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#136 いざベネツィア、スリ共かかって来い。inイタリア(1) 2018.4.28



スロベニアの隣のベッドの草男は、本日は大変に大人しくとてもジェントルマンでした。


昨夜はどんだけキマっちゃってたんだと。

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▼徘徊メモ
・行き先:スロベニア・リュブリャナ
                  →イタリア・ヴェネツィア

                      英語表記:Venice

                      イタリア語:Venezia
・手段:長距離バス(FLIXBUS)
・料金:19.99€
・時間:4.5時間    14:15発、18:45着


↓移動図20180430044127186.jpeg



↓ヴェネツィアぶらりマップ 大枠

・青:宿泊先 メストレ駅前 A&O Hostel

・左下の赤:ヴェネツィア本島

・その右上の赤:ムラーノ島

・もうちょい右上の赤:ブラーノ島

・その右上の赤:トルチェッロ

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↓詳細図

・オレンジ:ヴェネツィア サンタルチア駅

                  Santa Lucia

・右下の茶色:サン・マルコ広場

・隠れてるがそのすぐ上の紫:サン・マルコ寺院

                                          Basilica di San Marco

・隠れてるがその近くの赤:ドゥカーレ宮殿

                                       Palazzo Ducale

・隠れてないその近くのピンク:ため息橋

・その左上のピンク:リアルト橋

・その左下のピンク:アカデミア橋

・その近くの赤:アカデミア美術館

・その左上の紫:サンタマリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂

                        Basilica dei Frari

・その右下の紫:サンタマリア・デッラ・サルーテ聖堂

                        Basilica di Santa Maria della Salite

・その右下の紫:サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

                        Chiesa di SanGiorgio Maggiore

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朝。
これから向かうイタリアについて、実はほとんど下調べができてなく、ずっとスマホと向き合ってました。

後に向かうミラノのミケランジェロの「最後の晩餐」がある教会の見学が6月まで予約でいっぱいであることに震えています。


凄いですね。さすが世界の観光地。


もはやイタリア怖いです。



なによりこれからGWですし日本人だらけなのかと思うともう。


日本語で悪態がつけないじゃないですか。




さて10:30。チェックアウトです。



宿の向かいのスーパー「SPAR」、
昨日は閉まっていたのですが土曜の今日は空いてます。
やはり昨日はスロベニアの特別な祝日だったようです。

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いつものように物価見ておきましょう。

水500ml≒53円

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ジュース1リットル ≒72円

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牛乳1リットル≒117円

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パン1斤≒130円

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パスタ500g≒92円

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卵10個≒217円

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安いですねー!!
特に卵はこれまで高い街が多かったので驚きました。



それからリュブリャナの街をちょい歩き。


宿の目の前なので何度もこの前を通ってますが、改めてご登場いただくはドラゴン橋のドラゴン君です。

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この尻尾が結構イカしてます。


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昨日はガランとしていた広場に市場が出来ていました。

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この辺りはアスパラガスがよく採れるのでしょうか。そこらじゅうアスパラガス!

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私日本離れる前は空前のアスパラガスブームをただ1人私の中で繰り広げておりました。


この1束に丸々と喰らい付き
たい。


市場にはチーズとヨーグルトの自販機と、
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牛乳の自販機までありました。
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市場の周りには屋台も。

朝飯。

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BUREKというパイみたいのを頼みました。
2.2€。

デカい。分厚い。
これ一発で満腹です。


味は、分厚いチヂミです。

であればふつうのチヂミを食べたいです。



三本橋。
3つの橋が架かる広場です。
なぜ3つなのかは謎です。

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振り返ればリュブリャナ城。

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きっとあそこもドラゴンだらけなのだと思います。


本当はあの城にバハムート探しに行きたかったのですが、イタリア調べで時間切れになりました。




建物の谷間にアルプス見えてます。

あっちの北西方面はスイス&オーストリアなのでおそらくきっとアルプス。


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そこから徒歩10分のバスターミナル。

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電源不明、WiFiあり(PASSは壁に貼られてます)。
電光掲示板は無いですが、FLIXBUSはバス停が30番と決まってるらしく、分かりやすいです。

バス停は野晒しです。
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ということで、FLXBUSのアプリで路線番号とバスの終着駅を調べようとしたら、ふむ、20分遅延とのこと。



