FC2ブログ

記事一覧

#475 タイの桃源郷パーイ郊外の洞窟、丘、滝とか。inタイ(11) 2019.4.2


さて、
この日の予定をMapsme見ながら検討していたところ、とんでもないものを見つけました。

201904030937450d9.jpeg 




もはや指示付きです。


Mapsmeってどうやらオランダのアプリベンダーのサービスの一つっぽいですが、一体誰がこういうのライティングしてるんでしょうかね。ユーザーの投稿を反映させているように思うのですが。



――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:ロッドケイブなど
・手段:レンタルバイク
・料金:24h 100バーツ≒350円
・時間:片道1.5時間くらい

↓ざっくり地図マップ
20190403093746e15.jpeg 



以下テキストの二行目はMapsme表記
・ロッドケイブ
      Tham Lod Cave
・ドイギウロムビューポイント
      Doi Kiew Lom Viewpoint
・サイガム温泉
      Sai Ngam hot springs
      ※実際はその手前の「Hot Spring tickets 20₿ PP」って場所。
・モーペン滝
      Mo Paeng Waterfall
・中国雲南村&ユンライビューポイント
      Hyun Lai View Point (Yum Lai Viewpoint)

※サイガム温泉〜ロッドケイブまでガソリンスタンド無し。ただドイギウロムビューポイントで瓶入りガソリンが買える。あとロッドケイブ手前の村にガソリン自販機がある。



――――――――――――――――――
↓ブログランキングに登録してみました↓  
(別ウインドウで開くよう変更しました)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

記事が参考になった、ちょっと笑えた等々、 
少しでも心動かされましたらぜひ上記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリック頂けると幸甚です mm
クリック数でランキングが上下します。クリックは1日1回までです。
※クリックすると世界一周ブログランキングのページに飛びます。
――――――――――――――――――
 


はいおはようございます。

20190403093747fe8.jpeg 



寒い。


なんと、
あんなに昨日は暑かったのに夜は凍えて目が醒めるというアンビリーバボナイトでした。
朝からホットコーヒーが沁みてます。


さて、
今日はタイの桃源郷(勝手に定義)、パーイの北西方面の大自然を攻めていきたいと思いますよ。

<本日の計画>
20190403093746e15.jpeg 


1.ロッドケイブ 51km
2.なんたらビューポイント 25km
3.サイガム温泉 15km
4.モーペン滝 17km
5.ユンライビューポイント 6km
帰還  8km


ロッドケイブが最奥地になります。
まずは一気にそこまで行って、2以降を立ち寄りながらブラブラ帰ってきます。
たぶん3あたりでもういいやーってなるはずです。


さ、
相棒さん、本日もどうぞお手柔らかに。

20190403093749167.jpeg 


相棒さんは昨日の竹橋へのデコボコ道あたりから、走行中に段差があるとおもちゃ箱をガシャガシャ振った時のようなへっぽこな音がしてます。ポンコツ君です。


ということで出発。

今日も朝から犬が「パーイ」を全身で表現中です。

20190403093750134.jpeg 



20190403093752510.jpeg 



20190403093754252.jpeg



20190403093755aa5.jpeg 




さて唐突ですが。
皆さんはマッサマンカレーをご存知でしょうか。

2011年のアメリカのなんたらかんたらグルメグランプリでまさかのNO1となりなによりもタイ人がびっくり仰天という逸品です。

マッサマンとはタイ語でイスラム教徒を意味するそうです。
タイの中でも南タイのイスラム教徒のハラル料理だったようで、タイの中でもほとんどの人が知らなかったのだとか。

そんなマッサマンカレーが美味い店があると聞きまして。ここ北タイも北タイですが、南タイのと食べ比べようと思いましてね、
開店時間10:00にやって来ましたは


って、
その店が10:00になっても一向に開かないので近くの店でマッサマンカレーを謳ってる店に入りました。

201904030937569d1.jpeg 



マッサマンカレー!!

20190403093758a35.jpeg 



。。。ほ、ほほう。
いや、実は私マッサマンカレーがそもそもどんなんかわかってませんでして。ひとまずかなりスープカレーテイストなものが出て来ましたよ。


こんな感じ。

201904030937598e3.jpeg 


これ、
対に美味いやつじゃん。
そして対に太るやつじゃん。
めえぇえっちゃ油浮いとる。

ほら美味!!!
もう美味!!!
昇!!!
天!!!
インザスカイッ!!!


