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#519 クラビ真骨頂2、絶景島巡りツアーへ。inタイ(37) 2019.5.15



※スマホで閲覧すると画像が縦長に表示されてしまう謎事象発生中です。原因不明です。一部見づらい画像があり申し訳ありません。。



日焼けが行き過ぎて顔の皮が恐ろしいほど剥けました。

これまで約二ヶ月半、東南アジアを日焼け止めなしで闊歩してきましたが、先日にピピ島ツアーで一発で顔面火傷状態となり、3日後の今日、顔面は大惨事となっております。


DHCサプリ売ってないかな。
ビタミンCとQ10を摂りたい。


さて、
本日は懲りずにクラビ近郊の4島巡りツアーに参加してみます。

良い景色が見れるといいなー。


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▼徘徊メモ
・行き先:アオナンビーチ発、4アイランドツアー
・手段:ツアー参加
・料金:ツアー400バーツ、国立公園入域料400バーツ
・時間:約8時間  8:00Pickup、16:00宿戻り

↓巡った4島
(二行目はMapsme表記)

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1.プラナンビーチ
     Phra Nang Beach
2.ポダ島
     Ko Poda
3.タップ島
     Ko Tup
4.チキン島
     Chicken Head
     島の正式名は「Ko Dam Kwan」



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本日のPickupソンテウ。

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朝8:30に来るって言ってたけどけどどうせ遅れるわよアッハハー!」
と大笑いしていた宿のママですが、ソンテウは8:15に来ました。

とにかくまあ適当な国民です。
というか私が最初のピックアップだったわけですけども。


ソンテウはその後いくつかの高級そうなホテルに立ち寄り、裕福そうなツアー客を拾っていきました。

最初のピックアップで良かった。
私の宿、デカデカと外壁に「SimpleHostel」とか書いてあるんです。


なお
ここクラビはインド人のバカンス地となっているようで、ツアー参加者も8割インド人です。そしてバカンスに来るぐらいのインド人な訳ですから皆さま裕福そうです。

じゃらんじゃらんにブレスレットを付けたサリーではないワンピースを纏った女性と恰幅良さげなサングラスばちこん系の男性ペアが6組、合計13名で港を目指します。

ふふ、
気づきましたか、ここでも乗客総数は奇数です。

そして奇数の原因は間違いなく私です。
私以外は全員カップルか夫婦です何ですか何か問題ですか私は全然気にしてませんけどもそれが問題ですかいい加減にしてください私はPSYCHO-PASSなんです。



港に着くと思ったら森で受付。

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ツアー会社ごとに仮設デスクを設置して、ここで国立公園入域料400バーツを支払いました。

なお近くには綺麗なトイレがありました。


その後はほかの乗合ソンテウが集めてくる乗客待ちで30分ほどぶらぶら時間。
浜辺でみなさんきゃっきゃしてます。

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そして集合。

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点呼確認は
「●名様、◾︎◾︎ホテル〜」「はーい」
な感じで点呼するのどうして?

そんなやり方したらさ、

スタッフ「1名様、シンプルホステル〜」
私「(無言で挙手)」

周囲「(え、、?一人、、!?シンプル、、?)」
ほらこうなるじゃんかさ。


傷口に土足で入り込んで来ないでください。



しかも本日のツアー説明のあと、
集団を三つのボートに分けるためにもう一度同じ点呼するよねー。

そしてボートスタッフのイケメンニイちゃんが無駄にノリよくて

「アーユーアローン!?グレェート!ミートゥー!!夜は俺んとこ来なよハッハー!」とか冗談言ってるけど今の私なら本気にしますよ?何バーツなら抱いてくれますか?相場通り2000バーツで良いですか?



↓このオレンジが私の今宵の床パートナー(仮)
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本日の舟です。

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ちょっとレトロなやつ。
スピードボートは700バーツ、レトロボート(ロングテールボートとここでは言われている)は500バーツです。


乗船ー。

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景色が見やすいであろう場所を確保すべくほかの人を先に譲り最後に乗り込む下衆な私。


おかげさまでで特等席です。


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いや、
思ってたより船頭が高くて景色見えないけども。


こうしてみると小さな島々は宮城県は松島のような雰囲気にも似てます。

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最初の目的地までの景色。

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はい到着。

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ふふ、
見覚えありませんか?


