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#525 パンガン島小探検、からの移動日。inタイ(43) 2019.5.21



てか私この国もう一ヶ月半も滞在してるんですね。さほど広い国でも無いのに本旅No3の滞在期間です。
(インド3ヶ月、中国2ヶ月)


もうそんなタイも佳境ですよ。



――――――――――――――――――
▼徘徊メモ
・行き先:パンガン島→ホアヒン Hua hin
・手段:フェリー&バス  RAJA FELLY社
・料金:710バーツ≒2,485円
・時間:本文参照  13:00フェリー発

※パンガン島トンサラ港での各社比較私調べによると上記が最安。どの会社もバンコク行きのチケットを買いホアヒンで途中下車というスタイル。

ーRAJA社 710バーツ

    13:00出航翌3:00
ーLOMPRAYAH社 1,300バーツ
    8:30出航17:00
    13:00出航21:35
ーSEATRAN社 恐らく取扱無し
ー?社 社名不明 本文中に看板画像あり
    12:30出航翌1:00着 1,100バーツ
    この会社はバンコク行きが同時刻にも
    関わらずなぜか700-950バーツと
    記載されていた。恐らく最安。
      


↓パンガン島地図マップ
(二行目はMapsme表記)
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・左下オレンジ:トンサラ港
      Thong Sala Pier
・すぐそばの青1:宿1 ドミ一泊320バーツ
      Run's House
・ちょい右の青2:宿2 一室200バーツ
      Cosy Bungalows
・トンサラ港すぐ右上の赤:パンティップナイトマーケット
      Phantip Market
・そのすぐ左上の緑:アムステルダムバー
      Amsterdam Bar
・右下の緑:丘の上の絶景カフェ
       Bangson Restaurant
       実際にはこの名前じゃないがMapsmeではこの表示だった
・右下の赤:フルムーンパーティー会場
        Ko Phangan Full Moon Party Beach
        ビーチ名はハードリンビーチ
        Haad Rin
・右上の赤:Haad Than Sadetビーチ
        Haad Than Sadet
・その左上の赤:Ao Thong Nai Pan Yaiビーチ
・左上の赤:絶景らしいビューポイント
        Secret Beach Viewpoint
・その上の赤:マー島
        Ko Ma
・その近くの緑:絶景カフェ
        Mae Haad Tree House Bar
        実際はその近くの360 barの方が良さげ


↓だいたいの移動図
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はい、
というわけでメモにも記載しましたが

バンコクに戻ります。


もう何回目やねんという話なのですが、マレーシア&シンガポールを陸路で突き進みマレー飯を堪能してイスカンダル海峡を越えるという選択肢はいつかのお楽しみにすることにしました。

ただバンコク戻る途中に立ち寄りたい街がありまして。
それがホアヒンなのでございます。

ということでバンコクゴーバックジャーニースタートです。



の前に、
船は13:00出航なのと、バイクが11:30まで借りれてるので、昨日財布(ジップロック)無くしてやる気無くしたパンガン島北東方面を探検しに行こうと思います。



ひとまず宿の朝。

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実は宿は海目の前なのです。

部屋は二段ベッド一つの個室だかドミだかよう分からない感じですが、いまは私しかいないのでなかなか開放的です。


ちょっと海は綺麗じゃ無いけど。

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とはいえカフェもあればハンモックなんかもあり、結構ニンゲンがダメになる要素を揃えております。


朝ごはん。

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チキンです。
念入りに朝7:00に宿を出発したのでセブン飯にしようと思ってたらパンティップ市場にチキン屋台だけ出てました。

お店のお兄さんにハウマッチ?と聞くと「サーティあ!、、、サ、サーティー!」とうっかりローカルプライス言ってもうたけどしゃーないもうええわ、的な感じ。
パンガン島です。

もしかしたら高く言われてたのかもだけど。
美味なので満足です。




ひとまず目指すは島の北。

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15分くらいで着いてしまいました。

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ここはChaloklumという地域(?)だそうで、小さな埠頭がありました。

パンガン島の北にはダイビングの聖地と言われるタオ島があります。
だからですかね、埠頭前の通りはダイビングショップが並び、ダイビングに向かうと思われる欧米人たちがせっせと準備してました。


ビーチはこんな感じ。

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なかなか綺麗で良い色をしてるのですが、いかんせんご覧の通りの曇天なので実力を測れません。




お隣のビーチエリアへ。


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わざわざルート載せるほどの距離じゃ無いのですが。
どうやらここに絶景カフェがあるそうなのです。


が時刻まだ8:00。開いてるのかな。


そしてお目当てのカフェ候補は二つあり、近場にあったこちらに来ました。

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TREE HOUSE BAR。

GoogleMap見ると営業は正午から、と書いてますが、おばちゃんが「飲み物だけならどうぞー」と言ってくれまして、

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あざーす。


ココナッツラッシーです。
ヨーグルトが美味しいパンガン島。
このラッシー絶品でした。


景色はこんな感じ。

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うん、
もうちょっと高さ欲しいかな。


でも十二分に良い景色です。




プールもあるし。

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なおマー島という島が沖にあり、引き潮時はパンガン島とマー島が繋がる絶景を堪能できる、と聞き及んでいましたが、おばちゃんに聞いたら

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これだそうです。


ああ、
結構私ガッツリお店間違えたかもしれません。
おばちゃんごめんなさい。


正解のお店はこっちの360 Barの方だったようです。

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GoogleMapだとこの表記。

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ついでに景色写真引用。


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まあ10:00開店なのでどのみち入れなかったんでしょうけども。

ただこのTREE HOUSE BARにも強烈なPRポイントがあるのですよ。
それはズバrたそんぬぅぅぅ!!!

