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#497 ミャンマーの聖都マンダレー。inミャンマー(7) 2019.4.23



昨夜、ミャンマー第二の都市、

マンダレーにやってきました。

ここ

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北ミャンマー!
っていうのかなここ。知らんけど。

マンダレーはイギリス統治下となる直前、

つまりビルマ族の最後の王朝コンバウン王国があった国。

今日はひとまずそんなマンダレーをぶらっとしていきたいと思います。


なお今この日記をマンダレー宿の部屋で書いてるのですが、隣の部屋の男のゲップがすげぇうるさいです。壁が薄いのか、ゲップが爆音なのか。てかゲップってそもs



――――――――――――――――――
▼徘徊メモ ※移動は昨夜
・行き先:バガン→マンダレー Mandalay
・手段:民営バス  ※バス会社忘れた OKトラベルだったか
・料金:9,000チャット≒630円
・時間:約4.5時間  17:00発、21:30

↓マンダレー地図マップ
(二行目はMapsme表記)


<広域>
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・中央やや下のオレンジ:バスターミナル
      Mandalay Bus Terminal
・その左上の赤:マハムニ・パゴダ
      Mahamuni Pagoda
・左下の赤:ウーベイン橋
      U Bein Bridge



<枠線内詳細>


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・オレンジ:マンダレー駅
      Mandalay Central Railway Station
・青:宿 ドミ一泊8,750チャット≒612円
      KAUNG Hostel
・その左の赤:ゼーギョー市場
      Zegyo Market
・四角の中の赤:マンダレーパレス
      Mandalay Palace
・一番右上の赤:マンダレーヒル
      Mandalay Hill
・その下の赤:チャウトッジー・パゴダ
      Kyauktawgyi Paya
・その右の赤:サンダムニ・パゴダ
      Sandar Mu Ni Pagoda
・そのちょい右上の赤:クトードー・パゴダ
      Kuthodaw Pagoda
・その下の二つの赤の左:アトゥマシ僧院
      Atumashi Kyaung
・二つの赤の右:シュエナンドー僧院
      Shwe Nan Daw Kyaung



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発狂

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宿の朝ごはんがさらに豪華になりました。

全然豪華に見えないのは私の盛り付けの問題です。
このパン4枚の下に卵やフルーツやサモサがあります。

このサモサが揚げ春巻き級の美味しさで朝から私は大フィーバーでございます。



さて、
本日の観光業務計画ですが、ここマンダレーはとても大きい街で見どころも散らばっております。

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ひとまずこんな感じで、
王宮&寺院方面を午前中に制覇し、宿周辺にあるらしい激安激ウマ屋台で昼飯を食べ、昼寝後に南のウーベイン橋で夕陽を召す。

という算段です。

ただ、
この40度の中を歩いてウテウテブギウギするわけにはいきません。

ということでレンタサイクルをしたいのですが、宿では4,000チャット≒280円言われまして。バガンのEバイクが5,000チャットだったのでそりゃ高杉さんでしょう、とレンタサイクル屋を探して飛び出したなうです。

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実は上記の地図の外にも見どころたくさんあるのですが、となると流石にレンタルバイク必須であり、駄菓子菓子、こちらの女医旅さんの超分かりやすい記事によると国際免許証必須なもんで、私は借りれないのです。


そして先日我が父より連絡があったのですが、

私の運転免許証はそもそももう失効したそうです。嗚呼。

で、
マンダレー宿前の写真を再掲するのですが、

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交通量凄い。
私、言われて気づいたのですが、ヤンゴンってバイク走ってなかったんですね。市内は乗り入れ禁止だそうです。
だからこのマンダレーの街の往来に激しさと喧しさと懐かしさを感じるのですね。


そして、
ちょっと、

頭がフラフラします。

これは、、、

朝のサモサにやられている気がする。

いやサモサかどうかは不明ですが、胃腸系な気がします。直感。
ひとまず病は気からなブラック企業体質の私はこのまま業務を遂行します。



さて、
Mapsmeで「レンタサイクル」と検索すると宿近くにいくつかヒットしたのですが、そもそも店がなかったり、人がいなかったりで苦戦。

結局

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この青矢印のとこにある緑ピンの店で借りれました。


1日2,000チャット、19:30までに返してねーじゃねー、


っとおっさんは二階に上がっていきドアがバタンと閉まる音がしました。
さすがミャンマー。
これかんたんに借りパク出来ちゃいますよ?しないけど。


※なお当宿は12:00以降なら2,000チャットだったらしい。キイ。




てことで、
せっかく近くまで来たのでゼージョー市場にいってみました。

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思ったよりもローカル市民向けに特化した感じでした。

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まだ朝9:00だから準備中の店も多かったのかも。

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市場内を歩くサモサ売り。

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ちょっとした軽食エリアもありました。

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ジャックフルーツ(ですよね?)の断面。デカさ、伝わりますか。

