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#Ep3 最後に。



これが本旅最後の日記です。


所感的なことを書き残しておこうと思います。



その前に幾つかお知らせです。


・日記を一部修正しました

 -ロサンゼルス、バルセロナあたりの日記の画像が別の画像にさし変わっていたのを修正

 -南米あたりで多用したGoogleMap引用がうまくいっていなかったのを修正

 -北米~南米の画像潰れ、画像抜けを修正


当世界旅行の写真を集めたInstagramアカウントはこちらから。  

 写真展的にお楽しみいただけましたらば幸いです。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



▼本日のお題目

1.この旅を振り返って、どうでしたか

2.このブログについて

3.今後について



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■この旅を振り返って、どうでしたか

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て、

この数日間、なんどもご質問いただきました。



ええ、実に難しいです。


ひとまず、思い切りまくって一言で言うならば


「楽しかった」


です。


すみません小学生みたいなことを言いますが、

上記のとおりです。



ときには

NYのカウントダウンイベントで-15度のなか

メッシュスニーカーで最前列で14時間近く待ち足の指を切断しなきゃいけないんじゃないかと思わされるぐらい凍傷しました。

帰り道、靴が脱げて靴下で歩いていることに気づかなかったくらい

くるぶしから先の感覚がありませんでした。


ときには

Booking.comで安さ重視で取ったリオデジャネイロのとある街区で拳銃を突きつけられました。その日の夕方、宿で日記書いてたら爆竹みたいな音がして「さすがカーニバル」と思ってたらTVのニュースで宿のすぐ下のトンネルで起きた拳銃強盗がお知らせが流れました。


ときには

インド最後の日、夜行列車で席が取れず通路のドラム缶の上で一夜を過ごしました。

足元には目の前のトイレから黄色い水が溢れ出している中でインド人が隙間なく寝っ転がり、

ドラム缶は上下左右に激しく揺れなんどかインド人の上に転げおちたりしました。



そんなこともありましたが、

総じて楽しかったです。



総論は上記の通りですが、

もうちょっとだけ、思ったことを3つ箇条書きで書いてみたいと思います。



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【1】世界旅行は、言うほど難しくない

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「世界旅行」だなんて、私にとっては無縁の領域でした。

お金もないですし、時間もないですし、

英語もできないですし、考えたこともないからそもそもよくわからないし。


でもいざ出かけてみたら、できちゃいました。


誰かが言ってましたかね。

「いかなる人も最初は第一歩から始めている」と。



「お金」と「時間」に関しては確かに簡単な話ではないのでここでは割愛しますが、

英語とHow to(準備すべきこと、ルート情報、観光スポット情報、宿情報etc)に

関してはどうにでもなるなと思いました。


英語に関して。

私は前職でTOEIC800点必達を課されていたので点だけは保持してましたが、

日常会話ができるレベルでは決してありませんでした。

最初の国、アメリカではもういきなりしょっぱなから何言ってるかわからず

バス会社のスタッフにシッシッてされて次の客の応対が始まるレベル。


ただ、

Google翻訳(アプリはオフラインでも使える)と

そこからよく使う言い回しを書き写した筆談(○○へ行きたい、いくらですか、トイレ、程度)、ボディランゲージで、たいていどうにかなっちゃいます。


どうにかなりすぎちゃうので途中から新しい国に行く際は

「こんにちは」と「ありがとう」だけ、コミュニケーション策の一環としてその国の言葉を覚えるようにしたくらいです。

※ボディランゲージすら通じないシーンも一部ありましたけども。

 ブラジル、ウズベキスタン、中国など。ただし中国は筆談でなんとかなります。



How toに関してはもう驚くほど先人ブロガーさんたちがありがたい情報を

残してくれているので、よほど珍しいルートを検討しない限り、事例があります。

そして海外は日本の数倍、Wifiが張り巡らされており、なんならSIMカードも街中で買えます。その場で情報収集しながら次の街への行き方や見どころ情報や穴場スポットやら

