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#273 最狂エローラ遺跡。inインド(42) 2018.9.12


二大狂気遺跡ハシゴ2Daysの2日目です。
昨日のアジャンター遺跡に立て続き今日はエローラ遺跡です。


地球の歩き方先生が「怪物」と評するこのエローラ遺跡のカイラーサナータ寺院。歩き方先生の語調も取り乱させる本遺跡は私のインド旅のハイライトのひとつでもあります。

では、参りましょう。



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▼徘徊メモ
・行き先:アウランガーバード→エローラ遺跡
・手段:ローカルバス
・料金:40ルピー
・時間:45分くらい


↓二大遺跡位置関係

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↓エローラ遺跡地図マップ
(英表記はMaps.me上の表記)

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ということでまずは適当に朝ごはん。


ローカル食堂に入ったのですが、最近よくあるのが「朝はメニュー表が無いローカル食堂」。


インド料理を食べ慣れていれば難なく注文できるのでしょうが、そうではない私は毎度困ります。


何がありますか?
と聞いても聞き馴染みのないものを羅列されるので困ります。


そして今回は「ダールバティ」はどうだ?
と聞かれ、「じゃあダールバティ」で、と注文したら、「本当にそれで良いのか?」と聞かれ、最終的に店員のおっさんが


「。。。わかった。」


なりました。

いや、あんたが勧めてきたんでしょう。


もしくは『ダールバティはやめときな』と言ってたのかもですが。




くだんのダールバティ。

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右のがそれです。

カレーはそれを付けて食べる付け合わせです多分。

ダールバティ自体はなにやらボサボサの硬いパンケーキみたいなのでした。ダールということは豆で出来てると思うのですが。


ボサボサの硬いパンケーキをかじっていると、再びおっさんが現れ、


●×▲◾️〜ワッハッハー!!


と言いながら

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パンケーキを指先でボロボロに崩し、その上にカレーをぶっ掛けられました。

なるほど、こうやって食べるのか!
(ジャイプールでもこういうの食べた気もするが。)



てかおっさんのナマ指でグッシャグシャにされたパンケーキを食むことが何よりも不安要素です。衛生面で。



まあ相変わらず味は美味いのがこのインドの悔しいところ。
そしておっさんがトータル3杯もお代わりくれたので私の胃袋はぱんぱん丸です。


バススタンド。

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今日は昨日の反省を生かし、赤いオンボロローカルバスに乗車です。
バススタンド内に案内所(Inquiry)があるのでどのバスかを聞きやすいのですが、プラットフォームの表示が英語ではないので、結局人に聞きながらプラットフォームを探します。


にしてもアウランガーバード。
昨日も多少触れましたがやはりこの街なかなかインドです。

街はゴミだらけだし、
川はヘドロで悪臭だし、
通りかかる男は時折マサラ臭くてむせそうだし、
バイク男はドガシャーン!てコントみたいにすっ転んでるし。
狂信的なインド人にやられたのでしょう。牛さんは角が真っピンクだったり真っ金々だったり。中には全身そんな色に染められている、歩くヒンドゥー教寺院みたいになってる牛さんもいます。


そういえばこのバスの運転手は久々にYESが首振るインド人でした。
インド人はYESが首を傾ける感じで横にふり、Noでうなづく、という文化です。
が、私がミーハーな観光地ばっかり行ってるせいか、ないしはそういう風習が廃れてきてるのか分かりませんが、実際そういうインド人に出会ってませんでした。


ので最初このバスの運転手に「エローラ」と聞いたら運転手が「アーハン?」とか言いながら首振るのを3回も繰り返したのでブチ切れました。
そしたら周りの人が「イエースイエース!」と教えてくれました。


。。。なんの話でしたっけ。
ああそうでした。
アウランガーバードはそんな街です。
そして相変わらず私の沸点はその程度です。



さて、
バスはエローラに向け出発。
40ルピーでした。


45分くらいで到着。


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入場料はアジャンター遺跡と同じく600ルピーでした。
5ヶ月前時点では500だったぽいです。