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しばらく歩いた後に気づきましたが、

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思ってた以上にデカそうです、ここ。


ちょっと途方に暮れたので中座。
目指すはマンダレーパレスです。

にしてもこんな交通量が多い街でのレンタサイクルって初めてかも。

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時折↑このようにこのまま進んでたたら詰んでた瞬間とかあります。


もうなんら違和感を感じなくなっている景色。

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王宮外周に来ました。

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わかりますか、

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このデカさ。
一辺2.5kmですって。

しかも観光客入り口は東門となっており、

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実に4km弱もここから移動せねばなりません。まじチャリで良かったです。


えんえんと

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漕ぎ続け、

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はい到着ー。
ああもうもう疲れた。。

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入場時、
マンダレー入域料という名の10,000チャット≒700円を徴収されました。

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パスポートも預け入れです。
値札シールみたいのをパスポートにペシって貼られて度肝抜かれますが、あとでちゃんと剥がしてくれるので大丈夫です。
この国のことだから剥がさずしてホイとか渡されそうなものですが、大丈夫でした。


さあいざ城門をくぐると!

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まだ歩くんですね。


どうやらマンダレー王宮はこの2.5平方kmの敷地の中心にちょこんとあるだけで、あとは軍の施設とかなんだそうです。

そしてしっかりと城門から王宮までの運び屋ビジネスが横行しております。


はい王宮!

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というところで一旦マンダレー王宮についておさらいです。

冒頭に記載の通りミャンマー最後の王朝、コンバウン王朝があったマンダレー。タイのアユタヤを滅ぼしたりした凄い王朝です。

もともとコンバウン朝の王都はここから南西のアマラプラという場所にあり、そこから1857年という比較的近代に、マンダレーヒル(後述)の麓にあたるこの場所へ新しく王都を作ったそうです。

なるほど、だから街はタテヨコビシビシィっと区画が整っているのですね。

そして1885年にはここはイギリス軍に占領されます。つまり王都としては約30年弱しか使われていないようです。

そしてその後、このミャンマーにてイギリス軍と日本軍が衝突し、この王宮は焼け野原になってしまったそうな。
現在の王宮は1990年代に再建されたものなのだそうです。


そんなマンダレー王宮です。

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全体的にキンキラキンです。
てかミャンマーってたぶん世界一金箔消費してると思う。


謁見の間の玉座です。

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バガン王宮と同様、
玉座というかステージです。

これどうやって登るんでしょうか。

王様が

いっしょぉおおっふっふんぬぅぅぅ、はあ、よし。
 
とか玉座によじ登るシーン見せられたら、

あ、でもちょっと親近感湧くかも。
多少隙があったほうが良いですよね。


王宮内の景色。

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1990年代に復元した割には木材をきちんと使用してます。むしろ木が痛みすぎて色褪せちゃってたりしますが、それはもともとそうだったのか、メンテナンスが追いついていないのか、わかりませんが、いい味は出てます。



ゴールデンパレス、、だったかな。
ミラーワークが用いられここだけ別格です。

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これも王様王妃様だと思うのですが、

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不仲そうですね。



奥には後宮が広がっています。

濃赤で統一されていて美しいです。

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内部はがらんどうでした。

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流石にそこまでは復元する余裕がないのでしょう。

であればたぶん金箔もうちょっと減らしていいと思いますよ。


敷地の最奥には博物館。

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これがまたなかなか渋くて良かったです。

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木材を多用した王朝だったんですね。

そして失礼しました。
一部木材ではなくぬこが紛れ込みました。
つい展示物よりも多めにシャッター切りました。




その他、後宮の光景。

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唐突に白い建物が現れました。

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プール?お風呂?
のようです。



見張り台のようなものがあったので登ってみました。


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おおお。
これはなかなかいい景色。


なんだか色合いといい木材の雰囲気といいちょっとネパールを思い出させる感じ。


王宮方面。

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以外の方面は木々で鬱蒼としています。
この木々の下に軍事関連施設があるようです。GoogleEarth対策バッチリですね、


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休憩。

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これタイでもちょいちょいお世話になっているあっまいパナポージュース。30円とか。
もう、ちょっと足元おぼつかないくらいに頭クラクラなので甘味で強引にアドレナリン増強です。


!!!

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え、城内までチャリで行けたの。。!?

