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#185 絶景のカズベギ村へ。inジョージア(6) 2018.6.16



おめでとうございます。
なんと本日、私の出国から半年の節目です。


たかだか半年ではありますが、我ながら感慨深いです。


この半年で私のiPhoneの予測変換も「う」と打つと亥の一番に「うんこまみれ 」と表示するなど(ウシュグリ村日記参照
)、立派に成長しました。



本旅も折り返し地点過ぎてます。

今しばしお付き合い頂けますと幸いです本日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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▼徘徊メモ
・行き先:トビリシ→カズベギ村
・手段:乗合バン
・料金:20ラリ≒880円
・時間:3.5時間   10:00発、13:30着


↓移動図

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↓カズベギ村地図マップ

英字はMaps.me上の表記。


(広域)
・紫:丘の上のツミンダ・サメバ教会

         Gergeti Trinity Church

・右のほうが街。

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(街詳細)

・オレンジ:バス発着エリア

      Stepantsminda

・赤:観光案内所 トルソバレー やジュタバレーの予約はこちら

      Tourist Information

・左の青:宿  Ketini guest house 一泊1200円くらい

・右上青:宿  イラの家 日本人に人気

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さて本日はジョージア最後のやり残し、カズベギ村へ移動です。トビリシから一泊二日の遠足です。



ニーハオホステルの朝。

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よくよく見ると確かにニーハオな宿でした。


ここにコロコロバッグを置いていきます。


明日のフライトまでに、荷物を拾いに来る、を口実に充電するためです。
すみません、姑息で。



大通り。

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どうでもいい絵ですが、なんというか、朝一の儀式だと思っていただければ。



ちょうどシャンプーが無くなったので調達。
ついつい育毛効果ありそうなものを選んでしまったら700円しましたジーザス。

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ちなみにこのhead&shouldersというブランド、世界中で売られてる髪も身体もいける2in1シリーズなのですが、これで身体洗ったら体毛濃くなったりしませんか大丈夫ですか。



地下鉄でDibude駅へ。ここにカズベギ村行きのバスが発着するらしい。

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駅を出ると人&車&バス&市場&客引きのケイオスでした。


そしてすぐさまそこらじゅうのおっさんから野太い声で
カズベギカズベギ!と声がかかります。


一応その中の一人のおっさんに値段だけ聞くと、色々見所を立ち寄って20ラリとのこと。


前情報では直通10ラリ、色々見所を立ち寄ってくれるバスorタクシーで15ラリと聞いてたので高いです。

が、よく考えたらいつ時点の情報かを未確認だったので判断材料として自信がありません。


ひとまず奥の市場で朝食を買おうと思い、「ちょっと待って」、とだけ伝えて歩き出すと、どんどん四方八方から「カズベギ?カズベギ?」と声がかかります。


そしてそいつら全員最初に声をかけて来た男の仲間らしく、そして車が私の進行方向にあるらしく私を先頭にぞろぞろ後ろをついて来ては
მალე მინდა!(獲物獲ったどー!)」のかსტატია ვინმეს!(こいつは俺たちの獲物だー!)」なのかわかりませんがギャーギャーワーワー大名行列が出来てます。
※ジョージア語は適当な当て字です。

そして私が車を通り過ぎようとしたところですかさず取り囲まれ、
カズベギ!カズベギ!
!カズベギ!カズベギ
ギ!カズベギ!カズベ
ベギ!カズベギ!カズ
ズベギ!カズベギ!カ
カズベギ!カズベギ!
!カズベギ!カズベギ
ギ!カズベギ!カズベ
ベギ!カズベギ!カズ
ズベギ!カズベギ!カ

と精神汚染けしかけてきたので観念しました。


そしてドライバーのおっさんにこっそりハウマッチと聞いたら「15ラリ!」と言うことでした。

アイツらめ。


出発前に市場へ。市場、久々かも。

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このトマトと右奥のリンゴを購入。


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道中ひんやり冷たい湧水スポットがあるらしくそこで洗って食べようかと。


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ちょと美味そうじゃないですか。


右奥の赤い袋はハチャプリ(チーズ入りパン)です。

これで80円くらい。



本日のバス。

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バスはどうやら残り一席だったらしく、すぐ出発。10:00ちょい過ぎです。


残り一席というのは間違いで、実際には席はもうなく、無理矢理押し込んで一人乗せたというだけです。うぐぅ。




ちなみにここ最近いわゆるこの手のマルシュルートカを分かりやすく乗合バスと表現してきましたが、そもそもバスって乗合じゃんということに気づき、じゃあ乗合バン?え、バンってなんだっけ?とか面倒なのでもうバスと表記することにします。



