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#133 アドリア海の真珠 ドブロブニク! in クロアチア(1)2018.4.25


ザグレブでハラハラありつつ無事ドブロブニク行きのバスに乗り込んだこのバス、24:00過ぎてもラジオガンガンかまされてます。ここは南米ですか。


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▼徘徊メモ
・行き先:ハンガリー / ブダペスト
                   →クロアチア / ザグレブ
                      英語表記:Zagreb
                      クロアチア語表記:Zagreb
                   →クロアチア / ドブロブニク
                      英語表記:Dubrovnik
                      クロアチア語表記:Dubrovnik
・手段:長距離バス(FLIXBUS)
・料金:59.9€
・時間:16時間  16:00発、8:00


↓移動図
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↓ドブロブニクぶらりマップ

・左上オレンジ:長距離バスターミナル

・右下の離れてる赤:バニエビーチ

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↓旧市街拡大図

・ピンク:路線バスのバス停

・その右の茶色:ピレ門

・すぐ近くの青:城壁入り口

・すぐ近くの赤:オノフォリオ噴水

・その上の赤:城壁の砦 Minčeta Tower

・真ん中の赤:メインストリート

・紫たち:教会たち

・緑:高評価レストラン Lokanda Peskarija

・黄:スルジ山ロープウェイ

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クロアチアの夜明けです。

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途中の住宅街が一瞬日本かと思う二階建ての家々でちょっと驚きました。
最近石造り赤煉瓦ばっかりだったので。

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さて、
ドブロブニクってクロアチアの南端なのですが、実は飛び地になっていて、一度ボスニア・ヘルツェゴビナのニウムという街を通ります。
ので、国境を2回通るのです。


そしてクロアチアはシェンゲン協定非加盟なので国境間自由移動が出来ず、いちいち国境チェックが入るのです。


ボスニアinするときの国境。

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乗客は国境警官にパスポートを預け、しばらくするとバス出発。

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どよめく車内。


要はパスポートは!?っていう話です。


でもきっと大丈夫です。


(バス会社側が)うへぇパスポート回収し忘れてもうたぁ

なんてことはこの世間が許さないでしょう。


途中の景色。

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海岸線は逆側の車窓だったのであまり見えず。


ボスニアoutの国境。

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ここでパスポートは返却されました。

スタンプなし。

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※後日気づきましたが、スタンプなしではなく、

一番最初のページにガツンと押してやがりました。なぜ?



運転手もちゃんとアナウンスすればいいのに。パスポートは国境超えたら返すよと。



ということでまもなくドブロブニク到着です。


一旦この辺でクロアチアメモをまとめてみました。旧ユーゴスラビア国はほとんど行けないのでユーゴ紛争周りは細か目にメモしておきました。

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▪️国名:クロアチア共和国
英語表記:Republic of Croatia
クロアチア語:Republika Hrvatska(フルヴァツカ)

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▪️地理:

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▪️首都:ザグレブ
▪️人口:415万人 世界123位   (2017IMF)
▪️言語:クロアチア語
        こんにちは Doval dan
            ドーヴァルダン
        ありがとう Hvala vam
            フヴァラ・ヴァム
        トイレ WC

            ヴェーツェー

▪️宗教:カトリックが主で86.3%
▪️GDP:545億ドル 世界78位 (2017IMF)
▪️一人当たりGDP:13,138ドル 世界59位 (2017IMF)
▪️経済成長率:2.7% 世界114位  (2017IMF)
▪️失業率:12.9% 世界16位   (2017IMF)
▪️通貨:クーナ(HRK) 1kn=17.8円 本日時点
▪️物価:水500ml 107円
               ジュース1リットル 200円前後
               パン1斤 89円
               パスタ500g 162円
               卵10個 251円