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にゃぴーーん!!

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ハァハァ´д` 

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はぬぅ。

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結局この子は私と私のカバンで痒いとこをこすりつけてくるだけこすりつけてどっかへ行ってしまうという大変なツンぬこですが、それが堪らなくイイ。

※トイレにハンドソープあります。



さて、
9:00になるとオーナー夫婦がお買い物に行くのよーということで私も撤収となりました。
ほんとお邪魔しました。

ただ最後おトイレお借りしてたらもうお2人出掛けちゃってました。
緩すぎる。



その後は丘を下りてマー島が見えそうなビーチへ、行く途中に、


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セルフ式ガソスタがあったので初挑戦。

ちょうどガソリンが足りるかどうか微妙なラインだったのと、これまでパーイやプーケットで度々見かけてて興味津々だったのです。

1リットル40バーツとなかなか高額ですが、20バーツから利用できるようです。
お札も硬貨も使えました。


お金を入れると「ブルルルゥン」とエンジンが掛かる音がし、START(給油)ボタンを押したらイケイケのEDMが流れ、投入金額分の給油に達すると「シャカシャカチーン!」とFF6以前でアイテム買った時の音がして給油完了。



なにこれチョーおもろいんですけど。

タイのこういうところが好きです。
いい意味でのおふざけ感。



はいやって来ましたよマー島が見えるビーチ。

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引き潮すぎましたね。



なんというか、島から島への砂の架け橋感が一切ありません。



あと曇天だからなのですが、

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海色も今ひとつ。



砂の橋の右手側が岩がちでボート乗り場になっているのも残念です。


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ビーチのいぬも女子の尻ばかり追いかけてこっちを向いてくれません。

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なお今いるのはこの辺りですが、周囲はリゾートヴィラのプライベートビーチっぽくなってます。


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「宿泊者以外立ち入り禁止」
とか書いてあるエリアを堂々と立ち入りましたがスタッフさんは皆笑顔でサワディーカーって感じでした。

宿泊棟やレストランやプールに立ち入らなければ大丈夫なのでしょう。




はい次に目指すはここ。

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どこぞのサイトで見聞きしたパンガン最強のビューポイントだそうです。



山がちな道を突き進み


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お、これですね。
これなんでしょうねきっと。
先に言いますね、今日は曇天です。

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晴れてたらね、きっともっと清々しいほどの蒼の世界がお届けできたんでしょうね。


あともうちょっと木々が低ければ眼下にビーチが見えそうです。私の身長の問題でしょうかね。





そんなうだつの上がらないパンガン島探検後半戦でした。


その後は宿に戻り、
もっかいシャワー浴びたりとか充電とか。

シャワールーム出たら目の前が海ってちょっとイイですね。



なおこの宿はツアーも扱ってるので、勇気を出してサムイ島で参加したツアーと料金比較してみました。

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1.タオ島ナンユアン島ツアーは取り扱いなし、
2.アントン諸島は1700バーツ、
以外に離島ツアーはありませんでした。

2はサムイ島から参加するのと料金大差なしです。
もうちょっと他の会社にも聞けばよかったですね。タオ島ナンユアン島ツアーくらいありそうなもんですが。

そして料金大差ないならば個人的にはパンガン島をおススメです。物価安めだし、静かだし。あ、タオ島滞在という選択肢もありましたね。多分それがトータルでは最安かと。行ってないので分かりませんが。



はい、宿チェックアウトしてフェリー乗り場、の手前の船会社が集まるチケットオフィスに来ましたよ。

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せっかくなので各社の行き先&料金表貼っておきます。

一例を併記してみましたが、1のLOMPRAYAHがお高いけど快適、3の名前不明の会社と4のRAJAが安いけど不便(時間&埠頭が市街地から遠いなど)と言った感じでしょうか。



1) LOMPRAYAH社


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バンコク行き1,300バーツ 
   8:30発 20:30着、13:00発 24:30着
サムイ島行き 300バーツ
   Pralarn埠頭 11:00発 11:20着、16:20発 16:40着
   Pralarn埠頭は島の北西
   Nathon埠頭 7:20発 7:50着、12:00発 12:30着、14:30発 15:00着
   Nathon埠頭は島の西の北側
タオ島行き 
   8:30発 9:30着  500バーツ
   13:00発 14:15着  500バーツ
   18:15発 19:15着  600バーツ