そしてこのおっちゃんが、

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飛ばす飛ばす。


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もうジョージア人の遺伝子なんでしょうね。
スピード出したがるのは。


ご先祖も恐らく馬が悲鳴上げてでもピリオドの向こう側を目掛けてコーカサス山脈を走り周っていたのでしょう。





途中、ジョージアに多い、崖の上の教会を多数通り過ぎます。
その都度この運転手のおっさんが十字を切るのがなかなかシュールです。


神に祈る前に、まずは安全運転を。


だって見てくださいこのフロントガラス。

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ヒビだらけであみだくじ出来そうです。



途中アナヌリ教会という湖沿いの教会に来ました。

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ただ10分しか滞在しないとのことで、大急ぎで教会へ。



教会越しの湖がとても良い景色だそうなので、その絵が撮れそうな場所を探すのですが、教会裏手の塔に登らないとダメそう。


ただこの塔がなかなか混んでいる、かつ、いつ崩壊してもおかしくないんじゃないかな作りでして、ちょっと気持ちが焦ります。


ワザとでしょ、と言いたくなる通路。


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そしてなんとなく塔を登ったのですが、、、


外の景色を見るには見張り穴を覗くか、3mくらいの壁をよじ登ってその上から撮ることとなりそうです。


後者の時間がないので、穴から覗くで妥協します。

ただちょっとこの穴が分厚くて背が低いとしんどい。



よっこいしょ。


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もうひと踏ん張り。

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もうちょい!

む!!

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湖の水量が少ない。


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そもそもでございました。
天気も悪いので湖の色も映えず、ちょっとと微妙な感じになってもうたです。


湖同様ベストコンディションではなさそうな本日の野犬。


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ちなみに条件が揃うとこうなるそうです。借り物画像です。

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Maps.me上の場所と名前はこれ。
Ananuri Church of the Assumption。

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そしてそこから高度はどんどん上がっていき、スキーリゾートのような街を抜けていきます。
もう大分景色すごいです。

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そして続いてこんな場所に来ました。
Friendship of the Soviet Peoples。


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適切な訳が分かりません。
要はジョージアとソ連の友好の証として1983年に建てられたものです。私と同い年。


なお南オセチア紛争はそのあと勃発してロシアとの国交は断絶のようなので、今となってはいつ取り壊されるのか的なものなのでしょうか




近くで見ると結構な大きさです。


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ここから臨む谷底が絶景。

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パラグライダー!
ここでやれたら気持ちいいだろうなー!!


と思って値段聞いたら250ラリでした。11,000円。やりたかった。。。

今回は時間ないので断念。



Maps.meの場所はここ。


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そして、
カズベギ村着。

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3.5時間でした。

、、、っは!湧き水スポット行ってないです!
りんごとトマトの夢が。。。



ひとまず宿へ。


カズベギ村もメスティア と同様にゲストハウスが主流の村で、
Booking.comで探すと●●'s guest house という宿がたくさん出てきます。


そして「メスティアといえばナギの家」のように、日本人バックパッカー御用達の宿がここカズベギ村にもあります。それが「イラの家」。

イラおばあちゃんが作る朝夕ご飯絶品なんですって。


もちろんその宿に行く、訳がありません。


絶品朝夕ご飯だなんて眉唾モノですが、落ち着いてください。日本人バックパッカー御用達ですよ。日本人だらけなリスクがあるじゃないですか!



詳細は割愛しますが、日本人が多い宿はちょっと苦手なのです。
ので、こちらに来ました。

私の長崎の島にある祖父母の家のような牛糞ロードを

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進んだ先にあるこちら

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Ketino guest houseです。


たぶんカズベギ村のゲストハウスはみんなそうだと思うのですが、ここでもKetinoおばあちゃんの料理の腕がヤバいらしいので(欧米人の口コミは大抵夢見がちなので実際分かりませんが)、そしてイラの家一泊1800円くらいに対してこちらは1200円なので、こちらにしました。



良いですよ!
まず中庭がダイニングになっててみんなの憩いの場になってて、二階にはテラスがあり、

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こんな景色が目の前にあり、

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ソファー沢山あるリビングはwifiも早く、

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ベッドも布団も申し分ないです。
これは期待大!


