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#177 გამარჯობა! inジョージア(1) 2018.6.8



トルコに続き、ジョージアinしました!


あまり知名度は無い国ですが、元ソ連国で、アゼルバイジャン、アルメニアと共にコーカサス三国と言われます。



物価は安い、人は優しい、料理が美味しい、と日本人バックパッカーに大変人気で沈没する人が多数らしいです。


そういう人たちを避けながら限られた日数で爆走していきますよ。


個人的には何文字だかわからないジョージア文字が可愛すごてツボです。


きっとこの可愛い顔した文字に幾たびも苦しめられることでしょう。
掲題は「こんにちは」です。ガマルジョバと読むそうです。


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▼徘徊メモ
・行き先:トルコ・トラブゾン

                  →ジョージア・メスティア Mestia / მესტია


①トラブゾン→クタイシ Kutaisi / 
ქუთაისი
・手段:長距離バス(METRO社)
・料金:60リラ≒1,380円
・時間:9.5間    19:15発、4:30


↓移動図

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※トラブゾンからジョージア方面のバスは複数社あり、だいたいトラブゾン→国境→バトゥミ→クタイシ→トビリシ(トルコ側ではTiFLiSティフリスと呼ばれてました)へ向かいます。バトゥミまで40リラで3時間、クタイシまで60-70リラで7-8時間という感じです。トビリシまでの料金と時間は未確認ですスミマセン。



②クタイシ→メスティア Mestia / მესტია
・手段:乗合ミニバス(マルシュルートカ)
・料金:25ラリ≒1,100円
・時間:5.5時間


↓移動図

2018060902523028b.jpeg 



↓メスティア地図マップ

まだ街歩き出来てないので現在時点のものを。

・オレンジ:クタイシからのミニバス停車場所

・青:宿 House in Mestia 平日祝日一泊25ラリ≒1,100円

・赤:ウシュグリ 村ツアー申込したツアー会社

・紫:教会 მავხოვრის ტაძარი


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昨夜ジョージア入国審査でハラハラしつつも無事入国し出来ました。
ということで毎度恐縮の現在時点での私的ジョージアメモです。


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▪️国名
ジョージア

・英語表記:Georgia
・ジョージア語:საქართველო(サカルトヴェロ)


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従来はGeorgiaのロシア語読み「グルジア」という国名だったが、同国の反露感情もあり英語読みの「ジョージア」の採用を同国が各国へ申請。日本では2015年から「ジョージア」という呼称へ変更されている。


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▪️地理:

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▪️首都:トビリシ


▪️人口:369万人   世界127位

               ※2017年IMF調べ


▪️国民:グルジア人 84%

             アゼルバイジャン人 7%

             アルメニア人 6%


▪️言語:ジョージア語

        こんにちは გამარჯობა ガマルジョバ
        ありがとう გმადლობთ マドロプト


▪️宗教:キリスト教グルジア正教会75%で主


▪️通貨:ラリ(GEL) 1GEL≒44.88円 ※本日時点


▪️物価:水500ml  17円

               ジュース1リットル ?
               牛乳1リットル 167円
               パン1斤 39円
               パスタ500g 143円
               卵10個 160円
               ※トビリシ街中スーパー調査


※数値データは2017年IMF調べ

※宗教、国民のみwiki参照


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▪️歴史
・紀元前6世紀以降、黒海沿岸(西ジョージア)にコルキス王国が成立し、ギリシャ植民市の下で発展する。ここは黒海とカスピ海をつなぐ地として貿易が盛んに行われた。一方で東ジョージアはイベリア王国が成立する。

・紀元前2世紀、コルキス王国はローマ帝国の属領となる。イベリア王国もローマ帝国の保護下となる。

・1世紀にキリスト教が創始すると十二使徒による布教が進む。世紀には国教として採用され、アルメニアに続く二番目の正式キリスト教国となった。

・6世紀ごろより西ジョージアは東ローマ帝国支配下、東ジョージアはペルシア王国のサーサーン朝の支配下となり、キリスト教とイスラム教の抗争が続く。

・11世紀にはトルコのセルジューク朝の侵攻を受けて制圧されるもグルジア国家の軍力強化によりこれを撃退、アルメニアやアゼルバイジャンの一部を侵攻して支配下にするなどグルジア王国は絶世期を迎える。

・13世紀にモンゴル軍の侵攻を受け、その支配下となる。

・その後光輝王と言われるギオルギ5世が東西分裂していたグルジアを統一しモンゴル軍を駆逐して独立を果たすも、ペスト流行やティムール朝、ペルシア王国の侵略を受け、王国が崩壊して無政府状態となる。

