FC2ブログ

記事一覧

#156 天空の修道院メテオラやばし 後編 inギリシャ(4)


昨日に引き続きのメテオラ修道院です。


そんなことよりこの宿の天使が天使すぎてもう天使の定義がわからなくなり天使っぷり。


201805180433440b1.jpeg 



ブログなんて放り出して天使を愛でていたいですが、仕方なくひとまず以下日記です。仕方なくな。



―――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:メテオラ修道院
・手段:バス&徒歩
・料金:バス一回乗車1.8€
・時間:カランバカの街中から約20分。


↓カランバカ&メテオラ周辺図

・オレンジ:カランバカ駅 

・黄色:メテオラ各修道院へのバス会社KTEL


紫各種:修道院達。左から順に以下。

なお( )内は定休日。/左が4/1-10/31、/右が11/1-3/31。

    ①大メテオロン修道院(火/火水)
    Megalou Meteoron
    ②ヴァルラーム修道院(金/木金)
    The Holy Monestery of Varlaam
    聖ニコラオス・アナパフサス修道院(金/情報無し)
    Aghios Nicholaos Anapafsas

    ④ルサヌ修道院(水/水)
    Rousanou
    ⑤アギア・トリアダ修道院(木/水木)
    Aghia Triada
    ⑥聖ステファノス修道院(月/月)
    Aghios Stephanos


201805180403079b7.jpeg 



↓バス時刻表
バスはメテオラ各修道院を訪れます。
・カランバカ→メテオラ 10:0011:0015:00
・メテオラ→カランバカ 11:1512:1516:15


―――――――――――――――――――
↓ブログランキングに登録してみました↓ 
にほんブログ村 

記事が参考になった、ちょっと笑えた等々、 
少しでも心動かされたましたらぜひこの青い
テキストを1クリックいただけると幸甚です mm
クリック数でランキングが上下します。
―――――――――――――――――――

メテオラ修道院の麓の街、カランバカ宿にたまたま日本人が2名いらっしゃいました。


一橋大からオランダの大学に留学中のナイスガイと、一年かけてアジアをじっくり旅して来た姉さんです。レベル高杉なお二人。


普段滅多に日本人とは絡みませんが、日本語で情報交換できることの素晴らしさを再感しました。
とはいえ行きません。日本人宿は。



さて、朝から次の街に旅立つ未来あるナイスガイを見送り、未来なきおっさんはのこのことバスでメテオラ修道院へ。

201805182058341b8.jpeg 


昨日の復習です。
このメテオラ修道院のあるこのエリアは6,000年前に海底から隆起した砂岩が侵食されて出来た地形で、切り立った岩山がそこら中にゴロンゴロンしてる場所です。


そしてギリシャの修道士たちが隔世して祈りや瞑想を捧げる場所を求めてここに住み着き、14世紀に共同体を結成するまでになりました。


さて、やって来たは昨日入れなかった①大メテオロン修道院です。

20180518205834a24.jpeg 



20180518205835120.jpeg

 