宿情報やらなにからなにまでネットで調べられます。


よほど危険な場所に行かない限りは、

思っていたほど世界旅行は難しいものじゃないんだな、と思いました。



なお「時間」と「お金」に関しては、私はものすごい量を投下しました。

あのまま働き続けていた人生と比べて旅に出てみた人生がどうであったか、は

これからの話なので、ここではひとまず置いときます。




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【2】楽しいかどうかは、自分次第

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「自分が楽しいと、世界が楽しい」


いつぞやの、私が尊敬する人が使っていた言葉です。

この言葉を改めて強く実感しました。


まず、ブログを読まれている多くの方が内心思っていることでしょう。


「この人ひとりぼっちで旅してて楽しいんだろうか」


ふふ。

楽しい。


実に楽しい。


サイコパスだとお思いでしょう?

そんな私ですが、実のところ、既述の通りしんどいこともありますし、

わかりあえた人と来ていたらもっと楽しいだろうに、

と思ってしまう瞬間も確かにあります。


ただ、この私達が目にしている世界は現実だとしても、

それをどう捉えるかは自分次第だと思うのです。


今回の旅では胸が痛くなるような場所もたくさんありました。

経済危機、宗教上・政治上の理由、過去の戦争や内戦で苦しい生活を余儀なくされている人、

なかにはその問題が日本に起因しているようなケースもありました。


その中で、びっくりするような笑顔で手を振ってくれる人たちが少なくない数、いるのです。


それは私が私の物差しで勝手に彼らの現状を「苦しい生活」と決めつけていただけで、

彼らは前を向いて生活をしていたのです。



現実に対してどう捉えるか、は自分次第。


そんな簡単なことではない思考法ですが、

今回の長旅で、その素晴らしさと重要性に、改めて気付かされたように思います。




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【3】国、宗教、肌の色、立場、は違くても、人の想いはみな同じ

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NYで14時間もの間極寒の中を待ち続けた後に2018年の幕開けに拳を振り上げて周囲の見知らぬ人同士で抱き合ういろいろな肌の色をした人たちや、

メキシコの海で、波と戯れて大笑いで私をどついてくるおばちゃん、

南米の強盗多発地区の聖堂でひざまずいて十字架に祈るおじさん、

リオのカーニバルで朝6:00までレッドブルとビール片手に腰を振りまくるおばさん達、

聖地エルサレムにて、目を閉じ、涙を湛えて祈りを捧げるユダヤ教徒、キリスト教徒の方たち、


挙げだせばキリがないですが、

人間は国も宗教も肌の色も立場は違くても、

僕ら日本人と同じように、喜び、怒り、哀しみ、楽しむ生き物なんだな、と、気づきました。

みな自らの家族を愛し、美しいものを見ては心震わせ、美味い飯を食べて顔をほころばせるのです。


↓NYカウントダウン 年明けの瞬間

2019060509132468e.jpeg



20190605091324463.jpeg




そしてこの旅を続けていて日々多くのことを知り、感じ、歩いてきましたが、

人々の「祈り」ほど、尊く、平等で、根源的なものはないなと、何度となく思わされました。


私は無宗教ですし、
祈ろうにも祈れない、瞑想しようも別のことで頭が埋まるような雑念と邪念の塊ですが、だからなのか、だからじゃないのか、それすら分かりませんが、人々の祈り、や、人々の想い、にとてもとても胸を打たれました。



人って、自分が思っているよりも、もっともっと美しくて平等で根源的で、尊いもの、だなと思うのです。


2の話ともオーバーラップしますが、頭では理解していたつもりでいたことが、

実際の体験を通じて腹に落ちる、そんな一件です。




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■大変に個人的な、とある想い
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ちょっと大変に個人的でしめっぽい余談になりますが、、、