そうかそうかではではと目の前にある鉄道駅の中のマックでカプチーノいただきつつ(シェーキなかった)、あれやこれやしてるとまたもFLXBUSから通知。


バス50分遅れです、と。


むむ。


そしてその後も通知は続き、バス、


2時間半遅延。



もはや本旅最大の遅延です。


ブラジル・カンポグランデ→カスカベル間の遅延も相当でしたがそれを超しました。

途中で事故らない限りありえんでしょうこの遅延っぷり。
先日のバスのドアを縁石ででぶち壊した時のように(ブダペスト→ザグレブ)。



ということで本日のバス。
もっと早く遅延時間を特定してくれたらバハムート探しに行ったのに。




さあどうでしょうかイタリア。
ひとまず毎度恒例私による私のためだけの現時点メモです。


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▪️国名:イタリア共和国

英語表記:Italian Republic
イタリア語:Repubblica Italiana


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▪️地理:
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▪️首都:ローマ
▪️人口:6,059万人  世界23位
▪️国民:イタリア人93%、その他7%

▪️言語:
        こんにちは  Buongiorno
                 ボンジョールノ
        ありがとう  Grazie
                グラーツェ
        トイレ  gabinetto
            ガビネット

▪️宗教:カトリックが75.2%、残り大半は無宗教
▪️GDP:1兆9378億ドル   世界9位
▪️一人当たりGDP:31,984ドル  世界27位
▪️経済成長率:1.47%  世界154位
▪️失業率:11.25%  世界21位
▪️通貨:ユーロ
▪️物価:
ヴェネツィア 本島スーパー
   水500ml
   ジュース1リットル 
   パン1斤
   パスタ500g
   卵10個
※数値データは2017年IMF調べ
※宗教のみwiki参照


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▪️歴史
イタリアは歴史の起源が古いだけでなく、長きにわたり分裂して各々動いていた上に各国の支配を受けまくったりしててもはや以下、まとまりません。。


・紀元前8世紀頃、この地に訪れたアジア発祥のエトルリア人がこの地域を支配する。

・紀元前6世紀に元々この地域に住んでいたラテン人がエトルリア王を追放し古代ローマ共和国が成立。次第に周囲の都市を制圧。地中海の覇者となる。
・その後ローマは政治が上手くいかず内乱が始まる。これを制したオクタウィアヌスが紀元前27年にアウグストゥスの称号を得て初代ローマ皇帝となりローマ帝国が成立。イタリア半島はその中心地として繁栄し、キリスト教もこの時期に浸透していった。
・4世紀にローマ帝国は東西に分裂。西ローマ帝国がミラノを首都としイタリア半島を支配し、東ローマ帝国はコンスタンティノポリス(現在のイスタンブール)を首都としてビザンツ帝国としてギリシアトルコを支配した。
・この頃にゲルマン人の侵略が相次ぎ、ローマは略奪され、西ローマ帝国はゲルマン人に滅ぼされる。
・その後にゲルマン人のゴート族が東ゴートが王国を建国するも、今度は東ローマ帝国がこれを滅ぼし、イタリア全土は東ローマ帝国となるが、首都はイスタンブールのまま。
・そして今度はゲルマン系のランゴバルド人が北イタリアに侵攻し、北イタリアはランゴバルド王国が支配してしまう。
・一方で中部イタリアはローマ教皇が領有するようになり、南イタリアは東ローマ帝国=ビザンツ帝国の支配が続いていた。
・フランク王国カール大帝がランゴバルドを滅ぼし北イタリアを領有。その後フランク王国は東西に分裂(東フランク王国=ドイツの原型、西フランク王国=フランスの原型であり、残った中部フランクのイタリア半島の地域が後々のイタリア帝国となる)。
以降、イタリアは分裂の歴史を進む。
・951年東フランク王国(後の神聖ローマ帝国)のオットー1世がイタリア王を兼ねたことでイタリアは神聖ローマ帝国の支配下となるが、自治権が大きかったためフィレンツェやジェノヴァなどの都市は大いに栄えた。
・中部イタリアはローマ教皇領として支配が続いた。
・南イタリアはビザンツ帝国の支配が続いていたが9世紀にはイスラーム勢力に侵入されその支配下となる。
・ヴェネツィア共和国はビザンツ帝国の飛び地だったが事実上は独立して発展していった。
14-15世紀にルネサンスを迎える。この地でルネサンスが始まった背景は、古代ローマ文化の遺産の存在、ヴェネツィアやジェノヴァでの東方貿易(レヴァント貿易)や、十字軍運動がもたらしたビザンツ・イスラム文化という刺激、ビザンツ帝国滅亡を受けてギリシャからフィレンツェに亡命してきたギリシア学者達の存在、があったためと言われる。
・15世紀末、フランスと神聖ローマ帝国との戦い=イタリア戦争が始まる。結果的に神聖ローマ帝国と同じハプスブルク家のスペイン王家フェリペ2世がフランスをイタリアから撤退させ、イタリアはスペインの支配下に引き継がれる。
・1700年スペイン=ハプスブルク家のカルロス2世が後継無く死去するとスペイン継承戦争が始まり、イタリアはオーストリア=ハプスブルク家(神聖ローマ帝国)を中心に、各国に戦利品として分割される。
・18世紀末にはフランスのナポレオン遠征により、イタリアはフランスの支配下となりナポレオンを王とするイタリア王国として統一される。この際にフランス語の強制がなされるなどの背景から、イタリアの民族自覚が強まり始める。
・ナポレオン戦争終戦後のウィーン会議の結果、実質はオーストリアがイタリアを支配した。この時代にイタリアでは民族運動が強まり、1861年イタリア王国が成立する。
・1866年、オーストリア=ハプスブルク家の支配下にあったヴェネツィアは、普墺戦争でハプスブルク家が大敗したのを機にプロイセンが支援していたイタリア王国の領有となる。またローマ教皇領も1870年にイタリアへ併合され、ローマが首都となった。
・植民地支配先として度々衝突するフランスに対抗する形でドイツ、オーストリア=ハンガリー帝国との三国同盟に参加。
・第一次世界大戦では当初中立を宣言。三国同盟参加の背景はフランスへの対抗のためだけだったため。そしてその後はイギリスとの密約により三国協商側に寝返り戦勝国側に着く。ただし第一次世界大戦後のパリ講和条約では戦勝国側として参加したが十分な国土の拡張ができず、戦後不況も相まって国内では不満が高まっていく。
・1921年ムッソリーニを党首とするファシスト党が成立し、1935年にエチオピア戦争で同国を併合、1936年にスペイン戦争への介入においてナチスドイツと接近してベルリン=ローマ枢軸が成立、翌年には日独伊三国防共協定を締結し、国連を脱退。
・1939年、アルバニアを併合。
・同年勃発の第二次世界大戦では当初非交戦国を宣言したが、ドイツの進軍に便乗して参戦、枢軸国側として名を連ねた。
・その後イタリアは各戦線でイギリスに敗れ、1943年にはクーデターによりムッソリーニは失脚。代わって成立したバドリオ内閣は連合軍に降伏しドイツへ宣戦布告。だがドイツ軍に進軍されローマを占領されてしまう。
・戦後ローマが解放されると、1946年の国民投票でイタリア共和国が成立。海外領土を全て放棄することで連合国との講和が実現し、国際社会への復帰を開始する。 