標高400m。
メテオラの中でも最大・最古の修道院。


1541年にアサナシオスという方が創立したそうです。
やはり他の修道院と比べても段違いの大きさです。


参りましょう。

20180518205841778.jpeg 



昔はこんな舗装路など無く、19世紀中までロープで吊り下げる籠で出入りしていたそうですよ。


さて、本日は昨日よりもいささか体調は良く今のところ咳は大丈夫でしてこんな階段なんてお茶の子さいゲフッ

ちょっと図に乗るとこうなります。


しばし現実逃避。
②ヴァルラーム修道院のビューがヤバい。

20180518205840584.jpeg 





天空感がハンパないですね。


チヴィタ・ディ・バーニョレージョも凄かったですが、こちらはより一層違和感のある天空感です。どうやって建てたのでしょう。



そしてこちらにもヤバめな光景。

2018051820584095c.jpeg 



分かりましたか、ここです。

201805182058568b3.jpeg 



物資や修道士を運ぶ滑車です。


昨日もヴァルラーム修道院でこれを拝見しましたが、修道院へ至る道を整備したいま、なぜこの滑車を使うのでしょうか。

スリルの渇望でしょうか。


それは道を修める者として如何なのでしょうか。


私は乗ってみたいですけども。



地味に動く絵。





ゴッホゴホしながら階段を上がり、だいぶ高いところまで来ました。

②ヴァルラーム修道院の絶景が癒してくれます。

20180518205844912.jpeg


 20180518205852228.jpeg


 20180518205853272.jpeg 




すません、今は①大メテオロン修道院に来ているのでした。

こちらにフィーチャーしましょう。


入り口。
朝一はツアー客で大渋滞でした。

20180518205847527.jpeg 

入場料3€。
メテオラ各修道院共に3€です。

内部はとても広いです。

20180518205853751.jpeg 



20180518205906313.jpeg

 

広すぎるが故に、やや天空感に欠けるのが正直なところ。

こちらが教会。どこの修道院も同様に、教会内部は撮影NG。

20180518205856180.jpeg 



食糧貯蔵庫、たぶん。

20180518205913aed.jpeg


 20180518205907434.jpeg


 20180518205904a07.jpeg

 


キッチン、たぶん。

20180518205912832.jpeg 



201805182059134a8.jpeg 


もうこんな断崖絶壁上で隔世極まりない生活をしている人たちな訳ですからてっきり霞でも食ってるのかと思ってました。



テラス。

2018051821003781d.jpeg 

からの景色。


こちらは北側。
カランバカの街が見えております。

201805182100261f6.jpeg 



こういう岩山がドカンドカン乱立。

20180518210028b9c.jpeg 


そしてやはりテッパンの②ヴァルラーム修道院。

2018051821002688e.jpeg 



2018051821003343e.jpeg 



20180518210045c24.jpeg 





この大メテオロン修道院は、大メテオロン修道院そのものよりも、大メテオロン修道院から見渡すヴァルラーム修道院が美しいです。私にはね。



ミュージアム。

2018051821003502b.jpeg 



20180518210044111.jpeg 



20180518210048987.jpeg 



20180518210054bd9.jpeg 



すみませんね、昨日同様、なんのものなのかは不明です。



おし、次の修道院へ向かいます。


道中、しれっと私の誘導に入る本日の犬。

201805182100583b6.jpeg 



こらこら、私の横幅を鑑みなさい。

201805182100574bb.jpeg 


鑑みた。

20180518210100156.jpeg 

この後うしろから来たバスに危うく轢かれかけました。

やりおりますこの本日の犬。


断崖絶壁に立ってる阿保がいます。
全くけしからん。

201805182101044e9.jpeg 



20180518210102b26.jpeg 


なお私の昨日の日記の最後の動画はあの断崖絶壁の上から撮ったものです。


高いところについ登りたくなってしまうんです。




遠くの方に③ルサヌー修道院が見えてきています。

20180518210126e2f.jpeg 


↓拡大

20180518210108474.jpeg 

聖女ヴァルヴァラに捧げられた修道院だそうです。
標高は①大メテオロン修道院並びに②ヴァルラーム修道院よりはやや低めですが、絶壁っぷりはなかなかどうして。


近づいてきてますよ。

201805182101095cf.jpeg 



着きました。ここです。

20180518210119ffc.jpeg 



20180518210118c43.jpeg 



ひたすら階段を上っていくと、急に視界が開けまして。

20180518210205da6.jpeg 



入り口。

※おばあちゃんごめんなさい。


20180518210213d59.jpeg 


入場です。


このルサヌー修道院は一番小さな修道院でした。

テラスもこじんまりとしてます、がそれが良いです。

20180518210207ef8.jpeg


 201805182102121e2.jpeg 



2018051821022983e.jpeg 


ただこじんまりとしたテラスにこじんまりとしていないかの国のツアー集団がぶちこまれてバッシャバッシャ写真を撮るので俗世ケイオスここに極まりたり。

2018051821022493d.jpeg 



有象無象を押しのけて、静かな風景を愛でる。

20180518210221f13.jpeg 



2018051821021682b.jpeg 



2018051821021964b.jpeg 



そして結局こちらも②ヴァルラーム修道院です。

①大メテオロン修道院からの景色とは反対側からの景色です。
ヴァルラーム、後ろから前から、どうぞ。です。


どの修道院も小さいながら庭園を設けています。こんな崖の上に唐突に色鮮やかな庭園が現れると心揺さぶられます。

201805182102431fa.jpeg 



そしてこの修道院は現役で修道女のための修道院として運営されているそうです。


このルサヌー修道院からすぐ上の大きな通りに向けて道がありました。これは大変良いショートカット。


201805190623363bc.jpeg 


20180518210229f3e.jpeg


 20180518210234627.jpeg 



そして途中、右にそれる細い道があり、

20180518210241b04.jpeg 


ここを抜けると、

201805182102523d1.jpeg 

あら絶景!!

