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#189 世界一観光地 ペトラ遺跡 inヨルダン(2) 2018.6.20



本日は世界一の観光地、ペトラ遺跡に行きますよ。

インディ・ジョーンズの舞台でもあり、

新・世界七不思議でもある古代世界をご堪能あれ。



あ、世界一ってのは、入場料ですジーザス。



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▼徘徊メモ
・行き先:ペトラ遺跡
・手段:ワディムーサ宿から送迎バス
・料金:ー
・時間:ー


↓地図マップ
公式パンフレット写真

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Maps.me

(英表記はMaps.me上の表記)

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・右の赤:入場口

以下、右下から順に

・エル・ハズネ(宝物殿) 

     The Treasury (Al-Khazneh)

・犠牲祭壇

     Maps.me上も同名

・円形劇場

     The theater

・王家の墓エリア

     この辺り一帯。画像のピンは「Silk tomb」

・ビザンチン教会(ペトラ教会)

     Byzantine Church

・大神殿

      Great Temple

・風のライオン神殿

      Temple of the Winged Lions

・バシンレストラン

      Basin Restaurant

・獅子のトリクリニウム

      Lion Triclinium

・エド・ディル

      Monastery (Ad Deir)


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ワディムーサ村の朝5:00

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良い景色です。


朝から猫たちが元気です。

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近づくと金剛力士像ばりのこの睨みの構図。


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ということで本日はペトラ遺跡です。


宿バレンタイン インが
朝7:00&8:00に送迎バスがあるとのことで、利用させてもらいました。

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遺跡まで歩ける距離なのですが、結構な下り勾配なので送迎頼んで正解でした。


ただ帰りの送迎は
17:00ということで、きっとそこまでいれない我々は帰りはおそらく徒歩です。



遺跡内のお昼ご飯高いけどどうする問題に対する友人のご提案。

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これお湯入れておくだけでお米が炊けるスーパー食品なんだそうです。
なぜか塩(琉球の塩)もあるそうなので、お昼ご飯は塩ご飯です。超楽しみです。





送迎バスはペトラ遺跡手前の駐車場で停車。
ここからゲートまで徒歩数分です。

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ペトラ遺跡です。


チケット窓口。

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ここに世界一があります。

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入場料50ディナール≒7,750円ーーー!!!

鬼畜プライスありがとうございます。
何をどうしたらそうなったんでしょうか。
インディ先生への印税でしょうか。



いざ入場。

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ペトラ遺跡は馬鹿でかく、1日あっても回りきれないくらいなのですが、まずは有名な宝物殿を目指します。

ペトラは名前はよく聞きますが、そもそもなんだっけ、というと古代都市です。紀元前1世紀以降はナバタイ王国の首都となり、その後この地がローマ帝国に併合された後も繁栄を続けたそうです。が、363年の大地震で壊滅的被害を受け、7世紀には廃墟となって忘れ去られたそうな。



最初はしばらくの一本道です。

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馬の美尻。

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そして道は徐々に崖に挟まれた道、シークへと進んで行きます。

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ビニールごと餌に食いつく本日の野犬。

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馬車もパカランパカラン追い抜いて行きます。

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馬の足音がシーク内に反響するのが心地いいです。






そして。


このシークの先に。。。


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エル・ハズネ(宝物殿)です。


ヤバくないですかこの登場シーン。

そりゃもっかい戻って動画でもっかいご登場願っちゃいますよね。




本来の宝物殿の目的や用途はいまだ謎なんだそうです。


そしてこのエルハズネはペトラ遺跡の1番の見どころということもあり、

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ラクダが多数スタンバイ中。
今か今かと出動の時を待ってます。


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なんなんですかこの愛らしさ。




そしてここで友人より、インスタで発見したという「このエルハズネを上の崖から撮る」という構図のご提案があり、キョロキョロしていると、すかさずアラブ人から掛かる声。


崖の上には10分くらいで登れるらしいです。

が、なんとそこにはガイド同伴でなきゃダメで、そのガイド料が10ディナール≒1550円ときたからさあ大変。

超高いです。
友人氏もご不満のご様子。


「How much do you want?」

と問うガイドに対し、
「5。」
となかなか強気な条件提示。
ガイドはアンビリーバボー!
のような言い草で、早口の英語でまくしたてて来ます。

もちろん我らは良く分からず。


ポカンとしながら「5」「5」と言ってたら

「Go back!」
と怒られてしまいました。


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↑Go back!
を言い捨てた瞬間。



私としては元々そんな興味なかったので別に良いのですが、友人氏も10は
あり得なそうなので、もう次に行くことに。



、、、と歩き出すとこのガイド、急に追いかけて来て、「5ok」「5ok」と翻して来ました。


それであれば、と友人氏ご満悦。


↓5ディナールのガイド。すみません。

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ただコレがなかなかハードな崖登りでございまして。

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友人氏の悲鳴が谷に反響する賑やかな道中となりました。


崖の上では様子を見に来たアラブ人がヒャッハーしてます。

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ガイドさんも仕事の価値を1/2にされてることもあり我々を急かす急かす。
ただ谷に反響しまくる絶叫を浴びるうちに


