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#314 九九九九段登り降り。inインド(83) 2018.10.23



罰ゲームみたいなタイトルですね。



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▼徘徊メモ
・行き先:ギルナール山
・手段:リキシャ+徒歩
・料金:リキシャ貸切100Rs
               複数人でのシェアリキシャも存在。
・時間:ジュナーガル市内→登山口 20分
              登山開始→登頂 2.5時間?

↓場所
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ギルナール山とは。

Wiki先生お願いします。

ギルナール山(ギルナールさん、ヒンディー語: गिरनार, グジャラート語: ગિરનાર, Girnār)は、インドのグジャラート州ジュナーガド県に位置する山。最高峰は標高1031メートルで、グジャラート州では最も高い。ヒンドゥー教とジャイナ教の聖地になっている。

そんな場所です。

ヒンドゥー教徒でもジャイナ教徒でもない私ですが、昨日の城塞から見えた

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この絵が素敵すぎたので、
(この奥の真ん中の山がギルナール山です)

ちょっと行ってみようと思いまして。


頂上まで9999段あるんですって。
嘘くさい。

と思ったらWiki先生ズバリ

巡礼のために峰をめぐる石づくりの道が造られている。最高峰の寺院まで9999段の石段があると言われているが、実際には8000段ほどである。」

あー。
言っちゃった。
ヒンドゥー教徒各位に怒られますよ。

にしてもそれでも8000て。
まあ先日思いがけず1500mも山登りしてしまった私(トリウンド)。
ギルナール山は1000mちょっとです。

まあなんとかなるでしょう。



朝5:00。

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日中は陽射しが凄いことになるということもあり、夜明け前から登り始めるのが基本なのだそうで、私もそうすることにしました。

宿近くの大きな交差点ガンジー・チョークにはもうリキシャが多数スタンバイ。巡礼客狙いのようです。

シェアリキシャが多数いて10Rsでいけるという前情報でしたが、朝早すぎたのか巡礼客の姿は無く、一人で乗ったら100Rsでした。

リキシャで登山口まで向かう途中。

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ピントが合いませんでしたが、そこら中で牛が寝てました。



登山口。
すでに大にぎわいです。

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5:30。
登山開始。

登山というか、ひたすら階段なんですけどね。
スリランカのアダムスピークと同じ感じです。

5mくらいの棒を担ぐにいちゃん。

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隣の人と談笑する余裕があるのは素晴らしいがその度に棒がブワンブワンしてるの気づいてないの?私二回死にかけたけど。


ここギルナール山はジャイナ教ならびにヒンドゥー教の聖地な訳ですが、道中はかなり極まった神さまがそこら中にいます。

その極め方たるや

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もう形を成していません。

聖地だからでしょうか、「岩をオレンジに染めて目玉つける」ともう神さまのようです。


目指せテッペン。

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道中は駕籠屋なぞもおります。

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まあ駕籠、、、ではないですね。
棒に座布団がぶら下がってて、ゲストはそこに座って振り落とされぬよう棒を必死に掴む、たるものです。


ちょっと休憩。

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道中死ぬかと思った先日のトリウンドの反省を踏まえ、

今日は準備運動ちょっとしました。


お陰か結構イケてるのですが、このレモネード見たらどうしてもやりたくなってしまって。

ちなみに今1200段です。
結構イケてる。我ながら。


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気がつけば2000段。

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結構上がって来ました。
ジュナーガルの街があんな感じ。

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だがしかしまだまだ先は長い。
てかこっから急に傾斜きつくなる、もとい断崖絶壁を上がっていくんですね。

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南東方面の空。
徐々に白みがかってます。

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随所の神さまに手を合わせつつ。

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(左にオレンジの神さま)


今の神さま、拡大すると

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だいぶ顔色がお悪いです。


南東の空と断崖絶壁。

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もう夜明けてるだろうジュナーガルの街。

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登山道はちょうど日陰になってて今太陽が地平線上にあるのかどうか分からんです。


断崖絶壁にへばりついた階段をえっちらおっちら中。

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えっと、、
オレンジの神さまが夫婦になりました。
たぶんこれ、シヴァ神さんとパールバティさんではなかろうかと。

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どなた様でしょうか。。

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断崖絶壁、まもなく終わりそう。。!!

