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世界最長バザールとペルシア絨毯の世界、タブリーズ。inイラン(9) 2018.11.25



イラン北西の果て、タブリーズまでやって来ちゃいました。

ここはペルシアとオスマン、ロシアの貿易の要衝として3世紀頃から街が発展してきたそうです。


その中心となるのがタブリーズ・バザール。
中東最古、そして世界最長ですって!

あ、気づきました?
世界最大じゃなくて世界最「長」だそうですよby Wiki先生。
きっとこの一字に大きな意味があるんでしょうね。

どう言う意味かって?

すみません、私はあまり興味ないので各自おググりください。


なお2010年にはユネスコ世界遺産にも登録されたそうですよ。

稀代の冒険家、イブン・バトゥータやマルコ・ポーロがかつて訪れ、そのあまりの大きさにただただ立ち尽くしたと言うバザール、果たしていかほどでございましょう。



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▼徘徊メモ
・行き先:ラシュト→タブリーズ Tabriz
・手段:長距離バス Non-VIP
・料金:310,000リヤル≒310円
・時間:9.5時間  17:30着、3:00

↓移動図

20181126030631b1f.jpeg 


↓地図マップ
(英表記はMapsme表記)


<広域>
20181126030632adc.jpeg 
・下のオレンジ:バスターミナル
      Tabriz central bus station


<中心部詳細>
20181126030634e54.jpeg 


・青:宿
  1.Darya Guesthouse
  トイレシャワー別 840,000リヤル≒840円
  トイレシャワー付 1,120,000リヤル≒1120円
  2.Amin Guesthouse
  トイレシャワー別 500,000リヤル≒500円
  ※部屋は全てツインルーム
  ※AminはDaryaのオーナー息子経営らしい
    Daryaでシングルで良いからもっと安い部屋ないか聞いたらAminを紹介された
・黄色:バスターミナル行き104番市バス発着場所
      104 bus stop to central bus terminal
・緑:観光案内所
      مرکز اطلاع رسانی گردشگری شهرداری تبریز
・上の赤のあたり一帯:バザール
・緑のすぐ右の赤:ゴールドバザール
      Amyr bazaryと表示されるが検索ヒットせず
      詳細場所は本文参照
・紫:キャブードモスク(青のモスクとも)
     Blue Mosque
・その右の赤:アゼルバイジャン博物館
     Azerbaijan Museum
・左下の赤左:アルゲ・タブリーズ
     Citadel of Tabriz
・左下の赤右:イマム・ホメイニー・モスク
     مصلای تبریز


※当記事の金額レートは私が空港で両替した1ユーロ=125,000リヤルで換算しています。


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さて、
朝3:00に長距離バスから極寒1度の寒空に放り出された私は朝8:00までタブリーズバスターミナル内で一睡もせずこれまでアカウント登録したまま一切触ってなかったInstagramを今さらちまちま更新してました。

イランだとFacebookもTwitterも規制が掛かりますがなぜかInstagramは規制対象外なんですって。

てことでイラン人からたびたび「インスタはやってないのか!?」と詰め寄られるのでひとまず過去のインスタ蝿がプンプンしそうな写真を時系列でUpしてました。

せっかくならふぉとじぇにっくああ噛みそう💢な写真でウォールを彩りたいじゃないですか。

ああ、
私もついにInstagramに手を出すとは。
非リア充が手を出すべきではないのに。


Instagramは緩く幅広めにやっていきますのでご興味あればこちらより

Maedak0216
https://www.instagram.com/maedak0216/

※まだアメリカの写真しかUpしてないですけども。



話がそれました。
タブリーズバスターミナルから市内はイランあるあるで毎度宜しく5kmほど離れてますが、市バスがあるそうです。

これかな?

201811260306345d0.jpeg 


ここにバス停ありましたよ。

バス前面左に「104」と記載されてます。

8:00にはもう動いてました。

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バスターミナルのバスが発着する側を出て左です。タクシースタンドがすぐ近くにあるのでタクシードライバー共がタクシータクシー?とすり寄って来るのを蹴散らしながら向かって下さいまし。



ちょっと驚いたのが、

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バスって男性が前、女性が後ろなんですねー。ドバイやアブダビやオマーンでも女性が前でした。
タブリーズだけ?かもしれませんがご注意を。あと支払いは下車時清算、なんと5,000リヤル≒5円でした。もう無料で良くねw



バスは宿近くの街ど真ん中で終点になりました。

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宿。
の写真を忘れたくせに
ぬこタソの写真はしっかり撮っていた。

