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#364 聖都ヒヴァで路頭に迷う。inウズベキスタン(4) 2018.12.12



14世紀に中央アジアを席巻したティムール朝亡き後、19世紀前半にロシアに降伏するまでこの地を支配した「ヒヴァ・ハン国」。
その王都がここヒヴァです。


中央アジアの古都であり、聖都とも言われるそうな。

そんな城塞都市に行って来ましたよ。

THE観光地。
ってことは。。


ウズベク飯
ですよウズベク飯!!

――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:ヒヴァ市内
・手段:徒歩
・料金:ー
・時間:ー


↓ヒヴァ地図マップ
(英表記はMapsme表記)
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・左上青:宿泊宿 Hotel Lali-opa
     ドミ一泊10ドル
     Mapsme表記は「ホステルラリオパ」
・右オレンジ:宿の人曰くこの辺りからタシケント行きのバスが出るとのこと。真相不明。


<城壁内拡大>
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・オレンジ:ウルゲンチ行きシェアタクシー乗り場
・青:定番宿 ヒヴァ アリヴェック
・すぐ右の赤:クフナ・アルク
     Kunia Ark
・すぐ右の赤:カルタ・ミナール
     Minaret Kalta Minor
・さらに右の赤:タシュ・ハウリ宮殿
     Дворец Таш Хаули
・下の赤:イスラーム・ホジャ・ミナレット
     Islam khodja minaret
・中央の紫:ジュマ・モスク
     Friday Mosque
・その下の紫:パフラヴァン・ムハンマド廟(読み方不明)
     Pakhlavan Mahmoud Mausoleum
・左の緑:Terrassa Cafe
・右の緑:ホレズム・アート・レストラン

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宿の朝ごはん。

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ドミ同室のアルゼンチン兄貴がチャイをお代わりし過ぎです。

砂糖なしのストレートが美味いんだ言うて。

そんな彼はロシアから南下してきたそうですが、アルゼンチン人はイランビザの取得が難易度高いらしく(理由は不明)、結果的にトルクメニスタンビザの取得も難しく(トルクメニスタンからの出国先のビザがないとトルクメニスタンビザは申請すら出来ない)、もうインドに飛ぶんだと言ってました。


大丈夫ですか、

インドのチャイは甘々のミルクティーですけど。

そして
「なぜこんな季節に北上してるんだい?」
とも。
こっちが聞きたいです。


例によって昼過ぎに宿を出ましたが、
あたりは下校中の雰囲気。

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今日も寒いでございますよ。


銀行。

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ウズベキスタンでは両替は銀行で行うのが常のようです。
銀行なんて(ヌクスで行ったのを除いて)ブラジルビザ申請したとき以来ですよ。

ウズベキスタンの宿代の高さに打ちひしがれ

今回は80ユーロ両替。


ざっくり750000スムになったのですが、

この国には10000スム札があるようで、同札75枚来ました。
良かった。
5000スム札が150枚来るかと思った。

それでも財布(というかサブバッグ。実は財布持ってません)の中こんな感じ。

入りきらないんですけど。


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宿で夜な夜な一人こっそり広げてみた図。


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ふふ。


宿一泊するとこの1/7が一気に吹き飛ぶわけです。

紙の無駄です。



街中の観覧車。

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もちろん動いてません。
旧ソ連国でよく見る光景です。



おお!!

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唐突に出現しました、
これがヒヴァ城塞都市の外郭です。

ヒヴァ城塞都市とは。


先生にご説明頂きましょう。


ヒヴァ(ウズベク語: Xiva、露: Хива、ペルシャ語: خیوه‎)は、ウズベキスタンの都市。16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都であった。ホラズム州に置かれ、ホラズム州の州都ウルゲンチの南西に位置する。ブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前で呼ばれる。


→13世紀に中央アジアをモンゴル帝国がボッコボコにした後、14世紀にウズベキスタンから生まれて中央アジアを支配したティムール朝、の次の時代の話です。
先生の言う通り、近代近くまでに栄えていた都市なのでございます。

お隣ブハラ・ハン国やペルシアなど色々な国に破壊されながらも復興しつつ、最終的には1873年にロシアに降伏したそうです。

そんな近代まで王都だった街ですが、

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なかなか正統派なフェイスですね。
まあ時代的には江戸城みたいなもんか。