そう、
ここ、

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昨日自力でやってきたライレイエリアのプラナンビーチです。

ここ4アイランドツアーの対象だったのねー!
陸続きですが船でしか行けないということで4アイランドに1カウントされるようです。


昨日とは打って変わって

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すごい数の船が停泊中。
みんなツアーの朝一に立ち寄るんでしょうね。


そしてこの時間は満潮のようで海が深いです。
昨日は楽々で歩いて行けた洞窟も

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気をつけねば背中のバッグが水没するレベルです。


フリータイム1時間もあって暇すぎるので洞窟の奥まで行ってみる。

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も、
サンダルをツアー開始時に没収されているため裸足で岩地を歩く根性が私には足りず、ちょっと進んだところでギブ。


もうちょっと行ったら向こう側の海に出れそうなんですけども。

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さ、
戻りましょうかね。

ロッククライミングやってる人たちもいました。

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まあ、
そんな感じです。


景色的にも昨日より曇天につき、

後半30分は浜辺でぼんやりしてました。


さあ出発ですよ。
ここからが私の中でのツアー開始です。

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目指すはあそこ。
アオナンビーチエリアからも見えていたポダ島です。

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はい上陸。

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そしていきなりここでランチタイムだそうです待ってましたっ!!


でもレストランとか無さそうですけど、、

と思ってたらなんと船からご飯やらカレーやら野菜炒めやら出来合いの料理が担ぎ出され、

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やだちょっと楽しい感じ!
あ、オレンジのニイちゃんサングラス外したら言うほどじゃ無かったですね。残念です。1800バーツでも良いですか?



わーい。

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盛り付け下手くそなのはさておき普通に美味い。

素晴らしい。
なんなら先日のピピ島ツアーのレストランより美味いです。
カレーに入ってる大根みたいな食感のやつがホロホロで堪りません。


なお食べ物は1料理ごとにチキンありなしで二つずつ用意されてました。
インド人はベジタリアンが多いからだと思われます。大変ですなぁ、催行側も。


と思ってたら、一口食べてあとは残してしまう人や、そもそも提供ランチには手をつけずお菓子食べてる人とか。

ギギギ。ちょっといくらセレブだからってそれはどうなの。


「であれば私が!」

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※この写真は三杯目です。

大丈夫です。
唯一の欧米人ご夫婦と、インドネシア&インド人ご夫婦も一緒になって美味い美味い言うてお代わりしてました。
いや、3杯目行ったのは私だけでしたけど。


まだまだ時間があるので(お昼含めて80分ほど)、ポダ島をぶらぶらします。

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ポダ島はまあまあ大きい島なのですが、半分が森と岩山になっており、そんなに歩ける場所が多くありませんでした。


ひとまずはこの近くにそびえる岩島を愛でまくるのが正しい楽しみ方かと。

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うーん、、天気。。

晴れてたらもうちょっと海色も輝くはずです。

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天気は一向に回復しなそう。


なので売店へ。
この島、売店とトイレがあります。

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タイティー。
島価格60バーツ≒210円でござい。



はい出発。

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パイナップルとスイカが配られました。

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海の色に合うよねー。


こっちの方面は天気いい感じなんだけどなー。

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三つ目の目的地、チキンアイランド。

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ほうほう、
あの部分がチキンに見えないこともないよね、ってやつですね。

正確にはここはDam Kwan島という名前だそうです。

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そしてあのチキンさんを背景に、ここでしばしシュノーケリングタイムだそうです。

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ちょっと晴れ間が出てくれないと海の様子が写真に映らないですが、透明度はぼちぼちです。