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宿は最初冒頭地図のDarya Guest Houseに行ってみたのですが、ツインでちょっと高めだったので「シングルでいいからもうちょっと安い部屋ないか」と聞いたらすぐ近くの息子さんの宿だと言うAmin Guest Houseを紹介されました。


ツイン、シャワートイレ別、ストーブあり、Wi-Fiありで500,000リヤル≒500円でした。

Wi-Fiは電波2本ながら部屋まで届きます。

「タブリーズの宿はWi-Fiとシャワー代が別料金なことが多い」と聞いてましたがそんなことなく全て込み込みでした。

部屋はこんな感じで綺麗です。

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ああ、綺麗に見えないのは私が散らかしたからですね。ごめんなさいね。


さ、
唐突ですが、本日のハイライトです。

昼寝、ですね。






14:00。
のそのそと出発です。

宿近くにあったお店のロゴ表示が勇敢過ぎる。

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写真撮ったらこのカウンターのメンズが昂ぶったようで一人一人自己紹介し始めたので、OkOkと振り切ろうとしたら真ん中の男がカウンターから出てきて

「これだけは言わせてくれ!(意訳)」

と現れ、
携帯のメーカーロゴを見せて


「ジャポンベリグゥーー!!!」



それサムスンね。



さて今目指してるのは世界最長のバザール、タブリーズ・バザールです。

てかね、

もう宿出てからすでにそこら中バザールなんじゃないのってくらいお店だらけです。


すごいなこの街。


バザールがある区画に来ているのですが、なんというか、デカすぎてどこからどうしたもんか手に負えない感じです。

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なんかもっとこう、
メインエントランス!的なものがズドォーンと構えてくれたら喜んでそちらから突入するのですが。

あ、

201811260306450fa.jpeg 


観光案内所だ。
これ色んな人のブログで「日本大好きなお爺さんがお茶出してくれてあれこれ教えてくれる」と大変有名だそうですが、みんなね、場所書いてくれてないのね。
冒頭地図に記載しておきました。
まあ、私は行ってませんけど。


タブリーズでよく見かけるBKフード発見。

2018112603064620e.jpeg 


マッシュポテトとゆで卵をナンで包んだだけのBKです。
先ほどの○クドナルドパクリ店もこのお店でした。

せっかくなのでトライしてみましたよ。


てか、
先ほどの記載以上にこのフードを説明することは不可能なのですが、
おっさんがね、

201811260306483ce.jpeg 


ナンで包んでから中身を揉みつぶすんですよ。

んで、「ん。」て渡されるとかマジでBKです。

ご覧あれこの雑な感じ。


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ホックホクであったまりますが、味は見たまんまなので卓上のマジックソルトを振りかけながら頂きました。


なおBKって?
感じですよね。私アメリカ旅してた頃に多用してて最近めっきり使ってなかったのでここらで復活させてみました。
内輪な言葉です。
まあ、「雑にやらかせるお手軽爆age買い食い飯」くらいに思っておいてください。
大事なのは『美味いかどうか』ではなく、『アガるかどうか』です。


さりげなく座ってた椅子。

201811260306543ba.jpeg 


さて、
ここでふと気付いたのですが、
これまで延々と歩いてきた道の地下が実はもうバザールだったことに衝撃。

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もうすでに私は世界最長バザールの魔の手の中に飛び込んでいたようです。

じゃあ参りましょうか、
世界最長バザール、世界遺産のタブリーズバザールへ。


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(ZARA)


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あ、
思ったより普通かも。
むしろ今日土曜日だからかちょっと人少なめでしょうか。テヘランバザールの方が全然カオスでした。


まあ人が少ないからか、
バイクも

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チャリも

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我が物顔で突っ込んで来てるあたりはこの国の民度に疑問が湧く。


さて、
このバザールで私が見てみたかったのはスバリ、ペルシアン絨毯です。
これまでのバザールにも多少はあったのですが、このタブリーズが最も賑わっていると聞いたのでタブリーズに来るまでは一切覗かずに我慢してきましたのです。


そんなペルシアン絨毯屋が唐突に現れました!


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でかっ!!


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ひょえぇ〜

いくらぐらいするんだろう。。


なかなかに良いお召し物をなさったご家族がああでもないこおでもないと店員と話しており、私は見向きもされません。
いや、見向きされたら困るのでむしろ有難い。


そして私、絨毯って、敷物だけだと思ってたら、

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こんな、額縁に入れて飾っちゃうようなのもあるんですねー!!知らなかった。


遠目から見たらもはや絵画ですよ。

近づくと、ああ確かに絨毯なんだと分かる。

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試しにお値段聞いてみました


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→200ドル≒22,590円


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→500ドル≒56,475円


意外と安い!