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入るとほのぼのとした花壇が広がり、
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さっそく真っ正面に本遺跡の最大のハイライト、第16窟=カイラーサナータ寺院が見えてきます。


が、

いきなりここに行ってしまうのはインド人の手の平の上で転がるような気がしてシャクなので、まずは第1窟から見ていこうじゃありませんか。


このエローラ石窟群はアジャンター遺跡の後の時代、5世紀から10世紀に岩山に崖に掘りあげられた34もの石窟群です。
ちょうどインドで仏教が衰退した時期ということもあり、仏教寺院群だけでなく、ヒンドゥー教寺院群、さらにジャイナ教寺院まであるそうです。


道中見かけたトイレ。

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右の建物に「トイレは左の建物だよ」とあり、左にそれっぽい建物があるのですが、なぜかその間の藪で立ちションしまくる四名のインド人。白いのがそれです。
なぜ我慢できないのでしょうか。




第1窟どこやーと歩いていたら

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遺蹟の敷地の端っこに来てしまいました。
いかんいかん。

気を取り直してこちら、第1窟〜第8窟くらいまでが並ぶ崖です。エローラ石窟群の中でも最も古く、全て仏教寺院群です。

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第1窟。

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一番地味でした。
ていうかここはもはや貯蔵庫だったそうです。


第2窟。


に入ろうとしたら第2窟の入り口でカレー食ってたおばさんが立ち上がって笛をビィー!!して指を指したその先に


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滝の下でインド人がヒャッホウしてました。※オレンジのやつ


滑ろ、そのまますってんころりん滑り落ちろ。



てかおばさん警備員だったんですね。
覆面すぎるでしょ。



改めまして第2窟。

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ここは石窟寺院として掘り上げられていました。

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柱の装飾も素晴らしい。
ちょっとセクシー系なレリーフが見られるのもインドっぽいですね。



第3窟か第4窟のいずれか。
ここは未完成な石窟らしいですがちょいちょいレリーフが完成していました。

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この柱のレリーフはまさに掘り途中のようです。

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接写で見ると、花びらの重なりまで忠実に再現しようとしてるのが分かります。

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第5窟。

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ここはだだっ広い広間になっていました。
説明書きによると53x36mですって。
歩き方先生に書かれてる数字と全然違うのですが、先生、いかがしましょう。


第6窟前の小さな滝。
先ほどインド人がヒャッホウしてた場所です。

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第10窟。
アジャンターにもいくつかあった、

仏塔を祀るチャイティヤ窟です。


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ストゥーパ(仏塔)に仏像がいらっしゃいます。

スリランカの仏教寺院やアジャンター遺跡のチャイティヤでは見られなかったパティーンです。


レリーフもなかなか。

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この第10窟は外観が二階建てになっていますが中は吹き抜け。
ただ外観の二階部分は登れました。

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中には入れませんが、外壁のレリーフが素晴らしかったです。