私の母はキリスト教に近い宗派の集会に参加していました。

洗礼を受けているわけではないので「集会に参加」という表現に留めるのですが。


私は小さい頃にその集会に連れられ、キリスト教とは厳密には異なりながらもエデンの園に始まりモーセの十戒やバビロンの崩壊、キリストの誕生や磔刑、復活、といったお話を挿絵で見てきました。
そして年齢を重ね、そんなことすらすっかり忘れていました。



母は4年前に喉頭癌で亡くなりました。

発覚時には末期に近い状態でしたが、手術をして治療をすれば、痛みを伴いながらももっと人生を長く楽しむことができる状態ではありました。


そして、母は手術をしませんでした。

当時母がどのような心持ちだったかは分かりません。

ただ、母は、とてもとても心穏やかだったように見えました。

少なくとも私の前では。


まだ齢60代後半、まだまだ人生楽しめただろうに、そうした心持ちでいられたのは、私が勝手に思うに、強い信仰心があったからなのかなと思っています。



そんなことをエルサレムのキリストのお墓と言われる場所でふと思い出しました。


宗派も違うので私がそうするのはいけないことなのかもしれませんが、クリスチャンの方が手をつく横で、私は、、、何に対してかはわかりませんが、なんらかに対して、母を穏やかな心持ちにさせてくれたなんらかに、感謝の想いを捧げたのでした。



母は世界旅行が好きでした。たぶん。本人から聞いたことはないですがちょくちょく海外旅行してたのでまあきっと好きだったのでしょう。そんな母がベッドから動けなくなった頃に私が世界の絶景動画たちをムービーファイルにしてインストールして渡したiPad。

どれだけ見てくれたかはわかりませんが、喜んでくれていたと思います。

私がこの旅で南欧~トルコ~中東にたっぷり時間を割き、イスラエル以降の旅程を急遽変更してできる限り多くの国を浅く広く駆け回ったのは、母が信仰しそして見ることが叶わなかった聖書に関わる景色、そして世界の絶景たちをできる限りこの目に焼き付けたかったからなのでございました。