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▪️歴史
・879年、ヴラニミルがこの地の統一を進めローマ教皇から独立国家として認められる。
・ヴラニミル死後は内乱が続き1102年にはハンガリー王ラースロー1世に介入され彼がクロアチア王として戴冠したためハンガリー王国に組み込まれてしまう。
・15世紀にはオスマントルコ帝国に征服される。
・18世紀にオーストリア帝国に取り戻される。
・1918年第一次世界大戦でオーストリア・ハンガリー帝国が崩壊すると、同支配下にあったスロベニア人・クロアチア人・セルビア人は南スラブ民族による連邦国家を設立(セルビアの提案にて)。セルブ=クロアート=スロヴェーン王国が成立。1929年にユーゴスラビア王国へ改称。
・ただクロアチア人の世論は政府がセルビア人にコントロールされているという考えが強く、1939年にこの不満を解消させるためにクロアチア自治州が設定される。
・1941年ユーゴスラビアに侵攻したナチスドイツの支援を背景にクロアチア独立国を成立させ、以降ユーゴスラビア共産党のパルチザンおよび旧ユーゴ王国軍成員を中心とするチェトニックとの間で凄惨な戦闘が続く。1945年の戦闘終結までに強制収容所で70万人のセルビア人が虐殺されたとセルビアは主張しているがクロアチアはこれを否定し、むしろ同数のクロアチア人がセルビア人によって虐殺されたと主張している。
・第二次世界大戦後、ユーゴスラビアは共産主義者同盟が指導する社会主義国であったが、経済不安定化などで国民の不満が噴出し始める。
・東欧革命以降、旧東欧地域で民主化の機運が高まるとユーゴスラビアでも同様の流れとなる。そしてクロアチアではユーゴスラビアからの自立を掲げる政党が勝利し、ユーゴスラビア・セルビアとの関係はさらに悪化する。
・1991年、クロアチア警察軍とセルビア人自治区軍がプリトヴィツェ湖群で衝突、死者が出る事態に。
・同年5月19日の国民投票で圧倒的多数で独立となった。同日にスロヴェニアもユーゴスラビアから独立する。
・一方でクロアチア内に取り残されたセルビア人を保護する名目でユーゴスラビア連邦軍がクロアチアに介入(クロアチア紛争)。 1995年の終結までに大量の死者と20万人以上のセルビア人難民を生み出した。

▪️国民
・クロアチア人95%。その他セルビア人4%。


▪️経済
・一人当たりGDPは旧ユーゴ内ではスロヴェニアに次ぐ2番手で、隣国ハンガリーよりもやや高い。


▪️その他
・ネクタイはもともとクロアチア人の風習らしい


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ドブロブニク。


この街は昔から海洋貿易で栄えた街で、アマルフィ、ピサ、ジェノヴァ、ベネツィアとともに海洋共和国に数えられ、15-16世紀に特に発展したそうです。
またクロアチア国が成立するまではダルマチア王国として別の歴史を辿り、その後はヴェネツィア国の支配下に入り、そしてクロアチアがオーストリアハンガリー帝国支配下に入った際はクロアチアはハンガリー配下に、旧ダルマチアエリアはオーストリア支配下になっており、クロアチアの中でもちょっと変わった歴史背景を持っています。
そして1991年のクロアチア紛争ではセルビア・モンテネグロ勢力によって7ヶ月間包囲され砲撃によって多大な損害を被ったそうです。
2005年には修復完了。
ヨーロッパの街はどの街も悲しい歴史を持ってますね。。




ドブロブニクが近づいてくると大型客船がちらほら見えてきます。

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そして道はめっちゃ狭いです。


日本の田舎並みです。



夏にはヨーロッパ中から観光客が訪れるというこのドブロブニク。
なかなか無理をしているようです。



バスターミナル。
やや簡易なターミナルです。

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荷物置き場発見。
スタッフ不在。

コンコンしながらおーーい、と呼び続けると、建物の表の方で、ヘイアンナ、お客さんが来ているぜい!という男の声と、オッケーオッケーちょっと待ってナッという女の声がし、ガタイのいいおばちゃんが登場しました。


