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#502 舟で巡る湖畔の美しい景色達。inミャンマー(12) 2019.4.28




本日はインレー湖観光のハイライト、
インレー湖ボートツアーです。

本日のプランとして例のお店のおばちゃんと話していた内容は以下。
・チャーターボート
・朝陽
・夕陽
・インデイン地区も行く
・ジャンピングぬこは絶対に行く

あとはもうお任せで22,000チャット≒1,540円です。
楽しみ!

――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:インレー湖
・手段:ツアー
・料金:22,000チャット≒1,540円
・時間:ー


↓インレー湖地図マップ ※行った場所
(二行目はMapsme表記)

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1.ガーペー僧院 
     Jumping Cat Monastery
2.水上集落と水上菜園
     Mapsme表示なし
     インレー湖のそこらじゅうにある
3.銀細工工房
      Souvenirs Shop Silver
4.首長族さんの工房
      Long neck women
5.ファウンドーウーパゴダ
      Phaung Daw Oo pagoda
6.なんたら寺院
      Alo Taw Pauk Pagoda
7.木工細工と葉巻工房
      work shop of wood and sigaret
右下の8.蓮子と絹の織物工房
      Khit Sunn Yinn Lotus, Silk & Cotton Hand Weaving Centre
9.インデインマーケット
      Mapsme上は「市場」
10.インデイン遺跡
      Shwe In Thein Paya


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というわけで朝5:30。

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宿の人には昨夜

「近くの建物で誰か寝てるからノックしてくれたら門を開けるよ」

と言われてました。


そして近くの建物をノックしても誰も出てこず、そして門の鍵は開いてました。ミャンマー。


朝6:00集合ということでこの時間にテクテク向かってますが、このだんだん夜が明るくなっていくのを本当は見たい。

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朝ごはん。

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シャンヌードルです。
今回お世話になるおばちゃん(以後マミさん)の店は旅行会社ではなくただの飯屋です。この辺ではそんな飯屋のおばちゃんもボート勧誘してきます。


6:00。
今日の船頭さんはこちらの方。名前忘れた。

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さ、
いざ出発です。

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と思ったら

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おばちゃん二人が乗ってきました。

マミさん曰く「マイファミリー!」言うてます。
ついでにどっかに送迎するということかな。全然いいので気にしませんけども。




船はインレー湖に出るまでしばらく水路を走ります。水路というか川、かな。


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野菜や物資や観光客を乗せた船が行き交ってます。

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そしてもうすでに登っている朝陽。

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綺麗です。
水面に映る輝きがとても素敵です。



湖に出ました。

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っどーーーんと景色が開けます。



光り輝く東の空。

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漁をする人たち。

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水草採ってる人たち。

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舟は小さな水路へ入りました。

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この周囲は水上菜園だそうです。
これ全部浮いてるんですって。すごい。


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ここではウリ?みたいのを育ててました。

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その奥には水上集落が広がっていました。

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完全に昨日の風景と被りましたが、朝の風景を見れたので良しとします。


突然、水上に立派な建物が出現しました。

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と思ったらこれが次の目的地、銀細工工房でした。

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インレー湖ボートツアーではインレー湖に点在するこうしたツーリスティック工房を巡りまくるというのは事前に聞いてました。まあ時間もたくさんありますしね。


あ、

マミさんファミリーのおばちゃん二人も一緒のようです。

観光すんのかい。

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私は大変に空気を読んでしまう日本人なのでこういう工房ではふむふむなんて言いながらつい写真を撮ってしまいます。

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すると工房のガイドさんが脈ありと見て私を果敢にショップへ誘導してきます。



ショップ


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ガイドさん「奥様にいかがですか?」
私「い、いません。。」
ガイドさん「彼女さんにいかがですか?」
私「い、いません。。」
ガイドさん「。。。」
私「。。。」



