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#450 ちょっくらチャリンコでワットプーまで。inラオス(2) 2019.3.8


本日より南ラオス編本格スタートです。

今日はパクセーからちょっと南下してチャンパーサックという街からワットポーだかワットプーだかいずれにせよなんだか幸せそうな名前の寺院遺跡に行ってみる次第です。

レッツプー! ポー?


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▼徘徊メモ
・行き先:パクセー→ワットプー Wat Phou
①パクセー→チャムパーサック Champasak
・手段:ソンテウ ※大型リキシャ
・料金:20,000キープ≒260円
・時間:1.5時間  8:50発、10:30
              ※通常は1時間程度らしい


↓パクセー〜ワットプー地図マップ
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※Mapsme表記:ワットプー=Wat Phou

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チャムパーサック行きの本日のバス。

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バスだと思ってたらまさかの軽トラでした。

ここではソンテウ言うらしいです。
各所では「リキシャ(大)」と形容されているようです。なるほど確かにです。


なおこの場所は昨日下調べしにきた場所の近くの、盛大に市場が広がっていた場所です。
朝はこんな風にソンテウが並ぶようです。


この辺。

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さて、チャムパーサック行きのソンテウは事前のネット情報で8:00発と聞いてます。


現在7:45。


なので、

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朝ごはんを買いました。
昨日絶品だったサンドイッチ(カオチーサイクワンと言うらしい)を買いに行ったらおばちゃんに「んもうヤダァこれから作るのよぉ〜」と(意訳)言われてしまったので、別の屋台で二種類の揚げパンを食べてみました。


ハエがプンプンしてるなかなかな揚げパンでしたが、結果たいへん美味しです。


現時点で思うにラオス、パン界隈が
とても美味いです。



8:15。

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屋根の上にどんどん荷物が乗せられていきます。
どうやらこのソンテウはパクセーの市場に買い出しに来た郊外の村民たちの大事な交通手段のようです。
私の足元には袋詰めされた生肉がドカっと9袋くらい(大サイズ)置かれてます。


で、

出発は8:50でした。

もともとそういう出発時間なのか、人が集まるのを待ってたのか不明ですが、満席になってからしばらくしてからの出発です。



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さて、バスは例の日本援助による大きな橋を渡り、

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いきなりチャムパーサックではない方向(西)に向かいますがご安心ください。そういうルートでした。

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ただ、

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早々にソンテウは停車し、
ドライバーが我々を置いてどっかへ行きました。

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残された我々。

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どうしたんでしょうか。
ラオス流のバスジャックでしょうか。



ドライバーが帰ってきたらすぐに作業開始。

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ああ、
タイヤ交換するんですね!


先にしとけよ。

そんな理屈は通じないのがアジアです。


なおドライバーはバイタクに乗って部品を買いに行っていたようです。ここタイヤ屋っぽいのに部品ないんかーい。



はい、
運行再開です。
30分くらい炎天下で待ってました。


途中、ソンテウが止まり、
ソンテウの周りに少女たちが集まってきました。
ごく自然な流れで少女たちに小額紙幣を差し出す乗客たち。そして折りたたまれた紙を受け取ってます。


紙を熱心に読む皆さん。


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結局なんだったのか謎ですが、みんな紙を読んで「やっだぁー笑(意訳)」とか「貴方のはどんな感じ?キャー羨ましい!(意訳)」などしてます。
恐らくおみくじ的なものと思われます。

少女たちは普通のラフな格好だったので、、、なんだろう、ボランティア活動的なやつかな。



はいチャムパーサック着きました。

ソンテウはここが終点ではなかったです。

で、
目当ての宿がまだ先なのですが、乗客の皆さんが本当に良い人たちで

「ここがチャムパーサックだよ!」
「荷物持ってあげる、ほら!(意訳)」
「この子が降りるわよみんな避けたげて!(意訳)」


と私の下車ムードを最大限に盛り上げてくれたので降りざるを得ませんでした。


ということで、
ここがいわゆる「チャムパーサック のソンテウ降り場」のようです。

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たぶんこの小さなラウンドアバウトが村の中心的役割なのかなと。


