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#224 インド人のナマ全裸。inインド(10) 2018.7.25


唐突ですが、皆様に感謝申し上げたく存じます。


どうやらこの経済効果0円のブログがランキング10位になったようで。

ありがとうございます。

恐縮至極です。


良いんですかね?こんなキラッキラのブログさんたちが並んでる中にこんな薄汚いブログがランクインして。

まあ私も、こんな薄汚いブログがこんなキラッキラのブログさんたちが並んでる中にいたら面白いなと思い日々更新をしているのですが。



なおそんなランキングページを見ていて思った話。

よくブログを見てる方はお気付きの通り、こうした無料サービスには広告が付き物です。
そしてこうした広告の大半がパーソナライズド(その端末のブラウザで閲覧した過去のサイト群を参照して閲覧者が好きであろう広告を表示)、ないしはコンテンツマッチ(今見てるそのサイトに関連する広告を表示)されています。


そして私に表示される広告。

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占い。


いや初めてです、占い出てきたの。


私は日本で食べログばっか見てたので大概が下にあるような痩せろ的な煽り広告ばっかなのですが、ここへきて占いです。


「一人で悩まず、まずは相談してみては?」


さっそく相談して良いですかね。
どうしたらインド人を滅ぼせますか。



上記の通り私、webマーケティングっぽい仕事を前職でやっておりました。なのにすみませんね、パソコンも電源ケーブル無くして鉄くずですしインドはwifiも弱いのでブログは引き続きテキストと画像だけで頑張っていきたいと思います。


引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。



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▼徘徊メモ
・行き先:アグラ/Agra→カジュラホ/Khajuraho
・手段:列車 
     等級:3A 
     列車番号:12448
     列車名:U T なんたらかんたら。。
・料金:660ルピー≒1,056円
・時間:8.5時間  23:10発、7:20

↓移動図

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↓カジュラホ地図マップ
(英表記はMaps.me上の表記)


<広域>

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・左下:カジュラホ駅

・右上:カジュラホ村



<詳細>

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※リキシャ言い値
・カジュラホ駅→西の寺院周辺:100ルピー

・西の寺院周辺→東の寺院周辺:50ルピー

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アグラからカジュラホに向かう夜行列車の朝。のチャイ。

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なんらイベントトラブルはなく、1時間遅れで列車はカジュラホ駅に着きました。

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列車を降りると同時に目の前に「WELCOME!! KEI MAEDA」と書いた紙を掲げたインド人。

斬新なギャグだな。
と思ったところ宿の人でした。


恐ろしい。よくこの長い車両の中でこのB-2にいると分かりましたね。

てかそもそも列車で行くとも伝えてません。


その辺の経緯追求は怖いのでやめておきます


カジュラホ駅。

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宿のおっちゃんが手配してくれたリキシャ。

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宿。

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リキシャ代、しっかり100ルピー請求されました。
まあ良いんですけども。

カジュラホ村は冒頭の地図の通り列車駅から8.5kmも離れているのですが、そう考えるとリキシャは意外と安く済んだんじゃないかと。


さて、ここカジュラホは、ムガル帝国よりももっと前の時代、10世紀初頭から12世紀末ごろのチャンデーラ朝時代に、85ヶ所に及ぶ寺院が建設された古都であり、世界遺産となっています。


カジュラホの寺院群は西のヒンドゥー教寺院群、東のジャイナ教寺院群、南のヒンドゥー教寺院群の3つのグループで構成され、特に西の寺院群の彫刻に見られるミトゥナ像を含む官能的なレリーフ群は豊穣祈願が込められていると考えられているのだそうです。



さらっと書きましたが、カジュラホ西の寺院群の彫刻がとにかくどエロということで大評判な村なのです。
街中にも「EROTIC TOUR」と掲げられたピンクの看板が目立ちます。


もうほんとインド人ですね。
Wikipedia先生もエロではなく豊穣祈願だと言ってるではないですか。
皆さんも、良いですか、私がここに来たのは、「豊穣祈願」のためですよ。

何をどう豊穣したいのかはまあさておき。




ひとまずまだ朝8:00なので、宿のレストランへ朝ごはんを頂きに来ました。

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まだ朝なので主要どころの食材がないそうで、茹でポテトとベジタブルカレーになりました。