せっかくなのでね、
私も潜りましたぞよ。

何度も申し上げている通りGopro無くしたので水中写真はないですが、確かにお魚さんがたくさんいます。

魚の量としてはダハブほどではないですが、ただここの魚たちはなんというか、すんごい絡んできます。ピンクの小さなタイっぽい魚がすんごい正面に回ってきては小躍りしてます。足元には虹色の小太りの魚がワルツしてます。

なんだか楽しいぞこれは。
いや生物学的に言ってしまうとこれは私ただ単に激しく威嚇されているだけなんだと思うのですが、独り身の寂しい私めには大変楽しい時間でした。



なおインディアンボーイズアンドガールズたちはシュノーケリングお好きではない人が多いようでやっていたのは15人くらい中5人くらいでした。

インド旅してた頃は海で泳いでる人ってほぼいませんでしたが(みんな眺めてるだけか沐浴。宗教的に肌を露出しづらいのもあると思うのですが。)、やっぱりあまり泳ぐ習慣って無いんでしょうかね。


お次のスポットへ。

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もうすでに見えておるのですが、ちょっとあそこは良さそうです。


上陸。

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はいドン。

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うーん!
ちょっと到着が遅かったかな。。


ここはタップ島。
今いる場所がタップ島で、奥に見えてるのが先ほどチキンさんを眺めたチキン島です。

ここは干潮時になると砂浜が繋がるんですって。

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うん、
時すでに遅く、結構水没しておる。

地図

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ただタップ島自体ももさっとした小山が浜で繋がっている作りなのでこれはこれでGoodです。

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せっかくなのでチキン島へ歩いてみます。

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ほぇっ!

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猿!!

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猿が島を渡っておるですよ!!

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無視された。

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追う。

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無視。


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これあやつ帰りはどうするんでしょうか。
あ、今が帰りなのかな。



チキン島。


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ちょっとした軽食屋がありました。


まあ、そのくらいですかね。。




早速ですが散歩しながら舟へ戻ります。
雨雲差し迫っているということで我々には30分しか与えられていないのです。


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ということで舟へ。

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舟から眺めるタップ島も素敵です。

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ということで帰路です。

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帰還。

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いや、
もうちょっと晴れてたらね。
もうちょっとスカッとした景色に輝かしい海色が楽しめたのでしょうけども。


なんとなく全体的にイマイチな4アイランドでした。



ということで、
明日からの予定を検討中@バーガーキング。

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今日の4アイランドの景色次第で、明日も離島ツアー(ホン島)に行っちゃおうと思ってたのですが、やめます。

クラビは今日を最後にすることにしました。



ということでクラビ最後の夕陽を見にきました。

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ああもう絶対見えないやーつ。

ただなんというか、

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このみんなしてビールとか飲みながらだら〜っと空を見てるだけの時間はなんだかとても居心地が良いです。


いまみんな西の空を見てますが、
先ほどまで我々がいたポダ島方面は



激しく雷鳴中です。
巨大な稲妻がバカスカと海面にぶっ刺さってるのですがこれ落雷してるんでしょうか。



そんな景色が視界にありながらの西の空。

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夕陽は一切見えませんが、垣間見える空の色はとても素敵でした。


夕飯。

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宿の正面にあったパッタイ屋台60バーツです。
昨日もその存在に気づいてたのですが、もっと他にないかなとスルーしてたのです。


もう相当遠くまで歩かないとパッタイ60バーツの壁は超えられないことが昨日分かったので、今日はここで手を打ち、暮れなずんだ海辺でもさもさ食べてました。




そんなクラビライフ最終日でした。

なかなか良い天気に恵まれなかったので、恒例の絵葉書タイムやらせていただきます。


これからクラビならびにプーケットにいらっしゃる方は是非ベストシーズンの乾季である11〜3月にお越しの上、


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こんな絶景をご覧くださいませ。
こちらはポダ島から臨む隣の島です。


↓ご参考)私の残念写真
20190515221200274.jpeg



さて、
明日はクラビを離れて次の街に行きます。

ふふ。
乞うご期待。



コップンクラァップ!
でした。
 
 
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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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