さて、
ひとまず宿へ向かいます。
予約はしてませんが、どうとでもなるでしょう。

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この植物なんでしょうか。
葉の先に卵の殻がぶっ刺さってます。
なにかのおまじないか、アートか。

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他の家では見られなかったので後者の可能性大です。
独特すぎる。



宿です。

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Vongpaseud Guesthouse。
余裕で空室ありました。

シングルルーム50,000キープといわれ、ドミはないの?と聞いたら40,000キープになりました。

なんだかすみません。

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ホットシャワーが機械はあるけどホットは出ず。ただ今日は気温39度なので水シャワーで十分です。
あとエアコンなしで扇風機ありです。


ワンチャン三匹いますが三匹とも私に敵意剥き出しです。

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テラスからはメコン川。

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とても良い雰囲気なのでここでご飯を食べました。


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まだラオス料理がよく分かってなく、ひとまずフライドベジタブルと米、というオーソドックスなのを頼んだらいきなりめっちゃ美味くてビビりました。
私がアジアで度々悶絶しているトマトとガーリックという鉄板技に醤油系の味付けでウマーでした。


おし、
では早速本日の観光業を勤しみましょう。

本日の相棒。

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ワットポーまでは片道10kmくらいで、レンタサイクルが1日10,000キープ≒130円と爆安だったのでチャリで行きます。


たいへんのどかな村の一本道を南へ。


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チャムパーサック村の日常。

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大変長閑です。

炎天下ですが、

お陰様ででこんなに吹き抜ける風が心地いいと思えたのは久方振りです。

逆風ですが。



家々は風を通す設計。

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ところどころにどことなくフランス統治時代の影響を感る家もありますがいかがでしょうか。窓とか。


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明らかに10歳前後の子供たちがバイタクの操縦席を取り合いながら爆走している。

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参拝する牛。

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約45分。
ようやく着きましたよワットプー。

既述ですが気温39度。
汗だくじゃこのヤロー。

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敷地内の入り口あたりにはちょっとした屋台と飲み物屋がありました。

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入場料50,000キープ≒650円。
なかなかです。

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さすが世界遺産。



この無料シャトルバスが遺跡の麓まで行き来してます。徒歩15分くらいの距離です。

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ひとまずここでWikipedia先生による

ワットプーってなんだプー?をしておきましょう。

プラーサート・ワット・プー:

プーは山の意)クメール人により建てられたヒンドゥー寺院の遺跡群である。その後ラーンサーン王国時代にラーオ族の勢力がここを占拠するに至って、この城が神聖視されたことで、新たにワット(寺)として位置づけられた。


クメール人はざっくりいうと現在のカンボジアを中心に6世紀ごろから大王国を築いた民族です。かの有名なアンコール朝もクメール文化です。
この南ラオスも昔はカンボジアの領土だったのですね。そしてクメール文化はインドのヒンドゥー教を受容しており、このワットプーは懐かしのヒンドゥー文化が垣間見える、そんな寺院なんだそうです。


見上げる聖峰、カオ山。

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このカオ山の形がシヴァ神のリンガに似ているという理由でこの山を神聖視してここを聖地としたようです。

久々の登場「リンガ」さんですが、つまり男根です。

山の形を見て
「あれはシヴァ様のリンガでは!?」
「なんと!!シヴァ様!」
「シヴァ様ぁー!!ダンニャバー!」
だなんて
まさにインド人ですね。

いや実際はインド人じゃなくてクメール人なのですけど。クメール人はきっとインド菌に侵されてたのでしょう。


なおWiki説明の通り、
その後小乗仏教のラーンサーン王国の支配下になったワットプーは引き続き神聖視され、今では仏教寺院の遺跡となっているようです。


はい参道です。

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ここをしばらく進んでいくと、

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神殿が見えてきます。
写真内手前にあるのは遺跡の瓦礫たちです。