20180518210249ae5.jpeg 



201805182102500e1.jpeg 





1枚目はこの崖の右手の景色。
見えている修道院は先ほどの④ルサヌーです。

そして2枚目が正面の景色。
この岩山たちの錚々たることこの上なし。

20180518210247387.jpeg


場所ここ。


良いですね、人も少ないし。
こういうブラブラの途中で偶然こういう場所を見つけられると嬉しいです。私だけの場所的なすぐ近くにもっと良い場所に沢山の人がいました。

まあそういうものです。

20180518210254803.jpeg 



この人だかりに突入すると、

201805182102573c7.jpeg 


人だかってちゃダメな場所なんじゃないか説を感じ始める。


からの先ほどよりもちょっと高いところから失礼致しますの絶景ー!

2018051821033271f.jpeg 


手前の修道院が③ルサヌー。
奥に見えてる小さいのが昨日最初に行った④聖ニコラオス修道院です。

もうちょい右手に目を向けると

20180518210336d72.jpeg 


写真正面奥にあるのが②ヴァルラーム修道院、そのすぐ左に微かに見えるのが①大メテオロン修道院。


↓拡大

20180518210344330.jpeg 



左手の景色は先ほど同様、霞仙人の谷(仮称)。

20180518210336c57.jpeg 



もっと左を見やると遠くに⑤聖トリアダ修道院が見えてきています。

20180518210344210.jpeg 



まとめ動画。





私こういうとこガクブルながら大好きなので、思い切って崖っぷちギリギリにあるバランス悪そうな岩の上にエイヤッと飛び乗って
っと上記写真と映像を収めたのですが、ふと気づくとこちらの叔母様が余裕の直立不動で絶景を我が手に収めておりました。