やっぱこれココナッツミルクとバターですよねー。

めええっちゃ濃厚ですよ。

具はチキンとジャガイモのみです。
40バーツだからかな。
でもシンプルで良いです。



なおこれを食べながら初めてマッサマンカレーとは、をみんな大好きWikipedia先生に問うてみると以下の回答を得ました。


ゲーン・マッサマンは、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)である。マッサマンカレーとも呼ばれる。ある説によると、アユタヤ王朝16世紀に訪れたペルシアの使者や貿易商の影響を受け、タイ中部で生まれたとされる。また別の説では、タイ南部を訪れたアラブ人の貿易商人が起源だとされる。イスラム教徒(ムスリム)から伝来したことから、イスラム教の食の規律(ハラール)に従って、このカレーは主に鶏肉牛肉羊肉などで作られる。タイで一番多いのはチキンマッサマンである。しかし、タイにおいても高級料理店では、鴨肉豆腐豚肉が用いられることもある。さらに、その他の食材として、ココナッツミルク、炒った落花生カシューナッツジャガイモ人参玉ねぎローリエカルダモンシナモン八角パームシュガー魚醤唐辛子タマリンドのソースが加えられる。ターメリック、シナモン、トウシキミ、クミンクローブナツメグ等のスパイスは、商人によってインドネシアからタイ南部に輸入された。この料理は、米と、時に付け合せとしてショウガピクルスや、キュウリと唐辛子などを酢と砂糖に漬けたアーチャート(อาจาด)とともに食べられる。

。。えっと、

結局なんなんでしょうかね?

説明に熱が入りすぎて良く分からなくなるパティーンのやーつ。



なので、
まさかのクックパッドの某レシピさんから拝借しました。

グリーンカレーやレッドカレーがフレッシュハーブをふんだんに使い、 その香りを損なわないようにさっと火を通して作るのに対し、 マッサマンカレーは、 シナモン、八角、クローブ、カルダモン、ナツメグなどの ドライスパイスを多用し、具、カレーペースト、ココナッツミルクと共に じっくりと煮込んで作ります。
具には、大きく切った鶏、牛、豚(イスラム教では禁止されていますが タイなのでOK)、山羊などの肉、じゃがいもやさつまいも、玉ねぎ、 
炒ったピーナッツを入れるのが一般的です。
ココナッツミルクの割合が他のタイカレーと比べて多く、辛さは控えめ。そこに「タマリンド」という果物のコクのある酸味と、 パームシュガーの複雑な甘みが加わった、やさしい味わいが特長です。じっくり煮込むことでココナッツミルクから分離したオイルが、 表面にたっぷりと浮かんでいるのもならでは。オイルに移ったスパイスの香りを楽しみます。
 
まあ、
結局よくわかりませんが、ココナッツミルクテイストの煮込みカレーって事でいいですか?

今回食べたのは具がチキンとジャガイモのみでしたが、きっとお店や値段によって相応なのでしょう。


Fin。


20190403093800e76.jpeg 



いやー、。実にです。

これからもマッサマンカレーは食べ比べていきたいと思います。

お店はDANG THAI FOOD。
なおもともと行こうとしてたのは同じ通りのPen's kitchenです。昨日カレーを食べたGaneshの向かい。

2019040309380230b.jpeg 





というわけで、
一旦バイク屋に立ち寄ってヘルメット交換してから改めて出発です。
いや、昨日借りたヘルメット、ストラップが弱くてスピード出すと風圧でストラップ外れヘルメットが宙を舞うという死神ストラップだったのです。


道中。

201904030938030cb.jpeg 



201904030938056e6.jpeg 



分かりますかね、このスモッグ。
もう目が痛いですよ。


途中随所で景色休憩するのですが、いまいちです。

20190403093806ce8.jpeg 




途中通りかかったパーイ空港。

20190403093808126.jpeg 


スモッグでよう見えませんが、マジで小さいです。
ここからチェンマイにひとっ飛びできるそうですが、なにこれ飛べるの?



