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【2018/1/16】#35 ペルー(3) ナスカの地上絵、下から見るか? 横から見るか?


図に乗って私が知る限りの日本の最先端のタイトルにしてみました。
いま日本はなにがどうなっているのでしょう。

wifi電波が全体的に悪すぎてYahooニュースすらご無沙汰です。
安室ちゃんは無事紅白に出れたのでしょうか。謎です。MAEDAKです。

掲題の通り、本日はナスカの地上絵にトライしますよっ

――――――――――――――――――――――――
▼徘徊メモ in ナスカ
本日は終日ナスカでぶらぶらなので特になし
  
▼ナスカ ぶらり地図


 ・黒色:宿 / Hospedaje Posada Guadalupe
 ・赤色:Cruz del sur バスターミナル
 ・橙色:Oltursa バスターミナル
 ・黄色:セスナ空港 / Aeronasca
 ・黄緑:レストラン / Pollería Rico Pollo
 ・水色:このあたりの銀行ATM多数
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世界七不思議の一つ、ナスカの街に参りました。

いったん毎度恒例ですが、wiki先生に教鞭振るってもらいましょう。

ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。・・・・ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。


さすが世界七不思議。
要素が多すぎるので、思いきって えいっ もっと知りたい方はこちらへ





バスは昨夜21:00にナスカにつき、
宿のおっさんがバス停まで迎えに来てくれていました。

なんというジェントルマン、と思いきや宿はバスターミナルの斜向いでした。


ここで、それでもありがたいね、と思えるかどうかが人間性の是非の基準になると思います。



私は、なーんだ近いんじゃん、と思った側です。

精進します。



朝の宿

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朝の天使

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三日間夜行バス地獄でこねくり回された洗濯物たちを一気に処理。
わしゃわしゃ洗っていると昨夜の天使が股下から現れてこちらを見上げて 

にゃー

可愛すぎて洗濯できません。

可愛すぎて選択できません。



誘惑に負け、洗濯を選択できない私。

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実は天使がもっと沢山います。

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1日中寝ていて相手してくれません。



かたや宿の外には野良天使が大量にいます。

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さあ、朝七時にはセスナツアーの空港に向かいますよ。


ナスカのセスナツアーは朝イチが良いそうです。
昼は風が強くなりセスナが揺れまくる=セスナ酔いでゲロリアン続出らしいので。

そして今回は昨夜21時にナスカについたのでツアー会社を回って比較検討している時間がなかったので
宿のオーナーに手配してもらいました。


この手の手配は、想像通り、クソ高いです。


相場は時期により変動するっぽいのですが、
少人数セスナのほうが人気で値段も高くなり、
少人数セスナで100ドル前後を想定していました(もっと安く乗れてる人もいるようですが)。

今回は130ドルです。

大人数フライト@30分は100ドル、
少人数フライト@40分は130ドル、
ナスカだけでなくもうちょっと北にあるパルパの地上絵も含めた@60分は250ドル、
でした。

もっと安く抑えれるはずです。


宿の手配なので、宿から空港まではバスでお出迎えです。





空港着!(上記地図の通り歩いては行けない距離かなと)

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すでに多数の人で賑わっています。

我々はこの航空会社で行くようです。 エアロナスカ。

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パスポートを提出し、
体重に乗り、
手続完了。

え、それだけ。



あ、ここで私にとっての朗報です。体重が5kg減ってました。

やせてる!!  正確には多分  やつれてる。


58kgになってました。

一時期70kgあたりまで行っていた私ですが、
メンラー全部のせ+大盛りを辞めただけで5kgは痩せたので皆様もぜひそうしてみてください。



あれ、なにか違いましたか。




あと航空会社での手続き後に、待合室中ほどにあるカウンターで
空港税を別途支払います。
ここでの半券が、セスナ飛行場に入る入口で必要です。

30ソル≒1050円です。

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セスナご対面ー!

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なんと私達本日のファーストフライトです。
誠に恐れ入ります。
宿手配はあながち悪くないかもしれません。

ただファーストフライトとセカンドフライとの差分をよくわかっていません。




そして私、地上絵どうこう以上に、セスナに乗ってみたい願望がありました。

なのでこのナスカの地上絵ツアーにはどうしても参加してみたかったのです。


今回はパイロット2名+乗客5名の7人乗りです。

体重を加味して席を指定されるのですが、
体重軽めな日本人は後ろのほうにアサインされることが多いようです。

・・・・私一番うしろですが、決して軽めではないと思いますよ。

柔らかめではありますが。



なお私の隣の席には

「君の隣はその荷物だ」ということで

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私の旅財産95%が入ったショルダーバッグが1人格を付与されております。

さすが世界のナスカ。
このバッグが私にとってどれだけ大事かわかってらっしゃる。



飛行機加速開始です。

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中の様子。

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エンジン音がものすごいので、
ヘッドフォンを装着し、パイロットからのガイダンスを直接拾います。


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フライトマップを配られます。
この順序で12個見ていきます。

このマップがあれば、何語のパイロットでも大丈夫です。
無理に高い金払って日本語や英語が可能なフライトを選ぶ必要は一切無しだと思います。



離陸ー!!