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バスは4.5時間でヴェネツィア・メストレバスターミナルに到着。
ただのバス停です。

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ちなみにヴェネツィアって、イタリア語読みでして、英語ではベニスと言います。


私の本旅最大級の心残りとしてジョジョ未読であることです。


ヴェネツィアといえばジョジョなんですよね?私もジョジョ仲間の輪に加わってゴゴゴゴっとしてみたかったです。


そしてこのヴェネツィアをベニスではなくヴェネツィアと呼称することもすごく大事なんですよね?



ジョジョを分かっていたらこの時点で大変に鼻息荒くなれたろうに。。勿体無いことをしました。



宿はバス停から徒歩3分。


本旅3回目のA&Oホステルです。

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ヴェネツィアって、あの水と運河の島であることは皆様もピンと来ると思うのですが、そこの宿は週末は軽く1万円越すんですよ。


一方でここメストレ地区は、ヴェネツィア本島から陸に渡ったエリアでして、ここは宿が安めです。そしてここはそのメストレの宿です。一泊2600円。


高い。

高いが本島よりはマシ。



さて時刻19:00ですが、日暮れが20:30でまだ時間があるので、ヴェネツィア本島に行ってみます。


さてここで掲題の件です。



スリ大国イタリア。


中でもこのヴェネツィアは観光客が多いこともありスリがウヨウヨしている(と私が勝手に考えている)のです。


ここはスリとの戦の場です。


このイタリアにインするまでに、南米で使っていた腰巻バッグを手に入れ、それをパンツの中に入れて街を練り歩くという荒業を再開したかったのですが、腰巻バッグどこにも売ってなかったので、その手は使えません。


ということで、今回は以下でチャレンジしてみます。
・札&カード→前ポケット左
・携帯→前ピケット右
・小銭→リストバンドの中
・パスポート→リストバンドを腰にぶら下げた中
・ウルトラライトダウンを腰に巻きポケット全てを封鎖
・ポケットに手を突っ込んで街を闊歩

