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#458 姉、ラオスに来る。inラオス(8) 2019.3.16



はい、
ということでここから先のラオスは、

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まさかのwith姉です。

MaedaKの姉:
海外経験ほぼゼロながら「インドに行ってみたい!」と言う想いを抑えきれず私のインド旅の初動三週間に合流し三日目で体調を崩し、ローカルフードをほとんど食ってないのに帰国後にサルモネラ菌が検出され仕事場を二週間出禁になった人。※姉の仕事は食品関係。

パティシエの資格を持ちながらパン屋でバイトをし続け、平日は籠を編み週末のフリマで自作のパンケーキと籠を売り、フルマラソンにハマり毎月日本のどこかを走り込んでいる人。

将来は鳥の巣に住んで仙人になる。
といつの日か言ってた人。

ーMpediaより。


そんな謎だらけの姉ですが、
まあ、私もなかなか棚に上がってる次第なので姉のご紹介はこの辺にしておきたいと思います。ごめんなさいねお父様、こんな子らで。


ということで、
これから10日間くらい、北ラオスwithうちの姉編をお届け致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:ヴィエンチャン市内
・手段:徒歩とかバスとか
・料金:バス1乗車4,000〜8,000キープ
・時間:ー



↓ヴィエンチャン位置
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↓ヴィエンチャン地図マップ
(二行目はMapsme表記)


<広域>
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・①オレンジ:新南バスターミナル
      New Southern Bus Station
      パクセーなど南ラオス方面へのバス
・②オレンジ:ラオスータイ国境イミグレ
      Lao Immigration Office Friendship Bridge
・③赤:ブッダパーク
      Buddha Park
・④赤:タートルアン
      That Luang



<枠線内詳細>

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・オレンジ:セントラルバスステーション
      Central Bus Station CBS-1
      Central Bus Station CBS-2
      →1はタイ行き国際バスと、
         空港バス、タートルアンに行く20番等
          2はブッダパークに行く14番等
・青:宿 ドミ一泊44,000キープ≒572円
      レアフスタ ホステル
・右上の赤:パトゥーサイ
      Patuxai
・その左下の赤:タートダム
      That Dam
・その下の赤:ワット・シーサケット
      Vat Sisaket
・その下の赤:ワット・ホーパケオ
      Ho Phra Keo
・その左の赤:大統領官邸
      Presidential Palace
・下のピンク:ナイトマーケット広がる公園
      Night Market
・左のピンク:薬草サウナ
      Herbal Sauna
・右の緑:タラート・サオ・モール
      Talat Sao Mall
・中央の緑:スムージー有名店
      Fruit Shake
・左の緑:ラオス料理ラープ有名店
      Lao Kitchen



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ということで、早速ですが

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ここ気温35度ですけども?


あ、日本は寒かったんですって?
えっと、脱げば良いと思うよ。



ひとまずラオスにテンション高まりまくり

他の人が寝てるドミ部屋で喋り止まない姉をなだめてひとまず外へ。


ナイトマーケットをぶらっとしながら、

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ひとまずは綺麗目なお店でマンゴーシェイクとスイカシェイクで乾杯としました。

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前回のインドであっという間に体調を崩した姉氏なので、食べ物系には気を遣いたいようです。


まあ、
シェイクって氷をミキサーにかけるので

そういう意味ではもうアウトなんだけどね。


ひとまずラオスなのでね、

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カオニャックセン(米麺)を食い始めの一品としました。
すでに姉は本日機内食を食べまくっており、
私は実は南ラオスあたりからひきづっている下痢を伴う体調微妙が続いておりそんなに食欲が無いのです。

初日の晩餐は大変しめやかに締めくくられました。


さて、
姉からの補給品ーー!!!

