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#505 秘境パアンの絶景巡り。inミャンマー(15) 2019.5.1



日記上は本日より新時代でございます。

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これ皆さん日本でどんな挨拶してるんですか?

明けましておめでとう!
ですか?


ハッピーニューイーラ!
ですか?


ひとまず私は依然としてこんな感じですので引き続き新時代感ゼロでお届けいたしますが何卒ご理解ご了承いただけましたら幸甚でございます。


――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:パアン郊外 定番スポット巡り
・手段:トゥクトゥク1Dayツアー
・料金:1台30,000チャット≒2800円
              参加人数で割勘で
              最低一人5,000チャット≒350円
・時間:約6時間  8:30開始、16:30終了
※参加人数8名だったので一人5,000チャット
※申し込んだのはSoe Brothers Guest House(1と2があるがツアーは共用なのでどっちで申し込んでもOK)


↓パアン郊外地図マップ
(二行目はMapsme表記)
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1.ヤテッピャン洞窟
      Yathaypyan Cave
2.コーグン洞窟
      Kawgun Cave
3.チャウカラッパゴダ
      Kyauk Ka Lat Pagoda
4.ルンビニガーデン
      Lumbini Garden
5.ヤエタコーン(?)池
      Yae Ta Khon swimming pool
6.サダン洞窟
      Saddan Cave
7.コーカタウン洞窟
      Kaw Ka Taung Cave


※以下は行ってない

8.バット洞窟
       Bat Cave
9.ズウェカビン山
       Mount Zwegabin
       ルンビニガーデンから見上げたのみ


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本日のパアン絶景巡りは久々のツアー参加です。

いやインレー湖もツアーでしたけど、あれを除外するとほんと久々。

楽でいいですねー。

今日は自分でバイク走らせることなくトゥクトゥクの荷台で景色を眺めながらお鼻ほじほじしてるだけです。


朝ごはんを食べに来ました。

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ラペイエとパンです。
体調はだいぶ良くなってきましたが、もうミャンマーチャット残金が限りなく無く、質素に行きます。


なお、現在残金25,000チャット≒1,750円です。宿代は支払い済み、本ツアー代金5,000チャット、明日のバスチケットはまだ買ってなく相場10,000チャットと聞いてます。
要は残10,000チャットです。


そんな私の想いを知らずにラペイエザン(ラペイエを出すお店のこと)のおっちゃんは「ニーハオ♪」とか言って

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肉まん出してくれました。
食べるよ!つい食べちゃうけどもぉ。。!


あと昨日からの雑感ですが、ちょっとパアンの街の人たちのタナカ使いがちょっとどうかしてます。

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この人ふつうに青年男子ですえ。
MALICE MIZERかと。



さて、
本日のトゥクトゥクツアーを主催してくれるゲストハウス、Soe Brothers Guest House。

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同ゲストハウスは1と2の二軒ありますが、どうやらツアーは共同のようなのでどっちで申し込んでも大丈夫そうです。あ、宿泊してなくてももちろんOKです。



本日のトゥクトゥク。


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参加人数は8名らしい。
現在私とイングランド姉御とフランソワボーイズx3の5名。残りは途中でPickupするそうです。


なんて思ってたらもう3人全員日本人でした。

ちょ、ちょっと緊張しる。。!


本日の工程は冒頭メモの通りですが、

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この地図を1から7まで巡るそうです。
結構あるのですね。


現在朝9時。

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托鉢小坊主くんたち。
ミャンマーではラオス以上に托鉢の光景を目にするのですが、それはちょっと朝遅めだからな気がします。やっぱ朝は寝てんのかな。


大きな鉄橋を越え南西へ。

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空は青空に迫力ある雲がもりもりです。
つまりちょっと嫌な予感です。


こんな景色がゴロゴロしてます。

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9:15、
見えてきました最初の目的地。

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ヤテッピャン洞窟寺院です。

パアンは石灰岩(たぶん)によるぼこっとした奇岩山がゴロゴロしてる地域であり、洞窟がたくさんあるんだそうです。
そしてここは信仰心が常軌を逸するミャンマー。洞窟見つけたらすぐお寺にしちゃうのです(ごめんなさい)。



ということで
階段を登り洞窟寺院へ。

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そしてもうもうすごいですよ御釈迦様たちの奔放っぷり。

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これは果たして信仰心なのだろうか。
施工者に悪ノリしてる人はいないのだろうか。


これとかもう我が目を疑うのですが。


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あ、でもこれ信者さんかな。五体投地的な?
いずれにせよ他の国では見られない信仰心の具現が垣間見れます。


ちょっとこれ好き♡ 親近感♡

(首のあたり)

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そしてこの洞窟内部から外界を振り返るこの景色ィィ!!

