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【2018/1/8】♯27 メキシコ(2) カンクン セノーテ・トルトゥーガ&アクマルビーチ ※携帯壊れる

カンクン二日目。

日本人宿の人達の大半はバスを借り切ってピンクラグーンに行くようです。

マエダさんもぜひ・・!というラブコールをいただきつつ、
すみません、ちょっと私は滞在期間わずか3日間の制約があるので
ちょっとB型らしくゴーイングマイウェイさせてください。



宿の方々はみなさんは旅路についておおまかな方向性だけ決めていて、
細かい所は気分やコスト見ながら臨機応変にやられてます。

マエダもそうしておけばよかったとちょっと後悔。




さて、本日はセノーテ方面やらせてもらいます。

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▼徘徊メモ
①カンクン→トゥルム
・手段:ADOバス 2.5時間
・費用:78ペソ≒468円
②トゥルム→セノーテ•トルトゥーガ
・手段:タクシー 20分くらい
・費用:300ペソ≒1800円
③セノーテ•トルトゥーガ→トゥルム
・手段:コレクティーボ 30分
・費用:25ペソ≒150円 ※うろ覚え
④トゥルム→トゥルム遺跡
・手段:コレクティーボ 10分
・費用:10ペソ≒60円 ※うろ覚え
⑤トゥルム遺跡→アクマルビーチ
・手段:コレクティーボ 20分
・費用:35ペソ≒210円 ※かなりうろ覚え
⑥アクマルビーチ→プラヤデルカルメン(乗継)
・手段:コレクティーボ 30分くらい?
・費用:25ペソ≒150円 ※かなりうろ覚え
⑦プラヤデルカルメン→カンクン
・手段:コレクティーボ 1時間くらい
・費用:40ペソ≒240円

▼カンクン⇄トゥルムのコレクティーボメモ
・カンクン⇄プラヤ・デル・カルメン間と、
 プラヤ・デル・カルメン⇄トゥルム間運行されている
・24時間営業。時刻表は不明。
 人が集まったら出発する乗合形式なのでおそらく時刻表なし。
 肌感覚としては10分に一本以上のペースで走っている。
 ただし夜中の本数は不明。平日朝5:30時点でカンクン乗り場はコレクティーボが沢山ありました。

・コレクティーボ外観  
  車体フロントに運行区間が書いてある。
  記載の文字色は青だったり赤だったりまちまちっぽい。

カンクン⇄プラヤ・デル・カルメン
   20180112083750f9a.jpeg

プラヤ・デル・カルメン⇄トゥルム
   20180112083803b93.jpeg

・両区間始発から終点まで行くと40ペソっぽい
・支払いタイミングは、始発は乗車時、途中乗車時は下車時。途中から乗ると公式金額は不明だが運転手から提示される金額はそれなりに乗車距離に応じている気がする。運転手が誰がどこから乗ったかなんて絶対に覚えていないと私は思う

・とにかくスピード出すので普通の人は寝れない
※私は普通じゃないので寝ます

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すみませんメモ書き長すぎましたね。

先達のブログ情報は大変参考になるのですが
もう一歩の情報が不足していることが多く、ちょっと細かめに記載してみました。



さて本題です。

セノーテセノーテゆうてますが、
セノーテってなんですか、って聞かれるとちゃんと説明できなかったりするので、
wiki先生にご登壇願います。

セノーテ(西: cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。
泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。



要は透明度の高い泉です。


要すぎましたでしょうか。

そしてそのセノーテがこのカンクン一帯にはめっちゃたくさんあるということです。


セノーテといえば、
グランセノーテが有名で、続いてセノーテ・ドスオホスが有名のようです。

というのもどのブロガーさんもこのあたりを紹介しているのです。


一方で「日本人だらけ」「ちょっと小さめ」といった意見も多かったので、
ちょっと私、この2つは後回しにして、ここでもご登場するのはカリスマインスタグラマーHによるおすすめ
セノーテ・トルトゥーガへ行ってみます。


H様はつい最近このカンクンエリアに降臨しており、
インスタグラムにはキラッキラのシャレオツ爆裂なフォトで溢れています。
H様関係者ならびにファンの方はぜひアクセスしてみてください。
※閲覧には本人の審査が入ると思うので、URLは直接H様にお伺いください。
※私をリダイレクトするのはご容赦ください。