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手取り足取りです。


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そうこうしながら20分くらいは掛かりました。

どうでしょうかこちら。エルハズネを高いところから失礼するとこうなります。


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これなかなかヤバイですよ。
1日一人は滑落で死んでるんじゃないか説。


下見ると吸い込まれそうです。

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ガイドたちはホイホイと崖の縁を飛び回りますバカやめれ。


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友人氏は崖っぷちガイドにストールを巻いてもらいご満悦。

ガイドはもはや友人氏にメロメロのようで「今からウェディングしよう!!」と大はしゃぎしてました。

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なおここには屋根のあるくつろぎスペースもあります。


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ここで友人氏が取り出した冷えピタシートにアラブ人大熱狂。



「貼って貼って!」

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「撮って撮って!」

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みんなで取り合い貼り合いしてました。
はしゃぎ過ぎて崖から落ちるんじゃないかと。
 

さあ下り道です。
ガイドはもうすっかり友人氏にメロメロで鼻高々におデートです。


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友人氏の「こわいー!」「むりー!」を早速覚えたようで、

二人してこわい!こわい♪むり!むり♪賑やかに崖を降りて行きます。


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なおアラビア語(かどうかわかりませんが)ではジャンプを「おっぱー」と言うらしく、これまた二人しておっぱーおっぱー言いながらもはや楽しそう。

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無事下山です。
半額では申し訳なくなるぐらいこのガイドさんには面倒を見てもらいました。感謝です。


なんだかんだで
1時間くらいキャッキャしたので、10ディナールでも悪くない気はします。、、、いややはり高いな。



らくだ三兄弟のカメラ目線がプロ級。

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その後のお土産物屋で登場したこの子。


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まだ小さいのに英語抜群で、抱き合わせによるディスカウント売りや落とし所の死守などめちゃめちゃ商売人として優秀です。


しかもディナールが無いというと、ドルならびにユーロでの値段提示をしてくる始末。レートもあながち外して無いです。
もう脱帽です。


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このペンダントトップ他諸々を8ドルで買いました。結構高額ですが、彼の足しになればと。


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私が元々つけてたバサールボンジュはトルコの魔除けですが、この先の国はトルコと戦争した国もあるので、お国柄のないものにしたかったのですよね。




さて、引き続き遺跡は続きます。



洞窟住居のような場所が多数あり、


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険しい崖の上へのトレッキングルートも多数あり、

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円形劇場もやはりあり

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ぬこ

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いぬ

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正面にそびえる青い空と崖

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ビザンチン教会跡に来ました。

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ビザンチン教会(別名ペトラ教会)はビザンチン帝国(東ローマ帝国)時代に建てられた教会で、内部には多数のモザイク画が残されてます。

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やっぱりモザイク画って良いですね。
好きです。
なのでわざわざお高い丘の上のこの教会に来ました。



その丘から見下ろせるのは大神殿跡。

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さて、ここから先ですが、800段もの階段を上った先の修道院「エド・ディル」を目指します。



当然友人氏は

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ロバをチャーター。

提示金額は30ディナール≒4,500円で往路+エド・ディルでの写真タイム+復路、です。


なかなかな金額ですが、エド・ディルは友人氏にとっても外せないスポットということで、ドル支払い40ドルで交渉成立。

(もう手元にディナールが無いので)




あ、貧乏人の私は当然徒歩です。


エド・ディルまでの道は最初砂地です。
この時点で徒歩は不利です。


どんどんロバとの距離が空いていきます。


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追いついては離され、を繰り返しながら。

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このアラブ人が爆音でアラブっぽいBGM流してます。

そしてロバの尻をバシバシ叩くどころかケリを入れたりしてます。これ大丈夫ですか。



あとロバのメリットもう一点。

そこらじゅうのうんこ達をかわせる。

これはデカイです。


息も絶え絶えのところに足元うんこと鼻先くすぐる芳醇な麝香の応酬は結構メンタルやられます。




20分くらいは登ったでしょうか。
友人氏涼しい顔&私死にそうな顔で頂上ちょっと手前で降ろされました。

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エド・ディルまではあと5分だそうです。


降りたところでお土産屋のおっさんから茶を出され、接客開始。そういうことか。


ひとまず疲れたのであっつい紅茶を頂きながら休む。

おっさん、紅茶に二杯目を注ぎながら接客続投。

無言でかわして向かうはもうちょっと上です。


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広いところに出ました。
向こうにあるのは茶屋っぽいですね。

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だなんて言いながら右を見やると

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エド・ディル登場!!

