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#394 万里の長城は龍が如し。in中国(22) 2019.1.11



ついに北京です。

私、実は本旅の始まりはサンフランシスコでしたが、北京トランジットしているため実は世界一周ここに成せり、な次第でございます。
まあ日本に帰るまではそんな気は一切しないですけども。


でもってね、
北京はたくさんの見どころがあるのですよ。

教科書でお馴染みの天安門広場から故宮やらなにやら。
で、
私の中のマイハイライトは無論に
万里の長城な訳ですが、

実は今日、金曜日。


そう、明日から週末です。
万里の長城って混み具合半端ないらしいじゃないですか。あの城壁が中国人でパンパンになるとか断末魔ひとしおです。

なので
平日の今日のこの日に行っちゃいますよヒャッホーウ!!

――――――――――――――――――

▼徘徊メモ
・行き先:
      洛阳 Luo yang ルオヤン
      (洛陽/らくよう)
      →北京 Bei jing ベイジン
          (北京/ぺきん)
・手段:列車
      列車番号 K270
      列車等級 硬座
・料金:105元≒1680円
・時間:約10時間  19:20発、翌5:30頃着

↓移動図
20190112211422d15.jpeg 



↓北京地図マップ
(二行目はMapsme表記)
明日の日記にて。


<慕田峡長城>
・日本語:ぼでんよくちょうじょう
・Masme表示:Mu Tian Yu Great Wall
・百度地図:慕田峪长城
※英語「MuTianYu Great Wall」


①地下鉄2番or5番「东直门」駅下車
②B出口出て目の前の建物「东直门枢纽站」へ 
   ※市内バスターミナルのことです
   ※Mapsme表示:Guoson Mall
③バス916快乗車 支払はバス内 12元
④「怀柔北大街」下車 
   ※ここまで1時間ちょい
   ※Mapsme表示:Huairou Beida Street
⑤道路の反対側へ渡りH23番バス乗車
   ※3元
   ※24,36,50番でもOKだが一日数本のみ
⑥「慕田峪环岛」下車
   ※ここまで30分くらい
   ※Mapsme表示:「バス停」
⑦道なりに進むと右奥にビジターセンター


慕田峡長城地図↓
20190112211716c14.jpeg 

・オレンジ:バス停「慕田峪环岛」
・緑:チケット売り場
     入場料45元
     シャトルバス15元
     ロープウェイ往復120元
     ロープウェイ片道100元
     スライダー&ロープウェイ120元
     スライダー単品100元
・黄色:シャトルバス乗り場
・緑:シャトルバス降り場
     ロープウェイもここから出発。
     ロープウェイは2つあり、手前は東側を登る。ロープウェイというかリフト。スライダーもこっちにある。
     奥は西側を登る。
     徒歩で登るルートもある
     2つの黄色は各々のロープウェイの終点
     万里長城は両者の終点を含めて北西から南東へ走っている


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北京へ向かう夜行列車内の様子。

20190112211422468.jpeg 



今回の列車はとうとう三人席の真ん中かつ満席という最悪なパティーンでしたが、26:00頃に皆ぞろぞろ降りてったので三人席で思い切り寝てました。


どっかのブログで

「中国の列車は中国人のマナーが酷すぎる。靴履いたまま席で横になって寝てるやつとか山手線の終電でしか見たことがない!」

と憤慨してる人がいましたが、
そんなの普通じゃんと思っちゃうんですよね私。

むしろ今の私がそうだし。


嗚呼、

私の民度がどんどん日本から遠くなる。



※靴は座席に載せないようにしてるけど。


北京西駅です。

20190112211423d7f.jpeg 



20190112211425653.jpeg 



朝5:30ですがもう地下鉄動いてました。

20190112211426138.jpeg 

中国の地下鉄の切符券売機って、路線図から駅を選ぶんですけど、北京の路線図ってかなりカオスですね。東京級です。

201901122114286ee.jpeg 


ナンバリングが数字なだけまだマシか。
東京のメトロは世界一複雑だと思います。



宿の近くの駅に来ました。
その名も「前門」駅。

201901122114294f8.jpeg 


そう、ここはもはやかの天安門広場の前門でございます。

天安門広場見学は後々の楽しみにするとして、まずは宿へ、向かうには早すぎるので、

2019011221143281f.jpeg 


朝ごっはーーん!!