本日の行程その1

IMG_5672.jpg

カンクンから、プラヤ・デル・カルメンを超えて、トゥルムという街を目指します。
全3時間くらいの行程です。


朝5:30、
カンクンのADOバスターミナルからトゥルム行きへ乗車します。

IMG_5666.jpg


基本スペイン語は一切わからないのですが、
そこを補って有り余るくらいメキシコ人の方たちが優しいので、なんとかなります。

チケット見せびらかしながら、トゥルン?トゥルン?(ムではなくンのほうが近いっぽい)といって困った顔して歩いているとみんなが指差して教えてくれます。


なおこのときは、バススタッフAが右のバスを、バススタッフBが左のバスを指差しました。
どっちにも乗客がいます。

どっちやねん! とエイヤで左のバスに乗りましたが、
なんと同時に出発し、両方共トゥルム行きでした。


なおADOバスはカンクンから各方面へ出ているのですが、
トゥルム行きは出発から1.5時間後くらいに途中のプラヤ・デル・カルメンで途中下車のため立ち寄るのでご注意ください。

私のときはここで私以外の乗客が全て降りたので大変心配になりました。
GPSみながら、まだここじゃないはず、と信じてバスに乗り続けていたら
プラヤ→トゥルム行きの乗客たちが乗ってきて安心しました。




8:00、トゥルム着です。


本日の行程その2

IMG_5673.jpg



ここからセノーテ・トルトゥーガを目指します。

コレクティーボという乗合バンに乗れば一発なのですが、
この時点では私このコレクティーボというやつがよくわかっておらず、
(みんな先達ブロガーがコレクティーボコレクティーボとブログに書いているのですが
 コレクティーボの写真がないのですよね)
ちょっと怖いのでタクりました。

300ペソ≒1800円、20分弱でこの値段は高く感じます。

値切るべきだったのでしょうか。
相場を調べてなかったので、一旦そのまま支払います。




セノーテ・トルトゥーガはカサ・トルトゥーガというホテルがエリアの入口にあり、
その奥にセノーテ・トルトゥーガとその他セノーテが点在しています。

IMG_5675.jpg




カサ・トルトゥーガに宿泊している客は別だと思いますが、
カサ・トルトゥーガに宿泊していない客は、ツアーにエントリーする必要があります。

私はそれを知らず、
8:30頃に一旦セノーテ・トルトゥーガまで歩いていってしまいました。



セノーテ・トルトゥーガ入り口。
手前に標識があるので、わかると思います。
レストランと、右手にはジャングルツアー用かなにかのバギーが多数あります。

IMG_5674.jpg



そこには英語ができるガイドさんがいて、
なにやら朝イチのツアーの準備をしています。

彼に、

セノーテ・トルトゥーガニハイリタイデース、ヨヤクヒツヨウデスカー

と聞くと、
予約は不要だがなんたらかんたらで、ひとまず入り口のホテルまで戻って
エントランス手続きを済ませてほしい、
的なことを言われます。

???

ちょっとよくわからずですが(後で理由は判明します)、
入場料はどこかしらで払う認識でいたので
ひとまずホテルがある入り口まで戻ります。



昨夜購入した足袋みたいなサンダル?が、
柔らかいフィット感なのは良いのですが靴底もソフトすぎて
大地の硬さをダイレクトに凍傷の足に響かせてきます。

もはや足裏の感覚があまりないのでよいですが、
であるがゆえに石が荒削りのエリアにザクザク入り込んでしまい
時折、角みたいな小石を踏みつけてしまい一人奇声を上げながらの行程です。

たった徒歩15分ほどの距離ですが、なかなかつらいです。


道中は普通にジャングルです。
頭上でサルがキーとか叫んでビビったりします。

201801120917506c0.jpeg





そしてホテル入口。

ホテルと言って平屋の掘っ立て小屋みたいな感じです。

こちらの入り口で寝てたおっさんに、
セノーテ・トルトゥーガに行きたいが、予約は要るのか、を翻訳ツール(別途説明します)
で対話を試みること15分。

だんだんと、これは言語の問題ではなくツール問題でもなくこのおっさんがバカなのかなと思ってたところでおっさんが何かを理解したらしく、
おっさんが翻訳ツールにベラベラ喋りかけた結果、出てきたのは、