20180518210341222.jpeg 


退散。

20180518210344c69.jpeg 



場所はここ。
20180518210345c82.jpeg 


てかこの辺りはこの手の絶壁絶景スポットが道中に多々あるので是非行った方が良いです。


こちらは上記絶景のあとすぐ登場した絶壁。


20180518210353744.jpeg 


ちょっと良い写真を頂いてしまいました。


2018051821041049c.jpeg 


引き続き左手には遠目ながら⑤聖トリアダ修道院が見えてます。

201805182103563d6.jpeg 



そしてこの絶壁は先ほどの絶壁よりも高いところにあるためか、

右手の景色に①大メテオロン修道院、②ヴァルラーム修道院、③ルサヌー修道院、④聖ニコラオス修道院が収まります。

20180518210358b85.jpeg 

悦。

201805182104071e7.jpeg 



引き続き⑤聖トリアダ修道院を目指してます。直線距離は近いのですが、間に谷があり、結構な遠回りをせざるを得ません。

徐々に近づいてきてます。

20180518210404de1.jpeg 



この角度から見ると、ここも結構な天空っぷりじゃないですか。

20180518210417b7a.jpeg 


これ行けるのか、あそこまで。


入り口、に至る道の入り口まで来ました。
行けるようです。

20180518210417af4.jpeg 


あの修道院の島?に行くのに、谷底まで降り、階段で上がっていきます。

20180518210428dc0.jpeg 


この修道院が一番(道路から修道院までのアップダウンの)落差が大きいと思います。
 

その修道院までの下り道にとんでもない光景。

20180518210501bc8.jpeg 

この人たちはなぜここで昼寝をしようと判断したのでしょうか。


一寸下は崖です。

いくらこの絶景に心打たれたとはいえ、なにもここで道を修めようとしなくても、と思います。なんの道か知りませんが。


帰り道、この人たちいませんでした。
メテオとなったのかどうかは不明です。


めっちゃ降りたあと、

20180518210538982.jpeg 


めっちゃ上がります。

2018051821051003c.jpeg 

ほんとまあよくもまあ。

2018051821051188e.jpeg 

ただ昔はこんな道すらなかったんですからね。凄いですよね。

20180518210503458.jpeg 


そりゃ景色も凄いわ。

20180518210514bae.jpeg 




もうゴフッゲフッどころじゃない咳を堪えてたどり着いたは⑤聖トリアダ修道院です。

20180518210509261.jpeg


 
20180518210519131.jpeg 



20180518210518e91.jpeg 

ここも結構小さめですが、やはり庭園があり、そして庭園から先の絶壁広場?が広かつ良い景色でした。

こちら右手(西)の景色。
先ほどのルサヌー修道院があんなに小さい。

201805182105206b2.jpeg 


↓拡大

20180518210527b89.jpeg 



そして左手(南)の景色。
もうここからはカランバカの街が見えます。

20180518210528dad.jpeg 



20180518210532a2c.jpeg 



201805182105449ef.jpeg 






もちろん教会もございます。
撮影はNGですが。
 



さて、次が最後です。


聖トリアダ修道院から歩いて間もなく、⑥聖ステファノス修道院。


20180518210537d39.jpeg 



201805182105403fc.jpeg

 

この景色を見て思ったことは、「良かった。入るまでの階段が少なそう。」です。


もうね、体力限界なのです。



入り口。

201805182105435f6.jpeg 


この聖ステファノス修道院は開業時間が分かりづらく、9:00-13:3015:30-17:30という、シエスタ挟んじゃう系です。


ただ今時刻
12:30

狙い通り間に合わせることができました。



他の修道院と比べて、文字通り、門戸が広いです。

20180518210546679.jpeg 



落差少ないどころかもはやバリアフリーでした。

2018051821060144a.jpeg 



内部。

201805182106387b4.jpeg 



こちらの修道院は比較的広めです。
庭園もやや大きいです。

201805182107356c4.jpeg 



20180518210648201.jpeg 



2018051821063751d.jpeg 




テラスからの景色。
南のカランバカの街の方角しか拝めません。

201805182106555b1.jpeg 



201805182105449ef.jpeg 



20180518210646b0c.jpeg 


もちろん教会も。撮影NGですが。



ということで、時刻13:00ですが、メテオラ修道院はここまでにしたいと思います。


時間はありますが、体力ゼロです。




帰りは谷を降りて行こうと思います。


⑤聖トリアダ修道院に向かう道の途中にあるこの道。


201805182107035c8.jpeg 



20180518210707b9a.jpeg 



蛇が心配です。※昨日の日記参照。



2018051821071062e.jpeg 


下り道なのでなんとかなってますが、道がですね、結構な

20180518210721c46.jpeg 


こんな感じで石が出っ張っており、足裏をグイグイ攻めてきます。


そしてちょいちょい滑って足元を取られたりもします。

なかなか疲れます。



あとちょっと調子に乗って道を逸れようものなら

20180518210718154.jpeg 


この植物が刻みにきます。


これで昨日私、亀を追いかけて右人差し指をザックリやっております。




見上げるとここが岩山の間であることを実感できます。

201805182107087fc.jpeg


 20180518210722fd4.jpeg


 2018051821072582a.jpeg 


ようやく街が見えてきました。


20180518210712e52.jpeg 



201805182107255a7.jpeg


 


途端にぬこ共がたかってきますが、今その体力は無。

20180518210727e6a.jpeg 



201805182107358d6.jpeg 


ということで宿着です。

メテオラ修道院、期待通りの絶景でした。


同じ天空シリーズのチヴィタ・ディ・バーニョレージョも大変素敵でしたが、メテオラ修道院もそれに匹敵です。両者は雰囲気が全く違うので、双方見ておいてよかったと思います。


そして私的な絶景ポイントは、

①大メテオロン修道院のテラスからの②ヴァルラーム修道院と、
③ルサヌー修道院近くの崖の上からの周辺景色、

です。
お時間ない方もここだけは是非。


逆にこれは人それぞれだと思いますが、修道院内部については各修道院とも雰囲気は似ているので、どれか一つで良いのではとも思いました。私はね。




はい。


その後は宿チェックアウトしたにも関わらずはしたなくキッチンを借り、イタリアで購入したトマトケチャップで胃に優しいパスタを作ったらケチャップに「ペペロンチーノ入り」と書いてあり全然胃に優しくないパスタが仕上がり打ちひしがれながらの宿OUTです。