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えっと、、、
ナンディーさんでしょうか。。

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ガンガーさんでしょうか。。

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これラーマーヤナの魔王?
名前忘れましたが。

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いずれにせよ、もうクオリティが云々とか愚問なんでしょうね。

祈る人と、祈られる物があれば、もうそれで良いわけです。
難しく考えすぎですよ、日本の皆さん。



何度見ても癒されるジュナーガルの景色。
これのおかげで結構頑張れてる気がする。

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あと道中めちゃめちゃ売店があります。
もう例のレモネード二本頂いてます。
定価20Rsですがここは山価格で40Rsですありがとうございます。


はい着きましたー!
断崖絶壁の上、山の中腹に鎮座しますジャイナ教寺院群です。

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6:45。登山開始から1時間15分です。


あ、気づきました?
「中腹」と書いたの。

そうなんです。まだここ4000段ですって!キャッキャ!

そんなジャイナ教寺院群の敷地内でも売店があったので、

20181024021635656.jpeg 


クエン酸注入。
ってやってたらもうこの敷地内が撮影禁止なんですね。敷地内で寺院は撮っちゃダメよ、とご注意頂きました。


てことで敷地外からジャイナ教寺院群を撮ってみてるんですが、、、良いのかなコレ。

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朝早かったこともあってか周囲にほとんど人がいません。

ジャイナ教徒はこの寺院群がゴールになるのでここより上には上がらない、というのもあるでしょうけれども。

それでも時折上から降りてくる人がいるのは、これみんなここで夜を明かしたてるということでしょうか。



売店にて度々の休憩中。

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ここすでにジャイナ教寺院群よりもさらに上なのでヒンドゥー教徒しかいないはずなんですが、この売店ではジャイナ教の映像が流れてます。しかも空衣派です。覚えてますか、空衣派。要は無所有の極み=全裸派です。
映像はどこかの寺院の池でジャイナ教の高僧さま各位、すなわち全裸の皆さんが、池に飛び込みまくってヒャッホウしてる凄い映像が流れてます。
唖然として眺めていると目の前を通り過ぎるぶらんぶらんの方。

ああ、
ここはまだジャイナ教徒さんのテリトリーなんですね。

なお私めはカジュラホのジャイナ教寺院で空衣派の高僧さんたちを大勢お見かけしているので今更のわーきゃーは無いですが、何も知らずにこの姿みたら度肝抜かれますよね。



しばらく上がっていくともうヒンドゥー教徒の参道となるからか、オレンジの神さま多数です。

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これ左がガネーシャさん、
右がハヌマーンさんだと思うのですが、だとすると真ん中はシヴァ神さまでしょうか。
偉い変わり果てましたな。ご苦労様です。


えっと、、、

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今の神さま、よく見ると、

201810240216450eb.jpeg 


目が後付けじゃないんですよね。
オレンジ後から塗ってるぽくて、目がちょっと潰れてます。

おい相手は神様だぞ!いいんかそれで!

。。。良いんでしょうね。インド人だもの。


この頃、ジュナーガルの景色はステキなことになってました。

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分かりますかね、
ギルナール山の影がくっきりと街に差しているんです。

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こりゃ街の守り神とされ、そして聖地にされますよ。
凄っげーな。。。
しばし呆然としてしまったのでした。



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急に俗っぽくなりました。
とうとうここが山頂です。
長かった。。


7:15。ここまで約1時間45分。
ヒンドゥー寺院がドーンと。

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オレンジの神さまも流石に巨大です。



登頂したどぉーー!!!
って喜ぼうとしたら

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次なる山頂が現れました。

あ、、、まだあるのね。。
通りでさっきのジャイナ教寺院群(4000段)から程なくの到着だと思った。


レモネード(三本目)

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次なる山頂に向けてえっちらおっちら中。

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周囲は山です。

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ギルナール山、大きな地図で見ると

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こんな感じなので、
てっきりでっかい山がドカンと一つそびえてるのかなと思いきや、結構ボコボコと山が並んでるようです。

なおこの森にはインドライオンという希少なライオンが生息しているんだとか。
ほぇー。ここにライオンかぁ、

と思ってたら

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ライオンさんが運ばれてきたので一瞬ビビりました。
いや、普通じゃ考えられない絵ですけど、ここはクレイジーインドじゃないですか。

(記念写真用の商売道具でした)


登頂間も無くです。

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はい登頂!!