セノーテ・トルトゥーガ営業時間は9:00-17:00、レセプションはこの先右手にあるよ

という100点満点の回答です。


ということで、
先ほどレセプションとはおもわず先ほど2回も素通りした掘っ建て小屋(よりちょっといい感じの建物)その2へ。


晴れ晴れしい青空の下、

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七面鳥?が叫び

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大量のイヌ(ここでは一匹だけですが)がわんわん吠える中、

20180112091736575.jpeg


2018011209170233f.jpeg


時刻8:45。
おっさんがハンモックで寝てます。


時刻9:00
オープン時間になりました。
おっさんがハンモックで寝てます。


時刻9:15
大量のバスがすぐ横を走り抜けセノーテ・トルトゥーガ方面へ向かいます。


同時刻
おっさんがハンモックで寝てます。



流石にこれはあかん、
早朝に起きてここまで来たのは一番乗りの泉透明度が高いセノーテを見たいからなのだと、
意を決しておっさんに声をかける。

おっさん、起きる。

おっさん、二度寝に入ろうとするちょっと待て。



セノーテセノーテ連呼すると、
おーおー、と、350ペソを要求してくる。

なるほど、私の意図が伝わってなかったのね。

マイナーなセノーテの割には350ペソ≒2100円とほかのセノーテの多分1.5倍くらいします。



もう後戻りできないのでそのまま金を払うとおっさん急にせかせか動き出し、車に乗り込み

カムヒア!




きっと彼に悪気は無いんです。
ただ単に眠かったのでしょう。

カンクンのハートフルなメキシコ人に感化されている善良な旅人である私はなんら気にしません。

こんなんを手に巻きます。

2018011209183921a.jpeg





そして車はぐんぐんスピードを上げ、
セノーテ•トルトゥーガを通り越しててててててどどどこ行くんですかっ!


と言う内心を、
いや、メキシカンピーポー悪イ人イナイと善良な心で押さえ込み、たどり着いたは
Cenote CAMBIAM (読み方わからないのでアルファベッドで)。

ただ周囲にはセノーテ・トルトゥーガの看板が。



どうやら(私が思うに)このセノーテ群生エリア一帯をセノーテ・トルトゥーガと呼び、その中にセノーテ・トルトゥーガやカンパナなどを含むのではと思料します。



さて、セノーテカンパナの入り口で、
これこそな掘っ建て小屋に到着。

そこに英語ができる少年が。


ここに荷物を置いて、
あっちで着替えて来てね、
ライフジャケットはここだよ、
と優しく案内。



。。。他にお客さんはいません。私だけです。
こ、これは大丈夫なやつだろうか。。?


荷物置き場は棚があるだけで鍵とか無いです。お客さんが他にいないので意を決してそこに置きました。ちょっとここ心配ポイントです。

着替えはトイレです。
汚くは無いですが、日本の衛生感覚だとかなり抵抗あるかと。ただこれはアメリカの安宿ドミトリーでもそうしてたので大変恐縮ながら私は無問題です。


ということで実に15年ぶりでしょうか、外で水着着るの。
昨日の記述の通り、海ないしはプールには行っても、泳ぐという行為は私してこなかったのです。

外で、と注釈したのはどっかのシャレオツジムでサウナみたいな暑いところでエクササイズするという大変場違いなワークアウトにうっかり参加してしまったものです。

女子20人の中で男私一人という凄惨な事件です。




さて、着替えてくると、少年は
僕も着替えてくるよ、と席外し。

あ、荷物見ててくれたのね。
ちょっと安心。



帰ってきた少年、
Tシャツがドラゴンボールw

やっぱ日本アニメって凄いんですね。
観光地ならではのテッパンの掴みアイテムなのかもですが。


ということで、じゃあ行こう!
と、ここで予感は的中、1on1セノーテツアーですw

これは良い!



そして時刻9:45、セノーテ到着。

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をを、ちょっとちっちゃいかな?
透明度も、凄いと言っていいのかわからない、が、綺麗は綺麗。


こ、この他にもセノーテってあるんですか?
と失礼な質問をするもの彼にはanotherの意味が理解できなかったようで、お互い???なまま、ひとまず入水。


つ、冷た!!

