FC2ブログ

記事一覧

#371 カザフ最大都市ぶらり。inカザフスタン(2) 2018.12.19



宿のWifiが繋がらないことを宿の人に理解してもらうべく、iPhoneの言語設定を一時的にロシア語に変えたら、

20181221091638cd4.jpeg 



あまりにロシア語になりすぎて戻し方が分からなくなった罠。




さて。
今日はカザフスタンはアルマトイをぶらっとしてみます。

ここはかつての首都。
今首都はアスタナというカザフスタン北の街に移行されましたが、今でもアルマトイはカザフスタン最大都市だそうです。


アスタナも行こうと思ってましたが最低気温ー30度とか理解できない数字を叩き出してたのでやめました。
ということでアルマトイです。


――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:アルマトイ市内
・手段:バス&徒歩
・料金:バス1乗車150テンゲ≒45円
・時間:ー

↓アルマトイ地図マップ
(英表記はMapsme表記)


<広域>
20181220013146066.jpeg 
・左のオレンジ:サイランバスターミナル
      Sayran bus station


<枠線内詳細>
201812200131460f1.jpeg 

・上のオレンジ:アルマトイ2駅
      Алматы-2
・青:宿 ドミ一泊1000テンゲ≒300円
      Asia Hostel
・その右下の赤:ツム百貨店がある繁華街
      ЦУМ
・その右の赤:緑のバザール
      Green Bazar
・その下の赤:ゼンコフ正教会
      Zenkov Cathedral
・その下の赤:カザフスタン国立博物館
      Central State Museum of the Republic of Kazakhstan
・その右の赤:ロープウェイ駅
      Kok Tobe Gondola
・さらに右下の赤:コクトベ
      Kok-Tobe Park
・左下の緑:Tripadviser上位のカザフレストラン
      Тюбетейка

――――――――――――――――――
↓ブログランキングに登録してみました↓  
(別ウインドウで開くよう変更しました)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

記事が参考になった、ちょっと笑えた等々、 
少しでも心動かされましたらぜひ上記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリック頂けると幸甚です mm
クリック数でランキングが上下します。クリックは1日1回までです。
※クリックすると世界一周ブログランキングのページに飛びます。
――――――――――――――――――
 


アルマトイの朝。


こちら宿の外観。

20181220013225f9e.jpeg 


昨日はネオンがギンギンに効いてましたがこうして夜が明けるとなかなか無愛想な感じなのは旧ソ連あるある。

時間は8:00です。
なぜまたそんな早よからアルマトイの街へ繰り出したかというと宿のWi-Fiに私のiPhoneが反応しないため。

Wifi繋がるのですがネットが反応しないんですよね。他の人は大丈夫な様子。


って事でわざわざ20分くらいかけて歩いてやってきましたは

20181220013226142.jpeg 



201812200132275e1.jpeg 

迷える旅人の女神

スターバックスです。

大概Wi-Fiがあり、えてして電源もあり、ほぼほぼトイレにペーパーがある神スポットです。


9:00開店でした。
(現在8:30)



氷点下五度の寒空の下、
凍えながら開店を待ちました。


で、
開店と同時に駆け込んだらWi-Fi接続に電話番号必須でした。

この仕打ちはマヒャドより冷たい。
泣く泣くアルマトイ歩きを始めました。



と思ったら、

20181220013228ac6.jpeg 


Eldoroというレストランが24時間営業でしかもWi-Fiがあるという奇跡。

スタバマヒャド事件以来かたっぱしからカフェに入りWi-Fiあるか聞いているのですが、意外と使える店が少ないですこの街。
EldoroはMapsmeでも出てくるのでWi-Fi難民の方はそちらまで。