Ketinoおばちゃんが紹介してくれた、マイシスター!と言われたこれまた恰幅良いおばちゃんに案内してもらったのでまだ人となりはわかりませんが、それでも十分温かさが伝わってきます。



ということで荷物を置き、カズベギ村で飯屋を探します。


ひとまずこの街は、


あーれーはーデリッカ〜


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これもデリッカ〜

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たぶんデリッカ〜

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とデリカ村です。
凄いですね三菱さん。

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そこら辺の人に、上記のマーク指差してJapan♪と言ったらポカンとされましたが。


Google先生の事業多角化っぷりの枚挙にいとまがない件。


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まあ恐らくいつか国際司法に裁かれると思いますが、ここで久々にCappyジュース発見。このメーカーのジュースが一番うまいと思う。

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そして、

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最近不足しがちなカルシウムを摂取すべく1ヶ月以上ぶりの牛乳。


帰りのバス時刻チェック。

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7:00、8:00、9:00、10:00、11:00、12:00、13:30、14:00、15:30、17:00、18:00。
結構ありますが、ここほんとに観光客が多いので満席で乗れず、な事態は避けたい。


そしてその上で、

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観光案内所に来ました。


今日はカズベギ村の丘の上の教会をトレッキングしますが、明日の日中にショートトリップで出来そうなトレッキングが無いか聞きにきました。



トルソバレー 、ジュタバレー、なんたらゴージ、等々いくつかありました。


ただどれも朝発の夕方戻りで先ほどのバスの時間ちょと微妙。


そしたらお姉さん、「バス乗れなくてもタクシー20ラリだから大した差はないわよ」と言うのでではではとwifi借りて各トレッキングコースの景色など見た上で、、、


ジュタバレーに行ってみることにしました。

景色が超好みでした。


あとトルソバレー が一番人気のようでトルソバレー 行きのバス9:30&11:00のうち前者がもう満席だったと言うのも決め手です。

なおジュタバレーもバスは9:30&11:00にこの観光案内所前から出発するそうです。


チケット。

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おし。


ということで、昼飯。


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ハルチョとヒンカリです。
ジョージア料理は一通りトライしきったので、もうコスパ&ヘルシー重視で注文します。


相変わらずヒンカリがすっ転んでますけども。





そしてここでもワールドカップ中継中。
フランスvsオーストリアです。

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私、非国民と周囲に言われるほどスポーツ観戦に興味を持ちきれないのですが、ワールドカップに日本って出場してるんですか。




そしてどうでも良いですが前職に柏木さんと言う人がいたのですが

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こんなY!ニュースを見て思わず本人に安否を確認してしまいました。火のないところに煙たちませんからね。




さて、満を持して、カズベギ村の丘の上にある教会を目指して参ります。



アレです。


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見ての通り、いま山の向こう側は大曇天でして、もはや雷鳴轟いているのですが、行きます。今日しか時間無いので。



高いところから失礼している本日の野犬2

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ちょっとずつ教会近づいて来てます。

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っとここから急激に激しい急勾配です。

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あの、思ってたよりぜんっぜん急なんですけど!カッパドキアとか比較にならん!


たぶんMaps.me見る限り教会までのコースって三つあると思われます。

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①が車が走れるかなり迂回するコース
②が谷底を進みながらゆっくり登るコース
③が何はともあれ直進するコース


その③を今歩いてます。
雨降り出す前に登り切りたくて。


したらば先ほどの通りの勾配です。


斜面が急すぎてつま先立ちして歩く感じなのですんごい筋疲労。

休み休み行かねばです。



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こことか

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もう道じゃねーじゃんって。
道だと思わせるところから入るパターン、最近多いよMaps.meさんよ。



そしてそこら中に仕掛けられている、土に擬態化した牛糞。この斜面は乾燥してて滑りやすい、そんなとこに仕掛けるんじゃ無いよノラ牛共。

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そんな牛糞との死闘もありながら、大変美しい花たち。

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そしてようやく、、

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見えてきております教会。
そしてこのあたりからもう雨がポツポツ来てます。



もうちょっと、、


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そして、、、登り切りました。。。!!