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いやーわかってますねぇ流石です。

お願いし忘れたおにぎりx3がしっかりと同梱されてました。


てか三つあるうちの二つが同じフレーバーなんですけども。あ、あんたが食べたいの、そうですか。


まあ右上のムヒはテッパンアイテムとして、今回期待してたのがその左のiPhoneのイヤホン。
中国後半で無くして以来、その辺で非純正を試しては使えず、を繰り返していたので日本の100均のなら行けんじゃねーかと期待してたのですが、まさかのiPhone用じゃなかった罠。
姉よ。iPhoneはジャックの形が違うのだよ。。

あとその左の糸ようじ。
今はだいぶ解消しましたが、中国後半〜ベトナム前半のあの歯ぐきの痛みがほんとつらくて。
バックパッカーの皆さんが普通は持ち歩かないであろうおっさんグッズです。




ということで、

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おはようございまーす!!!

早速補給物資のおにぎりを頂いております。
姉が自分で食べると言っていた三つ目のおにぎりも食ったろうと思ってこっそり宿のラウンジに降りて朝飯タイムを開始したらなんと姉が外から帰宅。あえなく御用となりました(おにぎり食われた。)


姉氏、
朝のメコン川をジョグしてたらしいです。
さすがランナー。
もう隙あらば走り出すんですね。

なお写真内の地球の歩き方は姉が図書館から借りてきてるやつです。国外持ち出しっていいの?



さて。
今日の予定について。


まず、

今回の旅程は思いきって姉に全て任せてました。前回のインドは私が全て決めてしまったのですが、ラオスは私自身、特段の事前の思い入れは何一つない(ごめんなさい)のと、行きたがってる人に任せた方が色々楽しいかなって。



そして今朝。

私「今日はヴィエンチャンで何するの?」
姉「適当に散歩」


ラオス人か。

姉よ、すでにビアラオあたりキマっちゃってるのか。


ので、
朝から地球の歩き方見ながらどこを散歩するのかを決めました。
外は真夏ですからね。適当に散歩したら死にます。


ひとまずラオスといえばのメコン川沿いへ。

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川辺の歩道からは野原が広がるばかりでメコン川感はイマイチでした。


しばし遊歩道を南へ。


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↑途中スプリンクラーが派手に天に水をぶち上げておりびしょ濡れに。ラオスめ。


ラオスの朝といえば。

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サンドイッチ。
カオチーサイクワンです。
適当な店で豚ソーセージのムーヨー入りのをオーダーしましたがこれがいきなり美味


ラオスのサンドイッチはベトナムのサンドイッチ(バインミー)より美味い気がします。ラオスの方が具沢山なイメージ。私の主観ですけども。




にしても、

ここヴィエンチャンは本当に首都なのでしょうか。

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中国の田舎町、以下ですよ都市としてのレベル感が。
3階建て以上の建物が滅多に見当たりません。ハノイのように郊外にビジネス街があるのかもですけども。

大統領官邸。

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フランス風の建物。
なお警備員ゼロです。

平和感どんだけ。



ワット・シーサケットというお寺がありました。ワット=お寺、という意味のようですね。


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本堂。


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ヴィエンチャン最古の仏教寺院なんだそうです。

といっても1551年の建立。
ラオスの歴史的建築物は戦争や内戦で殆どが破壊されてしまっているんだそうです。

堂内は撮影NGなので写真はないですが、壁一面に小さな祠があり、そこには二対の小さな仏陀先生が侍ってらして、マクロでは大変厳かながらミクロでは大変に可愛らしい感じでした。


これ莫高窟でも見ましたがなんでしたっけ、過去仏未来仏でしたっけ??

天井にはロータスのレリーフが咲き乱れ、壁の下部は壁画になっていました。
かつてのこの地の人々の想いが凝縮されているような寺院でした。


本堂を囲う回廊も、
本堂と同様に小さな祠で埋め尽くされてました。

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見えますかね、
仏陀先生がちゃんとペアになってちょこんとしてる様が。

仏像の仏陀先生もこれでもかと並んでます。

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本堂背後の扉。

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扉を守るナーガさん。

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そんなワット・シーサケットでした。


その後しばし北へ歩く。

ヴィエンチャン日本語スピーチ大会ですって。

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なんと第16回だそうです。
有り難い事ですね。
なお今の私が参加しても賞は取れないと思います。
ほんとにね、長らく喋ってないから日本語が不自由。