第11と第12窟は社会主義国のマンションのようでした。


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レリーフは引き続きお見事なのですが、

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怖ろしきはこの柱たち。

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くどくて恐縮ですが、これ、岩山を掘ってますからね。

柱は後からはめたんじゃなくて、柱の形に掘り残りしてますのよね。

こんな鋭敏な柱の形に掘り残すだなんて、もう人間業じゃないて思うのです。

あ、つまり
「インド人は人間ではなやめておきましょう。


さて、この第12窟までが仏教寺院でした。
なんとなくアジャンター遺跡に通ずるものはあったのではないかと。


してここからがヒンドゥー教寺院群です。
どう変わるのでしょうか。


第13窟


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第14か15窟

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。。。どう変わったんでしょうか。

まあ当時はそんなものだったのかも知れません。

同じインドから生まれた教えな訳ですし。


ちょっとモヤモヤを隠しきれないまま、とうとう本遺跡のハイライト、歩き方先生が「怪物」とまで称する第16窟、別名カイラーサナータ寺院」へと参ります。



入り口。

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これ一見よく分かりませんよね。


これ、岩山じゃないですよ。

岩山を掘り上げに掘り上げて作り上げられた寺院の門です。


ちょっと中に入っちゃうと近すぎて全景が分からないので、思い切って借り物画像で全景をご覧いただきましょう。


こちらです。

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バラモス城かと。
凄くないですかこのラストダンジョン感

よく見ていただくと奥の方に岩山の斜面のラインがご覧いただけるかと。

そうなんですくどくて恐縮ですがこれ掘り上げた石窟寺院なのでございますことよ。
シヴァ神を祀った寺院なのです。



そんなバラモス城もといカイラーサナータ寺院の敷居を跨がせて頂きますどうぞ宜しくお願い申し上げっ!!

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しゅ、、、

しゅごしゅぎるケロ。。。

小生、失禁してしまいそうで候。。


寺院の外壁一面におびただしい数のレリーフが掘り上げられもうなんというか地獄を見ているようです。
実際には天国なんでしょうけれども何が何だか分からなすぎるのとなんというか狂気を超えた灼熱の闇が見えてきてしまうような気がして。


上記写真の以下は先日も出てきましたラーマーヤナのシーンのレリーフだそうです。

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インド人親子が
「あ、パパ!あれは●●が××したシーンだね!」
「よしよし」
みたいな会話しててちょっと感銘を受けました。

やはりインド人各位はあのラーマーヤナを嗜んでらっしゃるんでしょうか。私の中では大勢の寝っ転がってるインド人と大勢の猿とすぐスッポーンて首が飛んじゃう血生臭いイメージしか無くて。


この象たち。


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象は神聖視されてますが、そんな象が支えるこの寺院=宇宙を表し、シヴァ神=宇宙神であることを表しているそうです。つまり、この寺院=宇宙なのでございます。


私、宇宙に足を踏み入れたいと思います。

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宇宙内部。

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御本尊はシヴァ・リンガです。
つまり男根さんです。

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宇宙の中心に据えられた男根に手を差し伸べ、祈りを捧げる人々。

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ヒンドゥー教の宇宙の中心は男根でした。



宇宙とは。




本堂の柱のレリーフ。

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同、天井。

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天井に立体的なレリーフを掘り残すって至難の技なんじゃないかと。


本堂の向かいにはナンディーさんのお堂がありました。

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ナンディーさんはシヴァ神が乗る牡牛です。
インド人に大人気です。



ナンディーさんのお尻。

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いえね、ナンディーさんってとてもインド人に愛されていまして、たいがい尻が撫で回されすぎてピカピカだったりするのです。

ここのナンディーさんはそんなにお触りされていないようです。


このナンディー堂は本堂の二階部分から空中通路が渡されており、そこを通っていきます。


そんなの掘りあげちゃうんですからね。

こんなん見せつけられて「ここぞ宇宙だ!」と言われたら昔の人たちは「ここぞ宇宙でございますかぁ!」となっちゃうんでしょうね。



宇宙とは。




そんな空中通路からカイラーサナータ寺院を愛でる。

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ふと目をやるだけで発見と驚きの連続。

もう途絶えることを知りません。

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ふとした場所に怒りのシヴァ神様も時折見かけたり。

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あなた宇宙神なのですからもっと満を持して登場して頂きたいです。
ゾーマみたいなBGMと共に。



第16窟。


以上です。


異常ですねこれは。


常軌を逸しております。



完成まで100年ですって。


そして20万トンもの石を彫ったそうですよ。


歩き方先生が「怪物」と評するのもよく分かりました。

てか先生、このエローラ遺跡だけやけに説明文がポエマーなんですけどどうしましたか。


8世紀の中頃、石工たちが岩肌をノミで削り始めた。それからおよそ100年、デカン高原に途切れることなく響き続けた岩を削る音が止まったとき、そこにあったのはシヴァ神を祀る祠でも、何万もの彫刻が施された寺院でもなかった。それは奇跡そのものだった。


落ち着いてください。
昂ぶる気持ちは分かりますけれども。



さてここからお隣の第17窟へは野山を歩いていきます。

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第17窟。
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御本尊、これはなんでしょうか。
スカブコーラルでしょうか。