それでもやはり美味いです。インドのカレーは。



さて。
ではでは早速遺跡巡りに行きましょうか。

ただすみません、先に断っておきますが、本日は西の寺院群ではなく東の寺院群を攻めてみることにしました。


西の寺院群は宿の目の前なのですが、明日が移動日なので、今日は遠い方の寺院に行っておきたいのです。
「豊穣祈願」を期待していた方には申し訳ありませんが、明日のお楽しみになります。悪しからず。



さてカジュラホ。

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どっしゃ降りの大雨です。


このカジュラホはもはや農村でして、そこら中に牛やヤギや、なんなら豚までいます。道はもう水浸しな訳ですが、つまりはうんこが溶け出した雨水でビッシャビシャです。


覚悟はできています。
もうそのつもりでサンダルでいざ出陣です。




雨水を汲むインド人。

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道端に流れ込む形容できない色の水。

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東の寺院までは1kmちょいでしたが、思わずリキシャに乗りました。

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最初にやって来たのはヴァーマナ寺院(Vamana Temple)。ヒンドゥー教寺院です。

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意外と小さいです。
というかこの規模の寺院がそこら中にあるのがカジュラホなようです。

正面図。

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それでも周囲はジャイサルメールのジャイナ教寺院で拝見したような狂気じみた細密なレリーフで溢れています。

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顔が牛の神さまとか

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尻尾引っ張られて悲鳴をあげる犬?とか

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ディティールの主張が強すぎて頭クラクラです。


そしてこの、水も滴るイイ彫像、な感じです。

私の足元はもう泥だか糞だかわからぬ茶色塗れですが、雨の日のカジュラホもオツなものであります。


寺院は中にも入れます。


と言ってもとても小さなスペースに御神体がいらっしゃるのみの空間なのですが、

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昼寝するインド人

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仲良く映画見てるインド人

で大変賑やかな世界です。


気にせず中を見てたらちょっとだけ説明をくれました。
あ、関係者の方だったんですね。


ちなみに東の寺院群はすべて無料のようです。


御神体さま。

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上部のレリーフ。

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天井のレリーフ。

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外周ぐるっと動画。




うん、イイです。堪りません。
そしてもうここから目と鼻の先に次の寺院が見えているのでこのまま行ってみます。


周囲は草原になっており、豪雨の今は湿地帯かのごとくです。

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もうここまで来ると川と化した道もなんのそのです。

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ジャヴァーリー寺院(Jawari Temple)です。こちらもヒンドゥー教寺院。

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正面図

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周囲のレリーフ。

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先ほどのヴァーマナ寺院と比べて損傷が激しいです。

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このカジュラホも13世紀にはイスラム帝国の支配下になり、偶像崇拝を否定するイスラム教徒により破壊されてしまったようですね。

にしても偶像崇拝をしたことがないイスラム教徒からしたらこの寺院のレリーフは恐怖だったでしょうね。


漫☆画太郎の地獄絵図のような衝撃だったのではないでしょうか。



御神体さま。
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天井のレリーフ。

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そして立て続けですが、歩いて数分でブラフマー寺院(Brahma Temple)

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ここの外観には例のレリーフはありません。

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ブラフマーとはヒンドゥー教の3つの最高神の1つ(他はヴィシュヌとシヴァ)なので、きっとここもブラフマーさまを祀った寺院だと思うのですが、

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このインド人がどうやってもフレームインしてきやがります。
多分この入り口の上にある3つの像のどれかがブラフマーさまなんじゃないかと思うのですが。


御神体さま。

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ブラフマー様は4つの顔を持ちそれぞれ四方を向いているということなのできっとこちらがブラフマー様です。


黒いサングラスが転がってますが、さっきまでここでインド人が大音量でEDMぶっ放してました。ブラフマー様はタテノリなんですね。


天井のレリーフ。

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窓越しの外は大きな池です。

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なにか採ってますね。
藻でしょうか。

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。。。とここまで一気にヒンドゥー教3寺院をものの30分くらいで見学。


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世界遺産の寺院が風雨に晒され、自然の一部として地元のインド人の昼寝スポットでもあり観光客が自由気ままに見学できるこの光景。改めて凄い場所ですねここは。




その後はもうちょっと南にある寺院へ。



途中通りかかった村の光景。

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もうそこら中からハローハローこんにちはこんにちはと声をかけられ続けてあまり写真をとる余裕がなかったのですが。