ここで、
かの国ウイグル地区の宿情報を各街3つずつくらいメモしておきました。
例の影響で急に潰れるとか、急に外国人お断りになるとかが多いようでして。


一通りWi-Fiを浴び倒して気がつけば13:00。

いそいそと出かけます。


コイツ見てたら急に腹減った。


20181220013228e61.jpeg 


ので、
バザールに来ました。

20181220013229405.jpeg 



20181220013231e3a.jpeg 

緑のバザールという、
アルマトイで一番大きいバザールだそうです。


言うほどデカいバザールではないですが、
これまでの中央アジアバザールより一段と綺麗。区画も整備され、人も多いです。

201812200132335d1.jpeg 



20181220013234a58.jpeg 



20181220013236507.jpeg 



20181220013237bda.jpeg 



20181220013334ed4.jpeg 



20181220013336600.jpeg 


肉屋は種類ごとに区画が分けられていました。


お馬さん。

20181220013240a2f.jpeg 



羊さん。

20181220013239cb9.jpeg 



ジーザス。。

20181220013242f33.jpeg 



ブタさんととりさん

20181220013243c5b.jpeg 




ジーザス(2)。。

20181220013246206.jpeg 



20181220013249846.jpeg 


ハチミツ。

20181220013335bdc.jpeg 


蜂蜜のロウソク。。?

20181220013335804.jpeg 




そしてやってきましたバザール食堂。

201812200133352bb.jpeg 

プロフぅーー!!!

20181220013336ce0.jpeg 


ここのプロフは浅漬けを刻んだやつが添えられてました。

シャキシャキして美味いです。

先ほどもバザール内で見かけたこのキムチ。
どうやらソ連時代にロシア極東に住んでいた朝鮮人をソ連から追い出し中央アジアに強制移住させた事で伝わったものだそうです。
(強制移住ソ連内の日本人スパイの発見を容易にするためだそうで。。)

630テンゲ≒189円でした。


そして、

20181220013336611.jpeg 


食堂をハシゴし、

20181220013337125.jpeg 


なんだか肉まんみたいな美味そうなやつを食べました。

201812200133391f8.jpeg 


肉まんでした。
まさかここで肉まん食べることになるとは。
150テンゲ≒45円。


バザールの食堂は地元民、特にバザールのお店の人がガツガツ飯食ってるのが良いですね。無理に郷土料理レストランを探すのではなくバザールに行くのが一番確実なんじゃないかと今更思う次第です。