・やがて東部のカルトリ王国、カヘティ王国、西部のイメレティ王国の三つの王国に分裂して国家が成り立つも、ペルシアのサファビー朝、トルコのオスマン帝国の係争に巻き込まれ、両者の支配を受けながら戦地として打撃を受け続ける。

・18世紀後半、カヘティ王国のエレクレ2世がペルシア勢力を撃退、そして1768年露土戦争では対オスマン帝国サイドとしてロシアを支援。その後グルジア国はロシアに無条件で保護を委ね、19世紀初頭にロシアはグルジアの併合を宣言。

・その後ロシアによるグルジア正教のロシア正教への吸収やグルジア語の禁止、といった締め付け政策が強まるとグルジア内での民族再興運動が強まり、反乱が広まる。

・ロシア革命後の1918年グルジア民主共和国として独立を宣言するもロシア軍の侵攻を受け崩壊。ソ連に加盟することとなる。

・1989年の冷戦終結後、1991年に独立を宣言、ズヴィアド・ガムサフルディアが大統領として選出された。

・1992年、国連に加盟。

・2008年、ロシアと南オセチア戦争を開始、敗戦し、ロシアが南オセチア自治区とアブハジア自治区の独立を承認したことを受けてロシアとの国交を断絶。



▪️国際関係

ロシアとは強く対立している。

NATOならびにEUへの加盟を推進中。英語教育の義務化を進めている。2008年にはグルジア北部の「南オセチア」地域にてロシアと南オセチア戦争が勃発、グルジア軍が南オセチア自治区の自治権を剥奪し進軍したが敗北。ロシアは南オセチアとまた別の自治区アブハジアの独立を承認。グルジアはこれに抗議してロシアとの国交を断絶。



▪️経済
・GDP:151億ドル  世界120位
・一人当たりGDP:4,098ドル  世界113位
・経済成長率:4.795%   世界45位
・失業率:情報無し
※2017年IMF調べ


・従来より、黒海観光、ブドウならびにワイン、柑橘類、茶の生産が盛ん。特にワインはワイン発祥地として盛んである。

・隣国の産油国アゼルバイジャンからの原油と天然ガスの重要なパイプラインでもあり、ジョージアからトルコを経由して欧州へ輸出される。


+++++++++++++++++++++++++++


上記の通り、ロシアと紛争した経緯があり、

北方のロシア国境ラインは日本国外務省から危険地域指定されております。


いまロシア国境近くの町メスティアにいますが、ものすごく平和です。ここは。




さて。
夜行バスは時差+1時間の変動があった上でジョージア時間01:00頃にバトゥミ着、同04:30頃クタイシ着です。

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何もないところで降ろされると聞いてましたが、その通りでした。


が、行き当たりばったりでは当然なく、先人の貴重な情報を元に本件敢行しております。


情報によると、メスティア行きの乗合バスはこの近くから朝9:00,10:00発とのこと。


そしてそれまでは近くの24時間営業の両替所で時間を潰す、と。


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これでしょうか。
場違いにネオンが光る両替所が複数立ち並んでいます。



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中に入れました。


店員がいない(奥で寝てる?)両替所。
なんてルーズセキュリティなんでしょうか。


ひとまずここでトルコリラを握りしめ、いかにも「あなたが出てこないからずっと待ってましたが気がついたらうっかり寝落ちしてました > <」という善良無垢っぷりを意識しながら時が経つのを待ちました。

と言いながらベンチで横になってたので「ウッカリ寝落ちレベル」では済まされないのですが。



するとなんということでしょう、6:30頃におっさんが現れ両替しに来てしまいました。


迂闊でした。レート悪い店にしておくべきでした。


おっさんに呼ばれ不機嫌顔でカウンターに登場するお姉さん。

私に対して、不審な一瞥をくれながらおっさんの両替に対応。


おっさん退店後、お姉さんと私の間に流れるぎこちない空気。



、、、致し方なく私も手元の95リラを49ラリへ両替。

リラだのラリだのもう。


乗合バスは9:00発、
マックは8:00開店という事前情報だったのですが、下見兼ねて行ってみることに。


ジョージア第一野犬。

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車が通るとこの子だけでなくどっからか湧いた野犬達がバウワウ言いながら車を追いかけるのですがどうしたんでしょうか。


車で遊んでるんでしょうか。だいぶ攻め気味な野犬たちですね。


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マック発見。
オープンテラスあり、ここでも休憩できそうです。椅子は硬いですが。

という写真がないのは、マックの裏の乗合バス乗り場にまさかのメスティア行きがあったからです。

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乗っちゃいました。

バス乗り場からのマック(裏側)。

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乗り場ココ。


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6:45頃ここに着き、乗合バスは7:00頃出発しました。