本日は17:32の列車でテッサロニキというギリシャの北にあるギリシャ第二の街へ向かいます。


18:30にPalaeofarsalosという駅で乗り換えるようです。


印刷したEチケットには乗換駅がギリシャ語でしか書かれてないので公式サイトでアルファベット表記を確認しておきました。この確認をしておくとMapsme×GPSでいま自分が目的地に対してどこにいるのかが分かるので大事です。



カランバカ駅。

20180519064421447.jpeg 



見方がわからん時刻表。

2018051906442381e.jpeg 


安定の列車アート。

20180519064421790.jpeg 


安定の列車番号表示(意図は「4」)。

201805190644235d4.jpeg 


オンタイムで出発し、見事時間通りにPalaeofarsalos駅着。
ここで1.5時間待ちです。

201805190644243e5.jpeg 


殺風景な駅ですが、人がみんな優しく、皆様の方から、どこに行くんだい? テッサロニキ? 4番線だよっ! と教えてくれます。
※英語



そして駅舎内に小さなカフェがありました。

20180519064426d3e.jpeg 

電源有り、WiFi無し、トイレあり、無料、トイレットペーパー無しです。



ここのおっちゃんも優しいのですが、

アイスラテを注文すると、


おっさん:ホットカプチーノね!!
私:いや、あのアイスラテを、
おっさん:オッケー、ホットカプチーノね!
近くにいた客:アイスラテだって
おっさん:オッケー、アイスラテね!


なんなんでしょうか。



ひとまずこのカフェで充電&時間が潰せたので良かったです。

ほんっとに何もない駅。

20180519064427bb7.jpeg 



19:58発予定の列車は20:15着でした。
まあ上出来なんじゃないでしょうか。

201805190644295a8.jpeg 



そして21:38到着予定の列車は22:30に着きました。

特にどこかで長らく停車したわけでもないのになぜ順調に遅れるのでしょうか。

だったら時刻表を修正してください。



なんて言っても通じないでしょうね。




ということでテッサロニキに着きました。

この街はマケドニア王国の大王であるアレクサンドル大王ゆかりの街ということもあり歴史的にも重要な街なのですが、すみません、すぐ次の街に行きます。


ひとまず宿だけ取ってます。



まずは駅内に次の街へのバスカウンターがあるとのことでしたが、見つからなかったので諦めます。


20180519064433a60.jpeg 



闇夜のテッサロニキ。


ハラハラしてブレました。


2018051906443543a.jpeg 



駅周辺はなんとなく不安でしたが、ちょっと歩くと普通に繁華街が現れ、この辺は夜でも安全そう。そして宿もその区画でした。


20180519064436266.jpeg 



20180519064438ec8.jpeg


 20180519064439afa.jpeg 



wifi強く、シャワー複数あり部屋とは別、キッチンあり、で12€と素晴らしいです。



まあ明日朝7:00には出ますけどね。




明日はマケドニアに行きます!

これでシェンゲン協定国を脱出します。


ここで無事ギリシャを脱出できればもうシェンゲンに怯えることなく、旅のスピードを落とせます。



早く私にゆとりを。。。!!!



―――――――――――――――――――――
↓ブログランキングに登録してみました↓ 
にほんブログ村 

記事が参考になった、ちょっと笑えた等々、 
少しでも心動かされたましたらぜひこの青い
テキストを1クリックいただけると幸甚です mm
クリック数でランキングが上下します。
―――――――――――――――――――――

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


PVアクセスランキング にほんブログ村

最近の投稿記事

#246 終日スリーパー列車。inインド(26) 2018.8.16 2018/08/18
#245 インデペンデンス・デイ inインド(24) 2018.8.15 2018/08/17
#244 私、原始に還る。inインド(23) 2018.8.14 2018/08/16
#243 北東インドの秘境を目指す。inインド(22) 2018.8.13 2018/08/15
ただの移動日に事件起こる。inインド(21) 2018.8.12 2018/08/14