20181220013339204.jpeg 



その後は緑のバザール外のアーケードをぶらぶらし、

20181220013340525.jpeg 



2018122001334097b.jpeg 



20181220013341da7.jpeg 


色々買いました。


20181220013342896.jpeg 

ペン→かの国での筆談用に太めの。
靴下→ウイグルはさらに寒いので
ファーのインソール→同上


ファーのインソールこれです。


20181220013342d78.jpeg 


1つ300テンゲ≒90円でした。
安すぎる。
あったかいといいけど。


28人のパンフィロフ戦士公園、
と言う忙しい名前の公園に来ました。

20181220013343f12.jpeg 


そんな名前だけあって、

20181220013345b75.jpeg 



20181220013348578.jpeg 


戦争の香りがします。
旧ソ連国あるある。



そして木々の先にカラフルな屋根が見え、
「サーカスか?」
と思ったら、

20181220013420265.jpeg 

聖堂でした。
ゼンコフ正教会と言うそうです。


ぐるっと周囲を歩いてみたのですが、

20181220013421359.jpeg 



20181220013421828.jpeg 



20181220013422b34.jpeg 

入れませんでした。
なんと残念な。
久々に見るロシア正教会の教会だったのに。


むしろ


20181220013424ca3.jpeg 



2018122001342594c.jpeg 



20181220013427628.jpeg 

ハトがヤバいんですけど。

これとかもう事件です。

20181220013428524.jpeg 

分かりづらいのですが、
この赤矢印の先の木陰に少女がおり、ハト餌をぶちまけてしまったみたいで

20181220013430c02.jpeg 


上記の通り数万羽(推定)のハトが一斉に飛びかかると言うハトハザードです。
少女の安否は不明です。



その後は街を南へ。
もうここまで何度となくツルッツルの地面にヒヤリハットしてるか分かりませんが、

20181220013432b7a.jpeg 


アルマトイシチズンは肩で風を切って闊歩なさってます。
やはりこれは靴の問題だろうか。


ちょっとこれサザエさんのエンディングみたいじゃないですか。

201812200134332f9.jpeg 





街の南の広場に来ました。

2018122001343400d.jpeg 


ロープウェイがあるらしくて。


で、

20181220013435182.jpeg 



20181220013436619.jpeg 

ロープウェイの先にある丘、コクトベが、こちらからはもはや曇って見えなかったのでロープウェイはやめました。
つまりはロープウェイに乗ってもアルマトイ市内は見れないと言うことなので。



カザフスタン国立博物館に来ましたよ。


20181220013438fb9.jpeg 

キルギスの時と同様、
冬すぎてカザフスタンらしさを一切味わえないので、展示でいいのでちょっと草原の匂いを感じたいなと思いまして。

入場料500テンゲ≒150円と安かったので見学させていただきました。
いくつかの展示室があり、
500テンゲで入れるところと、追加料金が必要なところがあるそうです。


二階にあった、
中世(たぶん)のカザフスタンの生活を展示するエリア。カザフ・ハン国かな。
英語表記一切ないのでもはや妄想です。

中央にユルタがあり、

20181220013441bf8.jpeg 



20181220013441772.jpeg 


遊牧民の生活が展示されてます。

男性は狩り。
これは鷹を使った狩り?

2018122001344365d.jpeg 


鷹には帽子が被せられ目を隠されてます。
これあれでしたっけ、獲物を捕らせる際に外すんでしたっけ?

女性は絨毯を織ってました。

20181220013444602.jpeg 



絨毯。

2018122001355284d.jpeg 



布織物。


2018122001355205d.jpeg 

他にも遊牧民の衣装や家財道具、武器などが展示されてましたが、どうやら撮影禁止なのでは?と言う思いに駆られ、ちょっと自粛しました。
みんなバシバシ撮ってるけども。
そして係のおばさんたちはスマホいじりっぱなしだけれども。


3階にもカザフ人の生活を展示するエリアがありました。
2階のとの区別が分かりませんが、3階は近代のソ連時代まで展示が及んでいます。
もしかしたら2階の展示の続き(時系列)なのかも。

20181220013553c26.jpeg 



201812200135531c4.jpeg 



20181220013553d83.jpeg 


朝鮮人文化と思われる一角もありました。

20181220013554396.jpeg 



20181220013555b91.jpeg 



後半はソ連時代の展示です。
善きものとしての展示なのか悪しきものとしての展示なのか、ちょっとスタンスがわかりませんが。


20181220013557c8d.jpeg 



20181220013558e07.jpeg 




そして他に追加料金なしで観れるものとして、

2018122001360105f.jpeg 


イスラム文化を紹介するエリア(といっても自然史の紹介コーナーの中のほんの一部。もしかしたら2階の展示の前の時代としての紹介だったかも)
と、

20181220013600098.jpeg 


独立後のカザフスタンのエリア(ここが一番金掛けてた)、
がありました。


全体的に、

英語表記がほぼなくちんぷんかんぷんでした。


なおこの博物館イチオシの展示である「黄金人間」とやらは、

係員との翻訳アプリバトルの結果、


201812200136246d4.jpeg 


だそうです。


冒頭の件で私のiPhoneにロシア語キーボードが追加されてしまったのが功を奏して会話が成り立ちました。

すごいなiPhone。



帰りは2GISで一発で宿まで。
助かるー。

201812200136034b0.jpeg 


で、
宿をチェックアウトしました。
この宿、チェックアウト時間18:00と言う謎すぎる設定なんです。


そして

20181220013604dde.jpeg 


またやって来ましたは近所のショッピンモール、MegaParkです。
目的は言わずもがなフードコートなのですが、もう一つ目的がありまして。
サブバッグを買いたくて。