まあこうなります。

だから言ったのに。




ところでここの銀細工アクセのこの魚、

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タテやヨコにクネクネ動くんです。
正直アクセにそんな機能は不要だと思うのですが、ちょっと面白いです。

このデッカい魚が80ドルだったかな。
ちっちゃいのが16ドルだったかな。
彼女さんないしは奥様がいらっしゃる殿方各位、いかがでしょうか。

あと

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マミズファミリーマダム達はガッツリお買い物タイム楽しんでました。

スーパーセレブじゃないですか。




次の場所へ。
途中、水上ヴィラが立ち並ぶホテルがありました。

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ホテル本体とヴィラとの間は完全にカヌー移動っぽいです。ちょっと楽しそうですね。


しばらく景色を眺めながら、

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続いて訪れたのはIn Phau Koneという村にある織物工房。

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現在朝7:45。
これから工房を稼働させるところのようです。

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この工房で目を引くのが糸色の鮮やかさ。

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ミャンマー特有の原料とかあるんでしょうか。

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一台の機織り機が稼働し始めたので見学。

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天使の悪戯です。

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こちらはショップ。

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シルクだけじゃなく蓮子の織物なんかもありました。値段忘れましたが80ドルとか120ドルとかだった気がします。
なかなか良いお値段です。

工房で一つ一つ作っている姿を見るとああなる程と思わされますけども。


なおここでもマミズファミリーマダム達はお買い物を楽しんでらっしゃいました。


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だんだんと陽射しが強くなってきました。


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ちょくちょくおやつをつまみます。

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マミズファミリーマダムが「あそこに立ち寄りたい!」と指差したお店に向かっている最中。

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お店

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私はぬこタイム。

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このぬこは飼い猫でしょうか。
ここも水上家屋なのでここでしか生活できないと思われます。


「マダムは竹笠を手に入れた。」

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なんたら寺院に来ました。
(Alo Taw Pauk Pagodaというそうです)

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まあそんな感じです。
それよりもこのぬこが自由で良いです。

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そしてその近くの木工細工&葉巻工房。


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ここではマダム達は何も買ってませんでした。


ファウンドーウーパゴダです。

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インレー湖ではかなり大きな寺院のようです。

水上倉庫に巨大な金の鳥が。

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毎年9,10月に行われるファウンドーウー祭でインレー湖へ出陣するそうです。この鳥、随所で見るのですがミャンマーのシンボル的存在なのでしょうかね。


そんなファウンドーウーパゴダ。

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さすがのスケール。

なおこの寺院の中央には金箔を貼られすぎて丸くなっちゃったという可愛らしい仏像があるとのことでしたが、

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金箔を貼られすぎて丸くなったのだとは思えないなにかが鎮座してました。

あとガラスケースに入れらててて金箔貼れませんでした。
金運祈願したかったのに。


なおこの丸っこいのがあるエリアはこれまた男性のみの制限エリアとなるのですが、英語表示の案内が

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HAPPY ZONEと書かれてました。
字体もちょっとおもちゃついてきそうな方のハッピーな感じです。



度々お見かけするこの布を頭に巻き上げた方々、彼らもこの地の少数民族さんなのでしょうか。トルクメニスタンみたい。カッコいい。

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寺ぬこ。

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寝ながら尾っぽをパタパタしてます。
なにその誘惑。ちょっとあざとい系。




さて、
ここでマミズファミリーマダム達はお別れだそうです。
こんな水上にぷっかり浮かぶ場所で途中下車して帰りはどうするのでしょうか。




ここからインデイン村を目指すそうです。

インデイン村は小さな川をずっと進んだ先にありました。

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岸が近づくと川から突如少年たちが出現して船を岸に寄せてくれます。一瞬サハギンかと思いました。心臓に悪いからもうちょっとゆっくりと出現してください。

