日本料理屋台もありました。
その名もYATAI。

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よく見ると掲示があり、先ほどの壁画、イスラエルアーティストによるものだそうです。

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徐々にユダヤ人街に足を踏み入れているようです私。


美しいウォールアートが目立ち始めました。

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ちょっとした広場に出ました。

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ここがどうやらユダヤ人街の中心スポットのようです。
観光ミニカーみたいのがたくさん停留していました。


こちらが広場にあったシナゴーグ兼ミュージアム。
Muzeum Historii i Kultury Żydów Krakowa。
ポーランド語でしょうか。
綴りの発音から考えるに、クラコフユダヤ人の歴史と文化の博物館、だと思います。

無料でした。
シナゴーグとはユダヤ教の会堂です。

20180410023135e41.jpeg 

キリスト教でいう教会とはやや異なり、
祈りの場だけではなく礼拝、結婚、教育の場、その他文化行事を行う場なのだそうです。
東欧では結構数多く見かけます。


会堂内。これワルシャワのユダヤ人博物館にもありました。
教会でいう祭壇みたいなものでしょうか。

20180410023134be0.jpeg 

ちょっとまだユダヤ教については理解不足です。

もうちょっと踏み込むにはユダヤ教だけでなく各宗教のベースを知った方が良いだろうなと思っており二の足踏んでます。




はい、ということで、お昼ご飯です。

20180410023351bcb.jpeg 



近くにユダヤ人料理レストランがあったので入ってみました。
改めましてこちら。

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Dumplingとあったので餃子かなと思って注文するとでっかいの来ました。


20180410023353dd0.jpeg 


中はパンなのかじゃがいもなのかよくわかりませんが、マッシュポテトよりやや硬めな感じでした。

味は独特です、香りがすごく良いです。
私は好きです。



ちょと節約なので一品だけにしました。
ビールは別勘定です。

いずれイスラエルに行くときにちゃんと勉強しますが、ユダヤ教では食事に明確なルールを設けており、お酒はNGではないですが、ユダヤ教徒が作ったものでないとNG &ユダヤ教徒が開栓したものでないとNG、というルールがあるようです。


ここからもうちょっと南下し、シンドラーのリストに出て来た、シンドラーの工場を見に行きます。


道中、ユダヤ人博物館がありました。20180410023354dc4.jpeg 


ポーランドのユダヤ人博物館はもう十分かなと思いパスしました。
次はベルリンのユダヤ人博物館に行きます。

まだ行くの?
という話ですが、ホロコーストに関するドイツ側のスタンスを、ぜひ学んでおきたいので。



着きました。
ユダヤ人街から20分くらい歩きました。
ちょっと距離あります。

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201804100233590a2.jpeg 

中はミュージアムになっているようで、
本日月曜は無料だそうです。
閉館してましたけどね。

もともとミュージアムがあると思ってなかったので、良いです。


シンドラーに命を救われた従業員たち。
あの右腕?だったおじいさんもこの中にいるのでしょうか。
顔を覚えていなかったので分かりませんでした。

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さてそろそろ戻ります。
結構この場所は旧市街から遠いので初トラムにチャレンジします。

2018041002340326e.jpeg 


バスと同じ要領で、車内に券売機がありました。
3.8ズウォティです。

これ後で知ったのですが、これ「40分間有効券だそうで、購入後、隣にある打刻機で打刻せねばならんのですね。
知りませんでした。。

結局10分くらいしか乗っていないのでキセルにはなってませんが。



この後は中央駅併設のショッピングモールのH&MでTシャツとサングラスを買い足し。半パンも検討しましたが今のユニクロストレッチパンツが二枚あるので片方をハサミで切って半パンにしました。
春どころかかなりの夏仕様になりました。
冬服をかなり廃棄したので、荷物もだいぶ減りました。
ヨーロッパ抜ける頃にはショルダーバッグ一つになるのが目標です。


ということでクラクフ2日目終了。明日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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コメント

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コメントありがとうございます!

もう数日後にはベルギーに入る予定です。
15-20度!理想の春仕様ですね、楽しみです。
まだまだ朝は寒いのですね。私は早朝から出歩きたいタイプなので温度調節が難しいです。。

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


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