皆が「ドラクエの世界」と言うのも理解できます。
ただ個人的にはドラクエと言うより
あ、辞めておきましょうこの話は。



西門前にはまた別の定番宿、ホテルアイヴェックがあります。
西門目の前です。これは凄いですね。


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ちょっと一泊15ドルと言うのが私には刺激的すぎて諦めましたが。
てか中央アジア旅してる人、15ドルの宿を「安宿」と言うだなんてどういう感覚なんでしょうか。


あらま。

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城塞ウェディングのようです。

てか、
ここでウェディングを挙げるカップルがこの後も続出でした。ウズベキスタンの定番式場(?)なのでしょうね、きっと。



ではでは中へ。



入り口の案内図がタイルでした。


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素敵です。


カルタ・ミナル。
でっかいミナレットがお出迎えです。
(一枚目の左下の集団は花嫁の取り巻き)
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見ての通り未完成のミナレットです。
当時のハン(「王」の意)だったムハンマド・アミン氏が着工を命じたものの建築中に王が戦死したため、そのまま放置されてしまったそうです。

王が戦死したら放棄される工事って、
そもそもいろいろ大丈夫なんでしょうか。
それでもこの国は数百年も続いているんだからわからないもんですね。

なお写真に写っているミナレットの隣の建物はそのムハンマド・アミン氏のメドレセだそうです。

ところでこの先色々なところでメドレセメドレセ出てくるのですが、

「モスク」という意味かと思ったら「神学校」ですって。

イスラムの教えを学ぶ場です。

今これを書きながら宿のオーナーに聞きました。



ああもう花嫁だらけでカオス。

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花嫁周辺は大変な馬鹿騒ぎとなってますが、よく見るとそれ以外は大変な閑古鳥であることがわかります。

大概の観光地でスターとしてのポジションを不動のものにするラクダさんも暇そうな顔してます。

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まあ暇そうな顔はDNAマターですけど。




ジュマ・モスクとミナレット。

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金曜モスクだそうです。
インドではジャーマーマスジット、イランではマスジャデ・ジャーメと言われてたやつ。
国によって変わるのが面白い。


あ、先ほどの「ミナル」はミナレットのことだそうです。

で、ウズベク語でもモスクは「マスジット」だそうです。


良いですね、

こうやって教えてもらいながら日記書くの。



内部。

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内部は木彫作りでした。

ヒヴァ最古のモスクですって。


なんだか急にアジア感。

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やはり木は良いですね。


なんてやってたらおばさんが現れ

「チケット!?」
どうやらここ料金要るようです。

失礼しました。おいとまします。


石壁の街を歩く。

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そこら中にああいうそそられるモノがあるんですが、どこも扉が閉まってて参れません。

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ここにも一部が木彫のモスク。

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内部は物置小屋でした。

斬新。




界隈は所狭しと土産物屋が並んでますよ。

このお爺さん人形そこら中で売られてるんですが何者でしょうか。

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イスラミックな食器たち。

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楽器。は売り物じゃないけど。

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ロシアでよく見るイメージの帽子ですが、
ウズベクもみんなこれです。
私も欲しい。寒すぎる。

てかこの帽子の中にぬこタソ仕込みたい。

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頭皮を刺激するやつでしょうか。

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違いました。
ナンに模様をつけるやつでした。


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え、てか、お土産?

家でナンを焼く前提!?




タシュ・ハウリ宮殿。


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ここも別料金なので外壁眺めただけで入ってません。
てかここで知ったのですが、ヒヴァ城塞都市内の主要スポットは共通券みたいのがあるそうで、10ドルするらしいです。
知らなかった。

10ドル。。。

払えなくもないが、払い難い金額でもある今の私。

ジョージアで突然の豪雨にて汚れてしまったお札、40ユーロと100ドル相当がきっとこの先も両替できないであろうことを実感しつつあり、私の懐事情にグサリときているのです。

ひとまずこのまま見れるところだけ見ていこうかな。

城塞都市内にはこれまで見てきたようなかつての王都としての部分もあれば、やはりここは都市なので、

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一般家庭も普通に存在しています。
今でも現役なのは驚きですが。

かたや瓦礫の山なのか遺物なのかわからぬ場所があったり、

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廃墟なのか現役なのかわからない立派な建物があったり。

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そしてですね。


ほんとに、


ほんっとに、


マジでマジで、


マジマジぽんで、


レストラン営業してない。

1軒目(トリップアドバイザーで調べた)

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2軒目(トリップアドバイザーで調べた)

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3軒目(手当たり次第入ろうとした)

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4軒目(ドアが開いてたのでやってると思い込んだが後回しにし、上記の3件が開いてなかったのでやってきた、が閉店してた)

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もう写真はないですが、
その後5、6、7軒、と全てクローズしてました。

このホットドッグ屋に至っては
「冷たいホットドッグならあるよ」

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あのね。

どの店もそうなんですけど、


閉店してるなら

看板しまえっ!!