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セスナの離陸ってこんなにあっさりなんですね。

旅客機のような、全身にGを受ける感じは一切無いです。
あっという間に飛んでて、拍子抜けでした。




ナスカ周辺は荒野です。

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まったくもって雨も降らないからこそ、地上絵というものが残存するんですなぁ
なんて思っている矢先に



クジラ

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あぁっ、携帯からこのブログに画像Upすると画質が落ちて地上絵のラインが嘘くさく白く浮き出る・・・・!!!

なんかすみません、本当はもっと自然派なラインなんです。



宇宙人

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サル

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イヌ ※ちょっと逆さ向きからのカメラです。

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セスナは各地上絵で左側の人も右側の人も見れるように旋回してくれるのですが、
みんな右へ左へ体を寄せて写真を撮るのでちょっとドキドキでした。

そんなんしたらバランス崩れるじゃんって。

私はリスクのあるアトラクションはいきなり小心者になるのです。

なおこのセスナは、よく映画で戦闘機がバスンっつって
座席ごと空中に放り出されてパラシュートでふんわり着地っ

みたいな設備はまったくなさそうで、
墜落したらみんなでよろしくどうぞという感じです。




丘の上に現れるは

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これはナスカの地上絵を代表するハチドリ様ですね。

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結構、、、、小さいです。上記は結構拡大しています。

Goproだと余計わかりづらいが、、、、動画





続いてコンドル。

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ハチドリの後に登場されるとハチドリが小さく見えちゃうからちょっと自粛してほしい。


それでもこやつはでかい。

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私これ結構好き、クモ

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ペルーに来て二日目ですが、
このクモのミサンガみたいのを買い、なくし、買い、なくし ←いまここ。
もっと頑丈な作りにしてほしい。



これちょっと見えづらい、フラミンゴ

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これもちょっと見づらい、左が 木 で 右が 手 

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すぐ近くを国道がぶった切ってます。



これはそもそもそうは見えない オウム

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これ、謎

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このあたりの動画




という盛り沢山(私にとってはね)の内容でした。



セスナ、帰還します。

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ナスカの街はほんと砂漠の中に唐突に現れます。

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よく見ると座席の前にゲロリアン袋がありました。
用意周到です。


いざ着陸! ※Goproが太陽熱でイカれてしまったのでここだけiphoneで撮ってました。





帰還しましたー!!!

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ふと横を見ると待っていたスタッフが消化器もってスタンバイしてたのがちょっと鳥肌です。




せっかくですし。

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あ、機長と一緒に取ればよかった、といま後悔。



なおiphoneで写真を、並行してGoproで動画を撮っていたのですが、
動画がwifi弱すぎて全然Upできないので、
一旦動画なしでお届けでした。



空港には9つの航空会社がありました。
これらの会社はナスカの街中でも激しく勧誘しています。

上記の通りセスナは一定人数揃わないと飛べないので、
状況によって航空会社側にとって「あと一人ほしい」みたいな状況があるようで
そういうときはかなり強気に価格折衝できるようです。

昔はもっと安かったそうですが、セスナ墜落事故が多かったことから
パイロットを二名体制にしたことでコストが全体的に高まっているそうです。

うん、ぜひそうしてほしい。


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飛行場にはちょっとしたお土産屋が5つほど並んでいますが例のごとく内容はすべて同じです。

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あら、こちらは世界を席巻するあの魔物です。

堂々と「マチュピチュ・クスコ」と書いてますが、ここはナスカですよっ。

サトシくん、ちゃんと躾してください。

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ということで、宿には8:30に戻り、朝食です。

宿の人が朝食食べる? と聞いてきたのでぜひー!! と回答したら後ほど9ソル請求されました。

それ後出しだからね。

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天使が私を食卓から解放してくれない。

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さて、本日の予定は、21:30の夜行バスでクスコに向かう、というものしかなく、
大変にヒマです。

そのことを宿の人に嘆くと、じゃあタワーを見に行こう!
いろんな地上絵が追加で見れるよ!

お、行く行く!