と思った方、残念ながらお友達にはなれなそうです。



いやでもまあ確かに

もっと十数万とかするんだとは思ってましたよ。

お店のおっちゃん曰く、大概の絨毯はここタブリーズで作られるからタブリーズは安いんだ、他の街じゃこの二倍はするぞ、と言ってました。まあちょっとは商売トークだとは思いますが。


(てかドルめっちゃ値上がりましたね!!)



しばしこの絨毯画廊巡りを楽しむ私。
店のおっちゃんは私の身だしなみを見るなりやる気が無くなるので私は気兼ねなく身軽にホイホイです。恐れ入ります。

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もうなんだか印象派の作品のようですよ。


これとかすごくないですか、

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モッコモコです。
見てるだけで暖かい。

人物画や風景画が多いですが、こうした都会的なデザインもありました。

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作業中のおじさん。

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おじさんがくれた名刺にInstagramがあったので見てみたら

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しゅごい。。。

ステキなウォールです。



さて、
バザール内はあまりBKが見当たらないですが唐突にさりげなくレストランが出現したりします。


スープが美味そうだったこの店に入ってみました。


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私が入店時に、入り口にあったスープ鍋見ながら「これ美味しそう!」と言ったからか、

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何も言わずともスープが出てきました。
素晴らしい気配り!

ところでこのスープ、
イラン料理恒例のうっすいナンがセットでついてくるのですが、

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こうやって食べるとうまいよ、
と向かいにいたご夫妻が教えてくれました。
見た目はアレですが確かに美味いです!

ああ良いですね、もっとこういうケバブ以外のを食べていきたいですよ私は。


満足!
と席を立ったら店員さんに

「あら?オーダーは?」

といわれ、

私が

「もうお腹いっぱいですぅ」

と申すと

「No、スープはお通しよ(意訳)」

という


やられました。
いきなりスープが出てきたのは気配りでもなんでもなかったです。

そして毎度恒例、


・店員さんが英語喋れないしメニューも英語がないから店員さんがとりあえず言えるメニューを説明される


・結果「チキンケバブ、、マトンケバブ、、oh...No...」という説明になる

・私はチキンケバブを頼む

というテッパンの流れで

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今日も私は元気にケバブを食べてます。


ケバブ以外が食べたいよー。




食周りの一角に来ました。

いきなり豚足(牛足?)に出迎えられ衝撃です。

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チーズやら

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蜂の巣やら

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コメも種類豊富。カスピ海沿岸は稲作が盛んなんですって。

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穀類

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スパイス類


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てかその流れでそう並べられたら食いもんだと思っちゃうでしょう。


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(答.洗剤です。)



巨大な角砂糖。

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バザールのおっちゃんたちは基本みんなサッカー観てます。

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てかようやく分かりましたよ!!


イラン人が私にカシマカシマ!言う理由が!!



つい先日、

AFCチャンピオンズリーグでイランのトップチームと鹿島アントラーズがが決勝したんですね!めちゃめちゃホットな話題じゃないですかw

https://web.gekisaka.jp/news/amp/?258878-258878-fl


そして杉田祐希也さんと言う選手がイランの一部リーグで今活躍されてるんですね。今日は「スギタスギタ!」とも言われました。



すみませんね、

サッカー疎すぎて全然気づいてませんでした。




果物が綺麗。

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キウイとかもう、立ってますよ。

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てかこのカリフラワーでかさやばくないですか。

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スカブコーラルかと見紛う。


モスクがありました。
大きなバザールには必ず併設されてます。

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中には入れませんでしたが。

二枚目の写真は窓から盗撮です。




これ、
ニンニクのピクルスです。

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こないだマースレー村のレストランで隣のカップルがバカスカ齧ってました。美味しいのかしら。一粒かじってみたいですが、こんな丸々一個買うにはちょっとね。


お、ゴールドバザールです。
Amir Bazaarというそうです。

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各地のゴールド市場で思うのですが、こんな似たり寄ったりのお店が並んでて大丈夫なんでしょうかね。


その後もしばしブラブラと。

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歴史の先生をしているというお爺さん。

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出会って数分で「俺んとこ来ないか!」
とお誘い頂きました。
もうみんな人が良すぎですよ。