かといって英語喋れるわけでもないです。

長らく喋ってないというのは日本語ではなく、「長らく人と喋ってない」という意味です。




はいパトゥーサイですよ。

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ラオスの凱旋門です。

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コンセプトはパリのエトワール凱旋門なんでしょうね、

ただ随所がラオス、、、いや、

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なんか、インドくさいぞ。

インド臭がしてきます。
ラオスはインド文化を多少なりとも受けている国ですが、にしてもちょっと最後の写真のあの腰つきあたりにマサラ臭を感じます。



なおここパトゥーサイはヴィエンチャンの代表的な観光スポットですが、物凄い韓国人の観光客が多いです。
南ラオスでは見なかった光景です。
なんだろう、観光強化月間なのかな。

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※スマホを下において自分らと天井をハイチーズ中。



なおこのパトゥーサイ、登れます。
上からヴィエンチャンの景色を見れるそうです。

というわけで登ります。

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姉が。



私は


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休憩です。
上に上がるのは3,000キープと安いのですが、ちょっと私やはり体調優れません。日射病的なものだと思うのですがね。


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↑あっという間に最上階まで登りきり手を振っている姉。都合により拡大はしておりません。



はい、お次はタートルアンというお寺に行きますよ。パトゥーサイから徒歩2kmほどですが、

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バスにて。
20番orEV番のバスがタートルアンの脇を通ります。

安定の日本製バス。

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はい、
ラオス紙幣にも描かれている黄金寺院、タートルアンです。

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あれ、
寺というか、仏陀先生がまた伸び伸びと涅槃してるだけですねココ。黄金っちゃ黄金ですけども。

あ、

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タートルアンはこの隣のあれだそうです。

ただ姉氏が走り回る鶏との戯れタイムに突入してしまったので私はしばし休憩。

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はい改めましてお隣のタートルアンです。

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うん、黄金寺院です。
仏陀の遺骨の一部が納められているとかなんとか。11月にはお祭りが開かれ仏教徒が押し寄せるのだそうです

仏陀先生、
まさか自分の遺骨がこんな異国の地に持ち去られるとは思わなんだでしょうね。



ナーガさんがちょっとワイルド。

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全身を使って写真撮影を楽しむ御一家。

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仏塔の周囲を読経しながら歩くお坊さんと参拝者。

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ここでも放生の鳥籠が売られてました。

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ワットポーで見たものよりギュウギュウに小鳥が籠に押し込められ、もはやこのおばちゃんが鬼に見えてしまう。


はいお昼ですー。

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バスで市内中心地まで戻り、そこから歩いてヴィエンチャンでも評判らしいお店、Lao Kitchenに来ました。

ラオス料理の代表、
肉とバジルのサラダ、ラープ。

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そしてなかなか機会がなかったもち米、カオニャオ。

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籠入り。可愛い。


そしてスープは姉が「ルアンパバーン風スープ」を注文しました。
ルアンパバーンとはこのあと行く予定の街です。現地で食べればいいのに。

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いっただっきまーす。

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な・ん・だ・これは!!

美味すぎて涅槃しそう!!


ラープがめちゃめちゃ美味しいです。
絶妙な味付け。

そしてもち米がこれまた最高にラープに合う!

悦。
体調不良も吹っ飛んでしまいました。

まあちょっと、お値段相応なんですけどね。
トータル102,000キープ≒1300円ちょっとです。
でも満足。

ついつい調子に乗って

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Fruits Shakeという、
フルーツシェイク有名店へハシゴ。

メニュー一覧。

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私はバナナパイナップル、
姉はマンゴーパッション、
とついついリア充みたいな名前のシェイクを頼んでしまいましたがこれまたすんげぇ美味いのね。
フルーツの濃度がとても濃いです。

そして

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看板ぬこのこの悩殺っぷり。



はい、
もっかいセントラルバスステーションに戻ってきました。

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ここからブッダパークという郊外の寺を目指すのですが、バスはセントラルバスステーションの2の方にある14番バスです。