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 20180617031804ee0.jpeg


 




大曇天でもこの景色ですからね。
たまらんです。


晴れてると教会の後ろに迫り来る大迫力のカズベギ山が見れるそうです。




近くにあった十字架。

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丘の向こう

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借り物画像ですが晴れの日バージョン。

20180617031910122.jpeg 


この景色を見れたら最高でしたが、曇天でも十分な迫力です。


宿からここまで大体45分でした。


たぶんこれかなり早いのでは。

その分死ぬほど疲れますが。



教会に行ってみます。
ツミンダ・サメバ教会です。

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入り口

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教会に寄り添う本日の野犬③。

20180617031919959.jpeg 



教会から村を見下ろす。

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あの山の向こうは恐らくもうロシア。

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教会内は撮影禁止だったので写真は無いですが、正教教会らしいイコン画に覆い尽くされた内観でした。




さて、、、下山です。


20180617031859fa8.jpeg 


これ絶対滑るよな。。。


雨も本格的になって来ました。

急がねばです。


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はい、早速ズベッと行きました。

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大事は無いですが、手をついた時の衝撃で肩が痛い。



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もっかいズベッと行きました。
手をついた土が牛糞ではないことを祈る。


20180617031918437.jpeg 



車の通り道まで降りて来ました。
もう足元はぬっかぬかです。


雨の何が辛いって、それまでペタンコになり乾燥して「肥料」とみなすことができていた牛糞達が、水を得た魚もというんこのようにピッチピチのうんこに若返ることです。


そして蝿がいなくなるので、いよいよ土なんだかコンウーなんだか分かりません。




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この景色が


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こんな風に感じられてなりません。
デスロードです。


ああ我ながらなんて下品な画像を作ってしまったのだろう。





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ウルトラライトダウンもいよいよビシャビシャです。ポケット入れてたトイレットペーパーはここで臨終となるでしょう。バスの尻に敷くクッション代わりだったのに。



201806170319449e8.jpeg 


ようやく人里に降りてこれました。



帰って来ましたー。
もうビッシャビシャです。



シャワー浴びて云々してるうちに大変なことに気づきました。

これから行くアジアでの両替用に肌身離さず所持している約10万円相当のドルとユーロの一部が、藍色に染まりました。


↓だいぶ石鹸で洗ってこんな感じ。

201806170319471ae.jpeg 

50ドル札の方とかなぜそこにシミついたと言わんばかり、目潰しくらったみたいになってる。。



私、上記の現金をメッシュケースに入れてたのですが、そのメッシュケースはブラジルだかどっかでカバンの中でボールペンのインクが漏れて真っ青になったんですよ。


で、その時は他のものを洗うの優先しててメッシュケースの存在をずっと忘れ、インクはすっかり乾き、カード入れになっていたのです。


そんでギリシャあたりでこの多額の現金入れられるやつ無いかな→お、いいのあるじゃん、と、このメッシュケースが再登場したのです。

なのでいつ真っ青になってもおかしく無い状態だったんですねー。あー凹むなー。


これ両替断られたら数万円無駄になるですよ。マズイです。



そうだ、石鹸じゃなくて中性洗剤借りれないかな?
とKetiniおばちゃんに相談すると、
ノープロブレム!
と言って中性洗剤を溶かした水をためたボウルに札束をポーイ
おおおお?

そして結構落ちるインク。


これで銀行持ってきゃ交換してくれるわよー!あ、その前に、お札干さなきゃね、ガッハッハー!
とあっという間でした。



すごいなKetiniおばちゃん。



素直に指示に従う私。

20180617031950547.jpeg 

ひとまずお札はこれでよし。
後は明日朝までにダウン等々を乾かさねば。


っとここで、


2018061703203360b.jpeg 



建物内にこの暖房設備があることに気づきます。



これまたKetiniおばちゃんに相談すると二つ返事で一部暖房のガス栓を開けてくれました。シスターさんは不満そうでしたけど。


201806170320283f1.jpeg 


、、と、至れり尽くせりです。


しまいには
寒いならこのコート使いなよ!とコートが出て来そうだったのでそこは辞退しました。。




そんなこんなでただいま22:00です。



あ、、、夕食無いみたいです。

実はお札インク事件や、暖房使えるか確認しに行った際に、キッチンで大量の料理を作っている姿を確認しているので、いつ「ご飯よー♪」のお声がかかるかを楽しみにしてたのですが、夕食込みでは無いようでした。
別料金で申請式だったのかな。

ひとまず朝トビリシの市場で購入したりんごとトマトでヘルシーな晩餐を楽しんだのでした。



さて、明日は晴れるでしょうか。
そもそも靴は乾くでしょうか。


そしてフライトで一気に別の国に行きます。

いけるかな。


ひとまずジュタバレーの景色、お楽しみに。


明日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

マドロプトー!
 
 
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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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