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奥地の村なためか、川の色がちょっとだけ綺麗です。

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さてこのインデイン村、
インデイン遺跡という面白そうな寺院遺跡があるのと、インレー湖周辺で5日に1回開かれるマーケットがちょうど今日インデイン村で開かれるらしく、その二つが目当てです。


てことでひとまず目に付いたインデイン遺跡へ。

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入場料(写真撮影料)500チャット≒35円です。

早速ちらほら目に入る風の遺跡たち。

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ただ本丸は最深部の寺院です。
いざ参りましょう。

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10分近く閑散とした土産物街を進んでいくと寺院が見えてきます。

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まあこの辺までは、いぬも含めてよくある景色ですが、

すんごいのがこの寺院の周囲の景色。

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凄し。


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なんなんでしょうかこの景色は。
我が目を疑う世界です。


そしてこの仏塔達、先端には風鈴のような小さな鐘が付いており、風が吹くと驚くほど美しい音色を奏でます。




きっと一基一基で音色が異なるのでしょう。
そんな仏塔が数百(数は知りません)もあるわけで。


心が澄み渡っていくような、
浄化されていくような、
そんな世界がここに広がっていました。



寺院の周囲をウロウロしてみました。

この辺りは南東あたり。

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この辺りは仏塔の多数が朽ち果て、もはや植物が侵食しはじめています。

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朽ち果てた人類の文明を覆う生い茂る緑。
中二病患者には堪らない世界観です。



こちらは南西あたり。
この辺りは新たに作られたっぽい仏塔と朽ちかけ始めた仏塔といぬが混在しています。

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あまり仏教っぽくない雰囲気のレリーフ。

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これとかちょっとウキっとしてますがハヌマーンさんでしょうか。

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かれこれ1時間近くも仏塔たちを愛で続けたのち、Mapsmeでこんなものを発見。

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あれでしょうか。

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あの仏塔たちを上から眺めれるだなんてもう垂れ落ちるヨダレをぬぐいながら目指せ山頂。

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噂の山頂です。

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さあ見せておくれ幾多の仏塔が織りなす奇跡の景色!!

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上からより下から見たほうが良いですね。




インデイン村に帰ってきました。
ここからインデインマーケットへ向かいます。

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インデインマーケット。

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ほぼクローズしてました。
ちょっとw 船頭さん教えてよそういうの。
だったら先にマーケット行ったわ。




出航。


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ここからは日傘出動です。
約2ヶ月ぶりに登場の天下のメイソウさんの折り畳み傘です。



続いてやってきたのはここ。

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首長族さんの工房のようです。

なかでは3人の首長族さんがパタパタしてました。

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首長族さんに関してはタイのメーホンソンにて一度見学させていただいているので詳細説明は割愛しますが、このお三方はタイで見学した首長族さんよりも身なりも小綺麗ですし銀腕輪は光沢を放ってますし、奥の女の子はもはや音楽聴きながら作業してるし、

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タイの首長族さんはミャンマーから亡命してきた難民さんも多くいるとかなんとかといった話を思い返すにちょっと複雑な心持ちです。


紙漉き。

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ストール。

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先ほどの織物工房もそうですが、色が凄く良く私の好みです。買いたいところですが、先立つものが。



その後船は湖を北に走り

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ガーペー僧院に来ました。

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そう、
私が楽しみにしていた、別名ジャンピングキャット寺院です。
とととととびはねちゃうぬこたそたんどこにゃりたん!?!?