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7:30。登山開始から2時間です。


ふぅー!
なんて息をつく前にしてすでに、

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さらに次の山頂が見えてしまっている罠。

なんなんでしょうかこの上げ下げ。


でもせっかくここまで来たからね。
行きますよ。幸いまだ体力は行けそうです。

振り返ってのジュナーガルと先ほどの第1山頂ヒンドゥー寺院。

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そして、、、
すんごい勢いで一旦階段降りるんですねコレ。凄い切ない。

んでもって

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すぐまた凄い勢いで階段登るだなんてやり切れません。


ちょっとこのシヴァさん!

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本日の野犬を従えてます。
ヒンドゥーワールドに本日の野犬が登場するの初めてな気がしますがどうでしょうか!
ヒンドゥーでは本日の野犬はどういった立ち位置なんでしょうか。
野良かどうかについても続報が待たれます。


流石に脚がプルプルしてきました。
休み休み進んでます。

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おお!!!

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壁に開けられた穴からエラい勢いで風が吹き抜けてきます。

ここ超涼しい。。!!
むしろこういうとこに神さま置くべきじゃなかろうか。人々の信仰を集められると思うんですが。


あともう一息。。!!

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ここから先は写真NGなので写真はここまでです。


この9999段の先には小さな祠があり、
そこで高僧の方がお祈りしていただける、と前情報でした。

信者さんにとっては大変大変神聖な場所なのでしょう。
私は遠目に見学しようと思っていたのですが、なんとそこは4m四方程度のごくごく小さな祠で、逃げ場はありませんでした。

中にはブラフマー神でしょうか、

四つの顔を持った神さまが鎮座しており、
僧侶の方がお2人。

1人は胡座かいてスマホをいじりながら「君はネパール人か?日本人?うっそマジで!?」とテンションアゲアゲ(英語ペラペラ)、

もう1人は神像前に積み上がったお札を指差して、顎で指図してきます(お布施)。


えっと、、
ひとまずほかの信者の方がいらっしゃるまでじっとしてたのですが、5人くらい集まっても2人の様子に変化はなく、
信者の方のほうが床に頭をつけて深くお祈りをし、お布施をして出て行く、という様相を2ターンくらい拝見することとなったので、私もそそくさと出ました。


えっと、、、
まあ、インド、って事で。
信仰は他者に願うものではありません。
自己の内なる場所に願うものなのです。
きっと。

そういう事、です。
そういう事、でいいですか。




9999段の暁は凄まじいモヤモヤでした。

なおこの神聖な山頂は


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それまで圏外だったのに4G電波ガッツリ入りました。



あと神様はこんな感じでした。

下界で神様グッズ叩き売りされていた写真です。


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登頂時刻8:00。
ここまで2.5時間でした。

さ。
ゆっくり帰りましょうかね。


また谷を渡ります。
1000段くらい降りて、
1000段くらい上がります。


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この時はもう見ての通り陽射しは強烈。
この登りが一番キツかったです。
景色楽しめないし、風吹かないし。

ただ、
インド人ご家族のお召し物がとても綺麗です。

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ここグジャラート州はガンジーさんの糸車の街だからでしょうか、綿織り物が大変盛んなようで、皆さんお召し物がとても素敵です。

色も凄く発色が良いし、女性たちのサリーはトータルコーディネートが抜群に決まってて、おばあちゃんまでも大変ファッショナブルです。そんな色とりどりが元気をくれます。


先ほどのライオンで記念写真撮るご家族。

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途中フルーツ屋が唐突に現れたのでパイナポーを。

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ついでに朝ごはん。

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なお往路では見学しなかった第1山頂のヒンドゥー寺院を見学しました。写真NGですが。内部はよくあるヒンドゥー寺院でした。


御本尊はジャガ様のような、そうでないような、黒い岩に横長の目をした何か、が祀られてました。
私の姿を見るや僧侶二人においでおいでされましたが、慎んで辞去させて頂きました。