↓こっち。
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はい到着。

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ここ結構遠いです。
まさかのバス1時間も掛かりましたよ。

入場料15,000キープ≒195円。

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さて、
このブッダパーク。
どんなものかというとですね、

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おや、
なんでしょうかこの強烈な既視感。


そう、
ここは私が先日タイのノンカーイで訪れたサラケオク寺の創設者、バンルーリナット・スーリナットさんが最初に立ち上げたお寺(寺ではなく公園か?)なんだそうです。


最初ラオスでこのクレイz信仰心溢るる園を作り上げたのち、ラオス社会主義政権樹立時にタイに亡命。
タイ側にも同様のクレイz信仰心溢るる園をつくりあげてしまったらしいです。

ということで、
その信仰心溢るる園を見学です。

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えっとですね。
大逆光。

先日のサラケオクといい、
バンルーリナットスーリナットさんはその辺まったく気にしてないみたいです。
いや、否、眩しくて目が眩む設計にしているのかもしれません。


ただちょっと冷静に見ると、
ただただ奇天烈なわけではないのもあるのがわかります。

ナンディーさんを駆るシヴァ神さん


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いつものほほんとしてるナンディーさんですがシヴァ神さんが跨ると一丁前に男前です。


その妻パールバティーさん。


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怒りモード入ってますね。
虎を駆り、左手にいるおっさんは、、なんでしたっけ。


ただやはり総じて見ると、

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「信仰心は爆発だ!」
というバンルーリナットさんの声が聞こえてきそうです。



そして大トリ。


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巨大ななにかが大きな口を開けて待ち構えてます。


中は結構広い。

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バンルーリナットさんの工房なのか、廃材置き場なのかわかりませんが、神々の無残な姿が散らかってました。


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この巨大な物体内の階段的なものをよじ登っていくと、

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ブッダパークを一望できます。
一望しても恐怖しかないのですけども。

そんなブッダパークでした。


うん、
1時間かけてくるにはちょっと物足りないです。広さはタイ側のサラケオクの方が大きい。なお逆光問題は朝一に行けばもう少し解消されるかと。


ということで、

奇天烈聖園に往復2時間掛かった結果、

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夕陽見れず。

メコン川に沈む夕陽、
これぞヴィエンチャンの最高の景色なのですが。バンルーリナットさんにしてやられました。



その後しばし川沿いやナイトマーケットをぶらぶらの後、

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薬草サウナに来ました。
20,000キープ≒260円。


こんな感じで腰布とコップを渡されます。


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中は思った以上に狭く、
男女共用の休憩スペースと、

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男女別のシャワー&更衣室、

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そして男女別のサウナです。

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共有スペースはお茶が置かれており、先ほどのコップで自由に飲んでいいようです。



サウナは薬草をムンムンに焚いたミストサウナになっててとても良い感じでした。
受付でコーヒーやコメスクラブや、ミャンマー天然化粧品タナカなどが売られており、それをお肌にぬりぬりしてサウナに入ることができます。
メンズもみんなそれぞれのクリームをぬりぬりして汗を流してる姿はちょっと可愛げ溢れてます。


サウナ自体は8人入ったらもう満員御礼でとてもこじんまりしてますが、和気藹々感があり、思ってたよりも楽しいでした。
なお姉はそのまま1時間100,000キープ≒1300円のマッサージに興じるというので私は先に宿に戻りました。



本日の夕飯。

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道端屋台の鍋セットにしました。
ヴィエンチャン名物なのかどうかは知りませんが、5000キープ≒65円とか書かれてて「んなわけあるかーい」と聞いてみたらやっぱり80,000キープ≒1040円でした。
ただ事前情報で「実は美味い」と聞き、
トライしてみたのですが確かになるほどこれなかなか美味いです。
鳥スープな感じの鍋に野菜ときのこと牛豚そして魚を入れて最後は米麺で〆。

肉味噌を付けて食べるのですが、鳥スープも肉味噌も大変に美味でした。



そんなヴィエンチャン観光でした。


明日はちょっと北にある山間の村、バンビエンに移動しますー。
コッブチャーイ!でした。

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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