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インド感感じますね。

このギュギュギュウと詰め込んだ感じ。



二つの神殿。
左が南神殿、右が北神殿。

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南神殿のレリーフ。
ちょっと逆光で見えないけども。

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2枚目はガルーダさんに乗るヴィシヌ神さんですかね。





インドで見てきた世界観がそのままここにあります。


北神殿のレリーフ。

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南神殿と同じ?
いずれも「インド!」って感じですが、

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このナーガさんはインドの寺院ではあまり見なかった気がします。私が気づいてなかっただけかもしれませんけども。

それともアレかしら、仏教寺院になってから建てられたものでしょうか。



参道が続きます。


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ここはヒンドゥーですからね、
御察しの通り参道の両サイドはリンガ様です。


遺跡は山の中腹にあるそうでこんな階段を上がっていきます。

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長い年月を経た遺跡は木々の侵食を受けてます。神秘。

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こちらはお供えアイテムでしょうか。


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マリーゴールドはインド同様ですが、この葉っぱはラオス流?

早速いらっしゃった仏像(?)にはお供え物がこれでもかと。


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参道が続きます。


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なかなか良い感じに手付かずです。

その先に待ち構えていた階段。

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なんかもう映画の世界のようです。


にしても

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階段がキツイんですけども
おじさんちょっと膝がキリキリ言いはじめてますえ。


なお階段はなかなか急で、見ての通り大変足場が悪いです。
そんな階段をキャッキャしながら駆け回る地元の子供たち。

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階段地獄(長くはないが急すぎる)の末に寺院着。

冷蔵庫ありの売店があります。感謝。

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こ、これは。。。?

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うさぎさんと小鳥さんが売られてました。

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店員さんのジェスチャーを見ると、寺院本殿を指差してお祈りのポーズしてます。


まさか、、、生贄?


ちょっとあまり深く考えずに先へ進みます。
さっきまでうさぎさんにお花の茎を食べさせてニコニコしてた店員さんが急に「この兎を屠って血肉を神に捧げるのよ(意訳)」だなんて信じられません。


そんな
本殿です。

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本殿は大変に小さいです。
もともとそうなのか、ここ以外が現存していないのかは分かりません。

子供たちもお祈り。

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三象にまたがる、、、仏陀先生?

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かどうかは分かりませんが、
歴史背景的にはヒンドゥー教と仏教が融合しててもおかしくない寺院ではあります。


御本尊です。

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ここでまさかの事態です。


御本尊です。

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分かりますか、

御本尊です。

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いえ、
特に何がという話ではないのです。

大事なのは何に祈るかではなく何を祈るかなのです。



貴方は何を祈りますか。

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なお私ちょっと前にインドのヒンドゥー教聖地の一つの山で9999段の階段を登りましたが、そこでの神さまはこちらです。

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大事なのは、何を祈るか、なのです。



本殿の周囲にはかつての遺構。

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「象の岩」とパンフに書かれてた岩。

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ヒンドゥー教はなんでも神さまになってしまうのが凄いです。

なお神さまになるともれなく目を描かれると私は解釈しているのですが、こちらの象さんも、

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なかなか狂気じみた眼光を手に入れたようです。


クロコダイルなんたらとパンフに書かれた場所がこの辺りなんですが、

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これでしょうか。
なんだか違う気がしますけども、

なんて振り返ったら

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分かりやすいのがありました。


写真じゃよく分からないですが、なんとなくリザードっぽいのが岩に突撃したような形が残ってます。
これは当時何を意図していたのだろうか。


本殿の後ろの斜面の左手に人が集まってました。

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この岩の隙間から滲み出ている水は聖水なんだそうです。皆さんペットボトルに汲んでました。