ちょっと体を慣らしながら入ります。


狭いセノーテなので、ジャブジャブして終わりかな、と思いきや、少年、フォロミー!と泉の奥へ。

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そうするとそこには鍾乳洞が広がっており、
鍾乳洞が頭上すれすれの狭いところを通って行きます。

2018011209242349b.jpeg


向こう側に通じるのですね。

水深は5メートルくらいあるそうです。



カメラはiPhone 利用。
GoPro はバッテリー充電池がバックパック内のままJFK空港に置き去りなので電池切れなのです。

ここでいざiPhone 撮影!と思いきや、シャッター押せない。水中だとディスプレイが反応しないのですね。

方法としては音量ボタンシャッター切れるのですが、この時の私はそれを忘れており、一旦カメラは放ったらかしでシュノーケリングに勤しみます。


向こう側に出ました!

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なかなか貴重な体験でした。。!

このセノーテはセノーテ・カラコル(Caracol)と言うらしい。
スネイル(カタルムリ)という意味だよと言っていたので、この呼び方であっているはず。


ここで少年、Ok, Next!!
フォロミー!

よかった、次があるのね。



ノコノコついて行くと二つ目のセノーテ、
セノーテ・ウイシュォ(と私には聞こえた。スペル不明)です。

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こちらはかなり深いところにあり、
階段を降りて行くのですが、セノーテ水面にチリみたいのがあってちょっとぱっと見の透明度は不明です。


が、ここの特徴はその深さ。
30メートルくらいあるとか言ってた気がします。違うかもです。すみません。

こちらも鍾乳洞を潜り反対側へ抜けます。



ここで少年が
レッツディープダイブ! と潜水を励行してきます。

まずは僕がお手本だっ
と言って以下。
(ここで、水中ではカメラではなくビデオにすれば良いと気づく)

※タテヨコ反転してますすみません。




もはや一瞬あちら側の世界に行ってしまっております。



上がってきた彼は、

トレジャー!

と言って落し物のブレスレットを見せてくれました。


ちょっとそれはヤラセでしょうと思った私はまだまだメキシカンハートピーポーには遠く及ばないのでしょう。




さあ、今度は君の番だ!

とおっしゃいます。
まあそうなりますよね。

せっかくなのでやってみた大変残念な様相がこちら。





大変残念な仕上がりになっています。

途中、急遽耳抜きをしたところで潜水が止まり、我に返り浮上を開始し、
我を忘れてクリオネみたいに水面を目指す絵です。



これ、潜れば潜るほどどんどん水温が下がるのと、
耳が急激に圧力かかったのと、
潜水角度が甘くなってしまったので浮上時に鍾乳洞の下にいってしまうかもという
3つの恐怖に駆られ、途中で引き返してしまいました。

クリオネはもうよくわかりません。とにかく必死だったのです。
きっとみなさんもこうなりますって。



3つ目のセノーテが、セノーテ・3ZAPOTESです。

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ここが良かった!

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まず綺麗なのと、
泉が細長く200メートルくらいあり水中が見渡せるのと、
水深3メートルくらいなので水の透明度がより実感できる、
あたりがGoodです。


危険性の低い泉だからでしょう、少年は、じゃあ僕はもうこれで入り口に戻るから、30分くらい好きにしてていいよと。

ということで、
ユカタン半島のジャングルで一人のアジアン(158cm)がキャッキャやらしてもらってます。


※例によって大変画質が悪く透明度が伝わりません・・。







3メートルくらいの高台から飛び込めるようになっており、年甲斐なくなんどもダイブさせていただきました。

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↓飛び込むにあたりビデオを意識せず意味わからんくなっている動画



いい絵がなかなか取れず。

そもそも運動神経皆無なのでカメラを巧みに操りながらの飛び込みなどできず、
直立不動のままドボンしかできません。

それですら五臓六腑が宙に舞うあの感覚と、鼻に水が入りまくるカオス、
そしてかなり深くまで沈むので頭の中と実際とで生じる水面到達時間のGAPの恐怖。

これはなかなかのものです。


IPhoneも着水した瞬間に衝撃のためか録画が止まるんですよね。





さて、だんだんと魔法が解け始めて34歳独身男子がジャングルでキャッキャしていることを客観視でき始めた頃、我に帰りそそくさとその場を立ち去ります。


この時点でも他客はいません。
やはりここは穴場かと。
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唐突にイヌがおり、ひと撫でして進んでいくと、