おばちゃん懇切丁寧な対応です。


引き取り時支払いで5knだそうです。


なんだかほっこりしました。

田舎みたい(いい意味で)。



ここから旧市街へは路線バスで向かいます。



荷物預かり所の隣、そしてバスターミナルの入り口に売店があり、そこで買えました。


旧市街ヘのバスはあるか?と聞いたら


切符買えるよっ。ここでね。


ですって。イケメンすぎる。


単純に英語の語順なだけかもしれませんが。

※ドブロブニクは総じて英語が通じました。



切符
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バス停(バスターミナル目の前)
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バス

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バスの中
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いちいち写真撮りすぎですね。
ドブロブニクの人たちの優しさに触れちょっと舞い上がっていたのです。



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旧市街到着ー!
バスで15分くらいでした。


城壁に囲まれたドブロブニクはいくつかの門から入らねばならないのですが、ここが一番のメインゲート、ピレ門です。

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城壁感がヤバイ。

そこを抜けると広がるはドブロブニクの旧市街。

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では早速この旧市街を、、、!


と行きたい所ですが、まず最初にこの街を取り囲む城壁をぐるりと周りたいと思います。


なぜならこの城壁は細い道なのですがすぐに大混雑して大渋滞してしまうらしいからです。


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150kn=2,700円ヒャッハー\(^^)/

大丈夫。私は今うっかり3,000knの現金をもっている。これぐらいなんてことはないのです。



さあ登りましょう。

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ヤバい!


アドリア海の真珠は、ドナウ川の真珠以上に真珠真珠している真珠です!!


何言ってるかわからないと思いますが百聞はなんとやら↓↓


広がる赤煉瓦の屋根たち。
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振り返るとスルジ山。
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所々に穴があり旧市街の景色が切り取られます。クロアチア内戦時にはここから攻撃したのでしょう。
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城壁から街の外方面。
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透明度ヤバし。
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城壁に咲く蒲公英。
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た、蒲公英、、?
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クロアチア内戦の面影。20180426222853ebf.jpeg 随所に大砲が残されています。



透明度ヤバし2
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城壁はアップダウンが凄いです。
特に海側は城壁がグッと高くなります。
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お、見晴らしサービス?
と一瞬思いましたがきっと海からの攻撃への対応でしょうね。すみませんでした。


高いところから旧市街を失礼します。
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高いところからスルジ山を振り返る2
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透明度ヤバし3
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向こうはイタリアです。
見えてないけど。
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高いところで城壁から街の外方面を失礼します2
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ちょっとテンション上がりすぎて観光地価格を分かった上で城壁の途中のテラスカヘでカクテイルなんてものをオダーしてしまいました。

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い、一般市民、、、?
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崖の下にへばりつくカフェ発見。
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絶景が止まらない恐怖の城壁。

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スルジ山を振り返る3
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当然ながら一般民家の生活も垣間見てしまいます。

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港が見えて来ましたあああここの景色最高。

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その近くにあった進入禁止エリアの壁をよじ登っている欧米人青年に苦い顔をして見送った後で私も進入しました。
※この城壁の上によじ登りました。


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青年よありがとう。

お陰でこんな景色を頂きました。

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ステキな日常風景。

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の傍にぬこタソ!!

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見向きもしてくれません。。



城壁は港の上を通って行きます。


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保育園でもあるのかなというくらい子供の騒ぎ声が聞こえると思ったらクルーズ出発のようです。どこに行くのかな。変な意味じゃないです。

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赤煉瓦たちの隙間から垣間見える景色がいちいち素敵。

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徐々に陸側に戻って来ました。
またどんどんと高さが上がって行きます。

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景色も勢いを増していきます。

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家々の間に時折見え隠れする路地も堪りません。

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とある赤煉瓦のルーフバルコニーで美男美女が景色を愉しんでいました。
絵になりすぎるのでやめて下さい。

嘘です。やめないで下さい。

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たまにこういうどこにも入り口がない空間があるのですがなんでしょうか。
敵を落とすのでしょうか。

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この城壁で最も高いMinčeta Tower(読めない。砦。)。

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からの景色。。。!!