いました。


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伸びのび太状態です。


ちびっこたちに襲われてます。

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結果お目覚めになったので、ジャンピングぬこをしてもらうべくあの手この手。

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跳ばない。



ジャンピングどころかスタンディングすらしない。

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でも楽しい。



いや、

実はジャンピングキャットというのは過去の話らしいです。

昔この寺院の仏僧さんが寺ぬこに輪くぐりを仕込んだらぬこがみごとに輪くぐりを覚え以来、このお寺はジャンピングキャット寺院と別称されるようになったそうです。

ぬこに輪くぐりを仕込むだなんて。。!
その仏僧さんは相当な煩悩抱えてますね。

ちょっと我が家のぬこにも輪くぐり仕込めないかしら。お父様、お願いします。



なお私はてっきりこの寺院はぬこカフェがごとくぬこだらけで御本尊もぬこなんじゃないかと期待してましたが、寺院は当然ながらごく真っ当な寺院であり、ぬこは4-5匹しか見当たりませんでした。



はい、現在時刻13:00。
一旦前半戦はここまでで、ひとまずニャウンシュエに戻るそうです。
それはたすかるー。いや、正直この暑さの中で一日中はちょっと辛いし、もう見どころストックもちょっと切れてると思うんです。

ということで一旦帰還。

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はい帰ってきました。


私「夕陽は16:30出発でいいですか?」
船頭さん「夕陽はモアペイマネーだよ」

はいこれです。

やっぱこういうのミャンマーでもあるんですね。

てことで
この船頭さんは放っておいて、飯屋のマミさんの元へ。
かくかくしかじかで、、と伝えるとマミさん「ノープロブレム、イッツオッケー!」
と言う。
本当かな。

まあひとまず16:30にここに来ると言う話をして休憩タイムへ。



宣言通りここへ再訪しました。

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チリタビさんオススメのシャンヌードル屋さんです。今日はこのシャンヌードル(クリーミーグラム)を食べにきました。

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ヤバくないですかこのベジポタ感。

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豆のスープにぶち込まれたもち米麺が食べ応え抜群です。これは抜群に美味ですよ。
お値段1,500チャット≒105円。最高か。



さて、
16:30になったのでマミさんのとこに戻ります。

マミさん「夕陽見に行くには7,000チャットよ」

そう来ましたか。

理由を問うと、
一度ニャウンシュエに帰ってきたからガソリン代が必要だとのこと。
いやいや、ニャウンシュエに帰るよ言うたのは船頭さんであって私じゃない、と言う話をし、マミさんはじゃあ5000ならどうだ3000ならどうだと値引き始める。

金額の問題じゃないんですよね。
そしてそもそも大した金額じゃないのでそんなこだわるポイントでもないんですよね。

ただ私の中のインド菌がそれを許しませんで、ここで口論が爆熱。
ユーアーライアー!!
とついつい大声で詰め寄る私。

横から出てきたマミさんのお店の別の女性が「ビコーズ エンジントラブル!」と割って入ってきましたが「え、そもそもガソリンの問題なんでしょう」と言うとア"ー!とか苛立ってどこかへ行くその人。
もうめちゃくちゃですね。

マミさんも折衝の最中に「じゃあ夕陽ならここで見なさい!」言い出したり「わかったわ、イッツオッケー、追加ペイなしでいいわよ」と言って船へ連れて行こうとしておいて「3000だけ!」とか言い出したりするのを3回も繰り返すもんだからもう信用できぬ。


最終的に

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マミさんの弟夫婦だかなんだかが船を出してくれました。

ただ当然ながら大変にお店の周囲の雰囲気は悪いです。
(この二人は事情を知らないので鼻歌なんぞ歌ってますけど)


いや、
こんなことわざわざ書く必要のないおとなげない大変お恥ずかしい話ですが、こう言ったことも旅の一コマなので、日記としてあえて書いておきました。




出航。

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写真に写っているのは付き添いの女性、私の後ろに船頭さんがいます。



そんなモヤモヤを抱えながらの出航ですが、

そんな日も、夕陽はいつもと変わらず煌々と西の空から湖を照らすのでした。

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夕陽を見るために舟を停めてのんびりしているとどこからともなくインダー族の釣り人さんがやってきます。


あの円錐状の釣り具(網)を使って漁をするのだそうです。

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てか

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これは、、、



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写真を撮れということかな?