唐突。そして、で、でかい。。。


ラクダと抱き合わせてみる。

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ラクダと心を通わせてみる

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ラクダを真似てみるもラクダに裏切られる

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ちょっと疲れたのでオレンジジュースで休憩。

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3ディナールでしたがドルで払ったら4ドル、と悪くない感じのレートでしたがそもそも3ディナール(450円)て馬鹿高いですね。


本日のお昼ご飯。
友人氏プロデュース、お湯だけ入れてあった白ごはんに、琉球の塩をかけていただkうま。
ヤバい死ねる今すぐ死ぬる。

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英気を養ったのでもうちょっと奥の方まで行ってみます。わたしだけ。






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この丘を越えてった先は、、、

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似たような景色でした。


やはりこの


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デッカい丘の上に上がらないと良い景色は見れないのかも。


ロバ使い君に30分で戻ると約束したのでもう戻らねばです。
ちなみに30分のうち25分くらいは米食ってました。



さて復路です。
友人氏にとっては降りるときのほうが怖いらしく、絶叫がペトラの谷を揺らします。

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そして砂地になった途端に引き離されるの図。

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ようやくシャバに戻ってきました。。。


もう流石にお金使い過ぎているので入り口まで歩いて戻るつもりでしたが、途中でラクダ使いに捕まる。


一人25ディナールというか奇跡の金額を提示され、即拒否。

そして本気でお金がないことを示すべく「オールマニー」と言って我々の全財産19ディナールを見せると一同沈黙。


すみませんね毎度。
ただなんかわからんわちゃわちゃの後、
なんかわからんが二人で19ディナールで載せてくれることになりました。
60%オフです。


もう定価が全然分からん。



じゃあじゃあとラクダに近づくと

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ねえすごい嫌がってるじゃないですか。
ねえどうして?




人生初ラクダに乗る友人氏。

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私めもエイ。

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ををお"お"お"!!


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これ凄い高いですね!
そして久々にこんな足広げたので股間が攣りかけて乗った直後が苦悶でした。



でも座り心地が良いです。
良いのですが、結構縦揺れますね。


そして腰の後ろにある出っ張り(多分後ろに乗る人がつかまる用)が腰にぶつかって痛いです。


そしてちょくちょくラクダ使いがラクダの尻を
バシィーーンッ!て叩くたびにラクダが走るのでもう坐骨が大騒ぎです。

キャッキャキャッキャキャーキャー言いながら走るラクダと我々をつぶらな瞳で見送る待機中のラクダたち。

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そんな中でちょっと高いところからペトラ遺跡を頂いております。

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友人氏のラクダ君。たまに追いついてきてフゴフゴ言うてる。

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ドッと疲れました。。。
満身創痍の帰り道に撮ったエルハズネ昼過ぎの写真。もうこの時間は日陰になっちゃうのですね。


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撮り忘れた彫刻達。


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去り際も美しい。


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エスハズネはたしか朝8〜10時くらいが順光、と地球の歩き方に書いてました。
なおエド・ディルは西向きなのできっと夕陽が映えます。



その後は真上に登った太陽に身も心も溶かされながら入り口へたどり着き、ATMを探して外のホテルまで行き、20ディナール≒3000円下ろすのに手数料5ディナール≒750円取られて失望しながら宿までタクシーで帰りました。

もう本日はこれにて閉店です。

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と言いたいところなのですが、
まだ本日はイベントが続きます。


夜からペトラナイトという、ペトラ遺跡のエルハズネ(宝物殿)でのライトアップみたいなのを見に行くのです。


チケットは事前に宿に定価で手配してもらえました。しかも
宿が送迎までしてくれるイタレリーツクセリー。



ということで20:00にバスは宿を発ち、再度やってきましたペトラ遺跡のゲート。

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まだゲートはオープンしてなく、しばし待ち。


そして
20:30くらいでしょうか、ゲートがオープンし、みんなわさわさと中へ入って行きます。

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まだ完全に暗闇ではないですが、それがまた素敵。

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道を照らすキャンドルと相まります。


シークエリアに入るともうこんな感じ。

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岩の谷間に広がる星空も至福です。

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そして、、、
徐々にエルハズネが近づいてきました。

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すでにキャンドルが大変な騒ぎなのですが、
近づくともうその幻想感が振り切れます。

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岩の谷間から見上げる星空がもう。
iPhoneでは綺麗に映らないのが悔やまれます。

以下カメラアプリslow shutterにて。


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そうこうしているうちにペトラナイトが始まります。

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最初はおっさんがただひたすらに民族楽器(笛)を奏でていましたが、続いて出てきたおっさんが唄い始めます。


大変に良い雰囲気。



そしてベドウィンのおっさんが登場し、MCのように色々説明しているのですがなんだかよく聞き取れず、???のままでいると


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急にきました。


狂ったかのように唐突にお色直ししまくり始めました。





そしてその後は自由に写真撮影タイム。

もうあんなに雰囲気抜群だったキャンドルエリアはどんちゃん騒ぎで地獄絵図。


みんなこのスポットライトの前に立つからエルハズネが光らない。


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そのままその場を後にしました。

さようなら、ペトラ。


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この岩山と星空のコントラストがもうたまらない。


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そんな幻想的な一日でした。


さあさあ、明日はもうヨルダンを抜けて一路イスラエルに向かいます。

エルサレムは私が本旅で最も優先順位を高くしていた街の一つです。


今からもう楽しみです。

無事入国できますように。


明日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

シュクラン(アラビア語で「ありがとう」)でした。



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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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