実際これではないですが、こういった様相の神様でした。


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なんてしながらのんびり降りていき、
見えてきました再びのジャイナ教寺院群。

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時刻9:15。

たしかちょうど9:00から儀式があるとか聞いた気がしていたのを思い出しました。

鐘が激しく鳴らされ、法螺貝のようなプォー!!が響き渡っています。


寺院は撮影NGなので写真はないですが、
複数あるどの寺院も、彫刻でびっしり覆われ、そして一部はカジュラホで見たジャイナ教寺院のようにクリーム色で統一されてました。
とても落ち着いた雰囲気です。
彫刻たちは全然落ち着いてないんですけども。

一番大きな寺院は入り口で手荷物を全て預けるルールでした。ロッカーがありますのでご安心を。

もう法螺貝は止んでしまっているので儀式は終わってしまっているようですが、せっかくなので見学。


案内された本堂内では女性たちが御本尊の前に集まり、歌(お祈り?)を捧げてました。

御本尊はネーミナータさん。
ジャイナ教の24人の祖師(信仰の対象)の23番目の方です。


↓こんな感じ。Wiki先生より。


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ジャイナ教云々については何度か書いてるので割愛しますが、大変ですね。24人も神さま的存在がいると。


しばらく人々の祈る姿を見てて気づきました。
みんな布で口を覆ってますね。

これ恐らく空気中の微生物を殺さないためだと思うのですが(ジャイナ教は徹底した無殺生主義)、これまでのジャイナ教寺院では見なかったような。このお姿。
やはりここが聖地だからでしょうか。


さて。
引き続き下山を続けます。

とうとう目が見当たらなくなったオレンジの神さま。

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オレンジではないが、目玉が見当たらないハヌマーンさん。
付けたげなさいよその辺の岩につけてるんだったら。

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荷物をひたむきに運ぶ人。


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大概EDMを爆音で流してるので見た目ほどひたむきさを感じられません。


駕籠で運ばれる人。


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お菓子を勝ち取った猿。

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ぬ こ タ ソ !!!


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道中の売店で繋がれてました。

これ興奮のあまり接写し過ぎてそうは見えませんが、結構な子猫です。


親猫はと言うと、

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色々やんなっちゃったんでしょうね。


この子ぬこタソ、

我が家のぬこタソにそっくりです。


↓参考画像:我が家のタソ

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復路は猿たちの歩道占有率が凄い。

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ぬぬぅぉおーーーー!!!!

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生後数日と思われる

ちびタソ。。

10cmくらいしかないです。
ヤバしかわゆす極まれりUltimateギガフレア。



なんてわきゃわきゃしながら降りてきました11:00。

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帰りはリキシャマン共がが100!100!と言い寄ってきましたが、すでに一人載せてるリキシャが50で良いよ、と言ってきたので便乗。
こんな感じでシェアリキシャを捕まえられるとお安く済ませられそうです。


その後は宿で荷物を拾い、
宿近くのジューススタンドで今日はレモネード(本日五度目)。

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そして

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本日大変お世話になっております食べ放題ターリー130ルピー有難うございます感謝申し上げます悦!

調子に乗ってチャパティ10枚頂いた上に

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デザートまで頂きました。

もうこの瞬間のために、9999段登ってきたようなもんです。
本日は!晴天ナリ!

天!!晴!!ナリ!!


さて。

本日のハイライトが終了しましたためもうなんの活力も湧きません。

燃え尽きました。


22:15のバスまでめちゃクソ暇です。

ひとまず駅でプラットフォームチケットを買い、昨日もお世話になったウェイティングルームで久々にFFRKやったりして何も生産せずに3時間ほど無為に過ごし、クロークに荷物預けてやってきましたは、


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動物園。



え、いきなりって感じですよね。
私もそう思います。

いえね、ここにはここにしかいないインドライオンがいるんですって。
インドきってのライオンらしいですからね。

ぜひ見てやろうと思いまして。


観衆の面前でゲップして屁こいて立ちションして三度質問したら三度とも異なる返答をし100ルピー言ってたのに後で200ルピーだとか言い出してチップまで要求して人だかりに意味も無く首突っ込み毎日カレーばっか食って行列で隙間なく腹を押し付けてくる裸足でマサラくさいインド人じゃなかったインドライオンとやらを

見てやろうじゃありませんか。


てか入場料20ルピーとからしくて。
じゃあ行っとくかって、なりますよね?