乗客は私一人です。


他の客が集まらないと出発しない、というわけでもなさそうです。


これは奇跡!助かります。


料金25ラリでした。英語通じないので札束見せたら25ラリ分持ってかれました。




その後ミニバスはクタイシ市内をくるっと周り、

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元の場所に戻ってきました。


20180609052117af1.jpeg 




えっと、、、

なんだったんでしょうか。



やっぱり乗客が集まるのを待つのかな。

と思いミニバス内で爆睡しました。



ふと目が覚めると時刻10:15。


20180609023923f28.jpeg



20180609052117af1.jpeg 


 

まだ同じ場所にいました。


そして乗客依然として私一人。




おおお。

こ、これは人が集まるまでずっと待つのか。。!?



ちなみに運転手は全く言葉通じないのでただ従うしかありません。





その後10:30頃に急にミニバスは動き出し、、、


何もない路上で止まりました。




今度は何が始まるのだろうと不安になっていると、

もう一台のミニバスが登場。




運転手、あっちに乗れ! とジェスチャー。

ま、まさかの乗り換え。

しかもなんだか怒ってます。




そして乗り換えた先はほぼ満席のミニバスでした。

新運転手のおじいさんに「メスティア?」と聞くも返事なし。



私はどこに連れてかれるのでしょうか。

性善説的には、先ほどのミニバスに人が集まらなかったので別のミニバスに一本化してくれたものと思いますが。




ミニバスはぐんぐんクタイシを離れ、、、、


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ぐんぐん山へ突き進み、



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でっかいダムのところで降ろされました。



、、、どうやら乗客向けの撮影タイムのようです。


先程は無言だった運転手も得意気に携帯で「120」と打って、高さをアピールしてきます。


あ、悪い人じゃなさそうね。


地図のGPS見ても何となくメスティア方面の道路を走ってます。


最初クタイシからメスティアへの逆方面を走り出したので心底絶望しましたが、冒頭のルート図の通り、ルート自体が大回りしてメスティアに向かうルートのようなのです。




新運転手のおじいさん(右)に誘われるがままに景色を見せられる我々。


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ジョージア北部はコーカサス山脈という5,000m級の山々が織りなすようで、今はそこに作られたダム湖を拝見する段でございます。


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エメラルドグリーンの綺麗な湖です。




なおこの後も色々なスポットで途中停車しながらのんびりバスは進みます。


後ほどの調べではこのメスティアへのミニバスは運転手さんがお好みで自由に観光客をもてなしながら向かうそうで、唐突に養蜂場で蜂蜜体験することになったり、いきなり酒盛り始まったり、と大変に奔放なのだそうです。


同乗した地元民はさぞ迷惑だろう。





そしてメスティアの街が想像をはるかに超える山奥で、

そこに至る道は縦揺れ横揺れマジ卍な悪路なのであります。


これ酔いますよ。

道も悪いし乗り物がまずミニバスなので揺れをダイレクトに乗客に届けるんですよ。頭ガンガンぶつけながらバスは進みます。


こういう時私は爆音でビジュアル系を聴きながら激しい揺れを激しく肯定します。PierrotのPRIVATE ENEMYの完成度の高さに改めてマジ卍でした。


結果、車酔いしました。





でも景色が凄く美しい。

頭振ってる場合じゃないです。


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一方でそもそも道が細かったり崖崩れで巨石がなだれ込んだりしているこの悪路を100kmくらいで爆走するこの爺さん。