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二匹に増えてテクテクついてきてました。

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時刻10:30、
預けていた荷物を引き取り、終了です。
少年と写真撮っておけば良かったと後悔。


まあ少年少年と言いながら青年なのでしょうけど。英語話せる時点でそれなりのレベルなのでしょうし。




行きはカムヒアおっさんの車でしたが
帰りは歩いて戻ります。


道中、セノーテ・トルトゥーガにも立ち寄っておきました。

こんな感じです。

20180112100253d7b.jpeg

深い緑色という感じで、透明感はなかったです。
泳いでいるひともなく、ここは泳ぐ用のセノーテではないのかもしれません。

欧米人がZIPラインで遊んでいました。






さて、徒歩20分くらいでホテルがある入り口に到着です。

ここは国道に面しており、プラヤからトゥルムへ行くときに必ず通る道です。



入り口のおっさん、アイコンタクトしただけで
すぐそこのバス停からコレクティーボ(先述の乗合バン)が出てるよ!
とナイスアクションですが、バス停らしきもにはありません。


ただすぐにコレクティーボっぽいバンが来たので手を挙げると止まってくれました。

バス停があるところはバス停で、
バス停がないところでもタクシーみたいに手を挙げて拾える仕組みのようです。



さて、次はトゥルムへ一旦戻ります。

行程的にちょっと二度手間なのですが、朝イチセノーテ行きたかったのでやむを得ずです。


セノーテ・トルトゥーガ→トゥルムまで
コレクティーボ25ペソ≒150円。

定価があるか謎です。
いつもコレクティーボは運転手の言いなりでお金を払っています。



トゥルムも比較的大きい観光タウンで(少なくともメイン通りは)、お土産屋がたくさんあります。

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一旦昼ごはん食べるべくメキシカンレストランへ。

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よくわからないので一番左上のメニュー注文してみました。



こんなんが来ました。

2018011210061051b.jpeg



ちょっと違和感感じつつ一口、
2秒で死亡フラグ立ちました。


喉が灼熱の悲鳴を上げております。
可愛らしい形してこいつ唐辛子の一種みたいです。

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ここまで私、チップが面倒くさい&予算の都合でレストランを避けて
カップラーとバナナとBKしかこのブログで紹介してこなかったので
あまり伝わってないと思いますが、
わたし、食周りの一般常識大変に弱く、大人の嗜みがなっていない次第です。

野菜とか魚とかよくわかってません。

大学生くらいまではメザシという魚がいるんだと本当に思ってました。
数の子はカズという魚の子だと思ってました。

ので、
こいつが唐辛子の一種だなんてわかりゃしません。まずは食ってみる、これです。
そんなんだから覚えないのでしょうね。



もうこの一口以降、この店の料理はほとんど味を感じていないのですが、こいつはただの付き合わせで、メインは別でした。

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フィッシュフライが出て来ました。


ちょっと想定外です。
肉を食いたいです私。


ただよく見たらそもそもここシーフードの店だったので、きっとこれがテッパンメニューなんでしょう。

ただ既述の背景から味はわかりませんでした。




ここからトゥルム遺跡に行ってみます。

元々はここには来ずに別のセノーテをハシゴするつもりだったのですが、
複数の前情報でここイイという話を聞いていたのと、セノーテ•トルトゥーガでセノーテは大変満足した、という背景です。


なのでトゥルム遺跡の場所をあんましわかってなくタクシーで行こうと思っていたのですが、地図を見ると、トゥルム市街地からかなり近い(徒歩はちょい厳しいかも)&さっきトルトゥーガからトゥルムに来る途中に脇を通過してました。

ので、
コレクティーボ慣れした私はもうコレクティーバーとして来た時とは逆サイドのコレクティーボを拾います。
遺跡まで10分ほど、10ペソ、、、だった気がする。



一旦ここでwiki先生にコメント頂きましょう。

トゥルム遺跡(トゥルムいせき、ユカテク語:Tulu'um)は、マヤ文明末期に栄えた城壁都市の遺跡である。内陸にあるコバー遺跡のための主要な港として用いられていた[1]。メキシコのカリブ海に面したユカタン半島東海岸のキンタナ・ロー州にあり、廃墟は、高さ12メートル(39フィート)の崖の上に位置している[1]。トゥルムは、マヤ人によって造られ居住された最後の都市の1つで、13から15世紀の間に繁栄し、スペイン人がメキシコを占領し始めたあとも、およそ70年間を生き延びた。スペインの移民によって持ち込まれた感染症が、終焉の原因であったようにも見られている。トゥルムは、沿岸部で最も保存の良いマヤ遺跡の一つで、今日、観光客の人気を博している[1]。