んでもって先ほどの写真です。

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これ営業してるんでしょうか。

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してました。
そして本当に20Rsでした。


入り口にあった水飲み場のイラストがちょっとイイ。

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動物園外?のジープサファリなんかもあるらしい。ライオンとか見れちゃうこともあるんですって。


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ねえそれって、
この街の安全面相当イかれてるという理解で相違ないでしょうか。


前半は鳥たちがお出迎え。

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どこも檻の手前に柵があるので写真が撮りづらいです。



お。

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なんだこの鳥。


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さっき山の方で見かけたような。

似てませんか?


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亜熱帯(か?)なインドだけあってかカラフルな鳥が多いです。
ここは黄色と水色のインコ?が同居してました。

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色が違うもの同士仲良くしてて微笑ましいです。もしかしたらオスメスで色が違うのかもですが。



小林幸子さまかと。

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こちら各檻の説明板。

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結構要点絞った良い解説だと思います。


Dietって、主食ということですかね?
リスが黄色くピックアップされてます。

そうですここはタカの檻です。
そして衝撃の光景が。



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檻の中で無邪気に駆け回るリス。
インド遺跡のアイドルが、

檻の中にいます。

タカの檻の中に。


ちょっと心がザラッとしました。






綺麗な鳥。

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ちょっとこの辺りから、

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この子達がすげぇ絡んできて落ち着いて見てられませんでした。どこに行きました保護者の方ー。


のぉぉぉ!!!

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ホワイトタイガー君です。


寝ておる。。

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あ、起きた。


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ヤバい超可愛いじゃないか。
ぬこタソやぬこタソ。


と思ったら檻にはこんな看板。

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まあそうでしょうけど、
なんだしその脱力感。



隣では

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ガチタイガー君が右往左往してました。
流石の迫力。


したらば隣のホワイトタイガー君も。

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求愛でしょうか。
お互いがお互いの行動を真似して右往左往してます。


と思ったら


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まあ、暑いよねー。


さらにその隣のレオパルド君(ヒョウ)。

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微動だにせず。



やって来ました百獣の王。


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おーい。


見向きもしてくれません。

先ほどの三悪ガキが注意を引こうとして石を投げつけてやめなさいて。

石を投げつけられた百獣の王、

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あくびして爆睡。


・人の話を聞かない

・人が話してるのに背を向ける

・そして道端で寝る


やはりコイツもインド人だな。



なお、私がくしゃみしたらビクビクビクッ!!としてくれました。
満足です。



! ! !

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マジで一瞬本気でビビりました。
いやここクレイジーインドですから。

ありえそうじゃないですか、
「【一面記事】檻からうっかりライオン逃走(笑)」
とか。


(笑)じゃねーだろ。みたいなノリで。



さて、
いよいよ9999段の疲労が身体を蝕み始め、ここから先のワニだの両生類だの爬虫類だのダチョウだの三悪ガキだの全て放棄して出口へ。

景気付けに飲んだ8Rsのパイナップルジュースが激マズだった。

20181024213505903.jpeg 



そして、

20181024213506a98.jpeg 


三度目の駅ウェイティングルームなうです。
ここで5時間ほど暇つぶし。

あ、そういえば。
私ジャイプール→ウダイプルのCCクラスのチケットがWLのまま席取れなかったのですが、あれ返金してもらうには列車出発の1時間半前までに窓口に言わねばならないんですってね。

知らなかった。。
勿体無いことをしました。

これからは気をつけます。

てかもうインド出国カウントダウン始まってるのですが残区間にWLはもうないので、使われぬ教訓です。



そしてその後は旅行会社の埃だらけのソファで咳き込みながらスタッフのニイちゃんにFacebook繋がろうと言われ「Facebookやってないから無理」と返答したらちょうどFacebookのページ開いてたのバレてやや気まずいまま次の街、ブジュへ向かうのでした。


201810242135095cf.jpeg 



皆さま、ならびにわたくし、

お疲れ様でした。


ダンニャバードでございました。


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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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