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【2018/2/1】#51 ブラジル(2) ボニート プラタ川シュノーケリング


ブラジルは日系の方が多い国であり、
たまに日本語を喋れる方と会話する機会があるのですが、

私の頭の中には
ベースの日本語と、
咄嗟に出てくる中途半端なスペイン語と、
覚えたてのポルトガル語と、
忘れかけの英語、
がケイオスになっており、

おはようと日本語で唐突に言われると
「ボンジーア(ポルトガル語でおはよう)、
 あ、グラシアス(スペイン語でありがとう)、
 あれサンキュー?(英語でありがとう)」
と返答してしまいます。

改めて複数言語を使える人を尊敬します。


今はもう何言われても柔和な笑みで返答するようにしています。




では本題です。

千代田線!!

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徐々に高まりの最高点に近づきつつあります。


20180203194501c52.jpeg


次は有楽町線になります。

ご期待下さい。


本日の日記は以上です。

以下追記です。

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▼徘徊メモ 
・行き先:ボニート村→Buraco das Araras&プラタ川
・行き方:ツアー
・所要料金:378R$≒13230円・・・
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ボニート村2日目。
本日はツアーに参加してみようの日です。


朝7:30集合。

昨日ツアー手配してくれたこの宿のパワフルガールは、目ん玉ひん剥いて

Do you know “BRASIL TIME?”

と問うてきたので、

うーん、街によって時差があるってことかい、

と申すと、指をチッチと立てて

Non non!
時間にルーズなの。アッハハーッ!

と爆笑してましたがバスは7:31に来ました。

彼女を信用しなくて良かったです。


20180202071507f57.jpeg

バス出発。


今回のツアーはBuraco das Araras、
直訳するとアララスの穴にまず向かい、
その後プラタ川に向かいます。

ということで9:00着はアララスの穴へ

ここは南米最大の穴なんだそうです。
そして絶好の野鳥観察スポットなんだとか。

・・・誰かこのBuraco das Ararasの素敵な日本語訳をください。
日本語サイトやブログが一切無いのです。



ちなみにアララというのはコンゴウインコという
この

2018020207194413d.jpeg

赤い鳥です。
背中の羽は青と緑です。

そしてそのアララ達による、それっぽいモニュメントがお出迎え。



その後ろにあるのは

20180202072006f7c.jpeg

泥でしょうか。

なぜこのようなものを用意したのでしょうか。




ポルトガル語でしきりに説明を受け1mmも理解できずにいる状況。

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すると隣の夫婦が急に

日本人ですか?

ときました。
なんと、日系の方で、今ブラジルに帰省中で普段は愛知県は小牧市にご在住なんだそうです。

こんなところで日本語仲間をGETです。
これをきっかけにもう一人のブラジル人とも会話が生まれ、一同ほっこり。

そうなんです。
四人グループなんです。

こんな少なくてバンもガラガラでしたが交通費とか追加請求されませんでしょうか。
そこだけが心配です。



日系ブラジル夫婦(T氏とA氏とします)が優しく通訳してくれるには、
このSinkholeは以前は別の人が所有していた土地なのですが
どっかの悪い人が勝手にこの穴に死体を投げ捨てまくり、
これが問題となって警察沙汰となり、
それが面倒になって所有者がこの土地を売り飛ばし、
それを知らない購入者がSinkholeの存在に気づき、
それを観光地として提供するようになった、という
あれこれそれどれなストーリーがあるSinkholeなんだそうです。


そんなSinkhole(穴というのを一旦やめておきます)がこちら。

20180202072209f0e.jpeg


なかなかなSinkholeです。


20180202072231916.jpeg

底には水が溜まっているのですが、
思っていた以上にお抹茶さんもびっくりな鬱蒼としたグリーンです。



Sinkholeの説明。
興味ある人だけ拡大してください。

20180202072105cf8.jpeg


とにかく鳥の泣き叫ぶ声が凄いのです。









20180202072718036.jpeg


わかりましたか。


20180202072742f52.jpeg


いますね。


201802020727571ff.jpeg 


つがいのアララさんが。


20180202081058fce.jpeg


同じ枝に寄り添いました。


ちなみにこの間、ずっと耳元で 

ぅううううーーーーっっんんんんんn

とハエがうるさいので
ペシッとはたくと

20180202081117da2.jpeg 


なんかハエを超越したハチのような存在でした。

安易にはたくのをやめようと決めた瞬間でした。



20180202081131a21.jpeg


アララさんたちが仲よさげにキャッキャしてます。


お、近くの枝にアララその3が。

201802020811445f2.jpeg


アララその3はサービス精神旺盛で我々の周辺で
各種サービスショットを提供してくれます。

20180202081211776.jpeg


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アララその3はアララその4を呼んだ。
アララその4はアララその5を呼んだ。
アララその5はアララその6を呼んだ。
アララその6はアララその7を呼んだ。
アララその7はアララその8を呼んだ。

20180202081237197.jpeg


一瞬キングアララに出会えるかと思いました。

多分キングアララになった瞬間に谷底に落ちて、
「アララ臭い気がする」みたいな感じになるんだと思いますが。



そこらじゅうに小さいパイナップルみたいな植物が生えまくってました。

20180202081248d08.jpeg 
 


これめっちゃわかりづらいのですが、
鳥が写り込んでます。
珍しい鳥らしいです。
 
2018020208131365c.jpeg



写真中央の岩に、英字で文字が書いてあります。
これが警察による死体遺棄しまくり事件の現場検証の跡らしいです。

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途中、この金色のハエがずっと私の腕でウロウロしていました。