ところでこの看板はなにを意味するんでしょうか。ちょくちょく見かけてます。

20190403093809a43.jpeg 


カリフラワーラヴァーな私にはカリフラワー揚げにしか見えません。食いたいぞ。


道中の2のなんたらビューポイントが山頂になっており、そこからは今まで頑張って登って来た坂道をヒャッホウです。

20190403093844fda.jpeg 

油断してるとカーブの向こう側で風になれます。

道路はしっかり舗装されているのでデコボコは大丈夫でした。


ロッドケイブ方面への曲がり道。
 20190403093845d88.jpeg 


ここから道は村道になり、林道になります。

20190403093846064.jpeg 


なお今更ですが、ラオスもタイも、ヘルメットはフルフェイスを推奨です。

今日は頭だけを覆うやつ(なんていうんですかねこれ) なのですが、道中すんげえ数の虫が顔面に激突してきます。

今の時期はセミが凄いです。
彼らカナブンと違って脆いので、額に突撃すると大変悲しい音を立てるのです。グワシャッて。

あと、
雲ひとつない空ですが、ぴしっ!ぴちぃ!っと水分が顔に直撃するのはやっぱりアレでしょうか。セミさんのお小水でしょうか。

結構頻繁に、なんならこの林道は数秒に一発、顔面に食らってるのですが。
一応調べてみたら仮にそうだとしても人体には無害だそうなので安心してますが、そもそもなんだったのかは真相不明です。



はい到着ー。

20190403093847168.jpeg 



ロッドケイブです。
この手前にあった村の道が派手にドボコボコでした。我が相棒が瓦解するかと思いました。
 



ロッドケイブは三つの洞窟があるらしく、そしてガイド同伴らしく、三つのメニューから選ぶ仕組みになってました。

20190403093849d25.jpeg 



20190403093850803.jpeg 



1.ビッグコラムケイブのみ 150バーツ
2.↑+ドールケイブ 200バーツ
3.↑+コフィンケイブ 450バーツ


3だけズバ抜けて高いですが、
この洞窟はコフィンケイブがハイライトのようなので、甘んじて3にします。

お支払い完了すると


ガイドさん「ほら行くよー。」

201904030938517b7.jpeg 


展開早っ!!

そして、え!? マンツー!?


どうやらガイドさんの数はかなりの数いらっしゃるようで、「一人で行ったら他のお客さんを待たなきゃいけないのかなぁ」という心配は一切無用でした。


いえ、
私は他のお客さんを待ってまでしてもマンツーは避けたかった。
※後で触れますが人数は少ない方が良いです。



この先ロッドケイブ。

20190403093853782.jpeg 




!!!


DOGS AND THE CITY。。。

201904030938546f5.jpeg


 201904030938568d6.jpeg 



一匹足りないけど。




はいドーン。


20190403093857336.jpeg 


洞窟入り口です。

川が流れ込んでいるようで、
巨大な穴がぽっかり口を開けてます。



ランタンに火を起こすガイドさん。

201904030938588cd.jpeg 


洞窟内は照明は無いようです。



いざ洞窟へ。


201904030939000e3.jpeg 


の前にこの洞窟川が大変な事態になっております。

20190403093902af4.jpeg 


ギョギョギョです。


なんていう魚なのか分かりませんが、食べれないそうです。そうですか。



洞窟内から外界を臨む。
 2019040309390530f.jpeg 



そして洞窟内はほんとにこのランタンだけがすべてです。これが少人数の方が良いという理由です。大人数の欧米人ツアー団体は後ろの人はまるで闇です。


20190403093907658.jpeg 




ガイドさん「パンケイキ♪」

2019040309390957e.jpeg 




ガイドさん「スモールエレファント♪」

20190403093911663.jpeg 



ガイドさん「ウォーターフォール♪」

20190403093943060.jpeg 



ガイドさんが嬉しそうに一つ一つマンツーで教えてくれるので否応無く写真を撮る流れになってます。
私は洞窟は細部よりも全景を楽しみたい派なので大して興味が



ビッグコラムケイブのハイライト、
ビッグコラム(大柱)だそうです。


201904030939436f3.jpeg 



2019040309394470f.jpeg 

201904030939463ac.jpeg 



確かにデカい。
てか洞窟自体が相当デカい。


解説。

20190403093947c05.jpeg 


ここでガイドのおばちゃんがなんたらメートルなんたらメートルと二つの数字を言っていて、どちらかが高さなんだと思うのですがよく聞き取れなかったのでこの解説を写メっておきました。
が、この解説に大きさは書いてなかった罠。



以下、
写真だけ並べていきます。



なんだったか忘れた


20190403093949057.jpeg 



なんだったか忘れた2

20190403093951435.jpeg 



ガイドさん「ティース♪」

20190403093952f55.jpeg 




洞窟はどんどん地下へ。

201904030939531e1.jpeg 




ガイドさん「ゴリーラ♪」

20190403093955834.jpeg 


ガイドさん「。。。」 ←え?