すかさず城門の兵士に物申したらローカルピーポーだけだそうです。そうですか。



そこからしばしチャリを走らせ、

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この強そうなアトゥマシ僧院を横目にやってきたのはすぐ南東にある

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シュエナンドー僧院です。

マンダレー入域料チケットで入れました。


もともと王宮内にあったものを当時の王が移転させて瞑想用に使っていたそうです。


木造建築が素晴らしいらしいのですが、

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確蟹!蟹!蟹!

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すごいいです。

ちょっと刻み込まれた神さまたちがマサラ臭いですが、それはさておきこのレリーフのクオリティはなかなかですよ。

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内部。

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この御本尊がある場所は女人禁制でした。
ミャンマーにおける女人禁制ってどういう意味合いなんでしょうかね。


全体的に、木彫の重厚感と軽やかさが共存するというか。

当時の人々にとってとても大事な場所だったんだなという想いが伝わってきます。


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続きまして、
ふらつく頭を引っさげてやってきましたはクトードー・パゴダ。

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と、
ここまでは一見普通のパゴダですが、なんとまあおったまげーなのはその周囲。

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この圧巻の白のパゴダたち。

どうやらこのパゴダたち、

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仏教の経典が彫られた730枚の石板が一枚一枚格納されているんですって。

え、本気?


↓模型発見

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どうやら本気のようです。


凄いを通り越してクレイジーです(ごめんなさい)。

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なおこのとき知ったのですが、

このマンダレーは「仏教の2400周年の祝祭の機にまさにこの場所に偉大な都市(仏教の都)が現れるであろう」というブッダの予言に従って、ここマンダレー丘のふもとに建設されたのだそうです。

なるほど、
通りで気合の入り方が違うわけですね。

そんな気合の入った寺院です。

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えっと、
私史上最大級のミャンマーだるまさんです。
ここに気合入れましたか。

なおお胸元には

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POSH!
(意味:上流階級の、等)


だそうです。
お高く止まっているようです。
てかなぜ英語なん。


よく見たらパゴダにも何かがいました。

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そしてここには天使たちがいました。

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キャウウウウウン!!!

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ねえどこからどこまでが一個体なの?ねえそこには何個体のぬこがいるの?


潰れてるぬこで遊ぶお子。

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でもっかい撮る。

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なお境内にはタナカの原木が石の上に置かれておりました。写真内の青年二人が早速きゃっきゃしてタナカを削って顔にヌリヌリしてました。

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なんかイイ風景ですね。


あ、後輩のタナカくん、タナカは石でゴリゴリとすりおろすようですよ。

タナカゴリゴリすりおろすんだって。タナカをね。

なお某情報筋ではこのお寺は「ミャンマーでも屈指のインスタ映えスポット!」とのことでした。おそらくあの白い巨塔たちのことを言ってるんだと思うのですが、

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みんなどこでも撮れそうな写真を撮ってます。

白パゴダが見えてないのかな。



禁煙だそうです。

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そりゃそうでしょう!と言いたいところですがそういえばミャンマーの神様の中にはタバコくわえたカタギじゃない方もいらっしゃるのでしたね。


糖分入りまーす。

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いやーもうね、
頭がぼうっとする。

冷たい飲み物これしかなかったけどもこれいちごみるくですね。虫歯。



はい次。

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サンダムニ・パゴダです。
ここも有名らしい。


ひとまずこちらも


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白パゴダだらけです。
え、ちょっともうマンダレーさん大丈夫?

なお覗いたらこれまた一つ一つに石碑が入ってました。


なおこれ空撮写真っぽいです。

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嘘でしょw
ちょっとこれやり過ぎでしょう。
当時の王様も仏陀の予言を免罪符にヒャッホーウしちゃったんでしょうね。

なおこのお寺は白パゴダ達だけでなく、本堂がミラーワークでキラキラで綺麗でした。

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さて。

体調が回復しましぇん。

まずいな、これでは病は気から、が体現できないではないか。

ひとまずさらに行く予定だったチャウトッジー・パゴダをスキップして、思い切って午前中のゴールを目指します。

↓これ

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思った以上に遠いな。。
そう、その山の麓に街を遷都するきっかけとなった霊峰、マンダレーヒルです。
霊峰とか言いながら標高100mとからしいですけども。


入り口。

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いきなりこっから裸足という大罠。
これ絶対足痛くなるやーつ。。



道中 ※無心

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参道(階段)→仏像→参道(階段)→仏像参道(階段)→仏像参道(階段)→仏像

って感じです。


仏像が来るたびに「山頂着いた!?」という期待を虚しく裏切ってくるので、後半はもう仏像を死んだ目で一瞥してその背後の参道の続きを探すようんかなりました。



途中ふつうに車道横切るしね。


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ふつうに足元いたいよね。


これは地獄絵図の表現でしょうか。

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地獄在住のような方々がわいわいやってますが、いかんせん出演者が少な過ぎてよくわかりません。まさかこれナッ神さまとかじゃないでしょうね。


お!!
なんだかそれっぽい!