おまけ↓
東門前に広がっていると言われ、来てみたバザール。

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どうやったらここまで無に帰すことができるのでしょうか。





え、
ここ、ウズベキスタンを代表する観光地ですよね?

オフシーズンはこんな感じ何ですか?
道端ではあんなにいっぱいおばちゃんたちが寒空の下でお土産売ってるのに!?



これが中央アジアの冬ですか。。



ヌクスの宿の兄ちゃんが言ってました。
「なぜ君はこんな季節にここへ来たんだい?」
その時は何も思いませんでしたが、
これはなかなか相当に実害ありですね。


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結局城塞内で唯一営業していたケバブを食いました。一本10000スム≒140円もするのにパンすら付いてない。


ただ思ったよりも美味かったのでちょっと元気が出ました。

都合のいい私です。

でも本当にレストランが閉店続きだった時は

心から「この街沈め」と思ってました。



えっと、


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まだやってたんかーい。

でもちょっと楽しそう。





た、タソ!!

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たたたたたタソたんの後ろにちびタソん!!

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ぬぅううぅぅぅ、、

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ほら、ぬこタソも入店したがってるではないか。直ちに営業を再開してください。そして私にプロフ(ピラフ)を出しなさい。


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ああたまらん


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何てやってたら周囲に人だかりが出来てたので

「二、ニーハオ」とか言いながらそそくさと退散しました。
ただウズベクの皆様は日本でかつてナンバーワン視聴率を叩き出したNHK朝ドラ「おしん」をめっちゃ見てるそうで日本人の見分けが着くのか後ろから「じゃぽにゃ」「じゃぽにゃ」と言われるのが聞こえてきましたが振り返りません。私は。



ヒヴァで最も高いミナレット、
イスラーム・ホジャ・ミナレット。

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ちょっとこの辺りから薄っすら日が差して来ました。


ここ、モスクでしょうか。
共通券とは別で8000スムということなので入ってみました。

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内部は照明なし。
停電?

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明るかったらさぞかし美しかろうに。

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今のところウズベキスタンのモスクはイランと同じくブルータイルが主ですが、近づいてみると模様のあり方が違ってたりします。こちらの方が(まだこのモスクしか見てませんけど)直線的な模様が多いのと花のモチーフが多い。気がする。

あと

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タイルを釘で打ってるんですね。
ってこれは宿にあった地球の歩き方先生のご指導の受け売り。

暗闇モスクもまた乙なものですね。

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iPhoneさんは勝手に光度調節しちゃうのですが。


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入り口上の天井が真っ赤なデザインだったのに後で気づきました。
これはイランにはなかった色使いです。

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お、解説。

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どうやらこのモスクは、

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この方の廟(お墓)だそうです。
パフラワーン・マフムドさんで良いでしょうか。読み方は適当です。

解説曰く、
この方、偉大な詩人であり、そして最強のレスラーだったそうです。
頭が全然追いつかないキャラ設定で大変困惑しますが、解説には確かにwrester、poet、って書いてます。

細かい部分はようわかりませんが、
とにかく凄い人で、彼のお墓であるここは聖地として信仰されているそうです。


頭の中の「?」が収まりませんが、まあそんな感じです。



はいやって来ましたよ先ほどのヒヴァイチ高いミナレット、イスラーム・ホジャ・ミナレット。


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10000スムで登れるというので登ってみたのですが、


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。。。これスンゲェしんどいんですけど。

まず一段一段がクソ高いのね。
で天井低いのね。
んでもって暗闇。

そういうアトラクション?
上からおじいさんたちが後ろ向き四つん這いでヒイヒイ言いながら降りて来た姿を見た時はもうちょっと何とかならんものかと思うたですよ。


はいでも景色すごーい

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ヒヴァ旧市街を一望です。
ちょうど陽が当たりはじめてました。ナイスタイミング。

先ほど見学したパフなんたらさんのお墓。※もう名前忘れた。

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カルタ・ミナル。


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貴方達いつまでやってるの。
てかさっきっからなぜ二組同時?