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城壁の外方面3。
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スルジ山を振り返る4。
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いちいち言うことではないですが、スルジ山の景色はどこからとっても同じですね。


あとであそこにも登りたいと思います。


この旧市街は車が一切入れず、スタバやマックのようなチェーン店もないので文明感が全然ないのですが、上から見下ろすと

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このようにバスケットコートがあったりして和みます。



そういえばすっかり忘れていたドブロブニク物価対策、朝ごはんをこの日陰でやりたいと思います。


ペッコペコに潰れたクロワッサンの二つ目をほうばった時に日本人ツアー団体様ご登場。


Trapix様ですね。我が家族が度々お世話になっております。そしてすみませんねこんなところでペッコペコのパン食ってて。
お恥ずかしい限りです。


クロワッサンのトッピングはこの景色です。

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動画。





いやーーー良かった!


そして早く来て正解でした。


最後は城壁を一周して入ったところから出たのですが、入場エリアあたりはこの大行列。

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道が狭いのでみんなして牛歩になるわけです。





これ夕暮れ時にまた来たいな!
と思いましたが


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18:30までのようです。残念。



さて、旧市街を歩いてみます。


今まで見てきた旧市街よりもさらに密度高く、そして石造り感がすごいです。

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教会は小さなものが複数あるようですが、

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ふふひ。もうすでに迷子です。


地図アプリが役に立ちません。
ただ本当に小さな街なので盛大に迷ってみましょう。

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城壁の外に行けそうな穴。

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出ちゃいました。
これさっき城壁の上から見つけた崖にへばりついたカフェですね。

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おばちゃんが空のペットボトルを海に向けて放るとバウワウバッシャーーン言うてワンちゃんが拾いに行く。


ここドブロブニクはワンちゃんの遊び方も一味違うようです。
(ペットボトル咥えてます)

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通りかかる船。
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釣りしてるおっさん。
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引き続き迷子を堪能。

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二つ目の教会を発見。

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朝早いからか、誰もいません。



ぬこタソ×2!!!
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起きない
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起きない
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撫でても起きない。
Babyぬこタソ、私はこーこーにいーるーよ。



もうどこかも分かりませんが、市場みたいな場所に出ました。
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市場を市馬と変換する携帯。


落語家の名前です。やめてくださいなにしてんですか。暑さで沸いちゃってますか。


ここドブロブニクは英語が通じますが、ドーヴァルダン(こんにちはー)というと嬉しそうにドーヴァルダン♪と返してくれます。


楽しいですね。

ここ最近オランダ&ベルギー、チェコ、ハンガリー、はTHE観光地なところしかいっていない、かつ英語通じるので、「ありがとう」は覚えてても「こんにちは」までは覚えきれてなかったのですお恥ずかしながら。
もっと現地語での「こんにちは」をしていこうと思いました。



路地に迷い疲れたので(結構なアップダウンがあるのです)、ちょっと早いですが、休憩兼ねてお昼を食べたいと思います。


ここドブロブニクは事前に聞いていた通りレストラン価格がバリ高で一品1000円とか余裕で超えていくようなので、毎度おなじみ「ドブロブニク レストラン 安い」という大人気ない質問に対するGoogle先生のご教示がこちら。


Lokanda
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港の目の前にあるレストランです。

メニュー。
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、、、これで「リーズナブル」なのですね。
さすが世界クラスの観光地。


何気に日本語メニューもあるのはありがたいです。


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11:00まではドリンクオンリーよ。
ということでクロアチア・アルコールと書かれたお酒を注文したらショットグラスが来ちゃいました。


すんごい度数高いです。



グイッと行くのも懐的にアレなので、堂々とちびちびやりながら、

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11:00回ったのでシーフードリゾット!
とビール!