遺跡って(にかぎらずですが)、写真だけだと ??? じゃないですか。
なのでちょっと但し書きを入れてみたつもりですが、
結局 ??? ですね。すみません。



遺跡の入り口です。

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遺跡のメインエントランスはここから参道みたいなストリートを1km弱歩いたところだよ、
と近寄って来たインフォメーションデスクおっさんが教えてくれます。

このおっさん達、最初客引きかと思って無視してたのですが、胸にそれっぽいマークが付いてます。
すみません疑ってしまいました。
だって5人くらい同時にわちゃわちゃ言いながら中肉中背の似た顔のメキシコ人が近寄って来たら、ねえ?
Perdon です。




道中にトゥルムのモニュメント発見。

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お土産屋も多数です。
ちょっとここで暑さに耐えきれずTシャツを購入。半袖短パンスタイルに変身です。



この1km弱ストリートはお土産収入を得るためのものと思うのですが、もうちょっとなんとかならぬか。暑い。




遺跡入り口です。

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一人70ペソ≒420円です。良心的。


エントランスを過ぎると森のような道を抜けて行きます。

ふつうにサルがいて、リスがいて、タヌキがいます。
青い鳥がキーキー鳴いててけたたましいです。
普通にジャングルです。

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から急に現れるはマヤ文明の遺跡群です。

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このトゥルム遺跡はこの地域で最も早く朝日が観れる場所として崇められたようです。


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欧米人が身をかがめて通る場所も158cmの私はかがまずになんのそのです。




私、海外のなんたら文明、といった歴史的建造物に触れるのたぶん初めてです。

やや小粒な遺跡群に当時の生活の情景を感じつつ、ほぇーとアホ面でテクテク歩いてると唐突に



ビーチ!

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遺跡とビーチのコントラストです。 ※強引にパノラマ撮影してみた。

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遺跡のすぐ裏にこんなビーチがあるのです。



欧米人がわんさか泳いでますが、
波が強く、海岸線には海藻が打ち上がり、海の透明度も低いです。
まあ欧米人はそんなの関係ないんでしょうね。



ビーチと遺跡コントラストが面白かったトゥルム遺跡を後に、
次はアクマルビーチという大量のウミガメが見れるらしい所に行ってみます。


これまたトゥルム→プラヤへの国道沿いにあるので、コレクティーボです。

トゥルム遺跡参道と国道の交差点に大量にコレクティーボ待機してます。


乗車時にアクマル!と伝えておくとなお安全です。さらに私はそこにGPS追跡という人間不信な一手を加えて到着まで待ちます。



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到着!
かなりうろ覚えですが35ペソで20ー30分くらいだったような気がしてます。



バス停は国道にあり、
そこからビーチまでは歩きです。

すぐ後ろにバイパスがあるので、それに沿って左へ。

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ちょっとするとそれっぽい感じになって来ます。

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随所でウミガメへの期待値を煽ってきます。

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ビーチ前にお店が立ち並ぶストリートがあり
ここでロッカーとライフジャケットを借りるのですが(必須ではない)、
私は最初に声がけして来た客引きが先達ブロガー各位と値段が同じだったので即決しました。
ロッカー100ペソ、ライフジャケット100ペソです。


レンタルに際し、IDを預けます
私はパスポート預けました。



時刻14:30。
16:45にライフジャケット返してねー
亀見れるといいねー
なんて送り出されます。


道中、陽気なメキシコ人に、
ニホンジンノカノジョガホシイ!イイコトバナイカーイと絡まれるのですが、絡む相手間違えています。



アクマルビーチ!