と決まった後に200ソル≒7000円請求されました。

正直かなり高いのですが、
マリア・ライヒェというナスカ研究の第一人者の博物館にも行けるということで
ちょっと興味あったので、良しとします。



ドライブカーはアルゼンティーナ2名+私で驚くほどぎゅうぎゅうです。

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途中の荒れた山におそらく落書きと思われる地上絵がありました。

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さすがにこの荒れた山に数年掛けての「金くれ」とかやりません。
ご期待に沿わず申し訳ありません。




着きました。

ナスカの一つ北?の街、パルパです。

ここにも地上絵が沢山あるのです。

タワーというのは、
この荒れた砂利道の先にある、

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これです。

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・・・・いまにも崩れ落ちそうじゃないですか。


眺めるは

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この砂漠です。

これをタワーの上から眺めます。


私達がガイドからここの地上絵のことを説明聞いているうちに
家族連れ10名くらいがやってきてガンガン朽ち果てたタワーを登っていきます。


止めて!
くずれるからそんな大勢で登らないで!!!



10名いる頂上に、3名が追加で登ります。

私、超ビビってます。


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だって床がべこっ言うんですよ。

液晶にヒビ入ってるiphoneをスルリとでもしたらもう私の旅はここで終わりです。

ガクブルです。


べこっていう箇所

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そしてパルパの地上絵(の一部)

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四人のファミリーと、右上がシャーマン?だかなんだか。


このパルパの地上絵はパラカス文明のもので、
ナスカの地上絵(ナスカ文明)よりももっともっと古いものなんだそうです。

ちょっと説明が英語で聞き取りきれなかったのですが、
左から2番目の人は目が行っちゃってます。
これはお祈りでトランス状態になっているんだそうです。

当時の人々は死後の世界を普通に信じていて、
この祈祷を捧げて死後の世界を、、、世界に死者送り出すんだったかな。

右から2番目の人は顔の周りにおなじような顔っぽいものがあります。
これは生贄のニンゲンの首だそうです。

最初はこの首は、敵部族のものと考えられていましたが、
調査が進むについれ、これは同部族のものであることがわかったそうです(どういう調査?)

というのも、みな死後の世界を信じていたので、死が近いものは積極的に自らを生贄としてその身を差し出したんだそうです。

左と右はもはや人というよりはハエにしか見えないですが、
彼らは一般人でしょうか、シャーマンでしょうか、それともハエでしょうか。


すみませんこんなで。



マリア・ライヒェ記念館へ向かいます。

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マリア・ライヒェさんは
1903年5月15日 - 1998年6月8日)はドイツの数学者であり考古学者。
ペルーのナスカの地上絵の研究で知られるんだそうです。

そしてこの記念館は、彼女の住んでいた家なんだそうです。

とwiki先生は仰っています。私はガイドからツアーの説明を聞くまで初耳でした。



入場料5ソル。

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庭にはサボテンが。 カドゥースっつったかな。 スペル聞いておけばよかった。

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マリア・ライヒェさんによるこのあたりの歴史図です。

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紀元前700年くらいに、先程のパルパの地上絵で見たパラカス文明が始まり、
その後ナスカ文明が起こり西暦900年ころまで。
ここで年表は終わりますが、このあとはインカ文明が来るんだそうです。

あれ、本当かな、インカ文明ってほんと短命だったはずでもっと多数の文明があったはずだから、
ちょっと違うかも。

なお右の方には同じ時系列でヨーロッパやアジアの文明が対比されています。





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地上絵の研究で実際に使われていたもの。



さ、さ、三角定規!!!

しかもこれあれですね、数学の先生が使うタイプの大きさですね。


みなさんも心蒼きころ、
分度器のでかいのを盾にして、
二等辺三角形を剣にして、やりませんでしたか? 

そうですか。


当然調査結果は紙に書き込みます。
写メとかEvernoteとかないですもんね。

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地上絵で猫を発見したんですか。

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あ、違いました。ただの昼寝でした。


貴重な文化遺産を尻に敷き、高貴なご身分です。

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マリア・ライヒェさん。
なにがすごいって、95歳でなくなるまで調査してたわけですよ。

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彼女の生誕から晩年までの紹介

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お写真

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晩年はパーキンソン病だけでなく、皮膚疾患で左手の指が四本になってしまったそうです。

なおここで衝撃的な事実。

地上絵の、この「手」と「サル」、朝のセスナでも出てきましたが、
この2つ、左手の指が4本しかないんです。

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これちょっと凄くないですか。





なお、当時の人々は遺体を穴蔵に入れ、
死後の世界へ行けるように太陽が登る東向きにして葬ったそうです。

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こうしたミイラも多数発掘されているそうです。

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ここがマリア・ライヒェさんが実際に住んでいた部屋だそうです。

右奥の本人の像がちょっと胡散臭さを醸し出しています。

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そして左のベッドにあいつがいます。






なお記念館では、そこに地上絵があるだなんて知らずに道路を通してしまい地上絵を壊してしまった現場の写真もありました。

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人々は最初、
地上絵の存在に気づかず、ガンガン道路を通したり、
地上絵を踏み歩いたりしていたそうです。