村の青年(私の傘にすすすっと入り込んできて色々ガイドしてくれた)曰く、このカジュラホで日本人の方が農業を教えていらっしゃるようで、そのためか簡単な日本語の挨拶がそこら中から飛んできます。
素敵なことですね。


ガンタイー寺院(Ghantai Temple)。

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もはやここは柱と天井しか残っていませんが、その柱の彫刻がなかなかでした。


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ドラゴンみたいなレリーフから鎖が伸びて鐘が付いてます。これがガンタイーの名前の由来なんだそうです。


青年の説明理解が正しければですが、昔このカジュラホには時間という概念が無く、こうした寺院が鐘を鳴らすことで時間という考え方が出来たそうです。
。。。合ってるかな?


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真ん中がシヴァ神とその妻パールバティー、右がヴィシュヌ神、左がなんだか忘れましたがこの流れだとブラフマー神でしょうか。


この寺院は昼寝してたインド人がかなりちゃんと説明してくれました。ナイスガイ。


天井のレリーフ。これお花なんですって。

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ロマサガのボスに出てきそうな像。

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ここからもうちょい東のジャイナ教寺院群へ向かいます。
引き続き村の家々が並ぶ道を歩きます。

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この魔法陣みたいの。砂絵なんですって。
「ランゴリ(Rangoli)」というもので、ヒンドゥー教の慣わしでその家庭に幸福を招くんだそうです。


これを描くための型なんかもあるそうですが現地人はみんなこれを素手!で描くんだそうです。
凄いなこれ。

  
ジャイナ教寺院群の入り口。
かなりポップです。


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。。。えっと。。。?




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。。。???




ひとまず寺院の前にジャイナ教アートミュージアムなる場所があったので入ってみます。

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内部

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。。。!?!?



あ、あの、

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えっと。。。


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何度見てもこれ、

全裸のインド人ですね。


正面からも拝見させていただきましたが、しっかりと全裸でした。何にも隠されておりません。


これ、もしかしてあれかな、ジャイナ教の中でも空衣派(無欲を追求した結果、もはやなにも纏わない。)と言われる宗派の方でしょうか。


先ほど女性の方がこの全裸インド人にお祈りを捧げていたので、この方、僧侶さんですねおそらく。


ちょっと想定してなかった展開なので最初固まってしまいました。


さすがに真正面からカメラを構えることはしませんでしたが、ガチ全裸でした。


いや、Wikipedia先生によると、彼らは「自分が裸とは考えない。むしろ彼らは環境を、すなわち空間を身に纏っている」のだそうです。


こりゃ凄い。
露出狂に興味ある皆さん如何ですか。「私は全裸ではない。空間を身に纏っている。」というロジックを司法に突きつけてみては。きっと有名人になれますよ週間紙面上で。

なおこの空衣派は裸行派ないしはディガンバラ派と言い、対するもう1つの宗派は白衣派ないしはシュヴェーターンバラ派と言って白い服を着る週間なのだそうです。


まさかとうとうインド人の全裸に出くわすとは。
あ、いや、僧侶様ですから有り難がらねばですね。ダンニャバード。


ジャイナ教寺院群入り口。
ここもランゴリが素敵です。

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シャーンティナータ寺院(Shantinath Temple)です。

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ジャイナ教にはこんな真っ白な寺院もあるんですね。

ジャイサルメールの寺院の石のイメージしか無かったのでちょっと驚きです。


奥では女性たちが祈りを捧げてました。

その御神体は、

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まあやはりそうなりますよね。
写真は御堂の内部が明るくなるよう光量調整しましたがそれでも分かりづらいですかね。

要はこちらの女性たちが神様の丸々とした●●を食い入るように見つめては一心不乱に祈りを捧げておりました。


ジャイナ教、ゴイスーです。



パールシュヴァナー寺院(Parshwanath Temple)

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ジャイナ教寺院ですが、先ほどまで見てきたヒンドゥー教寺院と見た目変わらないですな。


相変わらずぎっしりです。

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ただこちらのレリーフたちはもうちょっと奔放です。というか男女像になっております。

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足の裏を掃除?