■このブログについて


このブログをはじめたきっかけが、実はあります。


1.自分が数年後、ひいては年老いた際に、このブログをみて、当時の情景が視覚的に蘇るような記録を残したかった

2.今回の長旅を計画するにあたり数多くのブロガーさんの情報に助けられた恩返しをしたかった

3.もともと文章を書くのが好きだった


そんなところでしょうか。


私のブログが写真が多杉、かつどうでもいいようなシーンの写真カットが多かったりするのは1が背景にあります。

とくに大きな道の曲がり角を曲がったところ、とか、観光スポットに入る直前のシーンとか、

そういった写真は大事にしました。


2は特にMapsmeの情報にこだわりました。

世界旅行沙は普段Mapsmeを使っている人が多いですが、GoogleMapとは微妙に表記が違ったりして情報を参照するのに手間取ったりすることが多かったもので。


3は説明不要ですかね。

毎日長過ぎる日記を書き続けていた背景はここにあります。もはや趣味です。

読者の皆様には大変なご迷惑をおかけしました。



そんなブログでした。

本旅を終えて、目的は達成されたので、このブログはこれで終わりです。




■今後について


昨日の日記の通り、私はとんでもない額の金額を使ってしまっているため、

可及的速やかに再就職先を探す予定です。

普通の社会人に戻ります。


ただ、約束はできませんが、

できることならばもう一度また、世界旅行をしたいと思っています。


世界一周になるのか、行けてない国を攻め直すのか、

はたまた万札引っさげて東南アジアでヒャホーウするのかはわかりませんが、

人生の中期目標として「旅の再開」を掲げていきたいと思います。


その折にはこのブログも更新再開する、かもしれません。

頭の片隅にでも、こんなブログが存在したことをご記憶に留めておいていただけましたら幸いです。





というわけで、

重ね重ねになりますが、

これまでこのブログを読んでいただいた稀有な皆さま、本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。


皆さまの世界一周ボタンのポチやコメントに日々励まされ、

お陰様で534日もの間、世界旅行を続けることができました。



一人でも多くの方が、このブログを通して、

クスリ、、なりニヤっなり、

ちょっとでも楽しい気持ちになっていただけていたら幸いです。

そして世界の素晴らしさがちょっとでも伝わっていたらば尚更に幸いです。



またお会いする機会があるかどうかはわかりませんが、

もしその機会あらば、なにとぞよしなに宜しくお願い申し上げます。


ありがとうございました。



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2019年6月6日

MaedaK



コメント

お疲れ様でした

前田さんの長いblogが好きでしたw
日課がなくなって寂しくなるけど、新しい門出ですものね、もちろん祝福させていただきます!
新生活も楽しんでください。

ありがとうございました

これからは朝のコーヒーを飲みながら、、前田さんのブログを読む幸せな時間はもう来ないんだと思うと寂しくてたまりません

大きな、ため息がでちゃいそうです。

旅をしながら、ブログを書き続けるのは本当に大変だったと思います。
ありがとうこざいました。
本当に、ドキドキさせてもらいました。

前田さんの、新しい人生が
さらにすてきなものでありますよう
心からお祈り申し上げます。



世界一周

「ファーストクラスで世界一周」という本を見つけ、世界一周なんてなぁ、、、と思いながらも惹きつけられ、ネットで検索していくうちに、MaedaKさんを含め多くの世界一周ブロガーさんの存在を知りました。MaedaKさん含む皆さんのおかげで世界一周が私の現実的な夢になり、未来の可能性は自分が思ってる以上に広がっているのだという、素敵な気付きを与えてもらいました。
MaedaKさんのブログは内容が濃くて面白く日々の楽しみでした。大変な作業だったと思います。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
MaedaKさんの今後のご活躍をお祈りしています。再就職まではゆっくり体を休めて下さいね^ ^

No title

世界一周お疲れ様でした。
世界一周にいくと!聞いたときかなりびっくりしましたが、想像以上に大きくなって帰ってこられた姿拝見して喜ばしい限りです。
2度ほど無許可で名前や昔のプリクラが使用されておりびっくりしておりますが光栄です。
いずれ前田さんとフルムーンにはいってみたいなと思いました。
これからの人生期待しております。

感動のフィナーレ

本当に最後なんですね。くすん。
でも、NYCのカウントダウンの写真が、フィナーレを彩ってくれてますね☆
日本にとったら除夜の鐘みたいなイメージなので、最後には、ふさわしいのかも。
(私は、こういうシーンをアメリカ駐在中にテレビでぬくぬくと鑑賞していました。本当は、朝10時の日本時間カウントダウンに行きたかったんですけど行けずじまいでした。)

世界一周の定義って、人それぞれで、決まりは無いんですよね。
六大陸制覇すれば世界一周って言う人もいれば、全部の国をまわってこそ世界一周だって言う人もいるし、それこそ西回りか東周りで、一カ国だけ立ち寄って日本に戻れば、それで世界一周とも言えるし…。

私的には、一時帰国しているのに「充電中」とか「世界一周の途中」とか言い切っちゃう人が苦手で、一度も一時帰国する事なく沢山の国を歩き渡り、一年半も力強く楽しく旅されたMaedaKさんを尊敬します。

お母様、きっと天国で喜んでいらっしゃると思います。
無事、帰国出来たのもお母様が、見守っていてくれたからかと。

毎日毎日UPされる記事に沢山の元気と楽しみと勇気をもらいました。
本当にありがとうございました&お疲れさまでした。

いつの日にか再開されるのを首をながーーーーくしてお待ちしております♪

No title

MAEDAKさんのブログを読み始めたのは、たぶんインドあたりからでした。死後tが暇なので毎朝仕事場でじっくり読ませていただきました。あの長いブログを携帯から書いていると知ったのはすっと後です。すごいと感心しました。毎日ありがとうございました。

Re: お疲れ様でした

>さやさん
コメントありがとうございます!
あのBlogがお好きだとは。。!ありがとうございます!!そして今後はその時間を是非有効活用なさってください(汗
はい、新生活楽しんでおります、卵かけご飯、感動で箸を持つ手が震えてうまく食べれないのでスプーンで食べてます!