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パない。

パアン、パないっすわ。
初っ端からこんな景色見せてくれるだなんてもう私どうにかなっちゃいそう。


洞内でひっそりと埃をかぶるパゴダ。

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その裏で僅かな外界の光を浴びて佇む御釈迦様たち。

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そしてここで気づいた洞窟の天井。

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なななななな
なんと洞窟の天井にまで彫り込まれた千人仏各位。

ここまでするか。

これどうやって掘ったのでしょう。

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曲面箇所とか曲面に沿って彫ってるし。

いや意外と21世紀に入ってレーザー掘削とかで彫ってたりするのかもしれませんがきっとこれはハシゴと石でカンカンやったんだと思うんです。
恐ろしい国ですミャンマー。


って、
隣にいた歳が近そうな日本人男性に想いを伝えたら「暇なんですよ」と一言でした。


そ、

そうでしょうけどもぉ。。
※良い人です。



さて、
ここから先はガチで真っ暗でした。

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スマホライトで足元照らしながら進みます。
裸足なのが不安を煽ります。



歩くこと五分。
程よい頃合いでちょっとずつ外界が見えてきました。

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なおこの辺りでそういえばここが鍾乳洞だったんだということを思い出して写真を撮りましたが、

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鍾乳洞としてはまあ普通です。


洞窟から臨む空。

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はい洞窟の向こう側に出ました。
山の中腹まで登り進んできたようです。

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しゅてき。

なんだかちょっと大地が潤ってる気がします。空模様もあんなんですし、もう南ミャンマーは雨季が始まろうとしているのでしょうか。

タテパノラマ

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そんなヤテッピャン洞窟でした。


なお我々の去り際に仏僧くんたちが大勢やってきました。

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彼らは観光を兼ねた参拝なのでしょうかね。
トゥクトゥクでミャンマー歌謡を爆音でぶっ放してますが煩悩周り大丈夫なんでしょうか。




はい10:00
続いての目的地はコーグン洞窟寺院です。

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ここも例に違わず結構初っ端から裸足になるのですがんまあああ鳩糞時折猿糞なぞ転がっておりなかなかな苦行です。

ただここも岩崖に刻まれた信仰心が無双モードです。

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こことかちょっともういろんな御釈迦様が色々なスタイルで同時に出現なさるからもう。

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語弊を恐れずにいうと初めて猫カフェに入ったときこんな印象でした。



いやー、
すんごいわー。。

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これとかきっと仏陀先生の生涯を絵にしたやつですよね、色付きです。

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涅槃仏様を前にして好き勝手動き出してる信者たち。

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「あ、なんだ、涅槃じゃなくてテレビ見てるだけじゃん」「よかったー」
的な。



ところで、

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この方はなにスタイルなのでしょうか。
もう完全に私の想定許容範疇を軽々とホイッとまたいできます。
涅槃するの?蘇生したの?くつろいでるの?ちょっとそこのみかんとってぇって感じなのっ?

頭がパアンです。


なおここコーグン洞窟寺院も高台に上る階段が別途あり、それに気づかなかった私は下界で一人呑気にジュースなぞ飲み、降りてきたフランソワボーイズに教えられて急いで登ったら急階段すぎて中腹で本当に過呼吸による死を予感したため以下はそこからの景色です。


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上まで登ればもっと良い景色がきっと見れます。

そして私急ぐあまり靴履いたまま登ってましたが厳禁です。ただ足元は枯れ木や小石や猿糞や猿の食べかすであまりに汚れており、厳禁と気づいた後もごめんなさい、土足で降りました。


なおコーグン洞窟寺院は入場料3,000チャット、
おやつのジュースと水で合計1,000チャット、
私の残金21,000チャット(うちツアーとバス代15,000チャット)です。



お次は鉄橋で川を越えて東へ。

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11:10、
チャウカラッパゴダです。

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ちょっとよく分からないと思うので拡大しますと、

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ねえもうなんでもやるのね貴方達。

あのテッペンにパゴダ作るのに何人犠牲になったの?


経緯はさておき、
あんな今にも崩れ落ちそうな岩山の上にパゴダを作るくらいですからここが相当に神聖な場所というのは分かります。
短パンOkでしたけども。


岩山は途中まで登れるようです。

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ただそんなに大きな岩山ではなく、また中腹の礼拝の場は礼拝者優先で写真撮影NGとのことだったのでこれ以上の写真はございません。


ひとまず周囲の景色は凄いですよ。

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ここチャウカラッパゴダはこの地図の通り、

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岩山を中心に池がぐるっと囲んでいます。
そのためどの角度からも池越しの山々が眺められるのです。



あとこれは参道の前半にいらっしゃった方なのですが、

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夜道では出会いたくない雰囲気でした。
この方も神さまなのでしょうか。


様々な角度からチャウカラッパゴダを愛でる。


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2枚目の写真の角度、今にも崩れそうですけども。2016年の地震は大丈夫だったんでしょうか。


おやつ

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スイカジュース買ってみたらまさかのスイカシロップを水で薄めたの出てきてギギギでした。
500チャット。大丈夫ですまだ余裕ありです。



12:00、
続いてやってきましたはルンビニガーデン

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とここで衝撃。

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入場料4,000チャット!?