20180202081353e28.jpeg


仲間になりたいのでしょうか。
あ、私がハエと同格になったということでしょうか。

光栄です。


ということで1時間ちょっとで
Buraco das Ararasを後にして
次に向かうはプラタ川です。

とにかく草原と湿原が広がりまくります。

天気はかなりの曇天です。

201802020814046a6.jpeg



ここでランチタイムです。
ブラジルはビュッフェが多いですね。

当然ながら2杯はペロリです。

20180202081414df0.jpeg

20180202081431157.jpeg


全然3杯いける、というよりも行っておきたい(食費的に)なのですが、
日本人ってあれだね。
と言われないように、2杯+デザートで止めておきました。




さあ、いよいよここからプラタ川です。

ここからは別グループも合流です。
ただこのグループがなんとこちらも日系家族。
日本語は喋れませんが英語が喋れるのでコミュニケーションは○。
なんだか我々一同、一見日本人グループかのような感じに。


コースの説明を受ける一同。

20180202081557a20.jpeg


ここボニートの川では(他の川も同様らしいが)
かなり環境保全に力を入れていて、
持ち込む水中カメラは落として環境を破壊しないよう、ストラップ必須です。

私はストラップがなかったのですが、
ウォレットチェーンで即席のストラップを作ってみると
「NIPPONすげー」みたいな大喝采が起きました。

えっと、みんな冷静になって。

20180202081514876.jpeg


 
ということでここから久々にGopro登場です。



ここから川へは、トラックみたいな車+徒歩で向かいます。

おそらくこの川も個人所有だと思われます。

ブラジルは広いから国が管理しきれていないんだよーとT氏。

50近くあるボニート周辺スポットのうち国が管理しているのは数カ所だけのようです。
それがこの高額料金たる所以ではと。




トラックは農場を抜けていき

GOPR0613.jpg

GOPR0614.jpg


15分ほどで停車。

ここから徒歩です。

GOPR0619.jpg

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結構なジャングルを、、、30分は歩いたでしょうか。

突如、道が沈んでいます。

GOPR0623.jpg

GOPR0624.jpg

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昨夜の大雨で水位がぐっと上がっているようです。
川の方は大丈夫でしょうか。



着きました。

川、というよりは川に流れ着く沢です。

と言ってもデカイですが。

GOPR0629.jpg

GOPR0631.jpg



ちょっといきなり綺麗です。

水位上昇を気にしていましたが、
この辺りはやや高いところにあり大雨の影響は受けていないとのこと。


この入り口あたりには水底に円形に石が敷かれており、
ここは練習場所としてここだけ足をついていいそうです。


つまりはプラタ川は水底に足をつけてはいけないそうです。

しっかりしてます。


ということでここから川の流れに沿って

シュノーケリングスタートです。


以下、ご覧あそばせ下さい。

※これでもすごいですが、昨夜の大雨で透明度はやや低いそうです。



GOPR0633.jpg



GOPR0641.jpg
 

GOPR0681.jpg   

GOPR0668.jpg  

逆光ですみませんが、こんな森の下を進んでいます。

GOPR0683.jpg
     











なにがすごいって、魚がたくさんいるだけではなく、魚が逃げない。



ボニートの水の透明度が高いのは、
川のいたるところから湧水しておりそれが大きな水源になっているからだそうです。

わかりづらいですが、水源を発見。
水底からなにやら砂が吹き上がっています。

ここだけめっちゃ水が冷たい。
凍傷が痛い。

GOPR0685.jpg


別の水源を動画にしてみましたが、
よくわかりませんね。




途中、黄金の魚に一回だけ出会いました。
なんというのか不明ですが、綺麗でした。

唐突過ぎて写真無いんですけどね。

※追記※ 動画に残っていました。
下記の1:24くらいです。出現直後、動画が終わります。




流れが急になり始めたところで一旦陸へ上がり、徒歩で下流へ。

途中、橋がまるごと水没していてそこをシュノーケリングで通過するというなんだかワクワクする場所を通過

 GOPR0694.jpg

GOPR0696.jpg


そしてそのままシュノーケリング開始。

第2ゾーン?は深いです。
ジャングルの道がそのまま水没したような。
魚がほとんどいません。

ここは普段より水位が2メートルも高いんだそうで、木々が普通に水底に沈んでいます。

GOPR0709.jpg


GOPR0704.jpg
  
 GOPR0706.jpg   GOPR0707.jpg




途中から陽が差してきました。

水底を万華鏡のように綺麗に照らします。

GOPR0718.jpg


GOPR0715.jpg
 




調子に乗って写真を取ってみるのですが、
ウェットスーツが身体を沈めることを許さず悪戦苦闘の末
体力がつき、ひとまず写真に収めた様子。

グーのポーズも疲れ果てております。

GOPR0728.jpg



このあとは本来はプラタ川の本流をちょっと泳ぐ予定だったのですが、
大雨による増水でこんな有様。


GOPR0734.jpg



水位は3メートルくらい高まっており、急流です。

ここで泳ごうものならあっという間にサヨウナラです。





ということでプラタ川でした。

本日の日記、どことなく雑な感があるのは、
一度書いた日記が消え、
干していた圧縮袋がジッパーがなくなり、
宿のテーブルがベッタベタすぎ、
そしてGoproの写真が時系列にならずわけわからなくなっている、
という背景からです。

どうぞご容赦を。



明日もどうぞよろしくお願いいたします。



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コメント

No title

きれいな川で透明度も良く、魚がよく見れたよ。

Re: No title

きれいでしょ。しばらくこんな透明度の高い海なり川なりはお預けの予定なので見れてよかった!

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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