そしてマリア・ライヒェさんが調査に乗り出し、この地上絵について解明していくわけですが、
最初地元の人達は、マリア・ライヒェは基地外だと思ったそうです。

なにをこんな荒野をひたすら歩き回って調査をしているんだと。


地元の人も地上絵の存在は知らなかったんですね。



そしてこちらに衝撃の光景が。

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ガチのミイラです。

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腕にはタトゥーが。


私こちら最初マリア・ライヒェさんのミイラだと思ってちょっと衝撃を受けてしまったのですが、
宿に戻って調べたら違ってました。
失礼致しました。


マリア・ライヒェさんはこちらに妹さんと一緒に眠っているそうです。

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来館者芳名帳。

ここ最近で日本人の名前はなかったです。

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ということで、ナスカの地上絵の理解を深めつつ、
最後はナスカ側のタワーに立ち寄ります。


なんだか仮面舞踏会みたいな写真に。

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こちらは入場料2ソル=70円

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セスナからみた「木」が目の前に広がります。

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そしてその横を国道がぶった切っています。

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ちょっとわかりづらいのですが、この写真の奥に「リザード」という地上絵があり、
細長いトカゲの形なのですが、
そのトカゲの首の部分をこの国道がぶった切っています。


せめて尻尾をぶった切ってたらちょっとほんわかしたのにね。




あ、すみません。


近くの小高い丘に上ります。

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広大な荒野が目の前に。

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アルゼンティーナのアベックが何かを語らっています。

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かたや私はトイレに行きたすぎてこの景色になんの感情も持てませんでした。

もうさんざんタワーで見てきたしね。



ようやくトイレ・・・!

と思いきや、「せっかくだからここにも連れて行ってあげるよ!」 

嬉しそうなガイド。
嬉しそうだけど悲しそうな私。


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ナスカの水路です。

ナスカは絶望的に雨が振らない街なのですが、
地下水脈から6つの水路を引いており、そのうちの一つがこちらだそうです。

現在もworkしているんだそうです。

ここはかの荒野のナスカだろうかと思わんばかりの緑です。

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この照りつける痛いくらいの日差しで、この水路は枯れないのだろうか。

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昔よくこうして草笛で遊びましたよね、
とガイドに語りかけ、善良な旅人を装いつつ本心は今すぐにでもトイレに行きたい善良ではない私。

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その後ようやくトイレで我が身を開放し、
宿のガイドおすすめの近くのレストランへ。

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リコポヨ。

可愛い名前ですよね。

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軽く頼んだら全然かわいくない皿が出てきました。
なんですかこのBK。


もちろんペロリやらしてもらいました。

セスナで飛行機酔いすると思って昨日から結構食事を自粛していたのえdす。




その後ナスカの街をぶらぶら。

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マリア先生はやはり偉大なのですね。
そこらじゅうに壁画が。




壁画で思い出しましたが、
このペルーには、治安のクソ悪い街中や廃墟寸前の建物、おしゃれな街中に至るまで、
「KEIKO」といういたずら書きが目立ちます。

ときたら我らがglobeのKEIKOだと思うじゃないですか?

思いませんか?

思うじゃないですか?  そのまま行きますね。

そしたら違うんですって。

フジモリ大統領の娘さんなんですって。


KEIKO女史はペルーでは大変に有名な方なんだそうです。
どういう功績がある人なのかはwifi強い宿に着いたら調べてみたいと思います。




とはいえ私の中でglobeのKEIKOはもはや




地図で示した、バスターミナル東のエリアは銀行やATMが多数です。

今回のセスナツアーで「いざというときのドル」を大量に持ってかれたので、ドル補充できるATMは超心強いです。

HSBCやcitiが一気に200ドル下ろせるのですが、南米にはなかなかなく。
今のところ、BancoPicchincha(おそらくエクアドルのみ)とこのATMが最高です。

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英語&日本語対応、米ドル下ろせる、しかも一気に200ドル。

一度に下ろせる額って大事で、このATMは200ドル下ろすのに手数料6ドルなのですが、
隣の銀行だと一度に100ドルしか下ろせないのに手数料5.9ドルです。 
実質二倍の差です。


ATM手数料、ばかにならないです。


バス停もいちいち小洒落てます。

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ということで宿に戻り、
もはやチェックアウト時間を過ぎてますが宿オーナーのご厚意に甘えて
21:00まで居座ってこのブログを書いているのが今です。

天使が増えた。

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かたやの天使がマエダの出発心を激しく削ぎ落とす。

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さて、明日はクスコです。

標高3399メートル。

高山病大丈夫ではないと思いますがどこまで行けるでしょうか。

そしてマチュピチュにトライです。

マチュピチュは2017年10月からルールが変わっただかなんだかで
ガイドを雇わねばならないだのなんだの。

そしてこのさき1週間、マチュピチュは雨です。



どこまで頑張れるだろうか私。


ご期待ください。





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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


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