あかんこれは想定外のやつや。
これ払うとお家に帰れないぃぃ
運転手さん「ここは入り口から眺めるだけにしましょう」

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え、いいの?

これいま目の前に集金係いるけども。
てか集金係さん達もワイガヤしてるし。

聞くと(たぶん)、
この奥に見えているズウェカビン山には登ることができるらしく、それが主たる料金なのだと思われます。なのでルンビニガーデンしか見ない人は入り口だけ見て去ってよしなのだと思われます。たぶん。


12:30、

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なんかプールみたいな場所にて

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ようやくのお昼休憩です。
ミャンマーあるある、値段のないツーリスティックレストランです。ただここで一人だけ食べないということは和を以て尊しとなす日本男児には土台無理な話でして、まさかのドリンクまでオーダーした私に突きつけられたお会計2,400チャット。
残金18,100チャットです。
(ツアー代バス代15,000チャット含む)



さて、
「プールで泳いでオッケーだよ!」と煽る運転手さんにヒューヒューやっていたフランソワボーイズx3でしたが、

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この水の色を見て口笛も鳴り止みました。


なおプール?は二つあり、上記写真の方のプールは奥に寺院があり、女子は遊泳禁止のようです。厳しいですね。。

そんな中で

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犬神家ごっこに勤しむミャンマー人です。



はいお次はサダン洞窟寺院ですよ。
パアンから最も離れている、パアン最大の洞窟です。

なのですがとうとう

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スコールにつき屋根のある場所で雨宿りです。
写真では全然そんな風に見えませんが、すんごい雨です。
てかミャンマー来て、いや東南アジア初雨かも。

10分くらいで止みました。
凄いですね、ほんとすぐ止むんですね(スコール初体験)。


ただ足元が大変です。

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ミャンマーっこ達はスコールによるスペシャルプールを大いに楽しんでいました。ねえそれ絶対ダメな色だってば。

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14:15、
サダン洞窟寺院着です。

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ここは入場料1,000チャットです。

靴は持ち込みし、最後ボートに乗って帰ってくるのが2,000チャットだそうです。割り勘すれば大した額にはならないはず。

なおここでも入って早々、いや先ほど以上に

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寝てるのか起きてるのか休んでんのか座禅なんだか涅槃なんだかわからないハイブリッド・シャカ様がいらっしゃいました。
そのうち、あ、いややめておきましょう。


洞窟に入ると早々に奥にビッカビカビーにさりげなくなさすぎにもほどがあるすんごいナニカが見えてきます。

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写真はイングランド姉御がオーマイガッ!と思わず手を広げた瞬間です。


くだんの祭壇。

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この電飾って、
仏陀先生の後光を表現しているとどこかで聞いた気がするのですが正しいでしょうか。






そういう点ではこの照明たち完全に仏陀先生の前に設置されてますし、
お陰様で仏陀先生も

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不眠症みたいな御顔されてます。

てかこの電力供給不安定なこの国の貴重な電力の大半がこういった電飾に注がれているのだと思うと、やはりその本気度にただ畏怖あるのみです。


その後のサダン洞窟。

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基本的に暗いので写真は撮れないのですが、鍾乳洞としての景色よりも花やしきみたいなチープなライトアップがいちいち頭をハテナにしてきます。

そしてそもそも鍾乳石はそんなに多くなさそうです。

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外から光が差しているパゴダが。

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すんごい大穴です。


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↓解説

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「この穴はハンターによって開けられました。」


ダイナマイト!?
ねえダイナマイトでも使ったの?




その他いくつか解説があった鍾乳石があったのですが、解説を照らすライトが逆光になって写真が撮れなかったり解説の意味がよく分からなかったりで写真はありません。



外が見えてきました。


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てか

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痛い。


この洞窟、
床が一部足つぼマッサージです。
舗装されている道なのに。
これはミャンマー流のジョークでしょうか。

そしてそれをホイホイ歩き進む現地人たち。

裸足力、高し。



はい山の向こう側に出ましたよー。

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25分くらいで着きました。
ここからはあのボートです。

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ここで私ともう一人の日本人とイングランド姉御が近くのまた別の洞窟寺院を見ている間に、フランソワボーイズx3と日本人x2はボートで出発。

我々3名でボート乗りたい旨を言うと
係員「2000、あ、いや4000チャットだ!」
と言う。


え、ねえ今の何。

もともと2,000だと思ってた私は2,000で押し通そうとしましたがイングランド姉御が「じゃあ3人で3000でどう!」と切り出ししかも「No」とか言われてああ無情。

係員の手元の札に「Foreigner 1,000Ks PAX」とあるのを見た私が「一人1000じゃん!」と言うと「最低4000なんだガハハ」と言う係員。

じゃあもう一人誰か声かけねばなぁ、
と周囲を見渡すともうベンチで休んでるイングランド姉御。姉御?