財布はだいぶ前に捨てました。
財布なんて持ってるからスられるんです。


鞄も同様です。宿の金庫の中です。でも怖いので金庫の中の鞄の中に貴重品は入れてません。


なおスられたらスリ返すマインドもしっかりと持ち合わせてあります。そこはハムブラビ法典に従います。


そしてスリはどこまでスリに来るんだろうという興味から、ズボン後ろポケットと腰巻きウルトラライトダウンのポケット内に囮の小銭を入れてあります。


小銭は1ボリビアーノです。

ボリビアの余った小銭です。
まだたくさんあるのです。


ふふふ、スリ共いざ勝負。




ヴェネツィア・メストレ駅です。


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正面入り口はもっとちゃんとしてるのですが私の宿から歩いて来るとこれがファースト印象になります。

※メストレからヴェネツィア本島までは電車一本で10分です。



チケット自販機。
購入はめっちゃ簡単です。
片道1.3€。

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地下通路を通ってホームに渡り、
(ホームは電光掲示板で確認。いろんな路線がヴェネツィア本島へ行くのでホームはまちまち)

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いざ乗車。

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車内
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出発
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景色は最初、普通の街ですが、
徐々に緑が増えて来て、
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途中駅を1つ挟むと海が見え始め、
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そして10分ほどで、、、

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ヴェネツィア本島が見えて来ました。。!


ヴェネツィア本島の駅、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅です。

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列車ならびに車はヴェネツィア本島の入り口まで。
ここから先は列車はもちろん、車もチャリも入れない運河の街です。


そんなヴェネツィア、19:30にぶらり開始です!

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いきなり目の前に教会。


そして大運河カナル・グランデと橋がお目見えです。


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カナル・グランデ。


ヴェネツィア本島を逆S字の形で分断しています。


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ヴェネツィア本島はかなり広く、有名なサン・マルコ広場までここから徒歩1時間もかかります。


ので基本は水上バスを利用するのですが、1乗車7.5€とクソ高いのです。
一日券は20€です。

私は明日、一日券で乗り倒そうと思っているので今日はお預けです。

自販機の存在だけチェック。


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※水上バスとゴンドラは違います。水上バスはいわゆる公共交通機関で、ゴンドラは観光客向けの手漕ぎ船で40分10400円とかするやつです。



道は基本的に路地です。
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そしてそこら中に運河と橋。20180430042306d1f.jpeg 


たまに出会う広めの場所は落書きだらけ。
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運河沿いの道を歩きます。
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犬たち。
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スーパー発見したので立ち寄ってみました。
ヴェネツィア本島の物価調査です。


水500ml 130円


ジュース1リットル 130円〜

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牛乳1リットル 136円

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パン1斤 ?


パスタ500g  130円


卵10個 ?



意外と安いです。


レストランは後述しますがクッソ高いので、自炊したらかなり安く抑えられそうですぞ。




こちらがゴンドラです。
船頭さんが元気です。日本でいう人力車と同じですね。

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橋の上からゴンドラを。
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もうですね、道、運河、橋がぐっちゃぐちゃでまっすぐな道なんかないので、地図アプリなかったらもう帰ってこれません。

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時折こういった誰もいない場所に出ます。
ちょっとひやっとします。

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サンタマリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会。
誰ですかこの名前つけたひと。

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とある建物の玄関のためだけの橋とか。
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結構な数の小広場があり、その度に教会。
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そして路地
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そして教会
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そして大運河!
カナル・グランデは大きく湾曲しているのでまた出会いました。

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ここはヴェネツィア本島内でも最も賑わっている場所の1つです。高級レストランがズラリ。

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そしてその先にあるのが、、、

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リアルト橋です。

とうとうやってきました。


ここです。

ここが、観光客でごった返す=スリスポです。
先人のブログたちでもここでスられた人続出です。


こいつら全員観光客のフリしたスリだと思うことにします。

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スリだらけの橋、いざ突入。


さあ出てこいスリ!

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本来の目的を忘れかけていたので慌ててカナル・グランデをパシャり。
あ、こういう両手離してるタイミングがスリの格好の的なのか。

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ちなみにここにいる観光客、

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無防備すぎるんですけど。

背中にバッグとか、むしろ私が今すぐスリたい。

スられる前にスる。ダメでしょうか。




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この人とかもはやチャック空いてるんですけど。

空いたのか、空けられたのか不明です。


いや、逆に油断させておいてこの中はトラバサミかもしれません。

私の上をいく好戦者です。ヤバイぞコイツ。



そしていろんな人の背後をチラチラしながら歩く私を警戒してる人もいますね。


むしろ私がスリ疑惑でしょうか。



スれるもんならスりたいですがあいにくその技術と度胸はありません。スりたいほど資金繰りが切実なのは事実です。




その後もいくつかの広場を挟み、
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唐突に街中に現れるフレスコ画にため息しつつ、
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運河の橋を越え続けすぎて足腰やられ始めつつ、
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来ましたヴェネツィアの最定番スポット、サン・マルコ寺院です!