周辺はなかなかの繁華街なのですが、6:30頃に開いてる店はほぼ無く、数少ない空いてたローカル食堂入ったら問答無用で肉まん(とお粥)出てきました。


朝だからメニュー限られるんでしょうかね。
で、結果16元という罠。
北京一丁目一番地の物価の高さを感じます。


8:00、宿着。

20190112211434f57.jpeg 


LEO HOSTEL。
北京で昨日時点で外国人宿泊可な最安宿ですが50元。マンマミーア。

宿はまさかの9割以上が欧米人でした。
さすが北京。

朝からみんなラウンジ(カフェあり)でパンケーキ食っとります。
作用でございますか。


さて、
北京の宿はひとまず2泊だけ取ってます。
滞在期間は後ほど考えます。

で、
冒頭の通り、目指しますはいきなり万里の長城。


と言ってもご存知の通り万里の長城ってクッソ長いんですわ。

で、観光客が見学できるポイントって決まってて、そこがいわゆる観光地になっておるのですね。

中でも北京は長城と街との距離が非常に近く(目の届く所に置いて防衛力を上げるためらしい)、日帰りで行けるのです。

で、
そんな北京の長城スポットはいくつかあるようで、

①八達嶺長城
②慕田峡長城
③黄花長城
④金山嶺長城
⑤司馬大長城

てな感じ。※他にもまだあると思われ。

①が北京に最も近くもはやメトロで行けちゃうらしく、地獄絵図のような混みっぷりなんですって。
なので私は②に行ってみようと思います。

いえ、①を見に行って長城にひしめく中国人共を見ながら「人がゴミのようだ!」などと手を叩いて嬉々としてみたいものですが。



明るくなると宿前の通りは一気に活気に満ち、賑やかです。食べるものには困らなそう。

20190112211435a49.jpeg 


マックとかあるし。

20190112211437aaf.jpeg 


徒歩5分ほどでこんな感じ。

20190112211438b16.jpeg 


前門大街という通りから臨む正陽門(奥のデカイやつ。)

又の名を前門。


いきなりこんなんですからね。
すごい街ですねほんとに。


さて、
慕田峡長城までの行き方は冒頭にまとめてますのでそちらをご参考ください。


まずはメトロ2番線に乗って东直门駅(東直門)に来ましたよ。


201901122114407ff.jpeg 

B出口出るとこんな感じ↑の建物「东直门枢纽站」があるので中へ。


枢纽って何だろう?
と思ってたら市内バスターミナルでした。

メトロ構内など周囲の看板には『Transport Hub』としか書かれてなかったりして「?」でした。


内部はバス番号ごとに進むべき先が書いてあるので分かりやすい。
目指すは916快の乗り場。

ここ。

2019011221144158c.jpeg 


見た感じ五分に一本は出てるんじゃないかってくらいバシバシ来てました。
料金12元。距離が遠いからちょっとお高め。


20190112211443e15.jpeg 


バスは高速に入りグイグイ北北東へ。

約1時間は乗ってましたかね、

2019011221144446d.jpeg 


「怀柔北大街」着です。
ここで乗り換え。

反対方面に向かうバスに乗るので反対車線へ。
次のバスはH23です。

そこらにあった看板見てると目的地「慕田峪环岛」まではH23以外にもH24、H36、H50があるようですが、いずれも1日数本しかないらしく。
H23バスがなかなか来ず30分ほど待ちました。それまでに916快は10本以上来たんじゃなかろうか。