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最高です。

私実はそんなに甲殻類得意ではないですが、こういうのは儀式ですからね。

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ところで目の前は港でして、ドブロブニク旧市街周辺の海をぐるっとクルーズする船が頻発しているのですが、その客引きカウンターのお姉さんの勢いが凄いです。

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この写真はまだマシで、
「え、そんなに乗り出せるの?」
ていうぐらい身を乗り出してパンフを突き出しています。


あのカウンターから出ては行けないのでしょうかね。


クルーズは色々あり、
・普通の船(45分で75kn)、
・船底がガラスで海が見えるグラスボート(不明)
・サブマリン(?分で12€)
があったように思います。


海から旧市街を眺めても城壁高いから城壁しか見えなかろう、と乗る気が無かったので詳しくは見ていませんすみません。



ぬ、ぬこタソ。。!
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捕まえた
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逃げられた
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追いかける
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逃げて行く
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追いかける
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おばちゃん登場し、一緒に追いかける
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おばちゃん早々に必殺技を繰り出す
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ぬこ様大満足
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完食後ご満悦に私の前を素通りして行くぬこタソ。
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、、、!!
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これなんか、あれじゃないですか。
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この先に、アンティークショップがあって、おじいさんが古時計を修理してて、
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「雫さん、あなたは宝石の原石のようだ」とか
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言うことはありませんでした。。。
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ぬこタソ様は知的な方策で私を振り切りシッポふりふり瓦礫の山へ消えていきました。


ないしはあそこが地球屋、、?20180426224644173.jpeg 



それとも向かいのこの店、、?
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値段クソ高いガッデム。
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そういえばこの街こそ、魔女宅のモデルの街として名高いです。
確かにこれまでストックホルムやタリンと言った同様の言われを持つ街を巡ってきましたが、、、


すみませんそもそも魔女宅の街ってどんなでしたっけ。




また路地の先にぬこタソ。

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近づいたら襲いかかってきそうだったので逃げました。
私この手のワクチン全く打ってないのです。


一旦城壁の外に出て、スルジ山を上っていくロープウェイにやって来ました。
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まだ上には行きませんが、

最終の時間を見ておきたかったのです。
狙うは、明るいうちの景色と、

夕暮れ時の景色のリャンメンです。


最終は20:00


押忍、夕暮れは行けそうです。
夜景は無理かな。。。




スーパー発見。

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物価チェックしておきましょう。


ドブロブニクということでクロアチア平均より高いはずで参考にはならないかもですが、、、



水500ml≒107円
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ジュース1リットル≒200円前後
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牛乳1リットル≒102円
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卵10個パック≒251円
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パン1斤≒89円
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パスタ500g≒162円

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思ったよりは安いです。
水がちょと高いですね。




バニエビーチに来ました。


ドブロブニク旧市街から歩いて10分くらいです。
こんな私がビーチなんか行ってもしょうがないだろうにと思ってきてみたのですが、

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なにこの透明度!!

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メキシコのセノーテやコスメル島と同じくらいの透明度!!
そして向こう側には旧市街と城壁!!

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反対側も素敵景色です。

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伝われこの雰囲気。








もう夕暮れまですることないので、このビーチカフェで時間を潰します。
4時間居座ってました。
すみません。


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Wi-Fiありますが電源なし。
ジリジリと私のライフライン(充電)が削られていきます。



17:00
そろそろ行きましょう。
店員さんの目線も厳しいので。



ロープウェイチケットげt。

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これに乗ります。
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目指すは頂上。

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いざ。




すみませんね、大変混んでてギリギリ乗れたのが逆光側だったのです。


頂上からの景色!

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この頂上からでも海の透明度が分かります。

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頂上にはテラスカフェもあります。
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山の向こう側は山々です。
もうあの山の向こうは隣国ボスニアヘルツェゴビナではなかろうか。
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!!!!
さらに上の展望スペースにまさかの電源を発見!!!