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他にもアイラインを塗る女性など、色々な像があるようです。
「ようです」というのは後から知ったからです。無念。


こんなのもありました。
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無欲追求のジャイナ教、ここからなにをぶちかますのでしょうか。


天井のレリーフ。

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の下に全裸インド人僧侶様。

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サービスショット有難いご尊姿。

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寺院の裏側にも御神体さま。

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このあたりはもう寺院だらけでして。
アーティナータ寺院(Adinath Temple)

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ちらっと見えてますがこちらも御堂内に全裸僧侶様がお二人。


以上です。


あぁぁ疲れた。。!!
まず足元の泥状うんこに終始気を張らねばならず、ただでさえ神経すり減りそうなところを全裸のおっさん僧侶様がそこらじゅうをノッシノッシとウロウロなさっておりちょっと目のやり場に困る中であの夥しい繊細な彫刻群と向き合う。


うんこと全裸と無量大数の神々。
宇宙です。



ちょっと休憩、

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と思って入った集会所みたいな場所がやはり裸足で(ここまでの寺院は全て裸足)足元が何らかでペッタペタかつ大量のハエがわさわさしており全く心が休まらない鎮まらないガサつく一方なのであります。


やはり雨の日ツラし。
水も滴る云々とかちょづきましたことお詫び申し上げます。
もはや水も滴りゃそれうんこです。


はい、いつも通り品性高潔なMaedak.jpに話を戻しましょう。


こちらは南の寺院群になるドゥラーデーオ寺院(Dulhadev Temple)です。

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ちょっとここ雰囲気違います。
庭園が綺麗なのです。

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イギリスの影響なのでしょうか。
インド人に庭を整えるという概念があるとは



寺院自体は本日見てきたヒンドゥー教寺院と似ています。

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御神体さまはこちらだそうです。


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写真じゃ全然分かりませんが、柱に細かい模様がついてます。


この模様1つ1つがシヴァ神様だそうです。


一列に100体ものシヴァ神が彫り込まれているそうな。
何だかもう破茶滅茶ですね。
もうちょっと、神様の在り方を整えていただけませんか。色々なパターンがありすぎてぜんぜん頭に入ってきません。



シヴァ神の息子、ガネーシャ様。

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息子だったんですね。
ペットかと思ってました。


妻パールバティー。

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ブチ切れるとドゥルガーないしはカーリーと呼ばれる形態へ移行して悪魔たちを殺戮するんだそうです。ライオンにまたがり8本ないしは10本の腕に武器を持つんだそうです。

破壊神シヴァ様との夫婦喧嘩は地球をも一刀両断なんでしょうね。


寺院の外観の様子。

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こちらも損傷が目立ちますね。
そして彫刻の配置がこれまでのヒンドゥー教寺院と比べて少し幾何学的な印象です。


近くの川。

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もう橋ぶっ壊れてますけども。
いつ決壊してもおかしく無さそうです。

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そんな感じで西と南の寺院を回ってきました。


時刻はまだ13:00ですが、
私は今日はここまでにしておきます。


何だかうんこと全裸と無量大数の彫刻たちにExhaustion致しました。MPゼロです。


仙人こと姉は雨の合間を縫ってレンタサイクルに出かけました。
うんこ耐性は姉の方が上のようです。


夕方、ご飯を食べにあたりをぶらぶら。

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このGAGANというレストランへ。

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今日はMugalyaiというものに挑戦してみました。
Chicken Mugalyai。

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カレーよりもよりスープに近い感じです。
うん、私はもうちょっとカレーに近い方が良いかな。


ネットにもあまり情報がなくこのMugalyaiがどういったものなのか結局よく分かりませんでした。



はい、そんな1日です。
ちょっと尻すぼんでしまい恐縮です。

明日は皆さんお待ちかねの「豊穣祈願」な世界をお届けできると思いますので乞うご期待ください。


もちろん当ブログの品質基準である「公序良俗品性高潔(五つ星)」は言わずもがなですのでエロス要素はゼロになるところと存じます旨、ご容赦くださいね。


明日もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ダンニャバードでした。

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コメント

ブログ

いつの間にか10位でしたね。エジプト・インド編からかしらぁ。イケメソらくだ使いの子が効いたのかすらぁ。わたすも毎日ブログにいいねしてますよ。

Re: ブログ

まあちゃんさん>
コメントありがとうございます。ムーニャ君効果は相当あるでしょうね。いずれにせよ毎度ながらのご支援、感謝申し上げます。

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


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