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ちょっと山自体がリンガと言われている岩山の割れ目から滲み出る液体を聖水というのはちょっと抵抗がありますけども。

岩山。

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ひとまずとんでもない岩の中を通ってきている水であることに間違いはないです。
ご利益ありそう。

私も一口だけ頂きました。
普通に飲める水でした。


同じく本殿の裏の斜面を右に登っていくと見えてくるのがこちらの仏足石。

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仏陀先生の足跡だそうです。

ちょっとこれ、角度すごくないですか。
相当な横蹴りを入れないとこうは成り得ません。

そして

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すげぇデカいです。

仏陀さん相当ご乱心だったんでしょうね。


さてここ本殿のある場所は相当な階段を登りきった先にあるわけで、

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なかなか良い景色です。
ちょっとガスっててメコン川までは見えませんけども。


なおシャトルバスが出発した場所の隣には展示館がありました。日本の援助もあったようです。
展示物はこの遺跡から出土したものだと思うのですが。

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ヒンドゥー教!
って感じです。


シヴァ神の乗り物、

牡牛のナンディーさんも久々の再会です。


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お元気でしたか。
なんかちょっと子豚感出てませんか大丈夫ですか。


帰りはスイカバーを食い、

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ウォーターメロンシェイクを飲み(黄色かった)

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※おかみさんがシェイク作って残った果実をこっそり食べようとしてるお父さん↓


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このあとめっちゃ怒られてました。

なおこのお店のメニュー表、


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スタバはダメでしょう。



そしてまた炎天下、10kmの道をぶらぶらと帰りました。


乙!!

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宿テラスでビールとごはんです。

最近本気で食生活を正そうと夕飯は極力少量にしようとしていたのですが、注文時に宿のお姉さん(北斗晶似)がしきりに私の太ももをボディタッチしてきながら「What do you want?」「What do you want?」と迫って来ていたのでついヌードルを発注してしまったのです。してやられました。
美味かったけども。

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ベトナムのフォー(ハノイあたりのオーソドックスなやつ)と同じ感じの味でした。


メコン川の夕暮れ

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チャムパーサックは川の西側に街があるので夕陽は見れません。
明日朝陽見れるかしら。


いぬ。

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カエル。

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ヤモリ。

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自然溢るる南ラオスの一日でした。


明日はさらに南下してメコン川に浮かぶ4000の島だかなんだかという場所にいきまーす。


コッブチャーイ!でした。


 
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コメント

No title

>店員さんのジェスチャーを見ると、寺院本殿を指差してお祈りのポーズしてます。
まさか、、、生贄?

これはきっと鳥を解放してあげる放生です。
仏教的にとてもいい
こととされていて、日本でも亀や魚を放生します。

>リザードっぽいのが岩に突撃したような形が残ってます。
これは当時何を意図していたのだろうか。

こっちはガチの生贄です。
この岩に神にささげる少女を横たえて、殺害していました。儀式の前、何日か知りませんが、その少女の願いは全てかなえられ、何でも好きなことを許されたそうです。
まあ、それでも生贄はねえ…。

ところで、タイとラオスで何か違いを感じたでしょうか?私のブログでそのことを書こうと思っておりやして、参考までに教えていただけると至上の幸せと思っとります。

Re

>ここんとうざいさん
コメントありがとうございます、
いつもご教示頂いており恐縮です。。!

放生、なるほど、そうだったのですね。
通りで本尊のお供え物に亡骸が見当たらなかったわけです。
一方でそうするとカゴに入れているこのおばちゃま方が、いや、やめておきます。

リザードのほうはほんとの生贄なんですね。。
今の価値観からすると信じられませんが、昔の人たちにとっては最大限の信仰心の発信だったんでしょうね。

そしてタイはまだ行っておりません。。!
この次か、次の次か、です!
ラオスとの違いを考察する視座に自信はありませんが、思うところあらばまた書いてみます!

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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