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ここはかなりTHEビーチでした。

カンクンのドルフィンビーチは公共ビーチな感じでお店などもなかったのですがここはアクマルビーチホテルがあり観光ビーチとして船やお店やレストランが多数です。

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海にはブイが浮かんでいて、
ライフジャケットある人はその先まで行ける、と認識していたのですが、
結局違いがよくわかりませんでした。

ブイを超えてたらおっさんに注意されました。

どっちやねん。




はい、
で肝心のウミガメですが、


気配すらありませんでした!!



時期の問題でしょうか。
気配も欠片も微塵もありません。



しばらくブイに沿ってプカプカしてましたが、発見ならずです。無念。



そしてもう一つ訃報が。
カメラがわりにしていたandroidが御臨終です。


やっぱりね。


セノーテは真水だから気兼ねなくiPhone 使ったけど、海水はちょっと違うんじゃないかと思って念のためiPhone はやめてandroidにしたのです。



良かった、iPhone にしなくて。

ただiPhoneを街中で出しているだけで強盗に狙われる南米各地のような街(被害者妄想強すぎかもですが)への対策に用意したandroid。

今後町歩きどうしようー。充電面もマイナスだなー。


ウミガメ見れず、ただ単にandroidを壊しただけのアクマルビーチを早々に去ります。

その前にちょっとだけ自分に乙。

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この景色が最高のアテです。





ライフジャケット返却時、お店のスタッフたちは
「ウミガメ見れたっ!?ワクワク」
みたいな雰囲気は一切なく、
「あ、うっす」
みたいな感じです。



完全にウミガメいないことわかってて貸し出してるよね感を感じてしまいました。




ほかの欧米人たちも無言で黙々とロッカールームで着替えてました。




その後は
アクマルビーチ前の国道からコレクティーボを拾いプラヤまで(いくらか忘れましたが25ペソくらいだったかと)、プラヤでカンクン行きに乗り換えて1.5時間くらいで40ペソでカンクン着です。



その後はちょっと時間あったので、
カンクンのウォルマートまで歩き、
バックパックとともに失ったドライヤーを購入(私のライフライン)。

20180112102011065.jpeg


GoProのバッテリーチャージャーも買いたかったのですが、GoProあるのにバッテリーチャージャーは無いとのこと。

oh....
これでは海で写真が取れぬではないか、、、、。


落胆して帰路につく途中、
あれ、でもGoProってそもそもPCとUSB つなぐじゃない、それで充電できるんじゃないの?と思い立ち、トライすると、充電できた!
神!
てかそんなことも知らないくらいGoPro初心者なんです私。


喜んだのもつかの間。
足元にGoProを落とし、充電するケーブルを差し込むフタが外れました。

やれやれと思ってはめ直そうとするが、、、はまらない。
何度やってもはまらない!



ジーザス!

本日4度目の絶望です。

Android を壊し、
ウミガメ見れず、
GoProバッテリーチャージャーを買えず、
最後に見出した希望が自分のケアレスミスで崩れ去る。


これは帰国奨励のお告げでしょうか。

と思ったところで、
このフタがそもそも物理的に入らないことに気づきます。

ということは、、、
フタの方をちょっといじると、フタが変形。
カチッとハマりました。



ジーザス!



とマエダのマエダによるマエダにための喜怒哀楽ショーを、1人タコス屋でかましてカンクン二日目終了です。

レストランなのに私が注文間違えて直径10cmのタコス一枚だけが運ばれて来ました(15ペソ≒90円)
店員には頭のイカれた乞食がきたと思われたことでしょう。
オムレツを追加注文し、善良で通常の旅人を演出しました。


お店

2018011210240219c.jpeg


タコス

20180112102422f26.jpeg

オムレツ

20180112102455b95.jpeg



そんな二日目でしたー。


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コメント

Cenote Tortugaでの潜水

まるで女子のような潜水姿!でも私怖くて潜れなかったよ、すごいね!鍾乳洞の下まで連れてってくれるのいいよね。うちらのブログでこのセノーテがちょっと知名度上がらないかな(笑)私の時も犬いた!同じやつ。でも私の時はロッカー(木でできたやつだけど)の南京錠貸してくれました。Tulumもう一回行きたい!!!

H様降臨!

セノーテ・トルトゥーガの日本語紹介ブログがなかったのでちょっと細かめにPostしてみたつもり!
あ、ロッカーあるんだね。であればより安心だね。
いやほんとセノーテをもっとめぐりたかった・・・!!

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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