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#292 峠5480m超えてヌブラ渓谷へ。inインド(61) 2018.10.1


旅行会社のシェアタクシー一泊二日プランに便乗しての遠征1日目。
まずは今日はヌブラ渓谷を目指しますよ。

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▼徘徊メモ
・行き先:レー→デスキット
・手段:シェアジープ
・料金:14800ルピーを5人で人頭割
・時間:約5時


↓私的ラダックマップ

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↓ヌブラ渓谷周辺地図マップ
(英表記はMapsme表記)

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・中央下のオレンジ:デスキット村バス停

・紫:デスキットゴンパ

     Diskit Gompa

・左のオレンジ:フンダル村

・ピンク:砂丘

・上のオレンジ:パナミック村



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まずは朝ごはん。

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この24時間以内にこのレストランラマユルに3回目の来店です。
そろそろチャイ一杯くらいサービス願いたい。


今朝の出発時間は10:00
もともと8:30だったのですが、同乗するインド人カップルの入域許可証が間に合わなかったとか何とかで急遽遅くなった、と私の宿に昨夜連絡があったのですが、本当かな?と朝8:15に集合場所に行き、見事待ちぼうけにつき朝ごはんなうな訳です。



本日のシェアタクシー。

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メンバーは私とTさん、
そしてまさかの前職の後輩Tと同じ中学だというA君、そしてインド人カップル、の合計5人です。


いざ出発。



ヌブラ渓谷は

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この位置に広がる平原でして、
レーからは


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こんな風に直に北上することになるのですが、



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レーからヌブラ渓谷までの間はこんな感じでどデカイ山がそびえてるわけです。



いわゆる、コレ


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を超えて行くんだそうです。


うーん、やっぱそうなるよねー。
上の方もう雪で真っ白ですが超えれるんでしょうか。



そんな不安をよそにタクシーは爆走開始。

たいへんどうでも良いですが、運ちゃんが私の大学二年の時のとあるバイト先の店長に激似。


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山道を電話片手にグイグイ進むイケイケっぷりです。
あとそれシートベルトしてるとは言わないからね。




あっという間にレーの街がどんどん眼下へ落ちていきます。

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早々に雪景色が混じり始め、

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崖上からゴロンゴロン転がり落ちる岩と随所で応急処置中の車両たちを脇目に、

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やってきました、カルドゥンラ峠です。

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17982フィート。
5480メートルでしょうか。


この看板曰く、世界最高標高道路の一つ、だそうです。
(世界最高はチベットだかどっかにあるそうな。)

ここはちょっとした立ち寄り観光スポットにもなっていて、カフェなんぞもありました。

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チャイをしばく。



レーの街からは2時間ちょいで2000m近くも標高が上がるわけなので、

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高山病発症リスクも高いです。
レスキューセンターもありました。

私は今朝ダイアモックス(とインド人が主張する白い粒)を半錠服したお陰か、無事です。ただ副作用の手足のしびれがいつもより強めです。


お土産屋なぞもありましたが、扱っているのは防寒着でした。まあそうでしょうけれども。

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向こうの丘の上に何かありますね。

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登ってみます。

きっと彼らにとっては初雪であろうインド人共のはしゃぐ姿を脇目に。


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そこはカルドゥンラ・ゴンパでした。

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周囲は白い雪にタルチョがはためき、とても素敵。

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降り道はなかなか地獄でした。

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足元は凍てつき次々とすっ転ぶ人々。
私も3回ほど尻を打ちました。



というのを10分休憩で足りるはずもなく、
20分後に車に戻ったらすでにインド人カップルが待ちくたびれてました。


誤算。彼らは30分後に戻ってくると踏んでたのですが。



さて、ここからは山下りです。


カルドゥンラの向こう側の景色。

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ときどき未舗装路はありますが、思っていたほどではなく、車酔いも無きまま順調に車は進みます。



山下り中のテント休憩所みたいなとこでお昼休憩。

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安定のマギーです。
てかマギーしかなかった。


そしてなんとここには
キャーーー><

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何この天使たち!入れ食い状態で我が懐に突撃してくるのですけど!!!


その後わたしが食べ物を持っていないと分かると

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颯爽とターゲットを変更する天使たち。
はぬぅぅ。。



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マギーを皿ごと差し出したい衝動。




その後、再出発した車の景色は徐々に荒涼とした景色に変わっていき、

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しばし大変なスペクタクルの谷間を進みます。

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そして大きな川が見えてきました。

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この辺りからがいわゆるヌブラ渓谷と思われます。

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レーから見たあの天高くそびえる山々の向こうにこんな大きな谷が広がっているとは。



ところどころに湿地帯もあり、楽園のようです。


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ヌブラ渓谷入り口にある村、デスキットにあるゴンパへ向かっております。

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見えてきました。

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弥勒菩薩像です。
ラダック地方では最大だそうで。

弥勒菩薩さんの眼前にはヌブラ渓谷の景色が広がります。

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宿。

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インド人カップルが目星をつけてた宿に我々も便乗することに。

SIACHEN HOTEL。
綺麗目ツインルーム600ルピーにエキストラベッド300ルピーで3人で宿泊決定。


んでもってこれからお隣の村フンダルにある砂丘を見に行くそうです。

やってきました。

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うーん。


時刻
16:00なのですが、
ここさすが渓谷というだけあって周囲をかなり高いに囲まれているためすでに一面日陰です。

が、

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もっふもふのラクダさん達にはちょっと高まりました。

さすが寒い地域なだけある。


キリリッと並ぶ姿がとても良い。


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続々と出発するラクダたち。

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我々も行ってみましょう。


いざ砂丘!と、ご、、対面。。。

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大変に凛とした、おしとやかな砂丘でした。

いや、日陰になっちゃってるのもあると思いますが、なんにせよショbおしとやかでした。


まあこんな渓谷になぜこんな砂が堆積しているのか、はちょっと私の浪漫計が微動するわけですが、いまダイアモックスの副作用である「痺れ」が顔面全体に及んでおり結構心中穏やかでは無い状況のため、ひとまず保留。



ヌブラ渓谷は砂丘よりも山々が素敵です。

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その後は宿で休憩。

宿の屋上からの夕陽に染まるラダックの山々。あの向こうはたぶんもう中国。


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その後デスキットの村をちょっと歩き、

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唯一開いていたレストランでトゥクパ。


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そんな一日でした。


さて。
明日はいよいよ私の中のインドのハイライト・オブ・ザ・ハイライト、パンゴン湖ですー。

高まるー!!


ジュレジュレーでした!


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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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