第18窟。
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ここの御本尊はシヴァ・リンガでした。



第21窟。

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台の上にナンディーさんがプリッとしてます。

内部は新聞読んでるおっさんと、なかなかな彫刻が残されていました。

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ここは歩き方先生もイチオシのようです。


第22だったかな。

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矢印の先にプリッとお尻隠せてない子がいますが、

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やはりナンディーさんでした。
んもう可愛い。


その視線の先には


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シヴァ・リンガでした。

ナンディーさんはリンガ大好きです。



そしてその先もホイホイ進んでいったのですが、

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第27だか28だかで通行止めでした。

29以降は入り口に戻って別のルートで行かねばならぬようです。



てことで入り口に戻ったらバスが奥の寺院群まで行くそうなので乗ってみました。
20ルピーでした。

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てことで最奥地エリア。
全然歩ける距離でした。1.5kmくらい。

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30-34窟。
ここはジャイナ教寺院群です。


9世紀頃にこの地を治めた王がジャイナ教を保護したためこのエローラにも寺院を追加したそうです。



第32窟。

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ここは本堂こそちょっと殺風景ですが、

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寺院の外壁のレリーフはなかなかでした。

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第33窟。
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この石窟、

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この赤丸のとこに青いライン走ってるの分かりますか。

これ地層なんですってね。
ここが岩山掘ってこしらえた寺院であることを思い返されます。




そんなところでした。


ジャイナ教寺院はジャイサルメールでとんでもないレリーフの嵐を見てしまっていたので、ここのレリーフはあまりピンと来ませんでした。。




その後は入り口まで徒歩で戻り、
もっかいだけ第16窟を正面からパシャり。

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こうしてみるともはや巨大要塞のようにも見えますね。
強攻型に変形して主砲ぶちかませそうですね。(マクロス)



帰ります。
なんだかちょっと日射を浴びすぎたか頭痛めでしたが、遺跡の外の売店をはしごしてレモンジュース、りんごジュース、マンゴージュースを飲み続けたらあっという間に元気100倍になったので、

20180912235344eef.jpeg 


ダウラターバード要塞前でバスを下車しました。

往路でバスから見えた要塞の姿がイケメン過ぎたのです。


この写真ではそうは見えないですが、高原にポツンと佇む山に上にどっしり構える城が見えまして。
歩き方先生に聞いたらどうやらそれがダウラターバード要塞だぞ、ということでした。



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入場料300ルピーでした。



帰ります。

いえ、決して高すぎないと思うのですが、ここ最近夜行バスやらツアーバスやら出費かさんでまして、ノリでエイヤーで行くにしてはちょっとお高いなぁと。
階段600段というのもちょっとバテ気味の今はキツいなぁと。


ということで、

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要塞の入り口と、

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お山の上の要塞です。




以上です。
帰りはなんとここバスが止まってくれないらしく、シェアリキシャでアウランガーバードまで。ただバスとあまり変わらないお値段20ルピーでした。

夕飯はターリー頼んだら、例の薄焼きせんべい出てきて超高まりました。
てかあんなに気に入ってたこの薄焼きせんべい、もう名前思い出せないんですけど。
そりゃ毎度レストラン苦労しますわ。


201809122353451d7.jpeg 




という狂気の遺跡2Daysでした。



さーて、

明日はついにニューデリーに向けて移動する日です。

9/14に来印する友人氏を出迎えるということが8/25頃?決まり、私まだスリランカにいたので、
「オッケー♪」
とか言いながら内心「南インド2週間で回ってニューデリーに行くなんて勿体なさすぎるわボケェ!絶対間に合わせへんで!」
って思っていたのですが、

なんとか間に合わせてしまうこの私。


大変に利他精神に富んだ人材だと、いや人財だと思いませんか。




以上、
そろそろ帰国後の就活を意識した文章にしていかないとな、の一文でした。
  
 
本日はこれにて。

ダンニャバード!
でした。


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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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