バス代3元。

ここでは乗車時支払ですが入り口の運賃箱に入れるのでは無く、バス中程の集金係に払うようです。分かりづらい。


約30分ほどで「慕田峪环岛」に到着。

20190112211446295.jpeg 


ここから進行方向に5分くらい歩くと、

20190112211516e8d.jpeg 


慕田峡長城のビジターセンター見えてきます。
北京市内から結構遠いです。


道程はこないな感じ。


2019011221314497c.jpeg 





入場料チケッツ60元。意外と安い。

201901122115188d8.jpeg 


よく見るとチケット2つあり、
1つは入場券45元、もう1つはシャトルバス15元でした。
シャトルバスを拒否することができるのかは不明です。バス移動距離はやく3kmです


では参りましょう。



てかね、
じぇーーんじぇん人がいません


I❤︎中国、も侘しい感じ。

20190112211519a5d.jpeg 



なので安心してチャーハンかきこみます。

20190112211519860.jpeg 



30元。抜かったよねー。
下界ならこれ15元ですよ。
バスターミナル周辺で食べとけば良かった。


本日の長城犬。
特技:特になし

20190112211521626.jpeg 



シャトルバスです


2019011221152217b.jpeg 



適当に客が集まるまで20分くらい待ってました。

シャトルバスはロープウェイ乗り場まで行きます。


さて、

ここらで地図をば。

20190112211716c14.jpeg 

右上の緑がロープウェイ乗り場です。

ロープウェイは二種類あって、
手前はリフト。
奥がロープウェイです。


リフトの方はスライダー下りも運営しており、リフトで登ってスライダーで降りてくることも可能。
両者は別会社が運営してるっぽいです。


スライダー、気になりますか?
まあそれは後ほど。

で、
かくいう私は

201901122115262de.jpeg 


徒歩ですけどなにか。

良いんです。
もう最近炭水化物ばっか食べてますから。
たまにはこれくらい運動しておかないと炭水化物お化けになってしまうです。


しかもロープウェイ片道100元ですよ、
入場料より高いんですよ。
見せかけの入場料で釣っておいてオプションで搾り取るとかもはやそれ孔明の罠でしょう。


我、徒歩で参るなり。その計略破りたり!





。。。死にそう。


201901122115262de.jpeg 

これさ、
昔の人はさ、
よくこんな山の上に城壁など作ろうと思ったよね。
でさ、結局何度も北方民族は城壁ぶっ壊して侵入してきちゃってたりするわけですよ。


え、なにそれ、意味あったの?
ってなりますよね。


そんなん意味なくね馬鹿じゃないの?





なんていう雑念を吹き飛ばすこれぞ万里の長城オォオォオ!!



20190112211532961.jpeg  


SSSSSSSSSS

UUUUUUUUU

GGGGGGGGGG

EEEEEEEEEE

EEEEEEEEEE

!!!!!!!!!!

!!!!!!!!!!




これほどまでとは思わなんだ。。。







分かります?
この山の尾根に沿ってへばりつくような構造。

手前の方とかもう勢い余って左に傾いてるんですよ。
でもって奥に向けて急激に階段上がっていくのね。

これね、もはや龍」です。
稜線し。


しゅごい。

20190112211535436.jpeg 



20190112211537df0.jpeg 




城壁の両脇には窓があるのですが分かりますかこの窓越しの山と比較した傾斜の急度合いが?

201901122115407d9.jpeg 



下界。
あの遥か下から歩いて登ってきました。

20190112211543e50.jpeg 



長城はどこまでも大地を這うように続いていきます。

201901122116075f2.jpeg 



マジで傾斜キツイ。


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ここは唐代の石がガラス張りの下に展示されてる場所。

20190112211608e63.jpeg 



20190112211608d85.jpeg 

ちょっと良くわからんけども。



あ、すっかり忘れてた。
万里の長城ってそもそも何でしたっけ?
をWikipedia先生に聞いておきましょう。
(原文を一部省略してます)


万里の長城=

中華人民共和国に存在する城壁の遺跡。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されており、2007年には新・世界七不思議にも選ばれている。

現存する人工壁の延長は6,259.6kmである。


匈奴のような北方の異民族が侵攻してくるのを迎撃するために、秦代の紀元前214年に始皇帝によって建設。長城は始皇帝によって建設されたと一般には考えられているが、実際にはその後いくつかの王朝によって修築と移転が繰り返され、現存の「万里の長城」の大部分は明代に作られたもの。