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ねえ。


以降、

登頂までの写真は一枚もありません。




登頂!!

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と同時に
「入場料1,000チャット!!」
とか言ってくるこのおばさんまじxxxxxxxxxxx


ひとまず糖分入りまーす。

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はい景色。



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ガスってるよねー!!!

いや、
思ったんですけども、
そもそもこの乾季で最も暑くなるこの時期は空気が澄んでないから遠景は無理なんじゃないかと思ってきました。もう遅いけど。


山頂の寺院内の様子。

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この行列、どんな神様があそこにいるんだろうと思ったらエレベーターでした。
そんなテクノロジーがあったの。

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曜日の神さまがいました。

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せっかくなのでまたお祈りしておきましょう。私の火曜日はこちらです。

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「請う、金運」



チビオニ達を引き連れる大オニさん。

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タトゥーキマってるたぶん神さま。

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まあ、
そんな感じです。
マンダレーヒルは是非夕陽の時間にお越しください。


下山します。


いぬ


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いぬ

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にんげん

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いぬとぬこ

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いぬ

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下山。

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私は何しに足裏を痛めてまで頑張ったんでしょうか。


宿へ帰ります。

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ここは城壁の北東。
ここから宿のある城壁の南西まで6km弱あります。

なんだかもう頭ふらふらであまり記憶ないですが、ここでビシィッ!と海馬が働き始めました。

81st青空屋台のお母さんー!!

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ここのご飯が驚異のコスパということで是非来てみたかったのです。
周囲にはいくつも似たような青空屋台がありますが、このお母さんが健在だったので分かりました。

参考サイトのお母さんの写真を見せたらすんごい喜んでた。うふふ。


注文はたくさんあるおかずから食べたいのをチョイスするだけ。何品選べるか不明でしたが三つ目まで指差したら三つ目は少量だったのでこの辺りが限界なのでしょう。


そしてそのお皿に次々とおかずを盛り付けて、

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幸せな食卓ぅ!!

やだこれ盛り盛りやん!!

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あとご覧の通り屋台にしてはすごい綺麗です。
おっちゃんが懇切丁寧に拭いてくれるのです。やだすごい好感度。

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なおお味の方は肝心の私が体調絶不調だったのでちょっと胃もたれしてしまいましたが、いや、体調万全なら絶対美味いです。
そもそもこれ1,000チャット≒70円ですから!!!


このおばちゃんはもはや神さまです。


え、もしかして
ナッ神さまですか?

ポッパ山におばちゃんの像があったりしますか?



 場所ここです。

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私の宿から徒歩3分です。


ということで、
宿に戻って冷房を浴び、
ちょっとこの一向に回復しない老体を今日はもう休ませようかどうしようか考えました結果、

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メディカル入りまーす!

「半分優しさ」で安心と信頼のバファリンプレミアムさんです。残り数錠しかないので奥の手にしたかったですがやむを得ません。

そして10分後には見事バファリンの優しさが私から痛覚を遮断し無双モードに突入したので

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レッツゴー!!
目指すは13km南のアマラプラという街にある大きな橋です。
そこで夕陽を拝むのです。
iPodを軽快に踊らせ爆走です。


線路上のいぬ

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マンダレー駅

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これは、、まさかの。。!?

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ショッピングモールあるやん!!

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なんてつい寄り道しまくってしまい夕陽時間ギリギリとなっていることに気づき爆走再開。


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なおマンダレーの街の車とバイクはほんと自転車の存在をなんだと思っているんでしょうか。まるで私なんて存在しないかのように急に右折で目の前に切り込んでくるしこちとら走ってるのに容赦なく駐車場から出てくるし併走してるとすげえ寄ってくるし。

これちょっとおススメできません。

なお大人しく車道の脇スレスレを走ってると側溝に落ちかけたりするので、後半はもはや車道を走ってました。
この方がむしろ安全な気がします。※自己責任でお願いします。


あと

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歩行者用信号が青になってるところを一度も見ませんでした。
この街の住民は徒歩で道路渡ることを許されないのでしょうか。


その他、道中景色。

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さて、
いま私はMapsmeの自動車ルート案内を使って目的地に向かっているのですが、

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今この通り、Mapsmeの指示通りに進んでいます。

が、

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これをどう進めと。

いや、徒歩ルートなら分かりますけども。
車て。

まあこうなります。

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ここはちょっとしたスラムエリアっぽい雰囲気ですが、例に違わず人々は大変に優しく、線路越えを手伝ってくれました。ありがとうございます。



はいちょっとずつ見えてきましたよ。

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小さな村を進んでいくと

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唐突にそれは現れます。


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ウーベイン橋です。
世界最長の木造歩道橋だそうです。

1849年に王都をインワという街からここアマラプラに遷都(その後にマンダレーへ遷都)するときに、旧王宮の使わなくなった木材を使ってつくられたのだそうです。


いや、
言うても、
橋っつったって、ねえ?