私の今のサブバッグはH&Mのショルダー掛けのサイドバッグで我ながらなかなかイケメン仕様なのでございます。


が、
フロントのダブルジップの持ち手が外れ、いよいよついにバックサイドのファスナーが閉まらなくなる、と言う防犯上致命的な不具合が発生してしまったため、とうとう買い直しを決意です。

ということで

201812200136069fb.jpeg 


H&Mに来たのですが、
ないんですよねー、同じやつが。
これは参った。

そして他の店で同形態のものを探すのですが、なんと言うかですね、なかなかイケメン仕様がございませんで。

アルマトイトレンドなのか旧ソ連トレンドなのか分かりませんがまずほとんどがリュック、ショルダータイプは縦長タイプのしかないんですよね。


で、
ようやく見つけたのがこれ。

20181220013607d31.jpeg 


なんとBershka。
まさか自分がここのを使うことになるとは。
デザイン面も機能面もこれまでのより劣りますが、流石にファスナー前回はちょっとね。

いえ、防犯面ではそんな心配してなくて、
開きっぱなしだとなんかの拍子に地面にものを落としそうで。
で、
かの国の路上って、なかなかアレじゃないですか。分かります?


なもんで、
ここで買い替えましたお値段8000テンゲ≒2400円うーん私にとっては高級品。

で、

20181221093545ad5.jpeg 


ラグマーーン!!
は、
キルギスはビシュケクで頂いた味とほぼ同じでした。

コシ強麺にやや辛でニンニクの芽がジャキジャキ入ってるスープ。美味い。


このラグマンはこの次の新疆ウイグルが発祥です。どう味が変わるのか今から楽しみです。


で、
その後はバスに乗ってバスターミナルに来て、

201812200136235ab.jpeg 


今度はクイルダウというカザフ伝統料理のモツ煮を頼んでみました。

201812210937170bc.jpeg 


と思ったらふつうの牛肉野菜炒めでした。
マジうまでした。


たぶんこれで食べ納めのアイランヨーグルトと共に。


20181221093718779.jpeg 




向かうはジャルケント。
22:45のバスです。

時刻表。

20181221093805076.jpeg 


ウルムチ(烏魯木斉)まで一発で行くバスもあるようなのですが、中国側の入国審査がクソ厳しいと聞いていおり、その間にバスに置いてかれそうだなと思ったので、あえて手間暇かけて以下ルートで参ります。

アルマトイ 22:45発
9時,12:30,16:30,21時にバスがあるが以下★の理由でこの時間にした

ジャルケント 夜中着
朝までバスを待ち

ジャルケント 朝9:00発
(★午前中に便が集中してるらしい)

国境着
国境審査

かの国入国!
国境の街コルガス バスの時間不明

イーニン(伊寧/ウイグル語でグルジャ)着

そのまま夜行列車でウルムチ経由カシュガル行きへ


3泊4日?掛けてカシュガルに向かいます。
もともとカシュガルに行く予定は無かったのですが、皆が皆お勧めするので調べ進めると、ここへ行かずしてウイグルならびにシルクロードは語れないことに気づき、めちゃめちゃ遠回りですが、わざわざ行くことにしました。


。。。頑張ります。

ラフメット!でした。
 


↓一日一回応援クリックをお願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
※会社のパソコンからだとIP重複でカウントされない場合があるのでお手数ですがスマホかご自宅パソコンからお願いしますmm
ーーー

コメント

一年間

一年間見てきましたが、世界各地は意外と寒いところが多いんだと。

Re

いえ、私が北半球にばっかいるからだと思うのです。

コメントの投稿

非公開コメント

MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


PVアクセスランキング にほんブログ村

最近の投稿記事

#Ep3 最後に。 2019/06/06
#Ep2 持ち物、予算とか 2019/06/04
#Ep1 旅のきっかけ、旅程など 2019/06/02
#534 えっと、、帰国、しました。in帰国(1) 2019.5.30 2019/06/01
#533 虐殺博物館そして次の国へフライト。inカンボジア(6) 2019.5.29 2019/06/01