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サン・マルコ広場にどしんと構えてます。





折角なので、この動画に映っている鐘楼に上がってみます。


すげー列!!!
(写真なし)

ただ今20:15です。
鐘楼営業終了は20:45。
これ間に合うかな?

朝8:30から20:45までの営業のようです。
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入場料8€。

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入れそうですー!
いざ。


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わーーわーー360度ーーー!!



南方面
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眼下はサン・マルコ広場
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西方面 夕陽は見れなそうだが良い景色!
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北方面
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眼下にサン・マルコ寺院
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とドゥカーレ宮殿
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の向こう側の景色。こちらは北東方面。
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東方面
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ここはついついジョジョ立ちしちゃうような人にはたまらないスポットですかね?




南東方面
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夕暮れ時ですが、夕日が見えないことが分かったからか結構みんなすぐ降りてってしまうので結構空いてます。

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西の空がちょっとずつ日暮れてきました。

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サン・マルコ広場がライトアップし始めました。
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南方面。
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東方面。ジョジョゆかりの地。
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ここは上記の教会島の右にある島。
名前なんだっけ。。。
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北側の広場も綺麗です。

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ドゥカーレ宮殿もライトアップ開始。
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下から賑やかな音楽が聞こえてきます。


サン・マルコ広場のテラスレストランにてステージパフォーマンスが始まってました。


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20:30。
サン・マルコ広場は煌々としていますが、

思ったほどヴェネツィアの街はライトアップされないのですね。。

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一方で満月がとても綺麗です。


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20:45。
気がつけば終業時間になっており、鐘楼内には私しかいませんでした。

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急に怖くなったので下に降りるとします。



サン・マルコ広場はやはりライトアップがすごいです。







海側に来ました。

こちらも人が大勢です。

写真はそうなってませんがね。


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ため息橋。


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左のドゥカーレ宮殿から運河を挟んで隣の建物(旧牢獄)へ続いています。
ドゥカーレ宮殿で尋問を受けた人がそのまますぐに投獄できるように設計されており、囚人は最後のヴェネツィアの美しい景色を見てため息をつく、というようにどっかの誰かがポエムしたことからその名で親しまれておるそうです。




さて空腹です。

周りは一品1500-2000円超えお高いレストランばかりですが、スタンドバー的なところでサクッと手軽に行けるでしょうと思いきややはりそれでも1000円軽く超えそうなので悶々としながら夜のヴェネツィアをひた歩く。

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スリ共の温床橋。

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でも景色は良い。

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そこらじゅうのお店でシーフード推し。

こにちはー、とか気さくに声かけてこないでください。

私の予算は5€なんです。

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5€を余裕で超えていく強烈なメニューたち。

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路地は基本的に明るいですが、

油断してると暗闇の路地で路頭に迷います。


201804300438412ef.jpeg 





、、、気がつけば駅に戻ってきました。


もう途中から諦めてましたよね。

ここは貧乏人が来るところではないなと。


大人しく宿に戻って食パンかじります。


切符売り場。


この券売機、いちいちアナウンスが入り、それで時間を食うのが大変にストレスです。


行き先を選択すると列車の出発時刻が一覧表示され、最初は次の列車が選択されてます。
のでそのまま次に進むと、
「あと2分しかないよ!」
といちいち表示され、
いざ購入フェイズになると
「打刻を忘れないで!」
「キャッシュとカードどっち!?」

あああああーーーー忌々しい!!!



お陰様で切符購入してから列車までダッシュすることになりました。

2018043004385213a.jpeg 



ギリギリセーフ。


カルシウム不足には大変堪えます。




ということで宿もまで戻りました。
終わり。


毎度、1日の最後は疲れ果てて写真も少なく日記更新作業自体も疲れて来るのでこんな感じで尻すぼみますが何卒ご容赦ください。

明日も1日どうぞ宜しくお願い申し上げます。






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MAEDAKプロフィール

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Author:Maedak
ろくに英語もできないまま地球を東方面へ徘徊しはじめた158cmです。
なにを目指したブログかいまいち模索中ですが、関係各位への生存報告を兼ねて日々更新していきます。

記事中の情報はあくまで英語力不十分な私が個人的に体験した限りのことを記載しているまでですので、あくまでご参考程度によろしくお願いいたします。

また大変恐縮ながら不躾かつ不勉強な部分も多く、見当違いな記述もあるかもしれません。なにかございましたらメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。
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