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すみません。


今日も夜行バスにつき充電=命でございまして。
ちょっと電活やらしていただきます。



このままここで立ったまま夕暮れを2時間待ちました。


ということで、
ドブロブニク旧市街@19:30です。

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、、、すみません。

意外と空が暗くならなくてなかなかライトアップされなくてですね。



最終ロープウェイが20:00と書いてあったのでもうこの19:30くらいまでが限界と思い一旦ロープウェイ乗り場まで行ったのです。



そしたらば下から上ってくるロープウェイがこの時間なのに満員なのに疑問を持ち、
スタッフに聞いたらラスト21:00だよということで、


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再開です。


夕陽がどんどん沈んでいくのも綺麗でありました。

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ちょっと場所を変えてみます。

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こんな十字架がある場所に、

こんな分かりやすいアナーキーな柵があり、

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アナーキーな若者たちが十字架の元にわんさか崖際でまったりしてました。

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徐々に暗くなる旧市街。
20:00頃にようやくライトアップがちょっとずつ始まってきました。

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とはいえザグレブへ戻るバスは22:00発。
ロープウェイは15分に一本、
ロープウェイ降り場からバスターミナルへ行くバス停まで徒歩10分、
バスはバスターミナルまで15分、
帰りはきっと混み合うだろうからすぐには乗れないかもしれない云々、
と考えるとちょっと焦ります。


20:15、ここまでが限界であろうとみてロープウェイ乗り場へ。

ロープウェイ乗り場は中国人集団がぎゃーぎゃー並んでましたが、乗り場の脇の窓から夕陽が沈んだ後の美しい西の空が見えることに気づいた途端にその集団がそのままぎゃーぎゃー窓際へ平行移動したので難なく一番乗りになってしまいました。



20:30のロープウェイ出発どきにはこの景色。

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一番ベストなタイミングで乗れたのではないでしょうか。



さてここから急ぎ足で行きますよ。


と言った途端に煌々と輝く城壁に魅了され、

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旧市街の横道に魅了され、
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旧市街の裏路地に後ろ髪引かれ、
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もう普通に写真撮りながら歩く旧市街メインストリート。


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とすっかり観光客気分でバス停に着くとバスの終バスが今さっき終わっていました!


ありがとうございます。


バスターミナルは1A、1B、1C、3番線がいくようですが、1A1B1Cは20:00前後で早々に終了。3が20:50がありその次は21:50でした。


※時刻表  すみません1C見切れてました。
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ここから歩くと1時間。
ギリギリ不可能ではないですが、精神衛生上とても宜しくないです。


荷物預かり所は22:00までですが、
この南国な雰囲気を考えると「もう今日お客さん来なそうだからおーわり!!ガラガラガシャン」とかありえそうじゃないですか。
ので、、、


不服ですがタクります。

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お値段交渉は全く叶わず、バスターミナルまで75kn≒1350円ですって。バスの約5倍ですよ。


なんともはや。




タクシーは途中私が乗るべきだった終バスを追い越してバスターミナル着でした。
 

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荷物も無事回収。
すみません5knではありませんでした。
ベース5knで、1時間ごとに1.5knの従量課金でした。

料金表

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そしてやはり電光掲示板は無いので目当てのバスがどこに止まるかを窓口で確認。


プラットフォームは横並びで10個くらいしか無いのでまあなんとかなるかと。

あとこのバスターミナル、WiFiは有料、電源は荷物預かり所に複数ありです。電源助かる!!!

ということで
本日のバス。
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明日朝にザグレブ着後、すぐに路線バスに乗り換えて、次はプリトヴィツェ湖群行きますよ。
シャワー浴びたい。


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Re:

いつもありがとうございます!
やはり猫は良いですね。。にしてもヨーロッパの猫は人付き合いが悪いです。。私の品格の問題だと思いますが。
そうなんですよね、北ヨーロッパは川と水の街が多いですが、水は透明ではないのですよね。その分深い青や緑が旧市街の景色とマッチして美しいのですが。
週明けからイタリアインします!駆け足ですが良い景色をお届けできればとー!

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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