20190403093956409.jpeg 



ガイドさん「UFO♪」
 20190403094000687.jpeg 




ガイドさん沈黙の品はなんだったのでしょうか。



さらにさらに地下へ。

20190403094001ff7.jpeg 




なにやら地下大河に出たようです。
いま橋を渡ってます。

201904030940038be.jpeg 




おお!
竹筏がありますよ。

20190403094004703.jpeg 



そう、この洞窟ツアーは地下大河を竹筏で進むという発狂イベントがあるのです!


の前に
ドールケイブに行くみたいです。押忍。


筏乗り場から長い階段を登っていくのですが、ガイドさんのランタンがちょうど目の前に来るので目が痛い。

かといってワンテンポ遅れると足元が闇。

20190403094005e9b.jpeg 





ドールケイブです。

201904030940077c2.jpeg 



筏乗り場=地下大河から30mくらいは登ったはずですがまだまだ天井が高いです。
すんごいでかいですよこの空間。



ガイドさん「ブッダ♪」


20190403094009b6a.jpeg 


おおお、、良いのですか、、


ガイドさん「クロコダイル♪」

20190403094037b15.jpeg 



ガイドさん「スネーク♪」

201904030940382b7.jpeg 




ガイドさん「おっぱい♪♪♪」


201904030940401d0.jpeg 



テンション急に高まるガイドさん。

いや、あの、ちょっと、どうしよう。
まあでも確かになかなか良い形をしていると思いませんか。

芸術的な意味で。


201904030940401d0.jpeg 


この光沢。
きっとみんな撫で回していくのでしょう。

なお私的にはこのガイドのおばちゃんがスラング使ってきたことにびっくりしました。言うなれば「パイオツゥ!」って感じでしょうか。
おばちゃん、解説にはちゃんとBreastって書いてますよ。

20190403094041244.jpeg 




これは先史時代の壁画だそうです。

201904030940435eb.jpeg 



20190403094044bc8.jpeg 



201904030940460b9.jpeg 



ちょっと解説見てもまったく分かりませんが、この洞窟は考古学的にも重要な遺跡になっているようです。

ここまでがドールケイブのようです。


また急な階段を恐る恐る降りていき、

201904030940475e3.jpeg 




おお、
とうとうこれに乗るのですね!

20190403094049dc6.jpeg 




ひょいひょい乗り込むおばちゃん。

筏はおばちゃんと私、そして船頭さんだけで出発しました。結構ラフなんですね。

201904030940523fc.jpeg 




おばちゃん「魚は食べれないわよ」

20190403094055368.jpeg 



わ、わかってますって。。



洞窟内をゆっくり進む筏


キャー楽しい!!

201904030940531c1.jpeg



 2019040309405644f.jpeg 


川底がギリギリ見えるほどに底は浅く、そして澄んでます。カメラのピントが合いませんけども。


ちょっとずつ出口が見えてきました。


201904030940596c4.jpeg 



201904030941021fa.jpeg 



20190403094226390.jpeg 



はい外界の世界よサワディーカーップ!!

201904030942260da.jpeg 



で、
この出口傍から上に登ってコフィンケイブに行くようです。



船頭さんどうもありがとう。


20190403094228f51.jpeg 



ちょっと登ったところから撮ると魚凄い。

20190403094229d0f.jpeg 



さて、
このコフィンケイブは大変に致命的な問題がありました。


※以下閲覧注意※


これ

201904030942319ed.jpeg 


コウモリの糞。
もうですね、一面これです。



なにが辛いって

20190403094232a04.jpeg 


階段の手すりぃいぃい!!

おばちゃん普通にむんずっと掴んで登ってくけどいやこれぜえぇぇぇぇったいダメでしょ!!