2)SEATRAN社


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バンコク行き 無し
サムイ島行き 300バーツ
    Bangrak埠頭 8:00発 8:30着、10:30発 11:00着、16:30発 17:00着
    Bangrak埠頭は空港の北、ビッグブッダの近く
タオ島行き 500バーツ
    8:30発、10:00-10:30着、13:30発 15:00-15:30着、17:00発 18:30-19:00着



3)なんたら社 ※オフィス内最奥左手

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バンコク行き 700-950バーツ
    12:30発 翌5:00着
サムイ島行き 200バーツ ※埠頭不明
    7:00発 7:45着、12:30発 13:15着
タオ島行き 350バーツ
    12:45発 14:15着


そしてここまで書いておいて気づいたのですが今回私が利用する4)RAJA社の料金表をうっかり消してもうたです。


あるのこれだけ。


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これでは比較にならんじゃないか。。


覚えてる限り以下


4)RAJA

バンコク行き 800バーツ
    13:00発、翌7:00着
サムイ島行き 150バーツ
    RAJA埠頭 時間不明
    RAJA埠頭は島の西。そこから市街地へはタクシーしかなく高く付く。
タオ島行き 不明



せっかく意気込んで色々書いてみはじめたのになんとも中途半端に終わった情報コーナーでした。




そのRAJA社のカウンターで「あなたの船は埠頭1よ!」といわれ、埠頭1に言ったら

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あなたの船は埠頭2よ!
と言われるくらいもうなんともないのですが、なぜ誰も、聞くまで教えてくれないのか。

埠頭2


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間抜けなタコ面の船がやってきました。


船内の席は争奪戦でした。
なぜならばエアコンが効いている。

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そしてこの船はスラータニーのDonsak埠頭まで戻ります。

私がサムイ島に向かう際に利用したスラータニー市街からも離れてる不便な埠頭です。
まあ、だから安いんでしょうけども。


船は13:00出航のところを13:30頃出航し、16:00にスラータニーDonsak埠頭に到着しました。


20190523021154c6a.jpeg



ここはRAJA社の船が発着する埠頭のようで、降りると目の前にRAJA社のオフィスが。


20190523021155d23.jpeg



私はここでバンコク行きのバスに乗り換えてホアヒンで途中下車です。
オフィスの人にホアヒンホアヒン?と聞くと、どうやらバスは17:30に来るんですって。


ならば!

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ウマー。

フライドヌードル頼んだら野菜たっぷりで嬉しいです。

いや、最初は味がめちゃ薄いので、ソイソース?と店員に聞いたらあのパッタイの味付けにまんま使われてそうな甘醤油ソースみたいなの出てきました。これさえあれば誰でもパッタイ作れそう。写真忘れたけども。

そしてフライドヌードルもスーパー美味になりました。これ日本に買って帰ろうかな。



その後、
売店でアイスティーを指差して注文したらアイスラテ?と聞き返され、ノーノー、アイスティー、と指差して店員さんもああオッケー、と言って出てきたのが見事にアイスラテでした。

20190523021158d7e.jpeg


アホなんでしょうか。


バスは17:30ピッタリに来ました。
結構タイは交通機関は時間管理がしっかりしてることが多いですね。

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ここからのルートはこんな感じ。

201905230212012fe.jpeg



ぐるゥーーーっと迂回してホアヒンを目指します。うっかり寝過ごしたらバンコクです。



バスは一つ隣の埠頭へ行き、別の会社のフェリーの客を拾い、そしてまたRAJA社の埠頭に戻ってきてフェリーの客を拾い、結局出発18:30です。

いや、大歓迎です。


ホアヒン着は「深夜」とだけ言われているので、バスには派手に遅延して欲しいのです。※宿は取ってません。



スコール襲来。

20190523021203299.jpeg



いいよいいよ、どんどん速度落としてください。


雨上がりの西の空。

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超綺麗です。



途中で道路に大量のマンゴーが散らかってました。積み荷かーが一部崩れ落ちたのでしょうか。


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みんな減速して出来る限りマンゴーの隙間を走ろうとして道が渋滞になっているのにちょっとだけグッと来ました。タイ人。



スラータニーの郊外にあるバスターミナルに着きました。

どうやらここでバス乗り換えだそうです。
てかすでに19:30。埠頭からここまで1時間もかかるんですね。

場所

20190523021207c18.jpeg



バスターミナル

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バス ※埠頭から乗ってきたバスの運転手?が案内してくれました。

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毛布と水とおやつ一品。

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ありがとうございます。
これを見越して私は水を買ってなかったのです。助かるぅ〜。


で、
深夜24:40、


バンコクからプーケットに向かった往路でも利用したサービスエリアに停車。


20190523021214616.jpeg





往路の際は特に日記に載せてませんでしたが、ここめっちゃ綺麗なサービスエリアです。前回も今回も休憩時間20分しかなかったのであまりぶらぶらできませんでしたが、

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シュウマイと焼き肉串とソーセージ串を注文。45バーツ。
ソーセージ串が激しく酸味がしたので捨てました。そういう食べ物だったならばごめんなさい。



そんな感じで、
ホアヒンに向かってバスは爆走するのでした。


これ、、
3:00には着いちゃうな。。。


どうしよう。。。



コップンクラァップでした。。

 
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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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