ここらでバザールを出て、
他の見どころへ散歩してみます。


イランはこうした街中銅像がちょいちょいあります。

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マケドニア・スコピエよりもクオリティは高いです。

イラン版SATC。

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なんてやってたら、
道端でおっさんに急にお菓子を差し出されました。

どうやら彼は20年前に6年間、日本で働いていたのだそうです。
日本語はカタコトでしたが、とにかく彼が繰り返していたのは「ワタシハ、ニホンデ、トモダチ、イナカッタ、キモチヨクナイ、アナタハ、イラン、トモダチイナイ、ワタシハトモダチ、キモチイイネ!」ということ。

なんとも心温まるおっさんじゃないですか。

ちょうど今日は「カミサマ、タンジョウビ!(彼の言葉を拝借)」だそうで、道行く人に無償でお菓子とお茶を大盤振る舞いしているんだそうです。

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まあこんな感じにまりますわな。

20181126031117b8e.jpeg 


この左から二番目の彼が私のファーストイラン人インスタ友達となりました。
あ、友達?フォロワー?よくわかりませんが。


おっちゃんはしきりに「トモダチナンダカラ、オレノアパートニカエレバイイ!」と勧めてくれましたが、流石にお宅までは、、と遠慮しました。今思うとご飯食べるくらいはしたかったなぁ。

おっちゃん

20181126031117e9a.jpeg 


最後に私のポケットに大量にお菓子を突っ込んでった。

201811260311194f1.jpeg 



アゼルバイジャン博物館。

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アゼルバイジャンはここから北東にある隣国ですが、タブリーズアゼルバイジャン人が多く住む地域であり、州名も「東アゼルバイジャン州」です。


アゼルバイジャン、

私まさかのeビザ申請時に誕生日を記入ミスして国境まで行った挙句入国拒否、という大惨事をちょっと前にやらかしており結局行けておりません。
いつかリベンジしたいぞ。


って事で博物館には入らず、
おとなりの、

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キャブードモスクに来ました。
通称「青のモスク」。
入場料150,000リヤル≒150円。



ここはその名の通り、

青タイルが大変美しかったモスクだったのだそうです。
過去形なのは1779年の大地震で大半が損壊してしまったため。
私知らなかったです。イランが地震が多い国だなんて。
通りで温泉がいくつもあるわけです。


モスク正面。

2018112603112480e.jpeg 


うん、なかなかにタイルは崩れ落ちちゃってますね。


でも、内部はなかなか圧巻でしたよ。

本堂。

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なんていうんでしょ、
崩れ落ちてはいるものの、おそらく当時のままなのであろう箇所がいくつか残っており(修復後なのかもですけど)、最盛期当時の様子が目に浮かびます。


ドーム。

20181126031129ab7.jpeg 


奥には崩れ落ちたタイルが。

201811260357434fe.jpeg 


色が潰れちゃいましたが瑠璃色のアーチ。

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随所に覗く当時のブルータイル。

201811260311329a6.jpeg 


青の色が大変に深い。
ラピスラズリカラーです。

このモスクの内観が一面ラピスラズリ・ブルーだったと思うと、震えます。
(実際そうなのかどうか知りませんが)


そしてね、
やはりここは絨毯の本場タブリーズだからですかね。

20181126031133127.jpeg 


フッカフカ!!

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絨毯のデザインはあまり好みではないですが、このフッカフカ感は未体験ゾーンです。

そうですよね、絨毯って、敷物なんですもんね。座ってみないといかんですね。


なおモスク内にあった展示品の陶器が大変に美しゅうございました。

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タブリーズ中心広場の噴水。

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市庁舎。

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イマムホメイニーモスク(名前自信無し)

20181126031206496.jpeg 



城壁跡。

2018112603120639b.jpeg 


そんなタブリーズ散歩でした。
タブリーズバザール内に絨毯をメインで扱う「モッザファリーエ・バザール」てのがあったらしいのですが、どこだったんだろう。
今日ウロウロしたあたりがそうだったのかな。


明日は近場の村、キャンドヴァン村というところに行ってみます。
ミニ・カッパドキアとか言われてるそうです。すでにカッパドキアを堪能しまくってる私としてはちょっと期待していないですが、期待してないぐらいがちょうど良いと思う節もあり、まあのんびり行ってみます。


メルスィー!
でした。

 
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コメント

スカブコーラル(笑)

ご反応ありがとうございます。
この国には抗体コーラリアンみたいな食べ物も出てきますよ。

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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