Re: ありがとうございました

>青いろダンボさん
コメントありがとうございます!
そんな日課をなさっていたんですね。。朝のコーヒーがぬるくなるほど長いブログで恐縮至極でした。。

はい、35歳独身、世間様の道は険しいですが、日本を楽しんでいきたいと思います!!

Re: 世界一周

>hmさん
コメントありがとうございます!
私のブログがちょっとでもhmさんにプラスになっていたらばこれほど嬉しいことはありません。
日記にも書きましたが、世界一周は思っていた以上に、簡単です。
試しにGooglmapに行きたい国と場所にピン立ててみるとあっという間に夢中になってあっという間に世界一周計画の大枠ができちゃいますよ。ぜひマイペースにご検討なさってください!!

Re: No title

>反社会的勢力さん とか書かせないでください。
あとさりげなく貴社サイトPR便乗するのやめてください。
そして二度どころではなく10回くらい使わせてもらってます。
フルムーンの日記とかめっちゃ出させてもらってるけど。

ひとまずフルムーンよりも仕事くれ。

これまでのご愛顧、誠にありがとうございました。

Re: 感動のフィナーレ

>AKiKOさん
最後の最後までコメントありがとうございます!
ええ、本当に最後です・・。

アメリカにも駐在されていたのですね。凄いです。。
私も次があるならば迷うこと無くホテルのテレビで見ます。

一時帰国の件、日本への航空券がいちいち高すぎですし、
もうちょっと足を伸ばせばあそこにもあそこにも行けるじゃん!
なんてやってるうちに世界一周計画は結果的に一時帰国せずの硬派な旅になりました。
無事帰ってこれてよかったです。母紀子のお墓には昨日お礼をしてきたところです。

はい、
いつの再開になるかは私にもわかりませんが、
その際はインスタアカウントmaedak0216でもアナウンスすると思いますので
気長にお待ちくださいませー!!

これまで本当に本当にありがとうございました!!

Re: No title

>SATOMEXさん
コメントありがとうございます!
そ、そんなに前からご覧になられていただいていたのですね。。
SATOMEXさんのお仕事の息抜きになっていたようでしたら幸いでございます。

また再開することになりましたらぜひ思い出していただけましたら嬉しいです。
これまでありがとうございました!!


お疲れ様でした

初めまして。
無時に帰国、本当に良かったです。ミャンマーあたりから読ませていただいてました。情報も細かに載せていただいて、参考にさせて頂きます。  私は現在、50台。20代の終わりで、世界一周を経験して、普通の生活に戻り、現在子育てもほぼ終わり、またあの頃に行けなかった土地に行ったり、昔訪ねた場所を訪れる旅行をしています。バックパッカープラスという感じの旅の仕方です。(2週間程度で、宿泊は安めの個室利用です)実は前田さんの攻撃的なサブタイトルに(民意がどうの)ちょっとびっくりしましたが、その内にある、とても純粋なものを見る目。共感します。 まだまだ長い人生、素敵なことがたくさん待っていると思います。Enjoy yourself!!

Re: お疲れ様でした

>Sayumiさん
コメントありがとうございます!!
私もSayumiさんのように、いつの日かまた、行けなかった場所や懐かしの場所を訪れる旅をしたい次第です。

サブタイトルを含め、クセ強め(ついつい、、)で必要以上に長ったらしいこのブログを温かく見守っていただきましたこと、感謝申し上げます。

はい、今回の旅を通して日常の素晴らしさを実感している日々です。
これまでのご愛読、本当にありがとうございました!!

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

>s mさん
コメントならびに温かいコメントありがとうございます。
そんな以前の記事までご覧になっていただいたのですね。。ありがとうございます。

現状私は無信仰ですが、今回の世界旅行を通して信仰の素晴らしさは以前よりは理解できたように思います。
また機会あれば、今回訪れることができなかった地域の信仰や文化を学びたいです。

これまでのご愛読ありがとうございました!