途中すれ違う欧米人たち。

20190403094234ae5.jpeg 


階段がかなり急なのでみんな諦めて手すりをわしづかみです。いえ、私は絶対無理です。



一段一段着実に足を運びようやく登り切りました。
かなりの高さです。

20190403094236ee4.jpeg 



20190403094240011.jpeg 



コフィンケイブ入り口。

201904030942464b5.jpeg 



なおコフィンはCoffinのコフィンです。
つまり

20190403094246e66.jpeg 



20190403094245c62.jpeg 



棺桶です。
2400〜1000年前のものだそうですよ。

洞窟内には他にもバラバラとCoffinが散らかってました。

20190403094246c01.jpeg 



2019040309424681c.jpeg 



なお私は当然このときCoffinの意味などわかっちゃいませんで、「小舟」だと思ってました。


なのでガイドさんに

「昔はこの高さまで川があったの?」
と聞いたら
「みんなで担いでここまで持ってきたんだよ!」
と言われました。


それを聞いて私は「?」だったのですがね棺だと考えると、洞窟内に埋葬してたってことなんでしょうかね。



さて、
またあの地獄階段を降りて舟へ戻ります。

地獄の階段

201904030942474ed.jpeg 



一寸足りとも触れられない恐怖。
なお当然糞なので、足元は滑りやすいです。
ふふ、伝われこの地獄感。


帰りの舟。さっきと一緒ですけども。

201904030942489e7.jpeg 


洞窟航路。
どんどん暗くなっていきます。
 
2019040309425219e.jpeg 



2019040309425497e.jpeg 



201904030943514e2.jpeg



 20190403094352eca.jpeg




はいもうなにもみえましぇーん。



筏乗り場到着。

20190403094353237.jpeg 



そして外界へ。

20190403094355431.jpeg 




ああーーー、
この安心感。。!!


この牛たちが鳴らす鐘がとても良い雰囲気です。

20190403094357418.jpeg 






カウベルの音色に包まれて気持ちよさそうに寝てるタイ人各位。

20190403094358093.jpeg 



201904030944009de.jpeg 



お疲れ様でした。

20190403094401887.jpeg 




「地下大河で筏に乗る」
というなかなかできない体験ができて良かったです。

願わくば筏だけでもうちょっとお安く。。。




サーティワン(もう修正しません)、
次に目指すはなんたらビューポイントですよ。
来る途中に通過した、峠にあるビューポイントです。ここから25km。


!!!!

201904030944030c1.jpeg 


いま検問所がありました。

※インカメ写メ


いや、往路でもあったのですが人がいなくて。
いま通ったら人がいましたよ。

そして私を見るなり「はい行って行ってー」と流されました。
いっやーービビった。
※無免許運転



ただ私思うに、
昨日の検問も、ノーヘルや免許有無よりも、ドラッグチェックしてるのではと、Mapsmeの例のマーク見ながら思いました。
あ、でも犬いなかったしなぁ。

ま、
ひとまずオッケーでした。
オッケーじゃないけど。



峠攻め。※時速30km。

20190403094407f89.jpeg 



20190403094409c53.jpeg 



20190403094412c8a.jpeg



 
道中、

201904030944061c9.jpeg 


唐突にいちごマークが出現します。
しばらく進むといちご農園があり、いちごが買えるのですが、実に分かりやすく可愛らしい看板だなと。




はい到着ー。

201904030944146d6.jpeg 


なにも見えない。

まあそうだろうね。


たまに見かけるこの大回転ブランコ。

201904030944158d5.jpeg 


少年たちが一生懸命回そうとしてましたが全然回ってませんでした。
仲間に加わって一緒に回ってみたかったですがそんな勇気は無い私です。


控えめに店番中の犬。

20190403094523789.jpeg 




なおこのビューポイントからさらに山を登っていく展望台があるはずなのですが、道は封鎖されてました。まあどうせ見えないしね。

20190403094417c08.jpeg 




はい峠下りますよー。

20190403094525182.jpeg 



2019040309452624d.jpeg 



201904030945268ee.jpeg 



20190403094526b9b.jpeg

 



ここを左折してサイガム温泉へ。

20190403094526fa0.jpeg 




したらばすぐにまたゲートがありました。
そして係員に呼び止められおワタ!! 思ったら

20190403094527abe.jpeg 


入域料でした。
国立公園なのかな?220バーツ。
多分入域料200のバイク20バーツ。



で、
ここからの道が

201904030945284d2.jpeg 



林道一本道なのですが、

20190403094530176.jpeg 



20190403094531f80.jpeg 



20190403094533e44.jpeg

 