万里の長城は建設後常に維持・利用されていたわけではなく、積極的に長城を建設・維持する王朝と、まったく長城防衛を行わない王朝の2種が存在し、各王朝の防衛戦略によって長城の位置も大きく変動している。始皇帝による建設以後においては、秦・前漢・北魏・北斉・隋・金・明は大規模な長城建設を行ったのに対し、後漢・魏・晋・五胡十六国の諸王朝・唐・五代の各王朝・宋・元・清は長城防衛をほとんど、あるいはまったく行わなかった。




秦始皇帝ってマジで凄いですね。

早よ漫画喫茶篭したいです(キングダム)。


なお万里の長城、

建設完了当時は20,000kmあったそうですよ。

地球の半周分の長さだそうです。

上記の通り清の時代以降長らく放置されてたので風化で崩壊してしまったり、地元民が壊してレンガを持ち去ったりして現在は当時の3割ほどしか残されていないそうです。




そんな万里の長城の風光明媚な景色は続く。


20190112211609017.jpeg 



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万里のぬこ。

仙人の風格在り。

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ロープウェイが見えてきました。
下界で奥の方のロープウェイに乗るとあそこに着くわけですね。

2019011221161963f.jpeg 



そのあそこへの道。

20190112211620544.jpeg 

もはや龍の背中を歩くかようです。
ドラゴンボールの世界。


長城の随所にあるこれ、

201901122116200d0.jpeg 


敵城という見張り台です。
200-300m毎にあります。
戦闘時にはここを拠点に戦をしたのだそうです。



龍の道。

かなり上がっていく。

20190112211621846.jpeg 



20190112211622bd9.jpeg 




かなり上がってきた。※振り返ってパシャり。

201901122116259c9.jpeg



 





これとかもはや「壁」でしょうよ。

201901122116278d2.jpeg 

※階段


でも登れば登るほど良い景色なのが堪らない。

20190112211628eed.jpeg 



 
「漢」の旗はためく。

2019011221163312a.jpeg 




ロープウェイ乗り場(麓で2つあったうちの奥の方)まで来ました。

セレブ達はここからスタートするのですね。


それっぽいモニュメントもここに置かれている。

20190112211653ac4.jpeg 



ここからさらに向こう(北西)の景色。

20190112211655132.jpeg 

まだ続いてます。。




おお、、あ、あれは、、

20190112211656733.jpeg 





余談ですが、

万里の長城って「宇宙から肉眼で見える唯一の建築物」と言われ、中国の教科書にもそのように書かれていたそうです。

そして2003年に中国初の宇宙船で中国人宇宙飛行士が実際に確認したところ万里の長城は見えなかった」と証言し、教科書からは取り消されたそうです。


この方、さぞかし勇気いる報告だったでしょうね。曹操の時代だった即刻首跳ねです。
(今曹操が魏王になったとこ。あ、私の小説三国志の読了進捗の話です。)



ところでこの長城、
どこまで歩いて行けるんでしょうか。

長城自体は延々と続いていくのですが、流石にこのまま甘粛省(長城の端っこ)までは行けないと思うのです。

先ほどの写真だと、

20190112211655132.jpeg 

遥か向こうのほうまで中国人達がキャッキャしてますが、彼らどうするつもりなんでしょうか。ヘリで帰るのでしょうか。

私は賢人なのでそのような愚は致しません。
ここらで引き返して逆方面へ進んでみます。


なんかもう同じような写真ばっかですみませんが、

もうほんと凄くて。


2019011221165773b.jpeg 



20190112211659aeb.jpeg 



201901122117001d7.jpeg 



20190112211701b5e.jpeg 



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あの向こうに見えるのがこの慕田峡長城の観光エリアの東端っぽいです。