先ほどまでの景色を楽しませる余裕はどこに行ったのですか。




20180609024137a1e.jpeg 



思ったら車止めて水汲んだり。



もうここではこの爺さんが絶対的神です。




そして道路を我が物顔で塞ぐ牛。


20180609024152abb.jpeg 




同、馬。


20180609024152615.jpeg 



真間に合いませんでしたが、同、豚も。




もうサファリパークです。



なのに爺さん100kmも出すもんだからもう。

轢いてもうたらどうするんですか。

そもそもこの馬糞牛糞だらけの道で爆速はやめてください。


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死因:交通事故。

事故原因:牛糞スリップ。

---------------------------------


とかちょっと死にきれません。






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到着。。。

5時間半のデストリップでした。



あの、どこも寄らなくていいからもうちょっと安く早く仕上げて下さい。





ということでメスティアに着きました。


大きな街だと思ったらかなり小さな村なんですね。

観光地化されてるので中心部はレストランやらがありますが。


20180609024220ff8.jpeg 



201806090242203e3.jpeg 



もう時刻16:00なので宿にチェックインします。


この村はあまりドミトリーなどがないようで、みんな各ご家庭にホームステイするのが主流のようです。


ただ私が訪れた今回はBooking.comで普通にドミトリーがあったのでそこで宿泊します。



えっと、地図的にはここなのですが、


2018060902422156d.jpeg



Bookingと名前が違う。

 201806090242230ed.jpeg 



返事が無い。


20180609024224ab1.jpeg 




入れちゃいました。


20180609024227d19.jpeg 



適当にドアをガンガン開けてったらいきなり食事中のご家族登場。

どうやらここで正解のようです。



なんだかんだで結局こちらのお宿も自宅の一部を宿泊者に提供しているみたいな感じでした。※食事を一緒に、とかそういうのは無し。


そしてどうやら今日は私一人のようです。





ということメスティアを歩いてみます。


このメスティアに来たのは、この村よりさらに奥にあるウシュグリ村という、ヨーロッパ最後の秘境と言われる村に訪れるため。


そこへは公共交通手段がなく、タクシーをみんなでチャーターせねばならないらしいのです。


そしてそのお値段が何と12000円くらいするらしく、チャーター仲間を探さねばならないそうなのです。


が、

最近のブロガーさんが、日帰りツアーに千円ちょいで申し込んでいるのを発見し、私もそんな感じで行ければなと思っております。


なのでいまのミッションはツアー会社探しです。



観光案内所がいきなり休業中。


20180609024221698.jpeg 
 



しばらく街を歩いていると、

メイン通りに複数のパラグライダーの看板を抱える建物が。

どうやらこうしたお店がツアー会社っぽいです。


ただですね、軒並み扉が閉まっていて、聞けたのはここだけだったんですよね。オフシーズンじゃ無いと思うんですけど今。

※夕方は店じまいしているものと思われます。

 

2018060902423192f.jpeg 



場所。

中央広場すぐ近くのKoshikiというレストランと同じ建物の右に入り口あり。


20180609024233857.jpeg




聞いてみると、英語が通じ、

・ウシュグリ村ツアー 10時発、18時戻りで35ラリ≒1,540円

・トビリシ行きのバスチケット  毎朝6時発 30ラリ≒1,320円

という素晴らしい情報を頂きました。


トビリシは私が次に行きたい街かつ首都です。

メスティアからダイレクトに行けると思ってなかったのでこれも収穫です。




そして本題のウシュグリ村ツアーは即答で申し込みました。

ただ天気が微妙です。


晴れ時々雨。

ちょっと山並みの大絶景は期待できないかもしれません。


とはいえ今回は旅程ギリギリなので強行します。




ふと手元に見たジョージア50ラリ紙幣のデザインが良い。


20180609024234bea.jpeg 





あっさり今日のミッションをクリアしてしまったので、

ひとまずジョージア料理を食べてみようと隣の食堂へ。


ただメニューの写真を見て猛烈にこのビーツのサラダが食べたくなりまして。


20180609024236ca0.jpeg 


ロシア料理です。

これほんと好き。



もう一品頼んだのは注文間違えて普通の野菜BBQが来ました。


201806090242376fb.jpeg 



いや、うまいんですけど、全くジョージア料理じゃ無いです。

お値段1,000円超えましたしね。


失敗しました。



残り僅かな滞在でしっかりジョージア料理にチャレンジします。


ワイン発祥の地らしいですからね。

ワインもしっかりやりたいと思います。





このレストランがWi-Fiあったので、

ここでアゼルバイジャンビザのオンライン申請にトライしたのですが、そこで必要なのがパスポート写真のJpg画像。Jpegではないです。


ブラジルビザオンライン申請もそうでしたが、なぜJpg指定なのでしょうか。


iPhoneでは何度やっても自動でJpegになってしまうようです。

日本にいる後輩に急ぎ手伝ってもらいファイル拡張子をJpgにしてもらってメールでもらっても、私のiPhoneでダウンロードするとそこでまたJpegになってしまうようです。


困りました。


そこで思い切って後輩にアゼルバイジャンビザ申請をしてもらうことにし、個人情報を全てラインで送りつけたのが先ほどです。

頼んだよ、スーパー後輩。


ちなみにその後輩のニックネームはじゅんぺいという名前から派生して「Jpeg」です。

JapanのJpegにJpegをJpgにしてもらいます。

ややこしいわ。




宿に戻ると


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宿前に野良牛。



普通に、野良牛。


201806090243443b7.jpeg 




尻ショットにも動じず。


20180609024344500.jpeg 



凄いところに来たなぁ。




そして一人孤独に晩酌しながら、


201806090243463de.jpeg 



ワイン忘れたことに気づくのでした。





明日はウシュグリ村です。

晴れますように。


明日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本日もマドロプト(ジョージア語でありがとう)でした!


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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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