淋しい

今年60歳だから、
ポチッとした事もなかったけど。
いっぱい世界一周ブログ見てきたけど、
終わって淋しいって思ったの初めてでした。
素敵な人なんでしょうね。
いつか、世界の何処でお会いしたいです。

終わりなんですね。

前田さん。さきほどマニラから帰ってきました。そんな間に最後のブログなんですねー。ほんとうにさみしいです。最後の締めかっこよすぎますよ。ドバイと香港での夜が良い思い出です。あっ、マニラでもココイチ行ってきました。ぜひ東京か、世界のどこかでまた一杯いきましょう!!

Re: 淋しい

>Nokoさん
ものすごく心温まるコメントありがとうございます。
私自身はブログの通り器の小さなしがない一般人ですが。。
またしばらくの後に世界の何処へぶらっとしにいきたいなぁと思っておりますので
機会あらばまた是非是非に!
これまでのご愛読、本当にありがとうございました・・!!

Re: 終わりなんですね。

>Kさん
ご無沙汰しております!そして終わりましたー!! 唐突にほんとすみません。。。
ココイチすごいですね、もはやワールドワイド。でもバンコクのココイチはお値段みて後ずさりしちゃいました。。
ドバイ&香港ナイトは一生の思い出です。はい、ご迷惑でなければまたぜひやりましょうっ!
これまでありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いいたします!!

ありがとうございました。

はじめまして。
そしてお帰りなさいませ。
まるで一緒に散歩しているような感覚になるブログで、スナップ写真と軽やかな文章の構成や再現性、休むことを知らない行動力に毎度目が飛び出ました。
将来、ご自身がこのブログを読まれても、歩まれてきたこの世界の情景がいつでも蘇りそうで、とても羨ましいです。
お母様の"穏やかな心"の存在も、感動いたしました。
ブログを通して世界を楽しませていただき、ありがとうございます。

Re: ありがとうございました。

>Mさん
コメントありがとうございます!
ブログ書き冥利に尽きるお言葉です。。まさに再現性については常に意識していた点でした。
ちょっとでも本旅のイメージがみなさまに湧いていただければ嬉しいです。
また機会あらば更新再開しますのでぜひ記憶の片隅にお留め置きいただけましたら幸いです。
これまでのご愛読、本当にありがとうございました!!

No title

(。・ω・)ノ゙こんちはー!
最近FC2に来たばかりなので、この締めの記事を読むのが最初でした。
けど、とても感動しました。
同じ旅行好きの端くれσ(・ω・。)として、共感するとこもあり、まだその域に達せてないところもあり、総じて興味深かったです。

世界旅行、憧れはあります。
でもきっと一歩は踏み出せないでしょう。
だからこそ、一歩を踏み出された方の経験は金言と感じました。
長い年月をかけて、点々と世界を訪れ、世界旅行に近づく経験ができたらと思います。

本当におつかれさまでした。

Re: No title

>ハイダウェイさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
当日記がちょっとでも読者様の琴線に触れることができていたらこれ幸いです。

旅の楽しみ方は人それぞれだと思います!
当ブログの情報がちょっとでもお役に立てば幸いです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 毎日の楽しみに読ませていただいています!

>コメントありがとうございます!
なんと、奇跡的すぎて抗原抗体反応が変わる現象が起きそうです。。!!※GAUZE
帰国したはいいものの次のLiveが数ヶ月先のようでもう耐えきれません。。
次のLiveは思いの丈をぶちまける所存ですのでもし私だとわかったらぜひお声がけくださいまし><

これまでもこれからも、Maedak.jpをよろしくお願いいたします!
(日記はイタリアあたりまで画像圧縮ができて無くちょっと重ためですごめんなさい。)

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MAEDAKプロフィール

Maedak

Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


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