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その後は陽が出て来たのをいいことに、

もう一度城塞内をぶらぶらしてみたり。

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後の、
ウズベク飯ぃぃぃ!!!

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これですよこれ
こういうの食べたかったの!!

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プロフぅぅぅ!!!

え?
城塞都市内にはケバブ屋しかなかったんじゃないのって?
そうですよここ城塞の外です。

もう出て来ちゃいましたよ腹が減りすぎて。


そして、マジで美味
トルクメニスタンはダルヴァザのチャイハネで食べたプロフがめっちゃ美味かったのは地獄の門からはるばる歩いて来たご苦労様効果が相まってのものと思ってましたが、今日は何一つご苦労感が無いのにやっぱり美味いです。


なんだこのコメは。

もっちりむっちりです。

うみゃー。

スープの方もほんのりガーリックテイストで食欲をそそります。

ああ、
良い!
ウズベク!!



お会計30000スム≒420円。

ああ、
辛い、ウズベク。。


なおこのレストランにはテレビがあって、終始音楽が流れてたのですが、驚きなのがそのMVの映像。


三組くらいのアーティストのMVを見ましたが、全てここヒヴァが撮影の舞台になっているのです。


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先ほど見たばかりの景色をバックに歌ってる人たち。
これはヒヴァの歌手なのだろうか?


先ほど見落としてましたが、
西門の近くにシルクロード全図がありました。いや「全」かどうかは知りませんが。

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これ超楽しい。
正確性は知りませんが、こうしてみると、ウズベキスタンって本当にシルクロードの交差路」なんですね。

ウクライナのキエフエジプトのカイロまでも含まれているのは興味深いし、南はまさかのインド・アーグラまで。

そして道は途絶えていますが、

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OSAKAて!


さて、
なんとなく夕暮れ時の城塞都市も見ておこうかな、とぶらぶらしていると、

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なんか城壁に登れそうな場所に入れました。
10000スム。後で調べたらここは「クフナ・アルク」でした。

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おばちゃんに「あと五分でクローズするわよ!」と言われそそくさと早速登ると、、


おお!!


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雰囲気でとります。


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カルタ・ミナルもようやく良いショット。


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遠くに見えるはイスラーム・ホジャ・ミナレット。

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おばちゃん「ミスタァァ!!」
はいはい降りますよ。
そう怒りなさんなて。




そんな一日でした。


ちょっと鬱蒼とした曇天&ことごとく閉鎖された飯屋&共通入場券が高すぎた(しかもどこで売ってるか分からなかった)という、冬の中央アジアの洗礼(3点目は季節関係ないけど)を浴び、

いまいち乗り切れなかったので、
久々にパァーッっとやろうかなとビール探しに売店に入りましたが、

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ビールが見つからずペプシで乾杯なのでした。

なお最初ウズベク版コーラ(21円)買おうとしたら、店員さんも、お客さんも、みんなして「それはクソマズイぞ」と顔芸で表してくれたので、42円のペプシにしました。
もうちょっと愛国心持ちましょうよみんな。


ふう。
なかなかうまくいかないウズベキスタンです。
明日はブハラという街に向かうのですが、
これまた丸一日移動になりそうです。

夜行列車がなさそうなんですこの区間。
で、夜行バスは昔大事故があって以来廃止されたんですって。

あ、
でもよく考えたら中央アジア初列車です。
イランでも乗らなかったし。

楽しみー!



日々寒空だけど、
日々曇天だけど、
小さな幸せ、
見つけていきたいよね。


MaedaK、
今日も張り切って迷走中です。
ラフマーット、でした。

 
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コメント

Re: お!一位!

>AKiKOさん
ありがとうございますー!
ランキングは上位の方の更新頻度都合だったりでたまたまだと思いますので引き続き真摯に頑張ります。。
ウズベク飯は引き続きチャレンジしていますので明日以降も日記をお待ちください。
ヒヴァのプロフはめっちゃ美味かったです、もっちり系ですw

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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