結局ほかの相手は見つからず、3人で4,000チャット払いました。
ひとまず公式料金は知りませんが、初めてミャンマーで大人気ない言葉を使ってしまいました。インレー湖ボートでも使わなかったような。

↓キイ悔チイ
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なお3人の割り勘がうまくできず、結局私払った金額が不明です。



船。

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この船で入り口まで。


良い景色。

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洞窟の下を通ったりして

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釣り人さんがいたり(ヘルメットの理由は不明)

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あ、陸につきました。

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えっと、

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なんなんこれ?

あの係員へのイライラが増長して止みません。



さらばサダン洞窟。
もう二度と来ることはあるまい。
そして人に勧めることもあるまい。

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さて次が最後です。
トゥクトゥク車内は半分が寝落ちしてます。

はい16:15、
こちらが最後の目的地、コーカタウン洞窟寺院です。

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いきなりすごい数の托鉢僧さんたちが迎えてくれます。
ちょっとその脇にトゥクトゥク停めちゃうとかちょっと運転手さんジーザス。



洞窟寺院の敷地へ一歩踏み入れるともはやこの寛ぎっぷり。

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右奥には例のハイブリッド型がいらっしゃいます。


ここの洞窟寺院は結構小さく、
人ひとりがやっと通れる穴の先に祠があるのみでした。

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祠には翡翠仏さんと


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濁ったルーペが三重になったものが。


きっと奥になにか小さな神仏があると思うのですが、濁ったルーペ三昧重ねても拡大されるのは濁りだけでした。




てことで
やはりこのお寺は外に並んでいる托鉢僧さんを愛でるのが正だと思います。

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これすんごい先まで続いてるんですけども、

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どこまで続いているのでしょうか。
これまで見せつけられてきた異常なまでのミャンマー人の信仰心を考えるとこのままタイ国境を侵すんじゃねーかとまで心配してしまいます。


ちょっとだけ見てみようと思います。
あのコーナーの先あたりくらいまで。

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ふぁっ!?

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ここから先(写真内3人目)からモノクロになりました。。なんだか辛いです。
よく見たら手元の壺も托鉢できない仕様じゃないですか。


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この人たちは永遠にここで托鉢をするのに永遠にご飯をいただけないのですね。そりゃモノクロにもなります。


↓あのコーナーの先あたり

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や、
やはり続いている。。



も、もうちょっと、
もう一つ先のコーナーまで見届けましょう!

↓もう一つ先のコーナー

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お、おーまいぶっだ。。


ただもうちょっと歩いたらば

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様子が変わり、

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最後尾が見えました。

意外と短かったです。

なお帰りは何名様がこの無情な托鉢にお勤めされているのか数えてみました。144名でした。私は何をやっているんでしょうか。


はい、
そんな感じでツアーは終了です!

たっぷり6時間。
これ途中スコールだったり曇り空が無かったら途中でギブアップしてたと思います。


ということでツアー代金5,000チャット29支払い残金があれ9,500チャット!?

ば、
バスチケット買えない。。

どこで計算を誤ったのか、はたまた暑すぎてまた別の何かを飲み食いしたのを失念しているのか、予想外の事態です。



ひとまず近くの時計塔周辺のバス会社を行脚。

私「ミャワディ(国境の町)いくら」
店1「10,000チャット。」
私「ですよねー」


私「ミャワディ(国境の町)いくら」
店2「10,000チャット。」
私「ですよねー」

私「ミャワディ(国境の町)いくら」
店3「9,000チャット。」
私「ですぇ!?


買えました 嬉涙

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ということで
私の残金。

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500チャット≒35円です。

このお金でできることはもはや水を買うことくらいですが、水は宿の人に水を分けてもらい、インドはバラナシサンタナで買って以来約8ヶ月ぶりに取り出した

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これにて明日の昼のタイ入国まで飢えを凌ぎたいと思います。

ふふ、
完璧なる私の資金繰り。


というわけで、
明日はミャンマー出国です。


ちなみにタイへはこの1ヶ月ちょっとで陸路3回目の入国ですが、入国拒否ありえますでしょうかね?
そしたらどうしましょかね?


ひとまずチェズーティンバーデー!
でした!

 
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Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


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