と言う想いを正直抱えながら、どちらかと言うと道中のiPodカラオケ大会を楽しみにここにきた私ですが、

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なにこれ!
ちょっとステキじゃない?



道の両脇にお店や家が並ぶ細い道から急にこんな世界が現れるとは!!


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まあ確かに旧王宮の廃材を使っているだけあって、


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クオリティや安全性は二の次です。


そしてしばし歩き出して気づく衝撃の事実。

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今日夕陽見えなそう。



でも良いのです。
このウーベイン橋自体が大変に素敵なのです。

橋の周囲はなんだかんだで陸が続いており、車やバイクは橋の下を走ってます。

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なお途中随所に道端おやつ屋がいます。

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ないしは

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橋の下のお店が橋の下から注文を届けてくれます。



夕陽は見えなそうだけども、素敵な景色。

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遠目に多数のパゴダが見えます。

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水草に埋もれる舟。

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ミャンマー民謡っぽい雰囲気の唄をうたうひと。

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その音に乗せて360度動画。



遠くを走る馬車。

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水辺に映る空。

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湖を進む舟。

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橋を渡りきりました。


私は東岸から西岸へ渡ったのですが、西岸は観光バスが多数集まりめっちゃ混んでました。


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この混雑ぶり。

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出店もたくさん。

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さて、
こっからは橋の下を歩いて東岸まで戻りたいと思います。

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馬車が可愛いです。


道中の光景。

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お!

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ちょっとだけ陽が出てきました。
ほんのちょっとだけ。


いろいろ撮ってみたけどやっぱ天気よくないね、で落ち着く。

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帰りましょうかね。
実は自転車の返却期限が19:30でして、ここを18:00には出たいのです。

今の時間は、、え!?18:15!?

橋に夢中になりすぎました。
急ぎ帰路につきたいと思います。


右後ろあしが可愛いいぬ。

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例の線路越えをバイクで為してしまう子供達。

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夕闇近づく幹線道路。

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このチャリにもちろんライトなどと言う高度文明は存在しないので急がねばですが、

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まあ間に合いませんよね。


帰宅ラッシュで激しい交通量の中をなんとか走り抜き

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帰還。
お疲れ様でした。


で!!

もうマンダレーナイトは今宵しかないので今日は事前に調べていた有名店に行きます。ビール飲むぞー!


ふぁっ!?


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移転のお知らせです。
なんてこった。。

なのですが、
冷静に読むと、移転先はここから徒歩10分の場所のようです。
行ってみましょう。


ありましたー!!

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Shan Ma Ma。
コスパ最強の美味飯と伺っております。

メニューも別途ありますが、
この魅惑のおかずラインナップから指差し注文する以外に選択肢はなかろう。


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お店のお兄さんが英語堪能で助かりました。

3品選べるらしいです。
美味しそうなスープを選んだらそれはスープ枠だから別だよ、と言われたのでそれも別注し、


きゃーーーー!!!


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エデン降臨。


この卓は現代のエデンである。

これまたこのビールがキンキンでして、

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そしてこのおかず達が爆美味でして、

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そして別注のスープがもう美味の海!

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やっばいですわこの店。
さすがトリップアドバイザー3位。
ちょっとほかのおかずもチャレンジしたい。


なお最強コスパと言いつつも決して爆安ではなく、スープ3000チャット、あとおかずご飯ビールで合計8500チャットでした。たぶんおかずご飯2000のビール3500。


なおこの店、シャン料理、とどなたかがトリップアドバイザーでクチコミしてましたが真相不明です。ミャンマー料理だと思いますがおかずの中には中華食が強いものもいくつかありました。

場所ここです。

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81Stと34St交差点の北側。
GoogleMapは旧店新店ともに表示がありました。旧店の方に行かないようにご注意をば。

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そんな一日でした。


明日は近郊のモンユワ と言う街に行き、
マンダレーに戻って進路を一転、南に向かいます。

チェズーティンバーデー!
でした。



 
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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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