承服して写真を何枚かとると、今度は

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新ポーズ。

えっと、
そのポーズ絶対に釣りに必要ないでしょう。


釣り舟同乗中のお子ちゃま。

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読めたぞ。
先ほどのポージングはギブミーチップ、そしてお子ちゃまはほかの釣り舟との差別化だな。

なんて思いながら見てたら私の船の船頭のおっちゃんが私の前にデーンと座り片言の英語と噛みタバコで真っ赤にした歯をニカッとさせながら「日本はどっちの方角にあるんだ」「フランスは?」「ドイツは?」「日本とフランスとドイツは女の子が可愛いダッハッハァ!などとエキサイトしてる間に釣り舟はいなくなってました。



至福のひととき。

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に割り込んでくるおっさん↑ ※悪気は多分ない



今度は翻訳アプリを使って色々な国の言葉を教えてもらいたがっています。


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そこへ今度は10歳くらいのちびっ子釣り師がやってきました。

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お決まりの決めポーズをフルフルしながら披露してくれます。いいよ、無理しなくて!!


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そして網カゴを水面にいれ、網を水中にパシュンと落とし込みます。一瞬すぎてちょっと仕組みが分かりません。

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で、
網を引き上げると

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つ、釣れてる。。!!
いや、
これホントに釣ったのか!?

でも少年ちょっと嬉しそうなので釣れちゃったのかもしれません。


最後に魚が入ったカゴで決めポーズしようとするけど持ち上がっていない図。

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そして今回の少年はしっかりと近寄ってきたのでチップをあげました。1,000チャット。相場不明。


魚を見せてくれる少年。

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このあと少年が魚を湖に落とすという事件が起きます。



立ち去る少年。

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これ舟の漕ぎ方がちょっと変わっているのわかりますか。
これ漁師の皆さんそうなのですが、舟を足で立ち漕ぐんです。

片足を船尾に置き、片足をオールに巻きつけてます。

空いてる手で網を扱うんですって。

凄いバランス感覚。私なぞ0.1秒でバッシャーンです。

なお立ち漕ぎするのは水深が浅い中で足や浮き草が多数茂っているのを見渡しやすくするためだとか。


漁籠の決めポーズも良いですが、片足立ちでオールを扱う後ろ姿の方がとても美しいと思いました。

なおその後少年は浮き草がない場所まで行くと轟音を立ててモーター発動させて豪快に走り去りました。21世紀。



黄金の日没タイム。

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周囲の山が高いせいか、
今日は夕陽が(山に)沈むところまで見届けることができました。

ありがとうございました。


なお、夕陽眺めている最中にこの弟夫婦が「マミにいくら支払ったんだい?」と聞いてきました。

ひとまず正直に答えたところ「やっぱアイツはダメだな」「ほんとよね」みたいな雰囲気の会話をしています。

これ以上はもう中の人たちでやってくださいませね。


なお舟着岸後、
この弟夫婦からもマミさんからも追加料金を要求されることはありませんでした。



ナイトマーケットに来てみました。

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ほぼ全ての店が串ものです。

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実は依然として体調不良は続いており食欲もそんなにないので、ちょっとだけ串。

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飲み物はマンゴージュースです。
実にコンサバな食卓。
味は普通でした。


そんな一日でした。
紆余曲折ありましたが、インレー湖の朝陽と夕陽は抜群に美しかったですし、インデイン遺跡寺院は目を疑う世界観でしたし、大変満足です。


これから行かれるみなさんは個人手配のボートツアー時はツアープランを事前に紙に書き出して合意するなど、ご注意下さいませ。


さて、
明日はカックー遺跡と言う、これまた凄いらしい寺院遺跡に行こうと思っていたのをやめて、のんびりします。
場所が遠くて一人参加だと結構なお金が掛かるのと今日のインデイン遺跡で結構満足してしまったためです。


チェズーティンバーデー!
でした。

 
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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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