20190112211704a2e.jpeg 



20190112211706ee3.jpeg 

ものすんごい下り階段の後にものすんごい上り階段が待っているのでここで足を止めましたけれども。


ちょっと引くともう下り階段が急すぎて道が消えているように見える。


20190112211707459.jpeg 


満足です。
世界7大奇跡と言われているらしい万里の長城。想像を遥かに超える大スペクタクルでした。



さて、
ここからまた山を下らなねばならないわけですが、迷いに迷ってるのがこれ。

20190112211710e5b.jpeg 



201901122117124d0.jpeg 



201901122117135a2.jpeg 


スライダーね。


いや、スライダーって麓のチケットオフィスで見て「え?」って感じでしたけど、実物見ても未だに「え?」って感じです。

風光明媚、ロマン溢るるこのシチュエーションでそれやっちゃう?
こういうとこ、さすが中国です。

で、お値段なんと100元ー!!(1600円)




大人しく下山中。

201901122117147b0.jpeg 




はい北京市街に帰ってきましたよ。

2019011221171883c.jpeg 


ここは王府井(おうふい)という繁華街。
王府井小吃街という食べ歩きスポットがあると聞きまして。
小吃てのが軽食、的な意味合いだと思われます。

早速発見。
王府井の歩行者天国エリアに南から入って左側の最初の建物の隣にこの門がありました。

2019011221171909e.jpeg 


うんうん、いい感じ。

20190112211743b5d.jpeg 



冒頭からなかなかなお出迎えです。
 

20190112211743081.jpeg 



20190112211744977.jpeg 


サソリね。

生きてますよ。ウヨウヨ動いてますよ。


わおイカめし!!


201901122117458fe.jpeg 


食べてみたいけど一個20元。
気軽にはチャレンジ出来ないお値段。

※私、麻婆豆腐と同じくらいいかめしが好き。

これ蘭州でも見かけた餅with辛ソースだと思われる。

201901122117480fe.jpeg 



春餅とかいうもの。これ初めてみた気がする。
20190112211752888.jpeg 


エビ、

20190112211754643.jpeg 


カニ。

2019011221175681e.jpeg 


さすが北京。
食の幅が広いです。

ひとまず「食べたことないものを食べてみる」という志に忠する小生は

20190112211757055.jpeg 


春餅いってみました。
え?サソリ? 先の言の対象は食べ物に限ります。

で、
春餅はモヤシとニラを薄皮で包んだまんまの味でした。
いいの。ヘルシーだから。


さてこの王府井、
いわゆるザギンさんです。

201901122118007d4.jpeg 



2019011221180095f.jpeg


 201901122118011ff.jpeg 

モヤシとニラ齧りながらウロウロする雰囲気では到底無く、無論ういんだふしょぴにーぬするような財政ではないのでそそくさと脇道を突き進み、


20190112211803bda.jpeg 


ジャージャー麺!!

北京といえばジャージャー麺らしいですよ。
北京発祥というわけでは無いらしいですが、ペキニストはジャージャー麺大好きらしいです。

ということで

20190112211804ef0.jpeg 


こんな感じの雑多なお店で頂くジャージャー麺は、日本のと比べてあっさり味でした。


日本のジャージャー麺は甘辛ソースを使うのに対し、中国でいうジャージャー麺、いわゆる炸酱面は甘味の要素がなく、麺もうどんのような麺を使う、とどこぞのサイトに書いてました。
なるほどふむふむ。
もうちょっといくつかの店で炸酱面にトライしてみようと思います。



という北京初日でした。


どうしよう、この後の北京ライフ。

ひとまず、
万里の長城が良すぎたのでもう一箇所行ってみようと思います。


ひとまず明日明後日は土日なので、北京市内をぶらっと行ってみようと思いますよ。


谢谢!
でした。
 
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引き続き中国編楽しみにしています!

中国編、行きたい先ばかりでblog読んでいるだけで毎日高まります!
わたしも人混みを避けて慕田峪長城を訪問しました。ロープウェイから先の最後の坂道がハードだったのでぜひチャレンジしていただきたかったです(わたしはロープウェイでワープしましたが…)

Re: 引き続き中国編楽しみにしています!

ありがとうございます!
ここから先はなかなか激渋スポット行きますのでお気に召して高まって頂けたら幸いです。

慕田峡長城行かれたんですね!
ロープウェイから先はもう高低差見ただけで満足しました。。

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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