アップダウンがすげーです。
プーチーファー 道中を思い出す急勾配です。
ポンコツ相棒が坂道入るとパタパタ音を立てるので大変に心配でした。



到着。

201904030945345b0.jpeg 



お食事どころなんかもありつつ、
温泉への入場料20バーツをお支払い。


こちらがサイガム温泉です。

20190403094540cb1.jpeg 



20190403094540e7e.jpeg 



20190403094541340.jpeg 


大自然。

201904030945424c3.jpeg 


そう、この一帯が温泉なのです。


温度はぬるめですが、
みんなプールのように楽しんでます。
欧米の温泉ってぬんるいですもんね。

201904030945430fd.jpeg 




ただですね、ここ、

20190403094545209.jpeg 



2019040309474431c.jpeg 



超綺麗です。透明度抜群。



子供たちも大はしゃぎ。

201904030945469b8.jpeg 



20190403094741809.jpeg 



20190403094742035.jpeg 



20190403094742941.jpeg 


ついでに水中も撮ってみた。




なかなかじゃないですか?

ここで水中でもiPhoneは音量ボタンでシャッター押せることを思い出しまして、

20190403094745e52.jpeg 



20190403094747063.jpeg 



20190403094748814.jpeg 



201904030947501f8.jpeg 



201904030947535a0.jpeg 



20190403094754703.jpeg 

撮りまくってたのですが、
冷静に考えたら欧米人ガールズたちがたくさんいるプールで水中写真撮りまくってるおっさん(私)って即タイーホ!!

だなと思いここで終了しました。


あとね、寒いの。ぬるくて。



水着やタオル、ゴーグルの貸し出しもあるみたいですよ。

201904030947561a9.jpeg 



更衣室もありました。

201904030947571ba.jpeg 




もうちょっとあったかかったらなー。



はい本日はこれで終了です。

20190403094759ad7.jpeg 



やはり私の見立て通り、4,5に行く体力はありませんでした。ビューポイントってもどうせ景色見えないしね。


って事で!!

20190403094802e68.jpeg 



20190403094803fe0.jpeg 

朝たべれなかったPen's kitchenのマッサマンカレーですよ!!


さすが80バーツなだけあって、

20190403094805936.jpeg 


色々乗ってます。
朝のと比べてカシューナッツがありますね。

あとは玉ねぎと、

20190403094806f94.jpeg 


この香辛料たちです。
ちょっと名前が分かりませんが、私、全てダメでした。サフランかな?どっかの国でも食べて口の中が大変なことになったやつも入ってます。

すみませんが彼らにはちょっと丼界(丼の世界)からご退場いただいて、

20190403094958c97.jpeg 


美味っ  でしたっ!!!
ココナッツミルクテイストの甘いカレーという点は朝のマッサマンカレーと同じでした。
なんとなく掴んできたぞ。


もうちょっと色々なタイカレーを食べねばマッサマンカレーの定義が分かりませんね。辛いの無理だけど。



ということで
本日もお疲れ様でした。

20190403094959a85.jpeg 



ちょっとマッサマンカレーx2のカロリー的なところと洞窟&滝のコスト的なところで今日はナイトマーケットを自粛しました、という夕陽。


2019040309495903e.jpeg 





さて、
明日はパーイを出発してさらに奥地のメーホンソンという街に行ってみます。
コップンカーップでしたー!
 


↓一日一回応援クリックをお願いします!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
※会社のパソコンからだとIP重複でカウントされない場合があるのでお手数ですがスマホかご自宅パソコンからお願いしますmm
ーーー

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


PVアクセスランキング にほんブログ村

最近の投稿記事

#498 常軌を逸する信仰心、モンユワ。inミャンマー(8) 2019/04/26
#497 ミャンマーの聖都マンダレー。inミャンマー(7) 2019.4.23 2019/04/25
#496 天空の寺院、聖地ポッパ山へ。inミャンマー(6) 2019.4.22 2019/04/24
#495 バガン、一軍遺跡巡り。inミャンマー(5) 2019.4.21 2019/04/23
#494 世界三大仏教遺跡バガンを手探りで巡る。inミャンマー(4) 2019.4.20 2019/04/22